私のインプロゲーム体験記

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2011年06月20日
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参加者は15人。


始める前に、この合宿でどんなことがしたいかと3つのグループに別れてのリクエスト箇条書きがあって、他グループはゲーム名やらステータスに関するものとかいう風なマジメにリクエストを書いていたが、わたしのグループは欲望に赴くまま「彼女をゲットできるようなりたい」「読者モデルになりたい」「相場で儲けたい」などのリクエストを書く。

・M&G

・全体で拍手回し

・3人一組で拍手回し(数字UP、数字DOWN、イングリッシュ)
周りの声で自分達がどの数字を言っているかわからなくなりそうになるが、自分に必要な情報にフォーカスを当てる、自分がグループと一緒に数えていくようにする。そうすれば自分がなにをするかがわかってくる。

・セブンカウント
輪になって1~7まで数え、左右廻したいほうに顔と1~6は肩、7は頭の上に腕を廻してカウントしていく。


クラウンズチェスタ:クラウン(道化師)のおじぎの意。失敗して周りから視線などフォーカスが集まったときにクラウン(道化師)のように目を大きく見開き口をあけて「私、素晴らしい失敗をしました」とおじぎを堂々と地に足をつけてやる。まるで自分が主人公になっているように。

失敗した瞬間にドキドキしているときに「どしっ」とそこにいるという自分という存在感に杭を打って欲しい。
上手くいったときも、ヘマしたときも確実にあなたは間違いなくそこにいる。
失敗したときに穴があったら穴に入って消えてなくなりたいだろうが、消えてなくならない。
失敗して「自分はダメだ~」となっていると、みんなが好意的に受けとめていることであったり、援助の手を差し伸べてくれていることに気づくことができない。周りと繋がることができない。だから目を見開いて自分自身の存在にくいを打って見開いた目で周りを見て欲しい。

・2人組でリード
片方の手のひらを力をいれずにくっつけて、ゆっくりとお互いの手を感じてリード。お互いに押し合いにならないように。
ゆるやかなアイコンタクトがとれていればいい。


次にフォローワーが目を閉じるてついていく。

その後に手を指一本分くっつけずに少し離して

リーダーは身勝手にならない。自分が頑張らないでフォローしやすいように着いていく。一人よがりになったり思い込みで動かない。予測せず今その瞬間のパートナーについていく。



・エモーショナル ショーウィンドー
輪になって1人が中に入って「うれしい」とか感情を投げかけたら周りの円の人間はその感情のポーズをとってポーズをキープする(気持ちはキープしないでいい)。そして中の人が外の輪で投げかけた感情をやっている人のポーズを1人1人真似てポーズして廻る。

真似るのが難しい人のがあったらそれは自分自身の感情表現としてないものだから、演劇表現のいい勉強の場になる。

何パターンもやるので自分の感情の出し方のクセもわかった。
結構手を握り締めるだとか表現が縮こまっている傾向が自分は多かった。


1人前に出て、そのほかの人間が観客になって次々にいろんな感情を入れていき、その感情のポーズを観客にみせる。頭で考えず瞬発力をもってすぐになる。同じ感情が何度もでてもいいからとにかく次々に入れる。


・呼ばれて感情を表現して出て行く
ニュートラルに「○○さん、どうぞ」と呼ばれて、感情を表現しながらはけるワーク





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最終更新日  2011年06月20日 21時37分25秒


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