私のインプロゲーム体験記

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2011年07月09日
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・グループ4人くらいで軽くしりとり


・これ何?あれ何?
3人一組にわかれて、一方が何か物を指差し「これ何?」「あれ何?」と相方に次々尋ねる。
それに尋ねられた人は答えるワーク。最初は物そのものの名前を答える。
例;「スリッパ」を指されたら「スリッパ」
残りの人はその様子を見ておく。1分くらい。

次はそのものをしっかり見ながらそのものとは違う名前を答える。
例;「スリッパ」を指されて「ハンバーガー」など。

そのものと繋がって別なものを答える。

1回目と2回目、どういう感覚の違いがあったか、自分自身の内面に何か起こったか、見つけたことがあったかを3人でシェアー。


次に、A,Bに別れて、Bさんが何かを見つけて「これ何?」あるいは「あれ何?」と聞いて、Aさんが「これorあれは○○だよ」と答えたら、Bさんがその答えに影響されて台詞やアクションを起こす。
あんまり深刻にならないでやってみましょう。


やった後にこのワークをやっていろんなことが起きたことに関して、共有化しにくいことだったり、目が点になったり、何かヌルヌルすることだったりすることがあったと思うが、なぜそうなったかなど話し合う。
このときに「あれ何?」と聞かれたときに「私たちの夢よ」など抽象的な答えだったりしたら最初に聞いた相手がそれが何かを決めないといけなくなる。決めるという責任を果たされていない。素早く共有してほしい。「○○だよ」。
急に突然決断しないといけない、変化しないといけないというストレスが高いと困ったものがでてくる。


・オーバーアクセプト
大いに受け取る。大げさに受け取る。
何か面白いことをいうのではなく、当たり前の会話をしっかり掴んで反応してあげることで変化を生み出していく。
自分が変化したくないから外側の誰かや何かを変化させようとしてしまう傾向があるので注意。


このあと、時間をかけてオーバーアクセプトをするのをやった。


ラストに1人暮らしで仕事から家に帰ってくたやり手OLという設定での台詞なしでのシーン60秒くらい。
2回目は同じことをする(だったかよくわからない)。
3回目が鼻歌であみんの「待つわ」を歌いながら同じことをする。

鼻歌付きのは1人暮しのせつなさを感じさせた。


2度目は「ドラえもんの歌」の鼻歌つきで同じもの。
3度目は槙原紀之の「もう恋なんてしない」の鼻歌つき。

インプロの父と呼ばれるキースが
「上手くやろうとかストーリーを考えようだとかそういったことを阻害するものを入れると、プレーヤーは楽になってそして観客と結びつきやすくなる」
といっている。このように鼻歌を歌ってやっていると、鼻歌を歌う方に意識がいって、今やっていることに変な意識がいっていないから、かえってエネルギーがあってやる方も楽にできる。





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最終更新日  2011年07月09日 13時08分21秒


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