2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
連日の猛暑にやられっぱなしで、気持ちも身体も萎えまくり。鋭い眼力・自慢の精悍さは何処へやら。モテオーラにいたっては、目下無限にゼロを目指して収束中なのは言うまでもありません。相変わらずの浅い眠りから覚めたのは、午前5時。ここはせっかくだし、しゃきっとサウナでも浴びて、失った何かを取り戻しに出かけましょうか・・・。超がつくほどの早朝から開けている近所の温泉センターは、車でわずか5分のところ。「けっ!おっさんのヤセガマン大会じゃんwww」20代の頃までは、そんな具合に敬遠してたサウナですが、今では私、立派な大会構成員。平日の朝早くから、誰もいない煮えたぎった小部屋を独り占めです。汗だくになりながら時計とにらめっこしていると、全面のガラス張りごしに、昇る太陽を背景に優雅にトレールを引きながら去っていく飛行機に気づきます。日本上空を通過する国際線でしょうか?そして、自分が本当に失ったものとはこれではないかと、ちくっとした軽い痛みを胸に感じました。夢と野心と向上心・・・。そろそろ本気で考えてみようかなと思います。もっと高く、もっと遠くへ。写真・・・道中、車にて。ブログトップへ
Jul 25, 2010
その日私は出張の移動日。福岡発の飛行機で、東北の某空港へ移動予定でした。が、、移動ついでに、実家の広島に寄ったのがまずかったようです。大雨により、広島-博多間・新幹線不通。。。ちょw まじかよwwなんとか今日中に目的地に行かないと、会社でぶっ飛ばされるハメになります。広島駅で払い戻しを求める人たちの列は伸びきり、いまにもとぐろを巻きそうな雰囲気。これでは待ち時間だけでも、2~3時間は簡単に吹っ飛びそうです。そこで自称鉄ヲタの私は、あえて博多とは反対方面、東京行きの新幹線に飛び乗ります。空いていると推測される他の某駅にて「清算手続き」をすることにしたのです。案の定、その某駅はガラガラ。v(´∀`*v)「アタシに任しときなさいっ!」堂々たる体格をしたプロ鉄子が、後輩と思われる男性係員を椅子から押しのけます。私がリクエストした、ほかの職員には何度説明してもラチがあかなかった、ややこしさ満点の乗り換え・乗継ぎ・清算プランを一発で理解した彼女は、目にも止まらぬスピードで予約システムの端末を叩き始めます。ほどなくカウンターごしに、後輩に「命じた」口調とは180度違う美声で、なおかつ「自信たっぷりな素振り」でもって、乗車券を手渡されます。「これでいかがでしょう?」完璧でした。待つことわずか数十秒で最適解を導き出したプロ鉄子の年の頃・姿かたちは、あのマツコデラックス。すげー! パーフェクトな仕事をありがとうマツコ!!さてこんなに苦労しなくても、広島空港から飛行機を利用する手段もありました。が、今回は見送りました。そもそも飛行機は、他と比べ何よりも安全な乗り物へと進化しましたが、その正確性・確実性は他のすべての交通機関と比較して、まだまだ未熟だからです。(私が言うと若干問題発言か?w)一時間以上かけて空港に行って、別の予期せぬトラブルで「飛ばなかった場合」、目も当てられない状況に追い込まれます。でもそのためか、トラブル発生時における乗客への対応は、正確性・確実性に欠ける航空業界のほうが何百倍も勝ります。航空のお仕事に就く人間は、まずイレギュラーありきで教育されているからです。今回の「突然の不通」で大混乱のダイヤの中、トラブルに不慣れなJR職員は、マツコを除いてまったく頼りになりませんでした。客に向かって逆ギレする駅員もいるし。さあ! 色々あったけどなんとか無事に、「陸路」で目的地を目指すことになったわけですが・・・。車内放送:「え~、皆さまにぃ、ご案内ぃ、申し上げますぅ~。不通となっておりましたぁ、博多方面新幹線はぁ、ただいま復旧いたしましたぁ~。このたびは皆さまにぃ、多大なぁ、ご迷惑とぉご心配をぅ~(以下略)」工エエェェ(´д`)ェェエエ工大回りで乗り換えたとたんにこれですかwww写真・・・ゆっくりご飯食べられたのはよかったけれど。ブログトップへ
Jul 17, 2010
生まれ持った弱虫・泣き虫・意気地なしをなんとか克服しようと自己啓発本なるものを読み始めたのは、二十歳を過ぎてから。「○○歳までにこれだけは~」「一流を目指す~」「言葉遣いですべてが変わる~」「うつにならない生き方~」「キャバクラ心理学~」(これは微妙w)などなど、この10年間でずいぶんコレクションが増えました。が、そのほとんどが実は衝動買いで、大量の未読モノを抱えている状態です。一部はすでに書棚のこやしと化しました。どうやら私には、書店にて「これだ!」と思った本でもレジを通した瞬間に、「読み終わって自分に取り込み完了~♪」と錯覚する特殊能力が備わっているようです。だから未だに、「弱虫・泣き虫・意気地なし」のまんま。そんなんだから、同じ本の二度買いをやっちゃうわけです。まったくもって自己啓発以前の問題です。写真・・・一冊は図書館に寄贈予定。探したらまだまだ出てきそう。ブログトップへ
Jul 9, 2010
飛行機の操縦とはどんなものなのか?少しでもその「苦労と楽しさ」を解ってもらえたらと、その日は奥さんに小型機の体験操縦を楽しんで(?)もらいました。場所はホノルル。計器の見かたや操縦装置の扱い方など、基礎の基礎の基礎をフライト前に地上で教わった時間は、たったの5分!ATC(交信)やらフライト全般にかかわるマネージメントは、同乗インストラクターにすべてお任せなので、飛行機をとりあえず飛ばすだけなら、この程度のレクチャーで充分です。規則・規則でがんじがらめの日本の空とは大違い。自然という名の共有財産を分かちあうポリシーと裾野の広さは、さすが航空大国アメリカです。大型機が離発着を繰り返す合間をぬって、M子機長(にわか)の単発機がふわりとエアボーン。「ママはそうじゅうしないほうがいいの! ついらくして、ちがでて、バラバラになって、かじになるから!」フライト前日から母親の操縦を断固拒否していた3歳児も、ここまで来たら観念したのか後部座席にちょこんと座って、ワイキキビーチを空から楽しんでいるご様子。それにしても操舵がやわらかいことに感心します。操縦に慣れない最初の頃は、無駄に力が入りすぎてぎこちない飛行になりがちなのですが、同乗していた「いちおうプロの」私も、着陸までストレスを全く感じることがありませんでした。なかなかやるじゃんかw (くやしーなー)スポットインすると、愛機を背景に記念撮影。「あーもう少し上手く飛ばしたかったなー♪」負けず嫌い精神は大いに結構、この調子で自家用免許チャレンジしますかな?wプールとビーチ、お買い物に食べ歩き、、、そしてメインイベントの(?)操縦体験。3泊5日の強行軍で、家族でハワイに行ってきました。写真・・・ダイヤモンドヘッドに向かって飛行中。何気にしっかりと高度をキープしている。ブログトップへ
Jul 6, 2010
全4件 (4件中 1-4件目)
1