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イニシア @ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東) @ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア @ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東) @ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア @ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Jul 8, 2006
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何かの連絡が入ったが、それは問題かもしれないが、問題ではないかもしれないというグレーな初期状態で対処についての判断は、次の2つある。

(1)ボンヤリ者の誤り
すべて問題ないものと仮定して、何も対処しない。コストは安くつくが、リスクは最大。

(2)アワテ者の誤り
すべて問題があると判断して、可能な限りの対処をとる。リスクは小さいが、コストは最大。


コンプライアンスなど、企業のあってはならない問題である可能性があるときは、(2)の判断を行う。それにより企業としての信用を保持することが優先されるべきなのである。

ことここにいたっては、コストがどうのとは言っていられない。実際にここで小出しの中途半端な対応を続けて、ついに解散になった業界トップの大企業があることは忘れてはならないだろう。

逆に見事な対応の例は最近の松下電器のファンヒーター問題だ。日本の全世帯に連絡のはがきを送ったのである。初期の対応は鈍かったが、その後、おそらく上記の判断に立って徹底的な処置を行い、見事に信用を回復した。


しかし、これを認識しないためにいざというときに信用を落とす企業が今でもあとを絶たないのは残念だ。問題を起こす企業の行動を見ているとこのような判断基準が欠落しているのであろう。





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Last updated  Jul 19, 2006 09:53:28 AM
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経営者の資質  
一等  さん
判断で大きいのが経営者の思考ですね。
上記2例は極端な例として、少なくても転ばぬ先の杖は用意しておきたいと思います。
(Jul 9, 2006 03:12:50 PM)

Re:問題に対する応急対処(続き)(07/08)  
ryu168  さん
お久しぶりです。
お元気ですか?
今の時代は経営者の資質が良質ではないと、
時代の潮に乗れないかもしれない・・・ (Jul 9, 2006 08:47:01 PM)

Re:経営者の資質(07/08)  
イニシア  さん
一等さん
>判断で大きいのが経営者の思考ですね。
>上記2例は極端な例として、少なくても転ばぬ先の杖は用意しておきたいと思います。
-----
おっしゃるとおりですね。
いざと言う時のそなえは大切です。
その備えのためのコストもばかにならないので、できるだけローコストでリスクに備えることが大切と思います。
(Jul 9, 2006 09:12:10 PM)

Re[1]:問題に対する応急対処(続き)(07/08)  
イニシア  さん
ryu168さん
>お久しぶりです。
>お元気ですか?
>今の時代は経営者の資質が良質ではないと、
>時代の潮に乗れないかもしれない・・・
-----
こちらこそご無沙汰しています。
訪問&ご記入ありがとうございます。
経営者の資質をうまく選別する方法がないものでしょうかね。 (Jul 9, 2006 09:13:40 PM)

問題にどう対処するか(その2)  
〆飄飄 さん
もともとの企業理念を忘れずに問題解決するべきであります。金を惜しむあまりに信用を失い、遂に社会的制裁を受ける。企業の繁栄とは消費者と共にあるべきです。儲けさせていただいている社会や消費者があればこその存在価値です。問題解決は、感謝の中にある真心からでなければならない。誠心誠意があればこそ消費者は、その会社の商品を選ぶんです。多少、型が古くても、脈々と流れる商いの誠が伝われば、お客さまは裏切りはしません。それを信じれないのなら、商いをする資格がないのです。 (Nov 23, 2007 04:17:03 PM)

Re:問題にどう対処するか(その2)(07/08)  
イニシア  さん
〆飄飄さん
>もともとの企業理念を忘れずに問題解決するべきであります。金を惜しむあまりに信用を失い、遂に社会的制裁を受ける。企業の繁栄とは消費者と共にあるべきです。儲けさせていただいている社会や消費者があればこその存在価値です。問題解決は、感謝の中にある真心からでなければならない。誠心誠意があればこそ消費者は、その会社の商品を選ぶんです。多少、型が古くても、脈々と流れる商いの誠が伝われば、お客さまは裏切りはしません。それを信じれないのなら、商いをする資格がないのです。
-----
すばらしい哲学だと思います。
まったく同感ですね。
利益はお客様からかすめとるものではなく、どうどうと提供価値のシェアからうまれるものですね。
(Nov 24, 2007 12:53:53 AM)

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