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Jul 15, 2006
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特許をどう書けばよいのか?

特許というものは大抵の人が知っている。

しかし、出願した経験のある人は限られる。
メーカーに勤める技術屋さんが大半だと思われる。

特許は、出願して登録になる確率は3割程度といわれる。
新規性、有用性・・・などの条件を満たすことはそんなにカンタンではない。
以前に似たような主旨の出願がなされていれば登録されないからだ。

しかし、もっと高い確率で登録される特許出願明細書を書く方法がある。


以前に「『創造する』ということ」で書いたように、

以前に書いたようなストーリーで書くことだ。

「二律背反(トレードオフ)をどう解くか?」

すると、大抵登録になる特許を書き上げることができる。
特許を書く機会のある方はぜひ試してみていただきたい。

登録の確率が8割以上に上がるはずである。
これは体験的に実証済みだ。





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Last updated  Jul 15, 2006 10:10:19 PM
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私の場合  
一等  さん
顧問弁理士精度を採用しています。
専門家に任せることで、お金は掛かりますが、時間も出来る、確実に特許化の確立が上がる。

これが最も効率的と思っています。

あ、忘れていました。
何か久しぶりですね。
(Jul 16, 2006 12:24:59 AM)

Re:私の場合(07/15)  
イニシア  さん
一等さん
>顧問弁理士精度を採用しています。
>専門家に任せることで、お金は掛かりますが、時間も出来る、確実に特許化の確立が上がる。

すみません。
少々ご無沙汰してしまいました。
顧問弁理士と大抵の企業が契約していると思います。
しかし、あまり満足されている企業は少ないのではないでしょうか。



>これが最も効率的と思っています。

>あ、忘れていました。
>何か久しぶりですね。
-----
(Jul 16, 2006 01:05:15 AM)

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