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Feb 9, 2008
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「良い会社の条件とは何か」

皆さんは「良い会社」と聞いてどんな企業をイメージするだろうか。

だいぶ以前であるが、大規模な統計調査結果がある。

その結論は、経営者がビジョンと戦略を明確に示し、それを受けて現場が自律的に考え、積極的に行動する組織だ。

それを 「ビジョンリード経営」 と呼んでいる。

社風はモーレツ。

現場は自主的な空気にあふれている。

当然ながら、業績は良い。

そして、不思議なことに非常に忙しいのに病気の人が少ないのが特徴だ。 

人間というものは、目標があり、結果が出る忙しさは、あまり苦にならないらしい。 






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Last updated  Feb 10, 2008 11:48:22 AM
コメント(12) | コメントを書く
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Re:良い会社とは?(02/09)  
MY7☆  さん
その、傍から見える忙しさは、

本人にとって、まさに「面白い」なんでしょうか?

だったら、幸せですよね~。
(Feb 10, 2008 01:24:24 AM)

Re[1]:良い会社とは?(02/09)  
イニシア  さん
MY7☆さん
>その、傍から見える忙しさは、

>本人にとって、まさに「面白い」なんでしょうか?

>だったら、幸せですよね~。
-----
そうですね。
面白い忙しさは苦になりません。
むしろ幸せですね!
(Feb 10, 2008 11:23:41 AM)

楽しく働く♪  
mayuどん  さん
楽しいと感じてると疲れないですものね(*^_^*)
肉体の疲れより精神的な疲れの方がつらいですね♪
(Feb 10, 2008 01:16:22 PM)

多分・・・  
一等  さん
何でもそうなんですが・・・・。

社内に幸福感があることですよね。

最近、こればっかりですが、これって単純そうで、難しいです。

幸福感は余裕、楽しさ、やりがい、風通し・・・・いろいろ組み合わさっての話ですものね。

それが経営者の腕では??
存在無き経営ですよ!
(Feb 10, 2008 02:36:17 PM)

Re:良い会社とは?(02/09)  
夢☆希望  さん
目標がある会社というのは
良いですよね。

そういうのがあって忙しいのであれば
苦にならないんだろうなと思います。 (Feb 10, 2008 04:55:41 PM)

ピジョンリードのない経営の恐ろしさを見てきました。  
ねこブタ50  さん
ここ数回のイニシアさんのブログを何度も拝読逃げになっていたのですが、実は、私、このブログ内容の真逆の企業を見てしまいました。実に恐ろしい現象が企業内部におきています。これに関連して色々自分でも考えてブログを書いてみたのですが、言葉にしてみるとますます、その波状してく様が見えるようです。人様の企業の内部の実体はわかりませんが、イニシアさんの分析を照合してみると、なるほど、と思い当たることがたくさんありました。
人の振り見て我が振り直せ、を改めて戒めてるところです。
ありがとうございます。 (Feb 10, 2008 05:58:42 PM)

Re:楽しく働く♪(02/09)  
イニシア  さん
mayuどんさん
>楽しいと感じてると疲れないですものね(*^_^*)
>肉体の疲れより精神的な疲れの方がつらいですね♪
-----
そうなのですね。
縛られたストレスは重たい疲労感を生みますね。
(Feb 10, 2008 09:38:03 PM)

Re:多分・・・(02/09)  
イニシア  さん
一等さん
>何でもそうなんですが・・・・。

>社内に幸福感があることですよね。

>最近、こればっかりですが、これって単純そうで、難しいです。

>幸福感は余裕、楽しさ、やりがい、風通し・・・・いろいろ組み合わさっての話ですものね。

>それが経営者の腕では??
>存在無き経営ですよ!
-----
幸福感!
大事なのですが、結構難しいですね。
存在なき経営!
それが理想かもしれませんね。
普段はそうですが、いざというときは・・・・
(Feb 10, 2008 09:39:48 PM)

Re[1]:良い会社とは?(02/09)  
イニシア  さん
夢☆希望さん
>目標がある会社というのは
>良いですよね。

>そういうのがあって忙しいのであれば
>苦にならないんだろうなと思います。
-----
ありがとうございます。
良い会社の条件でしょうね。
いうはやすしですが。。。。
(Feb 10, 2008 09:40:27 PM)

Re:ピジョンリードのない経営の恐ろしさを見てきました。(02/09)  
イニシア  さん
ねこブタ50さん
>ここ数回のイニシアさんのブログを何度も拝読逃げになっていたのですが、実は、私、このブログ内容の真逆の企業を見てしまいました。実に恐ろしい現象が企業内部におきています。これに関連して色々自分でも考えてブログを書いてみたのですが、言葉にしてみるとますます、その波状してく様が見えるようです。人様の企業の内部の実体はわかりませんが、イニシアさんの分析を照合してみると、なるほど、と思い当たることがたくさんありました。
>人の振り見て我が振り直せ、を改めて戒めてるところです。
>ありがとうございます。
-----
結構難しいのですね。
ビジョンでリードしていくのは最後は経営者の器だと思います。
真逆の会社は世の中、たくさんあると思います。
(Feb 10, 2008 09:45:25 PM)

人間愛という教育。  
〆飄飄 さん
一言で悪くない会社です。何が良で、何が悪かを明確にできる「組織教育力」があることです。一、相互理解/ビジョンリードのビジョンを理解し、立場や役割を認識することができる。二、相互尊重/立場や役割に対しての責任と義務や権利が、正当で適正に機能し、お互いを尊重・尊敬することができる。三、共存共栄/企業は、一人ひとりの社員さんやその家族さんや一般社会の皆さんのために、一人ひとりの社員さんやその家族さんや一般社会の皆さんは企業のために、運命共同体としての一体になることができる。よく経営者の器以上に会社は大きくはならないなどの言葉を耳にします。個人事業や零細中小企業の経営者の戯言であります。独善的ひとりよがりな詭弁です。真に目覚めた企業家さんは、一~三の中の単なる中枢中核の細胞のひとつという理解と認識ができます。良い会社とは、一人ひとりの存在意義・意味・目的が反映され、存在価値に昇華され、その尊厳に生きがいややりがいを見いだすことができる構造があること。その各々の価値を感知、感動、感化、感染、連鎖してゆく価値統合パラダイムシフトが計れる教育システムが必要です。しかしそれでも、すべてに対しての良い会社というのも存在しえないのも現実です。過ぎたるは尚及ばざるが如しで、例えば、過度な食品衛生管理条件による食品廃棄の社会悪。過度な生活快適による運動不足。などなど、良し悪しは表裏一体です。良かれとしたことが、時代の流れによって悪に転換されてしまうこともあります。だから、永続発展してゆく企業の理念には、時代を越えた社会性が必要であり、それが何故か人間愛を感じさせるものがあるんですよね! (Feb 11, 2008 04:12:50 AM)

Re:人間愛という教育。(02/09)  
イニシア  さん
〆飄飄さん

-----
いつも深いご理解と助言をいただきありがとうございます。経営者の器を言う前に組織としての1~3の条件をととのえる立場に邁進すべきですね。
善悪はご指摘のように表裏一体です。以前、成長の原動力だったことが成熟化すると足かせになります。
常に変化することが必要なのですね。
(Feb 11, 2008 08:20:23 AM)

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