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先日、花屋さんの前を通ったら、小さな鉢植えの、かわいい花が目に留まりました。一度は通り過ぎたのですが、やっぱり気になって戻ったら、どうしても欲しくなって、つい買ってしまいました。サクラソウの白い花です。花がサクラに似ていることから名付けられたそうです。サクラソウは、かつて日本中の湿原や草原に、自生していた花でした。現在、この花のような園芸品種は沢山ありますが、自生のサクラソウは、ほとんど見かけることが出来なくなったそうです。環境省のレッドデータブック(絶滅の恐れのある生き物のリスト)に載るほど、数が減ってしまい、絶滅が心配されています。それは、人間が行なう開発や針葉樹中心の植林によって、サクラソウの自生していた湿原・草原や、受粉に必要なハチなどが、急速に減少しているからです。また、自生のサクラソウを掘り取ってしまう「盗掘」も大きな原因の一つだそうです。これは、とても悲しいことです。サクラソウの代表的な花言葉は、私が大好きな、『希望』という言葉です。人間が自ら、『希望』の芽を摘み取ってしまわないよう、もっと自然に対する関心を高め、もっと優しさを持って、かけがえのない自然を大切にして欲しいと思います。さて、自分には何が出来るかな?・・・なんて、こんな可憐な花から、とても大切なことを、教えてもらったのでした。今日は、天気が良かったので、雪がだいぶ融けた歩道を、軽くランニングしました。風も心地よく、早く春が来るのが待ち遠しいです。わが家の受験生たちにも、全国の頑張っている受験生たちにも、春には、希望のサクラが咲きますように。。。
2006.01.29

先週末、少し続いた暖かさで、ずっと雪に埋もれていた庭の土が久々に顔を出しました。(今週は、また雪の下になってしまいましたが・・・。)そこで、何かいいものないかな?・・と、カメラを持って庭に出たら、こんな実を見つけました。 少しピンボケの赤い実はナンテン、青い実はリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)です。偶然なのか?必然なのか?どちらも同じような大きさです。こんな赤と青の色の組み合わせには、自然の造りだす不思議さを思わず感じてしまいます。特に、リュウノヒゲのコバルトブルーの実は鮮やかです。ずっと冷たい雪の中に埋もれていても、こんなきれいな輝きを保っているんだなぁ・・と妙に感心してしまいました。ちょっと探すと、意外な面白い発見ってあるものです。日記の更新が、なかなか出来ずにすみません。1月~2月は予算で目が回るような忙しさなのに、2月1日付け人事の内示を受けてしまい、身辺が、ますます忙しくなって来ました。今週の帰宅は、全部午前様です。((( T_T)しばらく更新できない日々が続く可能性もありますが、どうかご心配なされませんように。
2006.01.27
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今日と明日は、大学入試センター試験。走ることが大好きで、高校生活を陸上部「命」で過ごした、長男も受験します。長男は幼いころから走るのが得意で、幼稚園から高校までずっと、リレーの選手でした。中学では「バスケット部」に入りましたが、合わなかったみたいで、悩んでいました。そして中学2年の夏に「陸上部」に転籍し、800mで県大会の決勝まで進みました。そして、その長男がバイブルのように読み返していたのが、この本です。 奈緒子(1)~(25)以前にも紹介したことがありますが、小説ではなくて、漫画の本です。「駅伝」の仲間たちとの強い友情を描いていて、私も大好きです。陸上・・特に「駅伝」大好きの方には、是非おすすめの本ですよ。**ストーリーはこちらへ**ファンクラブもあって、こんなホームページ「奈緒子FanRoom」を、持っています。長男も高校駅伝の県予選まで頑張っていましたが、同じ県に全国大会3連覇の強豪がいるので、もちろん「京都」に行くことは出来ませんでした。それでも、高校時代にみんなと流した貴重な汗を忘れず、これからの人生を乗り切ってもらいたいと強く思います。
2006.01.21

昨日の朝は、二度寝してしまい、目が覚めたら、8時2分でした!会社では、8時25分から体操が始まります。あわてて顔を洗って、ヒゲを剃って、着替えて社宅を出た時は、既に8時17分でした。それから会社まで、ひたすら走りました。・・・走るのは得意ですから。(笑)そして、8時23分には会社着。無事、セーフでした。「職住接近」・・・これが地方都市のいいところですね。さて、なぞなぞの答えです。【問題1】の答えは、なんと【電車のドア開閉ボタン】でした。↓下の写真の通りです。北国の冬は、南国の皆さんには、きっと想像できないくらい寒いです。駅に着いて電車のドアが開けっ放しになると、せっかく暖めた空気が外に逃げてしまい乗客が寒い思いをしてしまいます。ローカル線だと、2~3人しか降りない駅もあるから、駅についてもドアは開きません。このボタンを押して、乗客自身がドアを開け閉めするんですよ。 ↑外から乗るときは、このボタンを押してドアを開けます。【問題2】の答えは、【缶コーヒーを温めているところ】でした。ローカル線には、今でも対面式の座席があります。そしてその座席の下にヒーターがついているんです。家から持って来た缶コーヒーなどを、座席とヒーターの隙間にはさんでおくと、あつあつになります。ということで、お答えいただいた方、ありがとうございました!
2006.01.19

昨日も、またまた午前様でした・・・。へろへろへろ~ (;@_@)ノ「過労死」って言葉が、ふと頭をよぎります。C= (-。- ) フゥッでも、もしそうなっても「マラソンなんかしてるから過労になるんだ!」って言われて、きっとおしまいですね。(苦笑)ということで、今日は日記を書く時間がないので、なぞなぞ?です。【問題1】これは何でしょう?【問題2】これは、何をしているところでしょう?簡単過ぎたかな~?だから、当たっても賞品はありません。既に知っている方は、とぼけたコメントをお願いいたします。m(_ _)m ごめんなさい~
2006.01.17

街に、久々の雨が降りました。11月以来の雨でしょうか?・・・私の曖昧な記憶では、そんな気がします。「このまま、春になってくれれば・・・」と、有り得ないことですが、つい、思ってしまいました。それにしても、長い冬です。 o( _ _ )o ふ~さて、今日は土曜日でしたが、23時過ぎまで仕事をして帰って来ました。何しろ今週は、4日間午前様でした。もちろん、明日の日曜日も出勤です。(T_T)毎年1月~2月、うちの会社の経理部門は、とても忙しい日々が続きます。特に1月は、稼動日数が少ないのに、四半期決算、下半期の業績対策、来年度の設備投資の予算を並行してやるうえに、IT化の推進も任せられているので、いくらやっても終わりません。社宅に戻って来ても、疲れ果ててしまい、日記を書く気力を振り絞ることが出来ませんでした。そんな訳で、しばらくは、日記の更新も出来ず、皆さんのところにも、なかなか訪問出来ないと思います。たとえ訪問できても、足跡だけになってしまうかもしれません。そこのところ、どうかご理解のほど、よろしくお願い致します。だけど、そんな忙しい中でも、ほっと心を和ませてくれる出来事はありました。実は、経理課には、こんな昔ながらのストーブがあって、今でも現役で活躍しています。このストーブは、電気を使わないで、部屋をじわんじわんと暖めてくれます。 ← こんな形をしています。約2カ月前に経理課に転勤して来た女性社員が、先日、何やらごそごそ始めました。見ると、このストーブで、餅を焼こうとしているんです。そういえば、11日は、「鏡開き」だったんですよね。・・・すっかり忘れてました。最初はうまく焼けなかったのですが、見かねた男性の係長が、網をセットしてくれて、今度は上手に焼けました。彼女の家は、「おだんご屋」さんです。 時々、店のだんごを会社に持ってきてくれます。それが、とってもおいしいんです。その日も、おだんごにつける「特製あんこ」を、家から持ってきてくれて、焼いた餅と一緒に、みんなでごちそうになりました。どんなに忙しくても、ほんの短い時間だけでも、ほっとする瞬間があれば、もう少し頑張れるかな?・・・って、気持ちをリセット出来ることがあります。今回は、猛烈な激務が続く中で、ほんの一瞬心を和ませてもらった、そんな出来事でした。
2006.01.14

今日は土曜日で、本当は会社は休みですが、四半期決算なので経理課は全員出勤でした。毎月、月初めは、男性も女性も深夜遅くまで頑張ってもらって、いつも苦労をかけてます。さて今週、その経理課のみんなが、私のためにバースデーケーキを買ってくれました。そして、年齢分の本数のローソクでは、相当大きなケーキでも全部は立てられないから、数字の形のかわいい「デジットキャンドル」も、ちゃんと用意されてました。(笑)誰かがフロアの電気を消して、私がふ~っと、ローソクの火を消したら、みんなから拍手が湧きました。私は、こういうのに慣れてないので、照れて困ってしまいます。内心では、もうこれ以上、誕生日なんて来て欲しくないなと思っていましたが、いつも無理ばかりお願いしたり、しかってばかりのみんなから、思いがけずこんなふうにお祝いをしてもらい、素直に嬉しくなってしまいました。いいメンバーに恵まれて、幸せだな~って思った、今週のうれしい出来事でした。
2006.01.07

今年最初の出勤は、猛吹雪によるハプニングで、散々でした・・・。今朝は、いつも通り早起きして、駅に行ったのですが、下り電車が全然来ませんでした。大雪で運休になったのか、何があったのか、近くにいた人に聞いても様子が分かりません。駅の窓口は、カーテンで閉ざされ、インターホンで呼んでも反応がありません。20分経っても、アナウンスひとつなく、状況が分からずに、イライラが募ります。30分ほど経って、顔中を雪でびっしょり濡らした駅員が、ようやく戻って来ました。アナウンスを聞くと、駅のポイントが凍結してしまって、電車がホームに入れなくなり、復旧作業を行っていることが判明しました。しかし、復旧の見込みも告げないまま、駅員は、また現場に戻ってしまいました。駅員が不在になった改札口には、再び、何の情報もなくなりました。どんどんやって来る乗客たちは、情報を求めて右往左往しています。私は、改札口をすり抜けて、プラットホームに出てみました。ホームの先の方では、猛烈な風と雪で真っ白になりながら、4~5人が一生懸命、線路と格闘していました。私はとりあえず、自分の知っている限りの情報を、近くの皆さんに伝えました。電車を諦めて、タクシーやバスで職場へ向かう人もいました。それからしばらく経過し、ポイントが復旧したときには、既に2時間が経過していました。そして、やっと私の乗る「始発」電車が来ました。結局、「始発」電車が動いたのは、定刻よりも2時間半を超えていました・・・。吹雪の冷たさに、かじかむ手で、一生懸命に線路を復旧させようと頑張っている人たちがいました。・・・相当、辛い気象条件だったろうと思います。でも、一方で、遅刻や会議や病院の予約時間を気にしながら、イライラして電車を待っている人たちがいました。つまり、ただ一生懸命やっていれば、それでいいということではないんだと思います。今回、欠けていたのは、相手の立場に立って情報を「伝える」という配慮なんだと思います。情報をちゃんと伝えれば、不安や不満を持つこともなく、お互いがお互いを思いやって、信頼関係を築けるはずです。しかし、それを怠ることによって、一生懸命やっていることとが、逆に不信感を生んでしまう。よくあることかも知れませんが、それはちゃんと「伝える」という心がけでしか解決できない大事なことではないでしょうか?
2006.01.04

昨日は、箱根駅伝をラジオで聞きながら、「仙台初売り」に行ったあと、愛犬のローズ(メス1歳)にせがまれて、近くを散歩して来ました。さすがに「犬」だけのことはあって、平気で雪の中に突っ込んで行くし、元気いっぱいです。さて、家の近くには、こんな看板があります。・・・「熊出没注意」熊が出ると、学校は集団下校になるんですよ。 >< 怖~っ。この看板の先の坂を下って行くと小さな沼があります。夏場は、ヘラブナ釣りを楽しむ人がやって来ますが、今は厚い氷で覆われています。右下の黒いのは、子供の頭ほどの大きな石です。きっと誰かが氷を割ろうとして投げたけど、割れないで、そのまま残ったのでしょうね。試しに自分も沼の氷の上に立ってみましたが、普通に歩けるほどの厚さです。ふと、「さむくなるとあつくなるものって何だ?」という、なぞなぞを思い出してしまいました。ローズも生まれて初めて、沼の上を歩きました・・・。沼から戻って来て、今度は、家の周りの道路の雪かき(というよりも氷割り)をしました。シャベルやスコップでは取れないので、畑を耕すクワで、氷をバリバリ割っての作業です。しかし!つい頑張り過ぎて、以前から痛めている椎間板ヘルニアを悪化させてしまいました。一昨年、町内会の「草むしり」でやってしまって以来の痛さ。特に、靴下はくときが痛いんですよね。(涙)今日は歩くのも辛い状態で、ずっと家で箱根駅伝の復路を見てました。雪や氷を甘くみると痛い目にあいます。なめてはいけませんね。しかも、冬本番は、まだまだこれからなんですよね・・。長いなあ~(涙)でも、明日から仕事。いつまでも負けてはいられません。昨日、読んだ本は、小川洋子さんの 博士の愛した数式。ストーリーはせつなくて、でも教科書のような、とっても不思議な小説でした。
2006.01.03
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2006年の元日は、気温は低かったものの、天気がよく、とても穏やかな一日でした。久々にゆっくり過ごしました。昨日の夕方、ママさんダンプ を使って、頑張って雪かきしたおかげで、車庫と前の道路の雪も、だいぶ融けました。 腕は筋肉痛ですが・・ ><今日は、全日本実業団ニューイヤー駅伝を少し見てから、近くの道路を8kmほどランニング。今年の走り初めをして、心地よい汗をかきました。それから、のんびり読書。・・このごろ子供の頃や若い頃に読んだ本を、読み返しています。今年初めての本は、サン=テグジュペリの「星の王子さま」と、宮沢賢治の「風の又三郎」。 この2冊の本は、どちらも、謎の男の子がどこからかやって来て、あっという間に去っていく。不思議に共通点の多い本です。子供の頃に読んだときには「当たり前」と思っていたことが、今、読んでみると心にジンと感じたりします。やはり、「名作」と呼ばれるものには、そういう力があるのでしょうか。今日、特に印象に残ったのは、星の王子さまにキツネがいう、「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない」という言葉でした。子供には見えることが、大人になると見えなくなる。 いや、最初は見て見ぬ振りをしていただけだったのかも知れません。そんなことを繰り返してして大人になるうちに、本当に大切なものが見えなくなってしまう。・・・「はだかの王様」の話も、頭に浮かんでしまいます。私も、既に「見えない大人」になってしまったような気がします。少年時代に読んだ本を読み返し、初心に還って、子供のように「心で見る」力を、取り戻せたらいいなあ・・なんて虫のいい話でしょうか。
2006.01.01
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