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5年ぶりの「人間ドック」を受けて来ました。身長166.5cm、体重53.9kg、血圧113/78、肝機能、脂肪、尿、胸部レントゲン、腹部エコーなどどこにも問題はなく、当日判るものは、すべてA判定でした。身体には問題なし・・・あと何とかしなければならないのは、「こころ」の問題だけですね。この検診センターは、高層ビルの中にあって、そのビルの1階には本屋さんが入っています。帰りにその本屋さんに立ち寄ったら、何故かふと、一冊の本が目に飛び込んできました。しばらく立ち読みしていたのですが、心にぐっと触れたので、買ってしまいました。 【鏡の法則】という本です。本の題名は、どこかで聞いたような、新聞で読んだような記憶があるのですが、手にしたことはありませんでした。現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。(---本文より)「人をゆるす」ということ。それがこの本を通じて流れているテーマです。そして、それが自分の人生を変えていく。本を読んで、ちょっと自分のことも反省しながら、涙してしまいました。なお、この本の売上の一部は、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付されます。
2007.09.29

今の厳しい状況を、少しでも救ってもらえるならと、妻と近くの定義如来に行って来ました。心願成就のご祈祷をして頂き、お札やお守り、開運財布などを頂いて参りました。どうか、ご利益がありますように。。定義如来は、仙台市都心部から西の、大倉ダムの北西部の山中にあります。本尊に阿弥陀如来像を祀り、古くから縁結び・子授け・安産にご利益があることで知られています。また、一生に一度の願いであれば必ず叶うといわれ参拝客が絶えることはありません。定義如来のある場所は平家の落人の郷という伝説があり、この寺も平家が壇ノ浦で滅亡して後、一族の平貞能(たいらのさだよし)が隠れ住み庵を結んで阿弥陀如来像を安置し安徳帝と一門の冥福を祈ったことに始まったといわれているそうです。 ※この解説は 【宮城の旅】 を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。新本堂の入り口近くに、一日一訓という札が下がっていました。15日【よく耐えるものこそよく育つ】20日【逆境は偉大な教育者】の言葉が心に響きました。 <定義とうふ店> 定義如来の参道には名物の「三角あぶらげ」を売っている定義とうふ店があります。揚げたてで、アツアツの油揚げは1個120円。好みにより、醤油や七味をかけるといっそう美味しく食べれます。写真はかじってしまった後なので、三角でなくなってしまいました。お土産として持ち帰ることもできます。5個入りで550円でした。
2007.09.17

仕事で、専門的な経理知識の不足から、大きなミスをしてしまいました。会社に多大な損害を与えてしまったので、「始末書」を出すことになりました。気持ちはさらに落ち込みました。会社も辞めなければならないかと、真剣に考えていました。でも、ある一部の人以外は、みんな逆に励ましてくれました。前の支店の上司や同僚、TOTOさんからも、電話やメールで励ましの言葉を頂きました。何らかの処分はされるでしょうが、みんなの励ましに応えられるように、早く元気を取り戻し、挽回したいと、思うようになりました。そして、この経験を教訓にして、他人への思いやりを忘れない、一回り大きな人間にならなければなって、思います。野に咲く花のように 風に吹かれて野に咲く花のように 人をさわやかにしてそんな風に僕たちも 生きてゆけたらすばらしい時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです野に咲く花のように 雨に打たれて野に咲く花のように 人を和やかにしてそんな風に僕たちも 生きてゆけたらすばらしい時には辛い人生も 雨のちくもりで また晴れるそんな時こそ野の花の けなげな心を知るのですルルルル…ルルルル…(ダ・カーポ)
2007.09.17
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