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この星のぬくもり 著 曽根冨美子また療育センターから本を借りてきました。知的なレベルの高い、しかし自閉度は重い高機能自閉症の著者が自らの半生を綴った内容です。マンガにしているので、さらに読みやすいです。自閉の世界を非常にわかりやすく描いてくれています。まだ自閉症の詳しいことがわかっていなかった時代に、著者が幼稚園や学校でまちがった矯正をされたり、いじめにあったりというつらい経験も描かれています。かなり重い内容ですが、非常に参考になります。原作はこちらの本です。変光星 著 森口奈緒美今、次男の就学にむけて、学校に支援教室の見学に行ったりし始めています。とりあえず学区の小学校に行って見ましたが。支援教室には15人いて、そのうち知的が3人、残り12人が情緒です。知的のほうに先生一人、情緒に3人います。12人は学年別ではなく、タイプが合う子で3つにグループ分けされているようです。普通級に交流に出入りするので、全員そろってはいないのですが、3人先生がいてもなんだかばたばたしている印象でしたね・・低学年が多いから、というせいもあるのでしょうか。なまじ今の療育センターが、ものすごく整った環境で落ち着いて楽しく過ごせているので、つい比べてしまって。支援教室なんだけれど、どの程度の支援が受けられるのかしら・・?と若干不安になってしまいました・・もう少しいろいろ情報収集しなくては。とはいえ、普通級というのももっと不安・・!!ほかの学区の小学校も見学しようかな。などど、悩み多きこのごろです。次男が学校が楽しいと思えるようにしてあげたい。それにはどんな環境が一番なのか。最近、だいぶ落ち着いたかのように見えたりしますが、彼らにとってやっぱり社会にあわせているのはしんどいこと。そのしんどさをなるべく感じないように、上手に適応できるようにしてあげたい。そのために、親が環境をえらんであげないといけない。責任重大・・
2007.06.30
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のだめカンタービレ(18巻) 著 二ノ宮知子のだめの新刊でました~!表紙が夏らしくさわやかです限定版は「ぷりゴロ太」のキャラクター、ぷりりんちゃんのマスコットつきですって。私は通常版を買いました。千秋とのだめが別居!中距離恋愛開幕!の巻です。今回はのだめと千秋だけではなく、Ruiやフランクたちもそれぞれの道を模索して悩んでいる場面が描かれます。音楽の道は厳しいね~。まあ、音楽だけではなく、極めようと思えばなんでも厳しいものですよね。のだめはどこまで行くんだろう?楽しみのだめ関連の商品は、相変わらず続々と出ていますね。のだめカンタービレ DSソフトのだめカンタービレ PS2ソフト(7月19日発売)のだめ&千秋キューピーストラップすごい無理やりな千秋・・!!
2007.06.19
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久しぶりになってしまいました~。PCはあけても、なかなかブログを書く余裕がなくて・・土日が忙しいからかなあ?最近のあわただしさは。たいしたことをしていないのに、あっというまに一日が終わってしまうんです・・あ~、一日が36時間欲しい。ありのままの子育て 著 明石洋子次男が療育に通っているセンターは、本の貸し出してしています。前から読んでみたかった明石洋子さんの本を借りてみました。明石さんの長男は知的障害の重い自閉症です。30歳を過ぎていますが、今は郵便局員として元気に働いています。息子さんが小さい頃は、まだ自閉症のことがあまり解明されておらず、親の育て方が原因とまで言われていました。障害児は宿舎つきの施設で世間から隔離されて育てられる時代でしたが、明石さんは「地域でありのままに生きていけるように育てたい」という強い信念のもと、息子さんを地元の小学校に通えるように働きかけます。息子さんだけでなく、すべての障害児が地域に出られるように、健常児と障害児の垣根を取り払うために、さまざまなことを企画し、運営し、自分の家も子供たちのつどう場所にし、どんどん地域を変えていくのです。そのあふれる思いとパワーに圧倒されます。普通のお母さんが、行政や障害児教育を大きく、変えていけるのです。そういうかたがたの努力があったからこそ、今の療育の形ができあがってきたのでしょう。とはいえ、まだまだ健常児との壁は存在します。愚痴を言っていてもなにも変わらないですね。動いていかなければ。私たちにも、なにかができるはず。子供の将来を思う気持ちは同じだから。まだ続巻があるので、今週また借りてこなくちゃ
2007.06.12
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光とともに・・・(11巻) 著 戸部けいこ11巻の絵がなかったので、10巻の表紙をのせました。「光とともに・・・」、待望の11巻が出ました光くんは、知的障害を伴う自閉症児。おっとりした優しい男の子です。両親や周囲に見守られながら、中学生になりました。10巻の最後で「中学生になります」ってところで終わってたので、ず~っと続きが気になってました。やっとでたよ~。今回は思春期の問題が起こるんですね。中学生男子はただでさえ難しいお年頃ですからね・・我が家にもそのうちふりかかってくるんですよね・・きゃー自閉症児を育てるお母さん、またかかわる方、健常児を育てるお母さん、すべての人に読んで欲しい、とても優れたマンガです。厳しい現実も描いているけど、常に前向きな両親の姿に励まされます。光くんのおっとりしたところが、次男にかぶるので、よけいに感情移入しちゃいます。そういえば、うちの次男坊、ピアノを習い始めました。長女がずっと習っている個人レッスンの先生が、とても子供の扱いが上手な素敵な方なので、おもいきって次男の自閉症の話しもして、「ゆっくりペースでいいので、楽しめるように教えてください」とお願いしました。まだ一ヶ月なのですけど、一緒にレッスンを見ていると、次男の意外な一面が見られたりして、これも療育の一環になってるかも~?と、一石二鳥な感じ週一回の療育も、4月から始まって、順調に進んでいます。だいぶ慣れてきたようで、緊張がとけてきたのか、はじめておやつのおかわりができました。かきかたのおけいこや、手先を使ったおもちゃ遊びや、運動器具を使った遊びや、製作で遊べるものを作ったりしてます。おやつも当番をきめて友達と一緒に配るお手伝いをしたり、順番に並んでおかわりをもらったり、すべて療育の一環です。それぞれ、楽しみながら能力を高め、かつ「うまくできた!」と達成感をもてるように、絶妙に計算されていて、さすがプロだなあと感心しますね。これらを少ない人数で経験して、さらにステップアップして幼稚園などの大人数のなかでも、自信を持って行動できたらいいんだけど・・大人数だと一気にややこしいことが増えるんですよね~まずざわついていて、落ち着かなくなる。自分より早く出来上がる子がいたりすると、あせったりショックを感じてしまう。人数が多すぎて、順番に待つのが時間がかかりすぎて集中力が続かない。内容が複雑で理解しきれないが、教えてくださいということもできない。などなど・・う~む・・あ~、気になる来年の就学問題
2007.06.02
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