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秋雨前線が停滞して、関東地方も一気に秋です。昨日から寒いくらいです。次男のピアノ教室で、ミニ・コンサートがありました。小学生以下の子供たちだけを教室に集めて、一曲ずつ弾くだけの、ほんとにミニの発表会。教室は先生の自宅で、人数も10人ちょっとで、弾き終わったらみんなでジュースを飲んで、手作りのクッキーをおみやげにいただいてくるという、とってもアットホームなものなのです。長女が小学生の頃にもあったけど、一度もついていったことはなかったのですが、次男はまだ幼稚園ということもあって一緒に聴かせてもらいました。教室に入ったとたん、クッキーのいい香りが漂っていて、次男は「これなあに!?」と眼を輝かせました。「コンサートが終わったら、おみやげにもらえるよ」と言うとわくわくしている様子でした。かわいい~先生にも自分からたくさん話しかけるし、テンションがあがってました!次男は、一番に弾かせていただく事にしました。緊張が長くは続かないので、早く終わったほうがいいのです。人前で何かをするのは超苦手なので、少人数で、たった一曲だし、知ってる教室だし、きっと大丈夫よね!?とは思いつつ、本番まではどうなるか、母はひそかに緊張していました・・練習の甲斐あって、大成功!ちゃんとお辞儀もして、間違えたけどあわてずに最後まで弾きました!自分が終わったあとも、他の子が弾いているのをちゃんと座って聴いていました!1時間ほどかかったので、最後の方はさすがに飽きてきて、私の席のところに来てしまったけど。ジュースもおかわりして、おみやげももらって、楽しい発表会になってよかった!先生も「次男君、ぜんぜん平気でしたね!」と喜んでくださいました。ピアノの上達はゆっくりだけど、でも一応両手でひけるようになって、本人も楽しくなってきたようです。ピアノのレッスンは、繰り返し練習することで忍耐力もつくし、人前で自信を持って発表することや、人の大勢いるところでは静かにすることなどいろいろな経験ができます。もしかして絶対音感なんかがついたら、すごい才能を発揮するかもしれないし~!?眠っている記憶力が刺激されないかなあ~。ま、そこまではないにしても、音楽は精神的に癒されると思うので、本人が好きになってくれるといいなあと願っています。単純に、ピアノが弾けるかっこいい男の子にあこがれるミーハー心もあるのですが!
2007.09.30
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次男は来年度小学校一年生です。「就学時検診」という、一年生になる子達の検診が10月から11月くらいの間に、学区の小学校で行われるんです。上の子たちのときは、家に検診のお知らせがくるまで特になにも気にせず、「あ~、そうなんだ~」と当日お気楽に学校まで連れて行きました。体育館で親子で待っていると6年生のおにいさんおねえさんが就学児たちを迎えに来てくれるので、「いってらっしゃ~い」とお願いして、親はそのまま残って先生から説明会をしていただいて、そのあいだに子供たちがどんなことをするのかほとんど興味もないまま、普通に終わって戻ってくるのを待っていました。とくに子供に問題がない場合は、単なる説明会という意識でした。でも、発達障害がある子の場合は、その検診までにまず、就学先を決めるためにいろいろ悩まないといけないんですね。まず療育先で、就学についての保護者教室があって、「学区の校長先生に子供のことを相談してください」と言われ、相談に行きました。校長からは、養護教育総合センターに予約してくださいと言われ、予約はしても3ヶ月ほど待たされるので、その間に学校の個別級に見学に行き、個別の先生とも少しお話をしました。そして先日、やっと養護教育総合センターに相談に行き、田中ビネーの発達検査をし、相談の結果、学区の小学校の個別級で希望する、とうことにまとまりました。センターからは小学校に連絡をしてくれますが、親からもまた連絡をして、再度校長と面談をしないといけません。でもそれは、検診の日に直接お会いして申し込めばいいのかなあと思っています。うちの学区の小学校は、小さい学校のわりに人数が多くて、教室が一杯状態です。個別級も人数が多く、15人もいて、先生が4人なのですがそれでも忙しそうで、そこが少し心配です。せっかく個別にするのだから、ゆったりとみてほしいのですけど・・うちの次男はおとなしいので、実はやることがわからなくて困っていても、静かに座っていたりすると、先生が気づかないんじゃないか、ということが気になるのです。また個別級といっても、普通級に交流はわりと盛んにしている様子ですし、次男にも友達からの刺激を与えるためにもたくさん交流はしてほしいと思うのですが、担任の先生がどこまで気遣ってくださるかとかも気になります。先生によって、発達障害の理解度が違うし、対応が大きく変わるので!学校全体としては、色々取り組んでいるようなので、受け入れ態勢はできている様子です。上の子たちが通っていたので、私も次男もなじみがあるしなんといっても近所の子たちが行く学校なので、やはり学区の小学校で、ということに落ち着きました。このあたりを校長にしつこく訴えておかなくては。面談までに、伝えるべきことを文書にしてまとめたものを作っておこうと思っています。口頭だけよりもわかりやすいし、自分も言いもらしがないようにしたいし。入学してからも、先生といい関係を作って、連携をとっていい状態にもっていきたいです。親と学校がぎくしゃくしては、次男にとって過ごしにくい場所になってしまいますからね。いい先生にめぐりあえますように!!!切に願います・・集団になじみにくい次男を、フォローしていって下さい・・!
2007.09.23
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ごぶさたいたしております。生きてます。夏休みがあけて、ばたばたと過ごしています。次男の就学について、一応めどがたちましたが、そちらの話題はまた今度。最近、TUTAYA DISCASでDVDをレンタルしております。ネットで観たいDVDを選んでおくと、順番に二枚ずつ、郵送されてくるので、観終わったらこちらからも郵送して、TUTAYAにつくとまたすぐ次が送られてきます。返却期限はないので、見放題で、月の金額が定額です。らくちんで、もうやめられませんわあ~。近所のTUTAYAが、微妙に遠くて行く気になれなかったのと、行っても貸し出し中とかだとがっかりだし、期限が限られているし・・と、観たかったDVDもあきらめてたけど、DISCASのおかげで!楽しい毎日さっそく借りたのは、「テニスの王子様 OVA」と「SLAM DUNK」ですよ~シリーズものも続けて借りられるんですよ。見逃したドラマの最終回とか、映画とか、いろいろあるのですでにかなり予約してありますテニスの王子様 VOL.40SLAM DUNK VOL.17マラソンそして、レンタルして観た映画「マラソン」韓国の映画ですが、自閉症の青年がフルマラソンに挑戦する物語です。実話を基にしているのですが、単に自閉症が取り上げられているだけではなく、親子の絆などをうったえるすばらしい映画です。この作品を日本でリメイクしてドラマ化されたものが、明日、TBSテレビで放映です。これは必見ですよ~主人公は、演技派と評判のあの「嵐」の二宮和也くんですし。ドラマ「マラソン」HPTBSテレビ 9月20日(木)9:00~10:48
2007.09.19
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長野県の諏訪中央病院にいらっしゃる、鎌田實(かまたみのる)さんが書いた、「がんばらない」という本を、読んでいました。諏訪に住みたくなりました。こんなすばらしい病院がある場所に。こんな魅力的な医者がいる病院にかかりたい。余命いくばくかと診断されたのち、病院のベッドでいろんな管につながれて家族ともあまり話すこともできず、そんなふうに余生を過ごしたい人など、おそらく一人もいないでしょう。自宅で過ごすとしても、病院で過ごすとしても、自分のできることは自分でして、自分の治療法も自分で決めて、潔く、納得のいくように、自分の生き方のけじめをつけたい。そういう、病気の人の気持ちを、鎌田實さんは応援してくれるお医者さんです。「がんばらない」で、普通にありのままに生きてください。病人ががんばるのではなく、医者や看護婦ががんばりますから、あなたはありのままでいてください。そういう気持ちをこめてくださっているそうです。なぜか「がんばらない」の本を楽天で扱っていないので、(売り切れ?)続巻の「あきらめない」をのせておきます。未読ですが、読みたいと思っています。あきらめない 著 鎌田實
2007.09.10
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うちの3姉妹(1~4巻) 著 松本ぷりっつかなり前に、「おもしろいブログ」として紹介したんですが、「うちの3姉妹」なんともう4巻も書籍化されています。いまさらですが、最初のほうが読みたくて1巻だけ買ってみました。めちゃくちゃかわいいよ~、3姉妹!1巻の最初の頃は、おっぺけぺ長女6歳、リベロ次女3歳、社長三女1歳でちいさいからよけいにかわいい!もう、ちびちゃんたち、やりたい放題!ちなみに意味です。おっぺけぺ・・おおボケ、リベロ・・自由人、社長・・偉そうで強いって感じ?イラストが半分以上で読みやすいんですが、文章もすごく面白いんですよ!子供たちも実際面白いことばっかりするんだけど、お母さんの松本ぷりっつさんの反応が、またナイス!!うちには女の子はひとりしかいないけれど、女の子って、小さくても言葉が達者なんだけど、まだボキャブラリーが少ないくせに、知ったかぶって時々すっとぼけたことを言うんですよね。これが3人もいたら、もう毎日ネタだらけですねえ。今じゃあ小生意気な中学生になった我が家の長女にも、「セーラームーン」になりきって、うっとりしてた頃があったよなあ~とくすくす笑いながら思い出してました。ちびちゃんを育てている頃って、毎日がほんとに戦争のようであっという間に一日がおわる感じですけど、面白いことも満載でしたよね。子供が大きくなると、忘れちゃうんだなあ、もったいない。この本を読んで、「こういうこと、あったあった!」とあの頃の楽しさを思い出せましたほんとに楽しく笑えるブログ本ですよ~。そして、子供がいとおしくなりますね。
2007.09.07
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今日から新学期です待ってました~!秋は子供がいると行事が目白押しな季節です。うちは3人分なので、運動会も3回、遠足も3回。今年は長男が修学旅行にも行くし、地域の運動会も子ども会役員なのでお手伝いにいかないといけませんし。ほかにも鑑賞会やら文化祭やら・・こども大忙し。あ、長女の高校の「学校説明会」もあるではないか!これ重要!次男の就学にむけての相談とかもあるし。母も大忙し!で、最初の行事はまだ秋というよりも夏休みのしっぽだったきのう、9月2日に長男のサッカークラブのバザーがありました。少し前から買出しして、朝から会場準備し、昼間は店を出して「いらっしゃいませ~」。食べ物や飲み物やバザー品の販売や、いろいろやります。今年はうちの学年はゲーム担当で、ヨーヨーつりとくじ引きをやりました。子供たちはこの日は、買い物客になって遊ぶ日なのですが、6年生は最高学年だからバザーを盛り上げる、と決めていたようで、みんなで売り子の手伝いや、呼び込みを一生懸命やってくれて、「成長したなあ」とまたまたうれしい母たちでした。疲れたけれど、売り上げも上々だったし、子供たちも楽しそうだったし、よかったよかった役員は忙しいけれど、子供たちが身近に感じられるし、お母さんたちもいい方ばかりで、とてもやりやすいのです。もう9月ということは、あと半分で今年度が終わってしまうのが、さびしく感じられるこのごろなのでした・・
2007.09.03
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