PR

×

Calendar

Profile

もっち〜@MSD

もっち〜@MSD

Keyword Search

▼キーワード検索

2008/10/19
XML
テーマ: SuperGT(59)
カテゴリ: レース(GT,F1)
SuperGT題8戦富士。

今日のレースで、何ポイントとれるか、ウエイトを何キロ落とせるかが勝負。

優勝は、XANAVI GT-R。
今期3回目の優勝で、2位TAKATA NSXに14ポイントの差を付けて再びポイントリーダーに。
この差は大きく、最もチャンピオンに近い一台ですが、昨日のポールと今日の優勝でウエイトが+60K。
最終戦は80Kものウエイトを積んで走る必要があります。

一方、昨日までポイントリーダーであった、TAKATA-NSXと、PETRONAS-SC430は、7位と8位でゴール。
ウエイトを75K→65K、70K→55Kに減らせます。


同点のZENT-SC430は、+15Kで、25K。

多分チャンピオン争いはココまででしょう。
ウエイトと現在のポイントから考えると。

ポイントリーダーのXANAVIはウエイト80Kでは、過去のレースを見てももう終わったと思います。最終戦は多分ノーポイント。

TAKATAとPETRONASでは、15k軽いPETRONASが有利でしょうが、今シーズンのSCは少々厳しい。結果同等の勝負をするのではないでしょうか。
それでも65Kと55Kは重い。軽いMOTULとZENTは強敵です。

MOTULとZENTでは、富士はSCのホームとは言え、今期のGT-Rの強さとSCの弱さから、軽いMOTULが圧倒的に有利では。
そして、GT-Rで今期優勝していないのはMOTULだけとなると、日産連合で絶対にMOTULの優勝狙いでくるでしょう。

上記のマシン以外では、今期好調のRAYBRIG-NSXと、2年連続で最終戦を優勝しているEPSON-NSXが優勝争いに絡むと思います。
この2台がホンダ連合として、TAKATAチャンピオンの道筋を作るかですね。

勝手にチャンピオン予想すると

 TAKATA-NSXが、18%ぐらい
 PETRONAS-SCが、10%ぐらい
 ZENT-SCが、5%ぐらい
 XANAVI GT-R 3%ぐらい
っといった感じだと思います。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/10/19 10:11:00 PM
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: