PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
■社内で委員会を結成することになった。
■それは良い。だが、委員会とか会議になると結論が出ないままに小田原評定となる。
しかも、必ずドリームキラーという単なる反対者が現れる。
■このドリームキラーが嫌い。以前の会社で、会議の中で「俺は反対だ」と反対だけはハッキリ意思表示した役員がいた。もちろん反対理由は「なんとなく」だし対案があるわけではない。次の会議からは出席は遠慮頂いた。
■ならば・・・たとえば営業戦略を策定したいとすれば、今、ウチの会社に求められるのは何かを考えるといい。
■ところが、出てくるのはこうすれば売れるとか儲かるとか・・他社はこうだとか。ウチの都合で考えていても仕方がないだろう。お客様がウチに何を求めるのか、どうしたら買って頂けるかを考えればいい。
■たとえば、リフォーム会社でチラシをバンバン売ってくる会社がある。かなり価格は高めである。広告宣伝費、営業経費を考えると当然そうなる。とすると一つの戦略はここより良い仕事をし、粗利設定を下げ(ローコストオペレーションをし)それをコストをかけずに告知する。何となくこう発想すると打つべき手が見えてくる。
■実際にあるリフォーム会社と競合した。その時に私は、この会社の粗利率は○%だから○%の粗利設定にする。そして図面は素人が書いているのでプレゼンをよくしよう。
もちろん施工には自信がある。新築業者でなければ出来ないリフォーム(増改築なので)だと説明しよう・・・・
■結果は契約。
■これと同じように、必ずポイント、キーファクターふぉサクセス(成功の肝)はあるはず。
■それを考えるときに絶対必要なのは「客が求めるものは・・」と言うこと。案外社内で自分の立場とか、存在理由だけを考えて変わろうとしない抵抗勢力がいたりするのですが。
■人的ネットワークはつながる・・・・ 2011年06月16日 コメント(2)
■自分がブランドである事 2011年06月14日 コメント(1)
■ホームページの設定 2011年04月29日