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月いちさんComments
■一線を超えると言う言葉がある。よく言うのは男女関係について。これは一線を超えなければ楽しく無いでしょう。それが超えられないのは、不倫だから?それとももったいぶっているから。ここで線を引くのは良くない。自然の節理に反する。
■スポーツの場合はマラソン等で心臓破りの一線を超えたら後は楽になって恍惚状態に・・・男女関係と同じか?
■規則とか、本音と建て前とか、38度線とかベルリンの壁のようなものがたくさんある。それはすべて破られるためにある。
■お寺の女人禁制とか酒がダメとか、韮、大蒜がダメとか。煩悩があるから人間なのでしょう?あまりストイックに考えない方が良いような気がする。
■ある友人と話す。高校時代、先生に「校則は破るためにあるのでしょう?破らないないなら校則なんて必要ない」と言って顰蹙をかったそうだ。
私の意見「校則は拘束である。拘束から解放されなければいけない」
双方おませで生意気な言い方をしていたものだ。少なくとも優等生では無い。ただ方向性と生き方は違っていたようだが・・・一方は喫茶に入ったり、酒を飲んだり。私は学校を休んで本屋で本を買って本屋の地下でうどんを食べるのが楽しみ(ねくらな人生だ)
■友人関係も一線を超えてからが本物で楽しいようだ。つまり自己開示が前提。すましていても面白く無いだろう。一線とは馬鹿な自分をさらけ出すこと。ドジ話は良いが、悪口と自慢話、人のうわさ話ではいい友情は築けない。
■趣味が同じ、気が合う、男女であれば同じコロンを使い始める・・・
■私にとって一番友情を感じるのは・・・食べ物の趣味が合うこと。ステーキが好きなのと焼き肉(うんと下品な)が好きなのは合わせられる。ベジタリアンな無理だ。味の濃すぎるのもダメだ。
友人と話していて、気が合う事ひとつ発見。天ぷらにソースをかけて食べる。関西、大阪では普通だったりするのだが、私の妻には変態と言われた。大阪はソース文化なんだと言っても・・・
■どうも一線を超えても、私にとって食べ物の趣味が合わないと本当の意味での一線は超えられないようだ。
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日