花日和

花日和

PR

×

サイド自由欄

犬夜叉、銀魂、精霊の守り人などの二次小説については コチラから
(中はブログ仕様ではありません)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カレンダー

カテゴリ

プロフィール

y/o/m/o/g/i

y/o/m/o/g/i

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004.02.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の百円ショップは辛かった。いや、肉体的にはたいした事ないんだけど。事前情報として今日派遣される店には女帝がいるというのは入ってたんだけどまさかこれほどとは。名前聞く前に年齢を聞かれた。いくら同性だからって失礼じゃない?おまけに自分のは言わないし。別に興味ないから聞かなかっただけだけど。そして「二十歳です」といったら「若いわね~。」の連発。そしていざ仕事が始まるとバシバシ指示を飛ばす。こき使われるのは苦じゃないけど一々つっかかってくるのが苦痛。商品の扱い方と説明している時に商品を見ていたら「コラッ!人の話は目を見て聞く!」と怒鳴られた。女帝だって商品見ながら説明していて私の事見てないくせに。と腹の中では思いながらも「ハイ、ごめんなさい。」としおらしく謝ったら「”ごめんなさい”は同等の者に言う言葉だ!」とまたもやお怒り。私は平和主義なのでもう一度「ハイ、すいませんでした。」と頭を下げたが許して貰えなかった。「あのねぇ、若いからってそれで許して貰えると思ってるの?甘えるんじゃないよ!」と更に怒鳴られた。その後も「若いのにボーっとしない!」「若いんだからもっと早くしなさい!」とそればっか。確かに私は若さのせいでミスをする事はあっても若さを言い訳にはしない。それに若いだけの人間がなんの価値も意味も持っていない事を誰よりも身を持って知っている。何にでもなれる可能性は持っているけれど、逆を返せば何者でもないのだ。そしてイザなろうと思っても実は選択肢はそんなに広くない。
それにしても推定私の2~3倍は生きている女帝はなんでワザワザ不可抗力の若さで私に勝負を挑んでくるのだろう?そして負けて一人で悔しがっているのは滑稽で哀れだけど、八つ当たりされる身には堪らない。私は大事な人や尊敬する人、認めてもらいたい人以外の言葉には落ち込まない事にしている。じゃないと身が持たないから。だけど傷つかなくたって腹は立つ。そんな、ようやく仕事が終わって駅までの帰り道、Mちゃんから電話があった。せっかくなので「ああ、Mちゃん?え?うん、明日は暇だよ。あ、違う違う。彼とのスキーは明後日v。うん、あたし滑ったことないけど手取り足取り教えてくれるって。あ、ヤダナー、何想像してんのよぅ!あ、それで話って?うん、だから明日暇だよ。え?買い物?行く行く!
春物の靴欲しいんだ。そう、流行の。あ、それから其処の近くに美味しいケーキ屋さんあるんだって。やっぱ今の時期は苺だよね。キャハハ。」と、男と御洒落と食い物で頭が一杯の女をサービスしてあげたら凄い目で女帝に睨まれた。そっちが私にチャラチャラ女を望んだんでしょ?
帰りは今日は月が細いから星が沢山見えた。何度聞いても星の名前を忘れてしまう。こんなに一杯あるのにオリオン座しか分からない。
帰ったらTちゃんからメールが来ていた。日記のような内容に庭に植える花の話・・・。読んでたら何故か涙が出てきてしまった。落ち込まない事にはしていたけれどやっぱり堪えたらしい。バイト代入ったらインテリアは止めて苺とスイートピーの苗を一ダース買おうと思った。真っ赤な悪趣味な庭も悪くないかもしれない。母に洗濯物が干せないと文句言われそう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.02.26 00:24:57
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: