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2006.02.13
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カテゴリ: 本
石田衣良の「1ポンドの悲しみ」読みました☆30代の恋愛を書いた短編集。どれも読後感がすっごくいい。恋がはじまるふとしたきっかけが丁寧に描かれていて、いいなぁ~て素直に思える話ばかり。「声を探しに」というのが一番好きかな。原因不明の失語症に陥ったOL浩子が同僚の桜井君とお寿司を食べながら慰められていくストーリー(ハショリ過ぎ)。声を取り戻した浩子が最後、桜井君と歩くシーンがカラリと明るくて好き。『今夜は酔った振りをしてうちの部屋に桜井をつれて帰るのも悪くないかもしれない。わたしだって三十をすぎているのだ。男を誘惑する方法だって、いくつかは実践で身につけている。だめなら、押し倒しちゃえばいいのだ』。かっこい~(>v<)b。攻めのできる女性って憧れますネ。

今日はアルバイト。バイト行く前にブラウニー焼きました。大人の味狙いすぎて苦くなっちゃった。ま、許容範囲だろう。明日もバイトだから店長とパートさんに持っていこう。あとは弟かな。明日はバレンタイン♪黒幕が菓子屋だろうが、歯医者だろうが、これだけ浸透しているのは楽しい証拠。チョコレート以上に恋に似合うお菓子は無いと思う。煎餅でもマシュマロでもクッキーでも米金糖でもスルメイカでもアイスでもダメなんだと思う。
友チョコは高校の頃から流行りだした気がします。まだ、その頃は私の周りには‘友チョコ’や‘ダチチョコ’という言葉は無く、‘レズチョコ’って言ってました(この言葉、もう死語かしら?)。気楽に楽しんでた気がします。しかし、今、私が小中学生だったら、絶対バレンタインって憂鬱だったろうな。‘友達のランク付け’に悩んでたこと間違えなし。恋より苦しそうだ。





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最終更新日  2006.02.13 23:48:59
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