PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

国内IPOは落選、落選、また落選……。
SBI証券ではIPOチャレンジポイントをコツコツ貯め、もう一つの「穢れポイント」も順調に蓄積中(笑)。
そんな私ですが、今年は米国IPOで忘れられない経験をしました。
それが、SpaceX(SPCX)のIPOです。
楽天証券から14株申し込み、実際に配分されたのは4株。
190ドルで売却し、約35,200円の利益を得ることができました!
もちろん利益はうれしかったのですが、それ以上に印象に残っていることがあります。
世界中が注目するIPOのお祭りに、自分も参加している!
あのワクワク感です。
そして今、米国ではAnthropicやOpenAIなど、次の超大型IPO候補に注目が集まっています。
今回はSpaceXでの当選体験を振り返りながら、今後の米国IPOへの期待と、楽天証券の配分方式について考えてみます。
■ SpaceXは14株申し込み、4株当選!
私が楽天証券から申し込んだSpaceXのIPO。
公開価格は135ドルでした。
【私の取引結果】
・申込株数:14株
・配分株数:4株
・公開価格:135ドル
・売却価格:190ドル
・1株あたり利益:55ドル
・合計利益:220ドル
・円換算利益:約35,200円
14株申し込んで、実際に購入できたのは4株。
希望株数がすべて配分されたわけではありません。
でも、不満はありませんでした。
ほかの当選報告を見ても、3株や4株という方が多かった印象です。
そして、4株で約35,200円の利益!
もちろん14株すべて当選していたら……なんて考えてしまいますが(笑)。
それでも十分うれしい結果でした。
■ 利益以上に楽しかった「お祭り感」
SpaceXのIPOで一番印象に残っているのは、実は利益だけではありません。
世界中の投資家が注目する大型IPO。
その抽選に参加し、当選結果を確認する。
上場日を楽しみに待ち、実際に株価が動くのを眺める。
まるで大きなお祭りに参加しているような感覚でした。
普段の国内IPOでは、落選通知を見ることの方が圧倒的に多い私。
だからこそ、世界的なIPOの当選者の一人になれたことが本当にうれしかった。
4株という株数以上の価値があったと思います。
IPOは利益を狙う投資ですが、こういう楽しさもあるんですよね。
次のお祭りにも、ぜひ参加したい!
そう思わせてくれたIPOでした。
■ 楽天証券の均等配分は魅力的!
今回、改めて注目したいのが楽天証券の米国IPOの配分方式です。
楽天証券では、抽選対象者全員への1単位ずつの配分を優先する仕組みが案内されています。
同じ人に何単位も配分する前に、ほかの申込者にも配分の機会を設ける考え方です。
実際、SpaceXでは3株や4株という当選報告が多かった印象があります。
私も14株申し込み、4株の配分でした。
ただし、これは全申込者が必ず当選するという意味ではありません。
また、今後のIPOでも同じ株数が配分されるとは限りません。
それでも、資金力に限りがある個人投資家にとって、少数株でも世界的な大型IPOに参加できるチャンスがあるのは魅力的です。
何十株、何百株と当選できなくてもいい。
3株でも4株でも、参加できることに価値があります。
■ 楽天証券の米国IPOは今後どうなる?
楽天証券が米国IPOの募集取扱いを開始したのは、2026年6月です。
まだ新しいサービスです。
これまで、日本の個人投資家にとって米国IPOの公開価格での購入は、参加できる機会が限られていました。
しかし、楽天証券が米国IPOを取り扱うことで、新しい選択肢が生まれました。
今後、取扱銘柄が増えていけば、私たち個人投資家にもチャンスが広がるかもしれません。
特に期待しているのは、世界的な知名度を持つ大型企業のIPOです。
もちろん、人気企業だからといって楽天証券が必ず取り扱うわけではありません。
それでも、SpaceXで当選を経験した身としては、次にも期待したくなります。
■ 注目① Anthropic(アンソロピック)
今後の米国IPOで、私が最も注目している企業です。
Anthropicは、生成AI「Claude」を開発する米国企業。
AI分野で急速に存在感を高めており、企業向けのAI活用やプログラミング支援などでも注目されています。
IPOに向けた準備が報じられている一方、正式な上場日や公開価格が確定しているわけではありません。
私が特に気になるのは、企業価値です。
AI関連企業への期待は非常に大きく、上場時の評価額が高くなる可能性があります。
どれだけ優れた企業でも、公開価格が割高であれば初値上昇は難しくなります。
期待は大きいですが、価格は冷静に判断したいところ。
そして何より、楽天証券で申し込めるのか。
ここが一番重要です。
もし取り扱いがあれば、ぜひ参加を検討したいと思っています。
■ 注目② OpenAI(オープンAI)
ChatGPTを開発するOpenAIも、将来の超大型IPO候補として注目しています。
私自身、普段からChatGPTを利用しています。
身近なサービスを提供する企業のIPOとなれば、興味を持たずにはいられません。
ただし、上場時期は不透明です。
IPOに向けた観測や報道があっても、正式な募集が始まるまでは予定が変わる可能性があります。
また、AI開発には巨額の設備投資や運用費用が必要です。
売上が急成長しているからといって、必ず利益が出るわけではありません。
企業としての魅力と、IPO投資としての魅力は別問題。
そこは慎重に判断したいと思います。
それでも、もし楽天証券から申し込める日が来たら……。
これはかなり盛り上がりそうですね!
■ 注目③ Databricks(データブリックス)
Databricksは、企業のデータ分析やAI活用を支援する米国企業です。
AnthropicやOpenAIがAIモデルそのものに注目される企業なら、DatabricksはデータやAIを活用するための基盤を提供する企業です。
企業のAI活用が広がるほど、こうしたサービスへの需要も期待できます。
ただし、現時点で正式なIPO日程が決まっているわけではありません。
すぐに申し込める銘柄というより、今後の動きを追いかけたい企業です。
■ 注目④ Stripe(ストライプ)
Stripeは、オンライン決済サービスを提供する米国企業です。
ネットショップやオンラインサービスなど、さまざまな事業者の決済を支えています。
AI企業ほど派手な話題は少ないかもしれませんが、オンライン決済は今後も重要な分野です。
私としては、こうした実際の経済活動を支える企業にも魅力を感じています。
ただし、Stripeも上場時期は未定です。
IPO候補として注目しながら、正式な動きを待ちたいと思います。
■ 今後の米国IPO市場はどうなる?
2026年後半から2027年にかけて、米国大型IPOへの期待は続くと考えています。
特にAI関連企業は、世界中の投資家から注目されるでしょう。
ただし、期待が大きいからこそ注意も必要です。
今後の米国IPOで気になるのは、次の4点です。
① 公開価格が高くなりすぎないか
人気企業ほど高い企業価値が設定される可能性があります。
② 初値上昇が保証されているわけではない
話題性が高くても、公開価格を下回る可能性はあります。
③ 上場延期や中止の可能性
市場環境が悪化すれば、上場計画が見直されることもあります。
④ 日本からIPOに参加できるか
米国で上場しても、楽天証券など国内証券会社で募集されるとは限りません。
つまり、
話題になるIPOと、儲かるIPOは別物。
お祭りに参加したい気持ちはありますが、投資判断は冷静に行いたいと思います。
■ 今後の米国IPO、個人的な期待順位!
現時点での私の期待順位は、
第1位:Anthropic
第2位:OpenAI
第3位:Databricks
第4位:Stripe
です。
これは初値上昇率の予想ではありません。
あくまで、私自身が「IPOに参加してみたい!」と思う順番です。
正式な公開価格や募集条件が分からないため、当ブログのA~E評価はまだ付けません。
条件が発表された段階で、改めて評価したいと思います。
■ 次の米国IPOで確認したいこと
私が今後チェックしていくのは、
・楽天証券で取り扱うか
・公開価格はいくらか
・最低何株から申し込めるか
・抽選や配分のルール
・必要資金と為替リスク
・初値上昇が期待できる価格か
このあたりです。
特に、楽天証券の取扱いと配分方法は重要です。
SpaceXでは14株申し込み、4株の配分を受けることができました。
今後も少数株から参加できるIPOが増えれば、私のような個人投資家にはありがたいですね。
■ まとめ:次のお祭りにも参加したい!
SpaceXでは14株申し込み、4株当選。
利益は約35,200円でした。
もちろん利益はうれしかった。
でも、それ以上に、世界的な大型IPOに参加できたことが特別な経験になりました。
あのワクワク感を、もう一度味わいたい。
今後はAnthropic、OpenAI、Databricks、Stripeなど、注目したい企業が控えています。
ただし、上場時期や公開価格、日本からの参加方法はまだ不透明な部分も多くあります。
期待しながらも、条件をしっかり確認していきたいと思います。
国内IPOでは今日も落選。
穢れポイントは順調に蓄積中(笑)。
それでも、米国IPOには新しい夢があります。
次も3株でも4株でもいい!
世界的なIPOのお祭りに、もう一度参加したい!
そして、できれば今回も当選者として(笑)。
皆さんは、今後の米国IPOでどの企業に一番期待していますか?
Anthropic? OpenAI? それとも別の企業でしょうか?
【米国IPO】Anthropicが11月上場へ?SpaceX当選の次に狙いたい超大型IPO!楽天証券に期待 はコチラ
【SPCX】決算発表前夜!株価は大きく動く?注目ポイントを整理 はコチラ
※2026年10月9日時点の情報と個人的な見解です。未上場企業のIPO時期や国内証券会社での取扱いは、正式発表によって変わる可能性があります。
【IPO投資】SBIチャレンジポイント1Pの価… 2026.10.08
【新規IPO】RECEPTIONIST(660A)が上場承… 2026.10.07
【米国IPO】Anthropicが11月上場へ?Space… 2026.10.06