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2026年10月9日(金)、F1第17戦シンガポールGPのスプリント予選が行われました!
いや〜、やっぱりフェルスタッペンは凄い!!
FP1では6番手だったものの、スプリント予選では一気にトップへ!
最後のSQ3で1分31秒156を叩き出し、見事スプリントポールポジションを獲得しました!
しかも、2番手ラッセルとの差はわずか0.120秒!
フェラーリ、マクラーレンも速さを見せる中、最後に結果を出したのはやっぱりこの男でした!
■ スプリント予選結果!上位10台
🥇 1位 フェルスタッペン(レッドブル)
1:31.156
🥈 2位 ラッセル(メルセデス)
+0.120秒
🥉 3位 ルクレール(フェラーリ)
+0.243秒
4位 ピアストリ(マクラーレン)
+0.298秒
5位 ノリス(マクラーレン)
+0.431秒
6位 ハミルトン(フェラーリ)
+0.546秒
7位 アントネッリ(メルセデス)
+0.693秒
8位 ローソン(レーシングブルズ)
+1.185秒
9位 ハジャー(レッドブル)
SQ3有効タイムなし
10位 ガスリー(アルピーヌ)
SQ3有効タイムなし
※タイム差はフェルスタッペンとの差。
今回も上位は大混戦!
トップ5にはレッドブル、メルセデス、フェラーリ、マクラーレンの4チームが入りました。
明日のスプリント決勝も面白くなりそうです!
■ フェルスタッペンが本領発揮!FP1の6番手からポール獲得!
今回の最大の注目は、やはりフェルスタッペンです。
FP1の順位を振り返ると、
1位 ラッセル
2位 ルクレール
3位 ノリス
4位 ハミルトン
5位 ピアストリ
6位 フェルスタッペン
という結果でした。
ただし、FP1ではフェルスタッペンはミディアムタイヤを使用。
上位5台はソフトタイヤでタイムを記録していました。
そのため、FP1の記事でも「まだ本当の速さは見えていない」と注目していました。
そして迎えたスプリント予選。
SQ1、SQ2、SQ3のすべてで最速タイム!
最後のSQ3ではラッセルを0.120秒差で抑え、見事ポールポジションを獲得!
やっぱり来ましたね!
FP1の順位だけで判断できないのがF1の面白いところ。
特にフェルスタッペンは、一発勝負の場面で結果を残す強さがあります。
明日のスプリント決勝でも、この勢いを維持できるのでしょうか?
■ まさかの黄旗審議!それでもポール確定!
実はフェルスタッペン、予選後に審議対象となっていました。
SQ1で発生した黄旗区間において、ハミルトンを追い越したことが問題になったのです。
原因となったのは、ペレスがウォールに接触したアクシデント。
フェルスタッペンは黄旗を確認してアクセルを戻し、減速していました。
審議では追い越しが規則違反に該当すると判断されたものの、両車の速度差などを考慮し、ペナルティは科されませんでした。
結果としてスプリントのポールポジションは確定!
速さだけでなく、審議結果にも注目が集まった予選となりました。
■ ラッセル2番手!FP1トップの実力を証明!
FP1で最速だったラッセルは、スプリント予選でも2番手!
フェルスタッペンとの差は0.120秒。
しかも今回のラッセルは、以前の仕様のマシンを使用しています。
一方、チームメートのアントネッリはアップデート仕様を使用して7番手。
マシン仕様の違いだけが順位差の理由とは限りませんが、ラッセルの好調ぶりは見逃せません。
明日のスプリントはフロントローからスタート。
フェルスタッペンにスタートで並びかけることができれば、序盤から激しいバトルが見られるかもしれません!
■ フェラーリも好調!ルクレール3番手、ハミルトン6番手
フェラーリ勢も存在感を示しました。
ルクレールは3番手。
ハミルトンは6番手。
SQ2ではルクレールがトップタイムを記録するなど、速さを見せています。
ただ、最後のSQ3ではフェルスタッペンが上回りました。
それでもルクレールはトップから0.243秒差。
スプリント決勝では表彰台を十分に狙える位置です。
マクラーレン勢もピアストリ4番手、ノリス5番手と続いており、上位争いは簡単には決まりそうにありません。
■ ローソン8番手!ハジャーを上回る!
個人的に気になったのがローソンです。
ローソンは8番手でSQ3進出!
一方、同じレッドブル系チームのハジャーは9番手でした。
ただし、ハジャーはSQ3でのタイムがトラックリミット違反により取り消されています。
そのため、今回の最終順位だけで両者の純粋な速さを比較するのは難しいところです。
それでも、ローソンにとって8番手という結果は大きいですね。
ちなみにリンドブラッドはSQ1で敗退し、17番手。
FP1では、
ローソン10番手
リンドブラッド12番手
でしたが、スプリント予選ではさらに差が開く結果となりました。
ドライバー同士の比較という意味でも、今後のレースが気になります。
■ アクシデント続出!波乱のスプリント予選
今回は予選中にもさまざまな出来事がありました。
・ペレスがウォールに接触し赤旗中断
・タイミングシステムのトラブルでSQ2開始が遅延
・ハジャーはSQ3でトラックリミット違反
・フェルスタッペンは黄旗区間での追い越しを審議されるもペナルティなし
わずかな時間で結果を出さなければならないスプリント予選。
通常の予選以上に、タイミングやトラブルへの対応が重要になりますね。
■ やっぱり角田裕毅がいないのは寂しい
今回もレッドブル系ドライバーの結果を確認してしまいました。
フェルスタッペンがポール。
ハジャーが9番手。
ローソンが8番手。
リンドブラッドが17番手。
以前なら、ここに角田裕毅の名前がありました。
予選でQ3に進めるかどうか。
チームメートとの差はどれくらいなのか。
毎回ハラハラしながら応援していたのを思い出します。
今のF1も十分面白い。
でも、やっぱり角田くんを応援していた頃の熱量とは、少し違うんですよね。
また日本人ドライバーの走りに一喜一憂できる日が来てほしいです。
■ 明日18時からスプリント決勝!
【今後の予定・日本時間】
10月10日(土)
18:00〜 スプリント決勝
22:00〜 公式予選
10月11日(日)
21:00〜 決勝レース
今回のスプリントは、フェルスタッペンとラッセルがフロントロー。
2列目にはルクレールとピアストリが並びます。
上位勢のタイム差は小さく、スタートで順位が大きく変わる可能性もあります!
■ 私の注目ポイント!
① フェルスタッペンはポールから逃げ切れるか?
② ラッセルはスタートで逆転できるか?
③ フェラーリとマクラーレンは表彰台争いに絡めるか?
④ ローソンは8番手からポイントを獲得できるか?
私としては、やっぱりフェルスタッペンに注目!
FP1の6番手からスプリント予選トップ。
こういうところで結果を出すのは、さすがだと思います。
ただ、ラッセルもかなり速い!
スタート直後から接近戦になれば、一気に面白くなりそうですね。
皆さんは明日のスプリント、誰が優勝すると思いますか?
フェルスタッペンの逃げ切り?
ラッセルの逆転?
それともフェラーリ、マクラーレン勢が割って入るのか!?
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