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まず、三段論法というのは、特別な場合しか成り立たないということを押さえる必要があります。三段論法というのは、一直線上で比べられるときしか使えません。ところが、このじゃんけんの場合は、一直線上ではなく、輪になって並んでいます。この場合は、三段論法は使えません。もっと、わかりやすい例を考えてみましょう。^^「Aくんは、Bくんよりも強い」「Bくんは、Cくんよりも強い」したがって、「Aくんは、Cくんよりも強い」という例において、「羽生くんは、武蔵くんよりも将棋が強い。」「武蔵くんは、超くんより空手が強い。」であったらどうでしょう?^^;「羽生くんは、超くんよりも強い」・・何が?ということになってしまいますね。^^;このように基準が2つある場合は、当然成り立ちません。^^;問い3.アキレスと亀問い1.赤ワイン
2007.07.31
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1.7分計と5分計を同時にスタートさせる。2.5分計が終わったら、それをひっくり返す。 (7分計:残り2分、5分計:残り5分)3.7分計が終わったら、それをひっくり返す。この瞬間に、5分計を横に倒す。 (7分計:残り7分、5分計:片側に2分、片側に3分に分かれている)4.7分計の二回目が終わったら(14分経過)、倒しておいた5分計の、残り2分をスタートさせる。5.残り2分が終わったら、ちょうど16分です。どうでしょう?うまく計れましたか?問い17.行ったり来たり問い1.植木算
2007.07.31
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失敗なんて、特別なものじゃない。生きてりゃ、失敗するさ。1000個のうち1つしかうまくいかないかもしれない。全然うまくいかないかもしれない。そんなのまったく普通のこと。それが、生きてるってことだから。チャレンジするチャンスがあるって、素晴らしいことなのだから。^^v
2007.07.30
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失敗は、新しい経験、チャンスへの扉である。失敗することで、いろんなことを知ることができる。だから、あんまり落ち込みすぎて、せっかくのチャンスをふいにしないようにね。^^v
2007.07.30
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プロフェッショナルとは、楽しく試行錯誤しつづけるもの。生きるとは呼吸することことではない。
2007.07.30
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勇気君が時速4kmで家を出発しました。1時間後、正義君が犬を連れて、勇気君の後を時速8kmで追いかけました。そして、さらにその1時間後に、勇気君に追いつきました。その犬は、時速10kmで正義君と勇気君の間を行き来しながら、正義君が勇気君に追いつくまで走り続けました。正義君が勇気君に追いついたときには、犬は全部でどれだけ走ったことになるでしょうか?問い1.植木算問い17.の答え
2007.07.30
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えっと、まずは、1つの解答から。^^7リットル枡を斜めに傾けると3.5リットル。3リットル枡を斜めに傾けると1.5リットル。それを合わせると5リットルになります。ですので、10リットル入ってる容器から、7リットル枡を斜めに傾け、半分入れます。同じようにして、3リットル枡を斜めに傾け、半分入れて、それを7リットル枡に入れます。これで、7リットル枡に5リットルの油を分けることができました。枡を傾けるなんて、ずるい!という方への解答。^^;枡を傾けずに量る方法少しややこしいですが、ご容赦ください。^^;1.まず、10リットルの容器から、7リットル枡へ油を移動させる。 (現在、10リットルの容器に3リットル、7リットル枡に7リットル)2.7リットル枡から、3リットル枡へ移動させる。 (容器に3リットル、7リットル枡に4リットル、3リットル枡に3リットル)3.3リットル枡から、容器に油を戻す。 (容器:6リットル、7リットル枡:4リットル、3リットル枡:0)4.さらに、7リットル枡から、3リットル枡へ油を移動させる。 (容器:6リットル、7リットル枡:1リットル、3リットル枡:3リットル)5.3リットル枡から、容器に油を戻す。 (容器:9リットル、7リットル枡:1リットル、3リットル枡:0)6.7リットル枡の1リットルを3リットル枡に移す。 (容器:9リットル、7リットル枡:0、3リットル枡:1リットル)7.容器から、7リットル枡に油を移動させる。 (容器:2リットル、7リットル枡:7リットル、3リットル枡:1リットル)8.7リットル枡から3リットル枡へ油を移動させる。 (容器:2リットル 7リットル枡:5リットル、3リットル枡:3リットル)これで、7リットル枡に5リットルの油が残る。その他にも、いい解答があるかもしれません。^^;もっといい解答を思いつかれた方は、どうかお知らせください。よろしくお願いします。^^問い16.砂時計問い1.植木算
2007.07.30
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「アキレスと亀」は、けっこう有名なパラドックスなので、ご存知の方も多いかもしれないですね。^^;しかし、とても面白いパラドックスなので、取り上げることにしました。アキレスとは、ギリシャの勇士で、足が速いので有名な人ですね。^^さて、そのアキレスが足ののろい亀にも追いつけないというお話。みなさんは、どこがおかしいか、きちんと説明できるでしょうか?アキレスの前を亀が歩いています。アキレスが亀に追いつくには、その亀のいたところまで、まず来なくてはなりません。でも、アキレスが亀のいたところまで来たときには、亀は少し前に進んでいますね。その亀に追いつくためには、その亀のいたところまで、まず来なくてはなりません。でも、アキレスがその亀のいたところまで来たときには、亀はまた少し前に進んでいます。その亀に・・・・・・・・いくら繰り返しても、アキレスは亀に追いつくことができません。したがって、アキレスは永久に亀に追いつけないというのですが・・・さて、皆さんに、この考え方のどこがおかしいのか、わかるようにきちんと説明してほしいのですが・・・・・いかがでしょうか?^^だって、現実に追いつくじゃないか、というのは、なしです。^^;これは、有限と無限のパラドックスとも呼ばれています。これがヒントになるかもしれませんね。^^問い3の答え
2007.07.29
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細胞2個からはじめるということは、ちょうど1回細胞分裂した後から時間をはかることになります。ですから、1分しか違わないのです。^^したがって、59分が答えです。問い1.植木算問い15.油の量り売り
2007.07.29
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「赤ワインには毒が入っている」を「赤ワイン以外には毒は入っていない」というように解釈をしてしまう人もいるかもしれません。日常生活では、言葉に表されなかった事も汲み取って行動するのが普通ですから、上のように解釈してもよい場合が多いかもしれませんね。でも、正確に言うと、そうとは言い切れないという場合が多くあります。そこをうまく利用されて、騙されてしまうこともあります。「おれおれ詐欺」などが良い例でしょう。さて、赤ワインに毒が入っているのは、100%確実だとわかっているのですが、それ以外に毒が入っているかどうかについては、まったくわかっていません。ですから、答えは「大丈夫とは言えない。」です。問い2.三段論法
2007.07.29
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ここに7分を計れる砂時計1つと5分を計れる砂時計1つがあります。この2個の砂時計をうまく使って、16分を計ってください。ただし、砂時計に目盛りはついていません。7分を計れる砂時計と、5分を計れる砂時計は1個ずつしかありません。^^問い16の答え問い1.植木算
2007.07.29
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「AはBよりも強い」「BはCよりも強い」したがって、「AはCよりも強い」というのは、誰がみたって正しいと思うよね。^^では、それをじゃんけんで考えてみると、「グーはチョキより強い」「チョキはパーよりも強い」したがって、「グーはパーよりも強い」これは、誰が考えたって変だ。さてさて、この矛盾は、どう考えればいいのだろう?問い2の答え
2007.07.28
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容器に10リットルの油が入っています。7リットル枡と3リットル枡の2つしか、枡がありません。うまく使って、5リットルの油を取り分けてください。^^7リットル枡と3リットル枡は、1つずつしかありません。^^問い15の答え問い1.植木算くまのすけさん、言葉足らずでした。^^;すみません。
2007.07.28
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相手がとる枚数を見て、残りの枚数を9枚、5枚、1枚になるようにとっていきます。最後に1枚残すようにすれば、勝ちます。4枚ずつ3回とると、4X3=12枚なのですから、2人で4枚ずつになるようにすれば、絶対に最後に1枚が残ります。つまり、相手が3枚とれば1枚とり、2枚とれば2枚とり、1枚とれば3枚とります。すると、2人で4枚ずつとっていくことになるので、必ず最後に1枚残るという寸法です。問い1.植木算問い14.細胞分裂
2007.07.28
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1分に1回分裂して増殖する細胞があります。1個から始めて直径1センチメートルの球になるまでに1時間かかります。では、2個の細胞から始めて、同じ大きさの球になるにはどれくらいかかるでしょうか?30分ではありません。^^問い14.の答え問い1.植木算
2007.07.28
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ある探偵が、裏社会のドンと呼ばれる大物の黒幕のパーティに招かれたそうだ。探偵は、パーティに出てくる赤ワインには毒が入ってるという確かな情報を手に入れた。この情報は、100%確実な情報であることがわかっている。そこで、探偵は白ワインを飲むことにした。探偵は大丈夫と言えるだろうか?問い1.赤いワインの答え
2007.07.27
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9枚の金貨を3枚ずつのグループ3つに分けます。それをA,B,Cとしましょう。AとBがつりあえば、残りのCから二枚取り、天秤にかけます。それがつりあえば、残ったのが偽金貨です。つりあわないときは、その軽い方が偽金貨です。AとBがつりあわなければ、その軽い方に偽金貨があります。その軽いグループで、上と同じようにすれば偽金貨が見つかります。3枚ずつのグループに分けるのがミソですね。^^問い13.絶対勝てる方法問い1.植木算
2007.07.27
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(@147)=1x4x7=28(@258)=2x5x8=80(@369)=3x6x9=162つまり、この法則は掛け算でした。したがって、(@2007)=2x0x0x7=0法則は見つかったでしょうか?^^問い1.植木算問い12.偽金貨No.2
2007.07.27
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演繹法というのは、一般に言えることから、個々のことを推論していく方法である。帰納法と逆ですね。では、次のことは自然だろうか?「この村の人はみんな素朴である。」「前田さんは、この村の人である。」だから「前田さんは、素朴である。」おそらく、変だを思う人は少ないだろう。では、次のことはどうだろう?「古いものを食べると下痢をする」(尾籠な話でごめんなさい。^^;)「冷蔵庫にあったおにぎりを食べたら、下痢をした。」だから、「下痢をしたのは、冷蔵庫にあったおにぎりが古かったからだ。」これは正しいだろうか?違和感を感じない人も多いと思うが、よく考えると下痢をする理由はいろいろあって、体調が悪かったからかもしれないし、さっき飲んだ牛乳のせいかもしれないのだ。^^だから、「おにぎりが古かったから」とは限らない。正しいかもしれないし、正しくないかもしれない。これだけでは、決め手にならない。もう一つ、ちょっと時事的話題を少し絡めてみよう。「レントゲンは、放射能だ。」「レントゲンは、安全だ。」だから、「放射能は安全だ。」これはどうだろう?これは、間違っているよね。^^;こんなふうに、気をつけていないと、演繹法のわなにはまってしまうかもしれません。お互いに、気をつけたいですね。^^どうしてこんなことになったかというと、レントゲンは放射能という囲いの中に入っていて、安全という囲いの中に一応入っているけれど、放射能は安全という囲いの中に入らない部分も多くありますものね。^^
2007.07.26
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百円玉を13枚、机の上に積み上げます。友人とあなたはこれをかわるがわる取っていきます。ただし、1回にとれる枚数は1枚以上3枚までとします。最後の1枚を取ることになった方が負けです。最初にとるのは友人です。あなたが絶対に勝つ方法を考えてください。こうすると、絶対に勝てるのです。後手必勝法です。^^問い13の答え問い1.植木算
2007.07.26
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9枚の金貨の中に1枚だけ、重さがわずかに軽い偽金貨が混じっています。たった2回だけ上皿天秤を使って、偽金貨を見つけてください。2回だけですよ。^^問い12の答え問い1.植木算
2007.07.25
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(@147)=28、(@258)=80、(@369)=162という3つの式があります。この式は、同じ計算規則を持つ暗号計算です。その同じ計算規則を使うと、次の式はいくつになるでしょう?(@2007)問い11の答え問い1.植木算
2007.07.25
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こういう問題は、視点を1つに絞って見なくてはややこしくなってしまう。^^;客の立場から考えると、3000円払って、品物と300円をもらっています。だから、2700円で品物を買ったことになります。ところで、店の立場から見てみると、3000円もらって、品物と300円を渡していますから、実は全然問題はありません。問題の店員の200円ですが、店主が500円まけてやれと言ったのに、300円しかまけてやらず、店員がポケットに入れてしまったものなのです。ですから、店主=2500円、店員=200円、客=品物と300円となり、2700円で売った代金のうち、200円を店員が取ったというのが、真実であり、2700円と200円を同時に考えたのでおかしくなってしまったというわけです。問い1.植木算問い11.暗号
2007.07.24
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三人の客が1000円ずつ出し合い、3000円の品を買った。店の主人が「少し古くなってるから500円まけてやれ。」と店員に言った。店員は500円では3人で分けることができないので、200円をポケットに入れ、品物と300円を客に渡した。結局、客は1人900円ずつ計2700円出し、店員のポケットには200円入ったことになるので、合計は2900円である。あれ??100円はどこに消えたの??問い1.植木算問い10.の答え
2007.07.24
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{(1÷9)+1}×9いかがでしょう?うまくできたでしょうか?それとも、結構難しかったでしょうか?問い1.植木算問い10.消えた100円
2007.07.23
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1,1,9,9、の4つの数字を、足したり、かけたりして、10を作ります。1,1,9,9、の順番は自由です。割ったり、括弧を使ったりしてもいいですよ。^^問い9.の答え問い1.植木算
2007.07.23
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旧型は1時間に仕事の3分の1をすることができます。新型は1時間に2分の1の仕事をこなすことができます。したがって、2台同時に仕事をさせると1時間に6分の5の仕事ができることになります。つまり、12分で6分の1の仕事をすることができます。ですから、全体=1をするのに、12x6=72分=1時間12分で仕事を終了できることになります。どうでしょう?うまくできたでしょうか?問い9.十を作る。問い1.植木算
2007.07.23
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コンピュータがここに2台ある。1台は、旧型ですこし時間がかかる、もう1台は最新型は少し仕事がはやい。依頼された仕事には、旧型1台だと3時間もかかる。最新型1台だと2時間でできるという。この2台のコンピュータを使って、できるだけ早く処理を終えるようにしたいと思う。最短何時間でこの仕事を終えることができるだろうか?もちろん、暴走したり、フリーズしたりすることはないものとします。2台同時に使っていいよ。^^問い8.の答え問い1.植木算
2007.07.23
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実は、1/2と1/3と1/9では、全部足しても1にならないのです。^^;末っ子に1/6だったら、ちょうどよかったのですが、でも、それなら、17頭を分けることができません。そこが、ミソですね。^^1/2+1/3+1/9=17/18 です。ですから、はじめの17頭では端数が出てきてうまくいきませんが、1頭加えることによって、18頭になるので、うまく分けられます。しかも、ちょうど1頭あまるので、老人の分がちょうど残るというわけです。この老人の知恵のおかげですね。^^問い1.植木算問い8.仕事算
2007.07.22
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ある砂漠にらくだを17頭持っている男がいた。この男が3人の息子に遺言を残した。遺言状には「長男にはらくだの2分の1を、次男にはらくだの3分の1を、末っ子には9分の1を与える。」と書いてあった。らくだを殺さずに、きちんと分けるためには、どうすればよいのか?三人は、頭を抱えてしまった。そこへ、らくだを1頭連れた一人の老人がやってきて、「わしのらくだを加えてから分けるとよい。」と言ってくれました。3人は、それでは申し訳ないと断ったのですが、老人は「大丈夫、大丈夫」といいながら、分け始めました。長男には18頭の半分の9頭、次男には18頭の3分の1の6頭、末っ子には18頭の9分の1の2頭を分けました。そして、残った1頭を「これはわしのだから、もらって帰るよ。」と言って、帰っていきました。さて、どうして、こんなことができたのでしょうか?問い7.答え問い1.植木算
2007.07.22
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上りにかかる時間と下りにかかる時間が違うので、5kmとはいきません。^^上りにかかる時間は12÷4=3時間、下りにかかる時間は12÷6=2時間、合わせて5時間。24kmを5時間で行くのだから、平均時速4.8kmになります。問い1植木算問い7.砂漠の民の遺言
2007.07.22
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山の頂上まで12kmあります。上りは時速4km、下りは時速6kmで歩きました。平均時速何kmで歩いたことになるでしょう。平均時速5kmではありません。^^問い6の答え問い1.植木算
2007.07.22
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これは、2つを平等に5人でわけるときに考えられたのでしょうね。^^2つのパンを5人で分けることを考えて見ましょう。2つのものを喧嘩しないで、5つに分けるのは、結構難しそうです。^^;そこで、まず、それぞれのパンを3つ分けます。そして、1人1つずつ取ります。すると、1つ余ります。余ったものを5つに分けて、1人1つずつ取ります。これだったら、まだできそうです。^^では、繰り返しになりますが、解答です。2÷5の2を2つと考えます。二枚のパンをそれぞれ1/3ずつに切ります。すると、6つになります。それを1人1つずつ取ると、1/3が1つ残ります。残った1/3をまた、5つに分けると、1つは1/15になります。1人1つうずつ取ると、うまく分けることができました。したがって、2÷5=1/3+1/15つまり、1人分は3分の1と15分の1となり、□には3と15が入ります。問い1.植木算問い6.平均の速さ
2007.07.22
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古代エジプトの算術の本に載っている問題です。^^□の中に違う数字を入れてください。2÷5=1/□+1/□違う数字ですから、5ではありません。^^問い5の答え問い1.植木算
2007.07.22
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想像はしていたが、ここまでひどいとは思わなかった。背筋が凍るような思いだ!衝撃の事実はこれだ!→原発がどんなものか知ってほしいあなたは、原発の検査官がずぶの素人の上に、書類審査のみであることを知っていましたか?日本の海に、放射能が垂れ流されているのを知っていましたか?耐用年数を越えた原発がどうなるか、知っていますか?ここまでひどいとは思いませんでした。→原発がどんなものか知ってほしいどうか、すみずみまで読んでください。そして、あなたのブログでもお知らせください!今、私たちにできることは、一人でも多くの人にこのひどい事実を知らせることです。どうかご協力をお願いします。
2007.07.22
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3つの袋に1、2、3と番号をつけ、1の袋からは1枚、2の袋からは2枚、3の袋からは3枚というように、番号と同じ枚数だけ金貨を取り出す。その状態で重さをはかる。1+2+3=6枚とも本物ならば、全部で60グラムになるはずです。偽金貨は9グラムで本物より1グラム軽いのですから、1番が偽ならば59グラムになり、二番なら58グラム、3番なら57グラムになるので、すぐに何番が偽者かすぐにわかるのです。問い1.植木算問い5.古代エジプトの算術
2007.07.21
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金貨をいっぱい詰めた袋が3袋あります。それぞれ何枚ずつ入っているかはわかりません。ところがある一袋だけはそっくり偽金貨です。本物の金貨が一枚10グラムであるのに対して、偽金貨は本物よりも一枚あたり1グラム軽く、9グラムしかないことがわかっています。秤に1回だけかけて、どれが偽金貨の袋か見つけてください。問い4.答え問い1.植木算
2007.07.21
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11分の1増えたのだから、11分の1減るだろうと、考えてしまいがちですが、そうではありません。^^;11分の1増加すると、全体が11分の12になっています。それが、11分の11に戻るわけです。つまり、12個分になっているのが、11個分になると考えると、12分の1だけ減ることになります。はじめに基準にしたものと、後から基準にしたものが変わっていることをうっかりしてしまうと、迷路に入ってしまうことになります。^^;問い1.植木算へ問い4.偽金貨はどれ?
2007.07.21
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水が凍って氷になると、その体積は11分の1だけ増加します。それでは、氷が融けて水になると、その体積はどれだけ減ることになるでしょうか?ちなみに、11分の1ではありません。^^問い3の答え^^問い1.植木算
2007.07.21
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実はこの子の誕生日は12月31日だったのです。そして、今日は1月1日です。つまり、おとといの12月30日が9歳で、昨日の12月31日が10歳。今日は1月1日、今年の12月31日に11歳になって、来年の12月31日には12歳になるのです。問1.植木算へ問い3.凍るとどうなるでしょう?
2007.07.21
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一泊君が言いました。「おととい、ぼくは9歳だったけど、来年には12歳になるんだ。」こんなことって、あり得る??問い2の答え^^問い1.植木算
2007.07.21
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ボン・ボン・ボン・ボン・ボン・ボンと6回鳴ると、その間は5回なので、結局、ボンからボンまでは、1.2秒なのです。ですから、12回なるには11回の間があるから、1.2X11=13.2秒!答えは13.2秒でした。問い2.誕生日は年に1回でしょう?問い1.植木算
2007.07.21
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柱時計が6時にボンボンボン・・・と6回鳴るのに6秒かかりました。では、12時に12回鳴るのに何秒かかるでしょう。 ちなみに、12秒ではありませんよ。問1の答え^^
2007.07.21
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この柏崎刈羽原発が、地球上で最大の原発であることを知っていましたか?私は知りませんでした。^^;調べてみると、1号機から7号機までの総出力は820万キロワットを超えるそうです。これは、1986年の事故で歴史的大惨事を引き起こしたチェルノブイリ(1986年の事故で、周辺住民を巻き込み、いまだにその影響のため苦しんでいる人々が多くいる)の8倍以上になるそうです。これほどの事故ですから、世界中が蜂の巣をつついたような騒ぎになっているのは当たり前のことです。チェルノブイリの8倍以上の原発が放射能漏れ事故を起こしたのです。その影響は、日本国内だけで納まるはずはないでしょう。しかし、その当事者である当の日本は、報告内容は次々と訂正され、東京電力の無責任さがあきらかになっているのに、「環境と人体に影響はなく、問題ありません」をオウムのように繰り返すだけで、一向に被害状況の全貌があきらかになりません。これで、世界の信頼が得られるでしょうか?日本のマスコミの報道の仕方の生ぬるいことといったら、どうでしょうか?政府が裏から圧力をかけているのでは?と疑いたくもなります。「世界で唯一の被爆国である日本」が、「狭い国土の中に55もの原発を林立させている」のを知っていましたか?この規模たるや、広島、長崎に落とされた原爆の何千発ぶん、何万発ぶんにも相当する原子炉であることをご存知でしたか?地震列島である日本が、国土の狭い日本が、原発を作り続けてきたのです。「100%安全だから」と言いながら。私たちは、大きな原発事故があれば、どこにも逃げられません。原発は危険なのです。もうだまされてはいけません。原発の恐ろしい実態
2007.07.20
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今回の中越沖地震で、柏崎刈羽原発の停止命令が市長から出された。これは、95年の「もんじゅ」のナトリウム漏れ以来、2件目の停止命令となる。はじめ、「放射能漏れはない。」という報告が出された。が、その後、時間がたつにつれ、「6号機の放射能漏れ」が報告され、「1,2,3号機の水位低下」、「7号機の空気中への放射能漏れ」が1つずつじょじょに明らかになっていった。しかし、これが最後ではなかった。6号機の放射能漏れは「6万ベクレル」と報告されていたのが「9万ベクレル」に訂正された。「転倒したドラム缶は100本、ふたがはずれたのが数本」と報告されていたのが、「転倒したドラム缶は400本、ふたがはずれたのが39本」に訂正された。このように、どんどん訂正されていくのでは、われわれは何を信用していいのか、わからない。東京電力のいい加減な対応に、不安と怒りを覚えて当然である。さらに、市長から停止命令を受けた東京電力社長の言うことには、「想定以上の地震だった。」「パーフェクトは難しい」というのだ。今頃、何を言ってるのだ。原発は100%安全だと言っていたのは誰だったのか!事故が起こるまでは、100%安全と強弁し、事故があれば、想定以上だった、パーフェクトは難しいと言い訳をする。原発の安全神話が嘘八百だったことが明らかになった。すべての電力会社は、一刻もはやく原発を止め、代わりの発電施設にすばやく移行していくべきであろう。さらに、まだある!原発を建てるときは、断層はないと言っていたのに、なんと原発の真下に断層があったそうだ。あまりにも、ずさんな調査のありようが推測できる。電力会社、政府に声を大にして言いたい!大量の放射能漏れ事故が起こってからでは遅いんですよ!原発の恐ろしい実態へ
2007.07.18
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今回の中越沖地震で、柏崎刈羽原発の3号機の変圧器から黒煙が出てきた。それだけではなく、6号機から放射能を含んだ水が漏れ、海に流れ出たことがわかった。そして、さらに、1,2,3号機のポンプが止まり、使用済み核燃料を冷やす冷却水の水位が低下していたことがわかった。今回、使用済み核燃料が融けて大量の放射能漏れをする事態には至らなかったが、その可能性があったことを考えると背筋が寒くなる。しかも、それだけではない。さらにさらに、7号機の排気塔から放射性物質が空気中に漏れていたこともわかった。原発の100%安全説は、完全に崩壊した。今回、大きな事故にならなかったのは、まったくの偶然としか思えない。放射能漏れの事故も大きな問題だが、もっと大きな問題は、その対応の遅さである。はじめは、まったく放射能漏れはないという報告がされていた。それが時間がたつごとにぽつぽつと、少しずつ放射能漏れの事実が明らかになっていった。こんなことで、本当に大変な事故があったときに、きちんとした対応ができるのだろうか?できるはずがないよね。^^;このように対応の遅い政府が、危険な原発をしていることに不安を感じているのは私だけだろうか?もう一度、言っておきたい。今回は運がよかっただけだ。一刻もはやく、原発を止め、ほかの発電施設に変えることを望む。原発の恐ろしい実態
2007.07.17
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問20. 上皿天秤ばかりと、5g、50g、500gのおもりが1個ずつ、1g、10g、100gのおもりが4個ずつある。487gの金属のかたまりをはかりの右側の皿にのせ、片側または両側の皿にいくつかのおもりをのせて左右つりあわせる。つりあわせ方は何通りあるだろうか? (これは、灘中入試に出された問題らしいです。^^)簡単そうに見えて、けっこう大変な問題ですね。^^;では、お待たせしました。なんと、2年ぶりの解答です。(お待たせしすぎ・・・・^^;(答え)おもりは全部で、5g+50g+500g+4(1g+10g+100g)で、999g。まず、100g4個、50g1個、10g3個、5g1個、1g2個で、487g。これで、1通り。これ以外にあるのか??発想を少し変えると、それ以外のが思い浮かぶのだが、これがけっこう難しい。^^;487gの金属のかたまりと同じ皿に1gのおもりをのせ、別の皿に、100g4個、50g1個、10g3個、5g1個、1g3個で、488g。これでつりあう。^^これで、2通り目。489gは無理なので、次は490g487gに3g(1g3個)をいっしょにのせ、別の皿に100g4個、50g1個、10g4個をのせる。3通り目。1gの利用はこれで、終了。次は5gを考えてみよう。487gに5g1個をのせると、492g。別の皿に100g4個、50g1個、10g4個、1g2個をのせる。4通り目。487gに5g1個と1g1個をのせて、493g。別の皿に100g4個、50g1個、10g4個、1g3個をのせる。5通り目。次は、500gの利用だ。500gを片方にのせ、別の皿に487gと10g1個、5g1個、1g3個のせるとつりあう。1つずつ数えていってもいいのだけれど、もう少しうまいやり方でやってみよう。下1けただけを合わせてみることだけ考えてみよう。下1桁を0に合わせるためには、500gの方は、そのまま。487gには1g3個をのせて、490gにしておく。これをつりあわせることを考えよう。残っているおもりの種類と個数は、100g4個、50g1個、10g4個、5g1個、1g1個。これを使って、バランスを考えると、100g4個、50g1個、10g4個を使うしかなく、(0gと10g)(10gと20g)(40gと50g)(90gと100g)(100gと110g)(110gと120g)(140gと150g)(190gと200g)(200gと210g)(210gと220g)(240gと250g)の11通り。下1けたが1のときは、1gが4個しかないので、不可能。下1けたが2のとき、500gと1g2個で502g、487gには5gを1個のせて、492gにしておく。残っているおもりは、100g4個、50g1個、10g4個、1g2個。このバランスを考えると、やはり、(0gと10g)(10gと20g)(40gと50g)(90gと100g)(100gと110g)(110gと120g)(140gと150g)(190gと200g)(200gと210g)(210gと220g)(240gと250g)の11通り。下1けたが3のとき、500gと1g3個で503g、487gに5gと1g1個で、493gにしておく。残っているおもりは、100g4個、50g1個、10g4個。このバランスを考えると、上と同じ、(0gと10g)(10gと20g)(40gと50g)(90gと100g)(100gと110g)(110gと120g)(140gと150g)(190gと200g)(200gと210g)(210gと220g)(240gと250g)の11通り。下1けたが、4、5、6と、9は不可能。下1けたが、7、8のとき、500gと5g1個と1g2個で507g、487gそのままにしておく。500gと5g1個と1g3個で508g、487gと1g1個で488gにしておく。いずれの場合も、やはり、それぞれ(0gと20g)(10gと30g)(30gと50g)(80gと100g)(100gと120g)(110gと130g)(130gと150g)(180gと200g)(200gと220g)(210gと230g)(230gと250g)の11通り。これで、すべてである。(やっとできた。^^)したがって、5+5×11=60通り。
2007.07.17
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7月16日10時13分、新潟長野でマグニチュード6.8の地震があった。その地域の柏崎刈羽に原子力発電所がある。12時ごろに塩崎官房長長官の報告では、放射能漏れはないとのことであったが、6号機から、放射能物質を含んだ水が海に流れ出たことがわかった。それだけではなく、1,2,3号機でポンプが故障し、使用済み核燃料を冷やす冷却水の水位が低下していたことがわかった。もう少し水位が下がり、使用済み核燃料が顔を出してしまうと、核燃料が融けて、大量の放射能が出てしまうのだ。今回は、たまたまそこまで水位が低下しておらず、事なきを得たが、これは単に幸運だったとしか言いようがない。原発は100%安全どころか、とんでもなく危険なものであることが今回わかったわけである。一刻もはやく、しっかりした安全対策をとるのはもとより、危険な原発を安全な発電施設に変えていく必要があると思うがどうだろうか?原発の恐ろしい実態
2007.07.16
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本日10時13分に、新潟・長野で震度6強の地震があり、倒壊家屋、死傷者の被害がたくさん出ている模様です。余震も続いており、被災地の方々の被害がこれ以上広がらないことをお祈りします。柏崎刈羽には原子力発電所があり、その原発からの放射能漏れは今回なかったようなので、一応ほっとしています。しかし、政府の対応はどうだったのだろう?塩崎官房長官の発表を聞いていても、まだ、細かい状況が把握しきれていない状況であるようだ「原発は100%安全なんだ」という強硬な原発神話を妄信し、原発を増やし続けている政府であるが、もし今回放射能漏れの事故が生じたとしたら、どんな悲惨な結果になったのかを考えると、とても怖い。また、2004年には中越地震という大きな地震があったことを考えると、まだまだ安心できる状態ではありません。「原発は100%安全だという神話を信じろ。」と強弁するような政治ではなく、一刻もはやい安全対策を真剣に考えてほしいと思う。できるなら、放射能漏れの危険のある原発は減らし、より安全な発電施設に移行させていってほしいと切に願う。事故が起こってからでは、取り返しがつかないのだから。原発の恐ろしい実態
2007.07.16
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帰納法というと、「数学的帰納法」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?では、普通の帰納法というと何でしょう?「いくつかの例について成り立つことを調べ、そのことから一般的なことを結論づけようとする推論方法の一つが、帰納法である」ということですが・・・・では、次の帰納法は正しいだろうか?「最近の大学生の佐藤さんは、分数ができない。」「最近の大学生の井上さんは、分数ができない。」「最近の大学生の藤田さんは、分数ができない。」したがって、「最近の大学生は、分数ができない。」これは、あきらかにまちがっている。たった2~3の例から、一般的に正しいという結論を出すのは、あきらかな間違いですよね。^^しかし、このような間違いを、私たちはよく行っているようです。たとえば、血液型などはどうだろう?「あの人は、血液型がA型だから、きまじめで、神経質な人よ。」とか「あの人は、血液型がO型だから、のんびりとしていて、あまり物事に頓着しない人よ。」とか、よく会話に出てくる。しかし、この血液型と性格の関係は、いったいどうやって立証されたのだろうか?ただ、なんとなく、そのように言う人が多いから、そうだろうと信じているにすぎない。誰かが、ある程度のサンプル数(それは1000人かもしれないし、100万人かもしれない。)から統計をとって、A型はまじめ、O型は無頓着と結論づけたのかもしれない。がしかし、もし100万人のサンプルを取って調べていたとしても、それで果たして、60億人すべてにあてはめることなどできるだろうか?さらに、この帰納法の結論には、もうひとつ欠点がある。「まじめである」とか「無頓着である」とかいうのは、あまりにも基準があいまいであるということだ。そのため、全く同じ反応であっても、ある人から見たら「まじめ」と写り、ある人からは「無頓着」と見える可能性も否定できない。また、基準をしっかり立てて判断したとしても、ある特定の人物のある面は「まじめ」だけど、ある面は「無頓着」というように、人間は両面を持っているものではないだろうか?このように、帰納法が有効な結論に達するには、たくさんのサンプルをとった場合のみであり、さらに、基準が誰が見ても明らかなものである場合に限られなくてはならないと思うがどうだろうか?演繹法にだまされるな。
2007.07.16
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