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今度は、84×86で説明してみましょう。84×86の計算は、一の位どうしの積と、一の位と十の位の積と、十の位の積の和だから、 (一の位の積) 6×4(一の位と十の位の積)6×80(一の位と十の位の積)4×80(十の位の積) 80×80なので、6×4+6×80+4×80+80×80=6×4+(6+4)×80+80×80=6×4+10×80+80×80=6×4+((10+80))×80=6×4+90×80=24+7200=72246+4=10となるところがミソですね。^^ したがって、十の位が8なので、8×9=72、一の位の積が、6×4=24より、答えが7224となります。十の位以上が同じで、一の位の和が十の場合、すべて成り立つことになります。^^
2007.08.31
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75×75の計算をするとき、みなさんはどのようにしているでしょう?^^ふつうに筆算することが多いのではないでしょうか?そこで、ちょっと便利な簡単計算方法を紹介しましょう。^^十の位がどちらも7なので、7×(7+1)=56とします。一の位が5と5なので、5×5=25。したがって、答えは5625。ただし、これは十の位が同じ数で、一の位が足してちょうど10のときにしか利用できません。^^;さて、もうひとつ計算してみましょう。^^153×157=?15×16=240、3×7=21したがって、答えは24021です。^^「どうして、このようになるのか」については、また次回解説をします。^^;ブレークタイム1の説明
2007.08.30
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舟は水面に浮いているので、水面が上がっても、ナワバシゴは船とともに上がる。したがって、相変わらず、一番下の段の棒がちょうど水面にさわっている。
2007.08.28
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電車は等しい時間をへだてて、一定の速さで動いているので、もし、人が動かなければ、下の図のように、9分ごとに出会うことになります。人が時速4kmで動くことによって、10分ごとに追いこされ、8分ごとに出会うことになります。ということは、人の進む道のりの9倍が電車の進む道のりですから、4×9=36、つまり時速36kmが答えになります。^^もう少し、詳しく考えてみましょう。^^電車の時速をxkmとします。この図の全体の道のりは、時速xkmで進んだときの18分に当たります。したがって、x(km)の18/60倍に当たります。人が時速4kmで歩いたとき、10分ごとに追いこされ、8分ごとに出会うわけですから、その道のりの比は、時間の比と同じです。つまり、xの10/60(倍):xの8/60(倍)=10:8=5:4です。これが時速xkmと時速4kmの和と、時速xkmと時速4kmの差の比になるはずですから、(x+4):(x-4)=5:45(xー4)=4(x+4)よりx=36したがって、電車の時速は36km となります。^^
2007.08.28
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その果物売りは、たった3つの分銅と天秤しか持っていないそうです。しかし、はんぱのない重さなら、1kgから13kgまですべて量れるといいます。さて、3つの分銅とは、それぞれ何kgの分銅なのでしょう?^^問い32.の答え問い1.植木算入門編問い1.論理の窓
2007.08.27
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今回は、江戸時代の数学者、村井中漸が書いた「算法童子問」からです。^^さて、江戸時代からの挑戦を受けてみませんか?^^「まな板の上に蛸、調理場から裏庭を見ると、犬と鶏が遊んでいる。板前さんが数えたら、合わせて24匹、足の数は102本であった。蛸、犬、鶏は、それぞれ何匹いるでしょうか?ただし、足の数は蛸8本、犬4本、鶏2本で、足の欠けたものはいなかったそうです。」これだけなのですが、ちょいとヒント、答えは一つじゃなさそうですね。^^
2007.08.25
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1.まず、「金色の目をしたシャム猫は、すべて白い。」について、考えてみる。この文が正しいとして、「白いと、金色の目をしている」と言えるだろうか?残念ながら、言えない。「金色の目は、すべて白い」のであって、「黒い目で白い」のがいたっていいのである。「白くても、金色の目とは限らない。」のである。逆にすると、正しくなくなる場合があるのだ。^^2.次に、「金色の目をしたシャム猫は、すべて耳が大きい。」について、考えてみる。これも、1.と同様のことが言える。つまり、「金色の目としてると、耳が大きい。」は正しいけれど、「耳が大きくても、金色の目をしているとは限らない。」3.「耳の大きいのは、すべて尻尾が長い。」についても同様である。「耳が大きいと、尻尾は長い。」と言えるが、「尻尾が長くても、耳が大きいとは限らない。」4.さて、ここで、2番と3番をまとめてみよう。「金色の目だと、耳も大きいし、尻尾も長い。」けど「耳が大きいと、尻尾は必ず長いけど、黒目かもしれない。」「尻尾が長くても、耳が小さく、黒目かもしれない。」のである。^^5.さて、1番をここに加えて、まとめてみよう。ちなみに、右の三重丸のほうが4(尻尾、耳、金色の目)で、左の二重丸が1(白い毛、金色の目)です。^^;a.「白くて、尻尾が長く、耳が大きい、金色の目のシャム猫」b.「白くて、尻尾が長く、耳が大きいけど、金色の目ではないシャム猫」c.「白くて、尻尾は長いけど、耳は大きくなく、金色の目でもないシャム猫」d.「白いけど、尻尾は短く、耳は大きくなく、金色の目でもないシャム猫」e.「白くないけど、尻尾は長く、耳が大きい。でも、金色の目ではないシャム猫」f.「白くないけど、尻尾は長い。でも、耳は大きくなく、金色の目でもないシャム猫」と分けることができる。さて、では、それぞれの発言を見てみよう。トシキ君「耳は大きいけれど、目が金色でないシャム猫は、すべて白い毛をしてるんだね。」これは、eのシャム猫が入ってないので、まちがい。カオリさん「白い毛をしているシャム猫は、すべて耳が大きいのね。」これは、cのシャム猫とdのシャム猫が入ってないのでまちがい。コウジ君「白い毛をしているけれど、目が金色でないシャム猫は、すべてしっぽが長いんだ。」これは、dのシャム猫が入ってないので、まちがい。サキさん「しっぽは長いけれど、白い毛をしていないシャム猫は目は金色でないのね。」実は、この発言が正しかったのです。いかがでしょう?だまされませんでしたか?^^論理の窓、問い5.数字の扉、問い1.植木算入門編問い1.
2007.08.25
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(1)12+3-4+5+67+8+9=100(2)12+3×45+6×7-89=100どうでしたか?うまくできたでしょうか?^^問い29.電車通り。問い1.植木算入門編問い1.論理の窓問い1.
2007.08.25
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ボスざるに半分と2個を取られたら、残りが1個になったのだから、半分は3個とわかるので、この全体は6個とわかる。番犬と出会い、半分と2個を落とした残りが6個だから、半分は8個とわかるので、この全体は16個。番人と出会い、半分と2個を落とした残りが16個だから、半分は18個とわかるので、全体は36個。したがって、もともと36個だったことがわかります。^^問い28.小町算問い1.植木算入門編問い1.論理の扉問い1.赤ワイン
2007.08.23
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港から遠くないところに、舟が浮かんでいます。ふなべりからナワバシゴをたらしています。ナワバシゴは9段で、段と段の間がちょうど20cmあります。今日は海もおだやかで、波がひとつもありません。ナワバシゴの一番下の段の棒がちょうど水面にさわっています。これから、満ち潮になって、水が1時間ごとに10cmずつ上がってくるそうです。さて、今から5時間後には、水面はナワバシゴの何段目までくるでしょうか?^^論理の窓問い6.の答え論理の窓問い1.赤ワイン数字の扉問い1.植木算
2007.08.23
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□の中に、+かーを入れて、式を完成させてください。^^1□2□3□4□5=51□2□3□4□5=71□2□3□4□5=9入門編問い8の答え入門編問い1問い1.植木算
2007.08.23
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1もしくは2を小さい順に左から並べて、ある整数を1と2のみの和として表すことを考えます。たとえば、5という整数については、1+1+1+1+1、1+1+1+2、1+2+2の3通り考えられます。このように、2006を1と2のみの和として表すとき、その表し方は何通り考えられますか?^^これは、2006年度のラ・サール中学の入試問題に出題された問題です。まともに数えると大変ですが、工夫をすると、案外楽に答えが出せそうです。^^
2007.08.23
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1番上の兄が残りの3分の1を取った残りが8個なので、まず、残りの全体が12個とわかる。2番目の兄が取った後の残りが12個とわかったので、末っ子が取った後の残りは、18個とわかる。末っ子が取った残りが18個とわかったので、一番はじめの全体が、27個とわかる。問い27.(2)の答え
2007.08.22
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普通の立方体のサイコロがあります。まだ、面には何も書いていません。隣り合う面には、同じ色を塗ってはいけません。(1)このサイコロに、赤、青、黄の3色の色を塗ります。 さて、何通りの塗り方があるでしょう?^^(2)このサイコロに、赤、青、黄、緑の4色の色を塗るとき、 何通りの塗り方があるでしょう?^^ 問い30.の答え問い1.植木算入門編問い1.論理の窓問い1.
2007.08.22
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クマちゃんが毎分60mで歩いていったとすると、1800m÷60m=30分もかかる。着くのが、8時30分(10分の遅刻だ!これは彼女に怒られるな。クマちゃ~ん、ピ~ンチ!^^;)で、8時20分の時点では、クマちゃんはどこにいたかと言うと、家から、60m×20分=1200mの地点・・・・まだ後600mも残ってる。^^;毎分120mで走ると、1分に120-60=60m取り戻せるから、600mを取り戻すには、ちょうど10分走らなくてはならない。したがって、走った距離は、120m×10分=1200mでした。^^方程式を使った解も書いておきます。^^走った時間をx分とすると、残りの時間は(20-x)分。全部で1800m行くのだから、60x+120(20-x)=1800∴60x=600となり、x=10走った距離は、120×10=1200(m)入門編問い8.入門編問い1.問い1.植木算
2007.08.22
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20枚すべて、50円切手を買ったとすると、全部で1000円。50円切手と80円切手の1枚分の違いは、30円。全部で、1450-1000=450円の違いがあるのだから、450÷30=15枚分の差がある。したがって、80円切手は15枚。^^50円切手は、20-15=5枚。連立方程式を使った解です。^^50円切手の枚数をx枚、80円切手の枚数をy枚とします。全部で20枚ですから、x+y=20・・・(1)金額は1450円ですから、50x+80y=1450・・・(2)(2)-(1)×50より30y=450∴y=15 x=20-15=5したがって、50円切手5枚、80円切手15枚。入門編問い7.クマのデート鶴亀算入門編問い1.問い1植木算
2007.08.22
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3000すべてがフラミンゴだとすると、足は3000本です。^^なので、4500-3000=1500本が余分にあります。フラミンゴとヌーの足の数の差は、3本ですから、1500÷3=500したがって、ヌーは500頭。フラミンゴは、3000-500=2500羽。別解です。連立方程式で解いてみます。フラミンゴの数をx、ヌーの数をyとします。全部で3000ですから、x+y=3000・・・(1)足の数は4500ですから、x+4y=4500・・・(2)(2)-(1)より3y=1500 ∴y=500x=3000-y=3000-500=2500したがって、フラミンゴ2500羽、ヌー500頭。^^入門編問い6.郵便局で鶴亀算入門編問い1.問い1.植木算
2007.08.22
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答えのアップ、遅くなりました。すみません。^^;では、答えです。^^もし、13が全部、鶴だとしたら、足は26本のはずです。^^全部で38本ですから、余分に38-26=12本も余分にあります。亀と鶴の足の差は、2本ですから、12÷2=66匹が亀とわかります。残りが鶴ですから、13-6=7、7羽が鶴とわかります。したがって、亀6匹、鶴7羽が答えです。^^別解連立方程式を作ってみましょう。^^亀の数をx、鶴の数をyとおきます。全部で13ですから、x+y=13・・・(1)足の数は38ですから、4x+2y=38・・・(2)(2)-(1)×2より 2x=12 ∴x=6、y=13-6=7 したがって、亀6匹、鶴7羽。^^入門編問い5.サバンナで鶴亀入門編問い1.問い1.植木算
2007.08.22
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半分が2倍になれば、全体(1)になります。^^40日目に全体(1)をおおったのだから、その1日前が半分だったのです。したがって、39日目が答えです。^^喜文治さん、正解です。^^b入門編問い1.入門編問い4.
2007.08.19
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入門編問い2の答えです。^^4+5=98-7=12×3=6やはりかけざんから、考えると簡単でしょう。2×3=6か、2×4=8しかありません。^^2×4=8だと、残りの1,3,5,6,7,9から足し算を作らなくてはなりません。しかし、できません。2×3=6が見つかったら、1,4,5,7,8,9で足し算と引き算をつくりましょう。この中で、足し算が成り立つのは、1+4=5と、4+5=9しかありません。したがって、2×3=6 4+5=9 8-7=1 とわかります。入門編問い1.入門編問い3.二倍、二倍。
2007.08.19
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答えは次の通りです。^^1+4=52×3=6かけざんから、考えるとわかりやすいね。1の段は同じ数字になるので、無理!2×3=6しか使えないので、決まり!^^b入門編問い2へ
2007.08.19
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今日は、クマのデートの日。^^クマの家から、クマの彼女の家まで、1.8kmあります。クマは今朝8時に家を出ました。(うきうき気分。^^)クマは物思いにふけりながら、分速60mの速さで彼女の家に向かいます。約束は8時20分。途中でハッと時計をみると、やばい時間になってる!間に合いそうにないので、分速120mで走りました。(ハアハア、ゼイゼイ)夏の暑さが応えバテ気味でしたが、ちょうど8時20分に着くことができました。(やったね。クマちゃん。)くまのすけさんの愛猫クマちゃん。画像、お借りしました。^^;さて、クマの走った道のりは何mでしょう?^^方程式を使わずに解いてね。^^
2007.08.19
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あやちゃんが、郵便局に切手を買いに行きました。50円切手と80円切手を合わせて、20枚買いました。全部で1450円でした。50円切手、80円切手をそれぞれ何枚ずつ買ったでしょう?^^方程式を使わずに解いてみてね。^^
2007.08.19
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サバンナの水飲み場。フラミンゴとヌー(ウシカモシカ)の群れがたくさんいてる。フラミンゴはすべて1本足で立っているとします。フラミンゴとヌーを合わせて、3000います。見えている足の数は、全部で4500。さて、それぞれ何匹づついてるでしょう?^^方程式を使わず、解いてみてね。^^
2007.08.19
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オーソドックスな鶴亀算です。^^つると亀が合わせて、13います。足の数は全部で38本あります。つると亀は、それぞれ何匹いるでしょう?^^
2007.08.19
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電車通りに沿って、歩きます。毎時4kmで歩いていると、10分ごとに電車に追いこされ、8分ごとに電車に出会います。電車は等しい時間をへだてて一定の速さで、たえず動いています。さて、電車の速さはいくらでしょう。^^方程式を使わずに、解いてみてね。^^問い29の答え問い1.植木算入門編問い1.論理の窓
2007.08.19
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毎日2倍に増える水草があります。最初の葉が出たときから、すっかり池の表面をおおいつくすのに40日かかる。池の半分までおおうのに、何日かかるでしょう?20日では、ありません。^^入門編問い3.二倍、二倍。の答え入門編問い1.問い1.植木算
2007.08.17
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□に数字を入れてください。^^□の中には、1から9までの数字を1回ずつ入れます。使った数字は、もう入れてはいけません。^^□+□=□□ー□=□□×□=□入門編問い1.入門編問い2.の答え問い1.植木算
2007.08.17
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□に数字を埋めてください。^^□には、1、2、3、4、5、6の数字が1回ずつ入ります。□+□=□□×□=□入門編問い1の答え問い1.植木算
2007.08.17
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大好評?の小町算2題!お届けします。^^b(1)+、-の計算記号だけを使います。^^12□3□4□5□67□8□9=100(2)+、-、x、÷の計算記号を使います。^^12□3□45□6□7□89=100
2007.08.17
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分数の問題を2つ。小学生の人もがんばってみてね。^^b(1)3人兄弟のうち、末っ子が学校から帰ってきました。そこには、クッキーの缶が置いてあって、「仲良く3人で分けて、食べなさい。」と書いてあるお母さんの伝言がありました。末っ子は、3分の1だけ食べて、遊びに行きました。次に2番目の子が帰ってきて、残りの3分の1だけ食べて遊びに行きました。最後に1番上の子が帰ってきて、やはり残りの3分の1だけ食べて遊びに行きました。最後に缶には8個のクッキーが残っていました。 さて、缶には最初、何個のクッキーが入っていたのでしょうか?^^(2)果樹園におさるさんが忍び込み、たくさんのりんごを盗んで逃げました。ところが番人に見つかり、びっくりして、盗んだりんごの2分の1より2個多く落としてしまいました。さらに逃げる途中、番犬にほえられ、残ったりんごの2分の1より2個多く落としてしまいました。さらにまた逃げる途中に、ボスざるに見つかり、残ったりんごの2分の1より2個多く取り上げられてしまいました。結局、おさるさんの手に残ったのは1個だけでした。 さて、おさるさんは何個のりんごを盗んだのでしょうか?^^
2007.08.17
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1月は31日あります。そうすると、1日、8日、15日、22日、29日2日、9日、16日、23日、30日3日、10日、17日、24日、31日の3連続が5日間の曜日になります。月曜日から金曜日の間は3日開いており、金曜日から月曜日だと2日しか開いていませんので、1日、2日、3日は月曜日と金曜日にはさまれていることがわかります。よって、1日は火曜日だとわかります。したがって、22日も火曜日なので、21日は月曜日だということになります。^^
2007.08.17
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答えが遅くなりました。^^;1+234x5÷6-7-89=100でした。いかがだったでしょうか?^^
2007.08.17
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まずは、表を作って解いてみましょう。^^兄から妹に1つ譲ると同じ個数になるのですから、2人の個数の差は2個です。なので、表は下のようになります。^^兄 3 4 5 6 7 8妹 1 2 3 4 5 6兄が1つ取ると、兄 4 5 6 7 8 9妹 0 1 2 3 4 5したがって、兄が妹の2倍になるのは、兄7個、妹5個のときです。^^別解です。連立方程式をつくって、解いてみましょう。^^兄をx個、妹をy個とします。x+1=2(y-1)・・・(1)x-1=y+1 ・・・(2)(1)ー(2)より2=y-3 ∴y=5、x=7したがって、兄7個、妹5個。
2007.08.17
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ある年の1月には月曜日が4回、金曜日が4回あったそうです。この年の1月21日は何曜日でしょう?^^
2007.08.12
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友達の数をかんがえてみましょう。^^800円ずつ出すと300円不足で、900円ずつ出すと500円あまるのですから、そのときの集まった金額の差は、300+500=800円です。一人100円ずつ余分に集めることによって、800円余分に集まったことになりますから、800÷100=8つまり、人数は8人だとわかります。次にゲームの値段です。^^800×8+300=6700円あるいは、900×8-500=6700円ちなみに、連立方程式を作って、解く場合。人数をx人、ゲームをy円とすると、800x=yー300・・・(1)900x=y+500・・・(2)(2)-(1)より100x=800x=8人・・・(3)(3)を(1)に代入して、800×8=y-300y=6700円問い24.妹思いのお兄ちゃん?問い1.植木算
2007.08.12
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□の中に、+、-、×、÷の計算記号を入れて計算式を完成しましょう。1□234□5□6□7□89=100
2007.08.11
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兄と妹がチョコレートを分けています。「お兄ちゃんったら、ずるい。わたしの倍も取ってるじゃない。」「倍じゃないよ。もう一つ取らないと倍にならないよ。」「ずるい。ずるい。ずるい。」「わかったよ。しょうがないな。一つあげるから、そうすれば同じでしょ?」さて、お兄ちゃんと妹は、最初、それぞれいくつずつ取ったのでしょう?
2007.08.10
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分銅がないので、等分につり合わせつしかありません。^^1回目 32→16と16 に分ける2回目 16→8と8に分ける3回目 8→4と4に分ける4回目 4→2と2に分ける5回目 2→1と1に分ける3回目と4回目と5回目にできた4と2と1を合わせると7ができる。^0^ノいかがでしたか?うまくできたでしょうか?くまのすけさんからいただいた別解です。^^1回目 32→16と16 に分ける2回目 16→8と8に分ける3回目 8→4と4に分ける4回目 ここで、16と8と4を混ぜ、28→14と14に分ける5回目 14→7と7に分ける7がみごと得られました。^0^ノくまのすけさん、おみごとです。そして、ありがとうございました。^^分銅がなくても、けっこう量れるものですね。^^
2007.08.10
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答え^^12-3-4+5-6+7+89=10012+3+4+5-6-7+89=100考え方としては、100にしかくてはならないので、12+89=101は決まり。^^あと残りで、-1を作るように考えるといいかな。
2007.08.10
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友達と共同で、ゲームを買うことにしました。800円ずつ出すことにすると、300円不足し、900円ずつ出すと500円余るそうです。さて、ゲームソフトはいくらでしょう?連立方程式を使わなくても、解けますよ。^^
2007.08.09
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砂金が32g、袋に入っています。左右に皿のついた上皿天秤を使って、7gの砂金を取り分けたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?ただし、このはかりには、分銅がついていません。^^;問い22.分銅のないはかりの答え
2007.08.07
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□のなかに、+、-の計算記号を入れて、計算式を完成させてください。12□3□4□5□6□7□89=1002通りあります。^^問い21.小町算の答え
2007.08.06
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1.ウサギをつれて対岸へ行き、農夫だけ戻ってくる。(向こう岸:ウサギ、こちらの岸:キツネ、キャベツ、農夫2.キツネをつれて対岸へ行き、ウサギをつれて戻ってくる。(向こう岸:キツネ、こちらの岸:キャベツ、ウサギ、農夫3.キャベツを持って対岸へ行き、農夫だけ戻ってくる。(向こう岸:キツネ、キャベツ、こっちの岸:ウサギ、農夫4.ウサギをつれて対岸へ行く。(めでたく、犠牲者なしに渡れました。^^)
2007.08.06
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1.A×B×C=A+B+C の答えは、 1×2×3=1+2+32.A×B×C×D=A+B+C+D の答えは、 1×1×2×4=1+1+2+41.について、答えは1つしかないということの考察2.についての考察は今からです。^^;
2007.08.05
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楽天ランキング、登録したつもりだったのに、できてなかった。^^;やっと、登録完了しました。よろしくお願いします。^^
2007.08.05
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AB+BA+B=AAB2けた+2けた+1けたで可能性があるのは二百までなので、百の位のAは1か2である。しかし、Aを2と考えて、一番大きな数字を考えてみても、29+92+9=130にしかならないので、この時点でA=1とわかります。次に十の位だけを比べてみると、B+1で、これが答えの方では、A=1になっています。これはくリ上がりがあったためです。そこで、一の位を考えてみると、B+1+Bでは、どれだけ大きくても、繰り上がりは1しかありえません。したがって、十の位で、B+1+1=11となるのは、B=9しかありえません。したがって、答えはA=1、B=9となります。^^問い19.暗号計算2問い1.植木算
2007.08.05
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上皿天秤ばかりと、5g、50g、500gのおもりが1個ずつ、1g、10g、100gのおもりが4個ずつある。487gの金属のかたまりをはかりの右側の皿にのせ、片側または両側の皿にいくつかのおもりをのせて左右つりあわせる。つりあわせ方は何通りあるだろうか? これ、灘中入試に出された問題らしいです。でも、お遊びっぽいので面白そうだと思いました。^^けっこう、大変だと思いますが、やりだすとはまっちゃうかも。^^;問い20.答えはいくつの答え
2007.08.04
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難しく考えすぎると、泥沼にはまってしまいます。^^;往復した回数とか、正義君や勇気君の速さとかに惑わされてしまうと、どう考えていいのかが、わかりづらくなってしまうことでしょう。^^;くまのすけさんが、コメントしてくれている通り、距離を求めたいのだということに着目すると、問題は整理されます。^^距離を求めたいのですから、犬の速さと犬の走った時間さえわかればいいことに気がつくと、簡単に解けます。^^結局、この犬は時速10kmで1時間走ったのですから、走った距離はちょうど10kmでした。^^問い18.暗号計算問い1.植木算
2007.08.04
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この問題も、有名で聞いたことがある人が多いかもしれません。^^;1匹のキツネと1匹のウサギと1個のキャベツ(おお、まさに食物連鎖の世界・・・^^)を持つ農夫が川を渡ろうとしている。川には小さな舟があるが、農夫のほかにたったひとつしか乗せられない。しかも、キツネとウサギ、ウサギとキャベツの組み合わせはそれぞれ一緒にしておくとことはできない。(食べられてしまうから。^^;) さて、農夫はどのようにすれば、ひとつも食べられずに、向こう岸にすべてを運ぶことができるだろうか?
2007.08.03
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