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早いもので、先日我が息子が1歳の誕生日を迎えました。お祝いということで家内と息子と3人で外食に出かけてきました。バイキング形式ですが我々夫婦にとっても久しぶりの外食でしたので、かなり楽しむ事ができました。息子も結構美味しそうにたくさん食べてくれたので、ホント良かったです。さて、投資のほうですが世界的な株安が再発している中、先週は毎日のように外国株投信を買付けを行いました。米国株の個別銘柄(コカコーラ、アルトリアなど)も買いたいところですが、今回は諦めて、投信とETFを買っています。まだキャッシュは残っており、所定ポジションまで達していませんので、来週も下がり続ければ買増しを継続する予定です。一方、国内株のほうですが、日経平均が13000くらいまで下がらないと買えない水準に買い指値をいれていますので、依然購入はできておりません。したがって、こちらは来週あたりに買えることを祈る事にします。それと、今日気付いたのですが、国際優良銘柄であるHOYAの株価はかなり下がってきているんですね。PERは11倍台と値ごろ感がありますね。ひょっとするとこの銘柄も購入するかもしれません。
2008.06.28
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今週に入ってから、米国株の下落に伴い、日本株も下がっていますが、思ったほど下がらず、底堅い感じですね。キヤノン、トヨタには買い注文を入れていますが、残念ながら全く指値に届く気配がありません(涙)。その一方で、外国株(先進国株、新興国株)は連日買い付けを行っています。今のところ米国株は反発しているようなので、明日の日本株は大幅高になってしまいそうですね。う~ん、思ったように日本株は買えませんね。このまま買えないまま日本株は上昇してしまうのでしょうか?いずれにしても指値は変えずに、じっと大幅下落を待つ事にします。
2008.06.25
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私の主力銘柄であるキヤノンの2008年6月中間期純利益の見込み額が今日の日経朝刊に記載されていました。・中間期連結売上高(見込み):約2兆1200億円(前年同期比2%減)・中間期営業利益(見込み):約3240億円(前年同期比17%減)・中間期連結純利益(見込み):約2100億円(前年同期比18%減)記事によれば、最大の減益要因は円高で、約800億円の営業損益になるとのこと。また、主力製品は米国中心に複写機やレーザープリンターの販売が伸び悩み、中国やロシアなどの新興国は堅調であるが補えない。一方、デジタルカメラなどの消費者向け製品は好調で、一眼レフは計画を上回って推移するとのこと。中間期までは、会社の予想額をほぼ確保できているようですが、これを市場がどう評価するのかが重要なポイントです。減益のイメージで売り込まれるのか、それとも会社が発表した予想額通りの業績に反応薄なのか・・・大きく売り込まれるようなら、是非狙いたいところです。市場全体の雰囲気も悪いですし、来週の動向が非常に楽しみです。
2008.06.21
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ちょうど今、海外のマーケットや為替を見ていたのですが、株価は世界中で下げているようですし(NYダウは12000割れ)、為替も再度円高方向にふれているようです。今年3月の世界株安と円高の局面では、FXで外貨(ドルとユーロ)を買うことはできましたが、国内株や外国株を買い増すことができなかったので(フルポジの為)、今回また大きく下げるようなら、是非買い向かいたいと思います。東証1部の騰落レシオは83.6、信用評価損益率は-11程度と、国内株はまだ買い始めるには少し早い感じですか。ここはじっと我慢ですね。なんとか、日経平均13000割れくらいまでドカーンと下がらないものですかね。
2008.06.20
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もう少し、「国際優良株を薦める理由」を書いておきます。バリュー投資を行って、高パフォーマンスを上げるには、ボロボロに売り叩かれたバリュー株を安値で拾い、その後過熱局面がきたところで、売リ抜ける必要があります。そうしないと、バリュー株はまた元の安値に戻ってしまう可能性が高いのです(バリュー株は成長率が落ちているので、企業価値が積み上がりにくいため)。一方、国際優良株は過熱局面で売り抜けることなく株価が急落しても、企業価値は安定して積み上がっていくので、ある程度時間が経てば元の株価に戻り、更に高値更新していく可能性が高いといえます。イメージ的なものですがバリュー投資の場合、ゼロサムゲームで投資家同士で損得をやりとりをしている感じですが、国際優良株投資では、投資家全員が勝つ事ができるWIN-WINゲームのように考えることができると思います。最近考えていることは上記のようなイメージなんですよね。別にバリュー投資が悪いといっているわけではなく、私の考える国際優良株投資のよい面を書いてみました。ただ、一発ドカーンと当てる投資法でないので刺激を求める人にはつまらないかもしれませんが・・・
2008.06.18
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株式投資を始めて、もうすぐ丸3年になります。ということで、最近思う事を少し書いておきます。もともとバリュー投資からスタートした私ですが、上昇相場にも恵まれ、当初は好成績を残し、バリュー投資こそ一番の投資法だと思っておりました。しかしながら、最近になってバリュー投資の難しさを感じています。バリュー投資の対象となる低PBR銘柄は10年スパン程度の長期で株価変動をみてみると、あまり株価は上昇していないことが多いと思います。もちろん10年前に比べると、株価は上がってはいるでしょうが、その割合はトヨタ自動車やキヤノンのような国際優良株の株価上昇カーブには全く及びません。何が言いたいかと申しますと、10年とかのスパンで長期投資を行おうとするなら、バフェットがいうように資本効率が高く(高ROE)、EPSが安定している企業に投資すべきだということです。そして、それらが相場全体の動きに併せて大きく下落している時に購入するのが一番勝つ確率の高い投資法ではないかと思うようになりました。極当たり前のことなのですが、バリュー投資の対象となるような低PBR株は資本効率が悪く低ROEですから、企業価値の上昇率は低いわけです。ですから、長期投資には向いていないということです。ただし、バリュー投資は4~6年くらいの景気サイクルの間で売買を行えば、かなり高い収益性を得る可能性がありますので、これも捨てがたい投資法です。しかし、バリュー株は、収益(EPS)が安定していないこと、流動性が低いことなどリスクが高く、かなり難しい投資法ではないかと感じています。今、もし株を始める人がいれば、確実にこういえます。「市場全体が下がっている時に国際優良株を買う」これが最もわかりやすくて、勝つ確率の高い投資法であると・・・ちなみに私は決してバリュー投資をやめたわけではありません(笑)。バリュー投資と国際優良株の長期投資の2本柱で投資に取り組もうと思っております。以上
2008.06.16
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昨日の日記に書いたように、HSBCブラジル投信を売却した事もあり、久しぶりにキャッシュポジションが20%ほどになりました。せっかくのキャッシュですから、じっくりと購入時期を探りたいところです。東証1部の騰落レシオは現在97%ほどですし、外国株も3/17につけた底から10%ほど回復している株価レベルですから、ここですぐ買うのはタイミング的にもったいないと思います。今回は、じっと我慢して騰落レシオ70~80%くらいまで、外国株ももう一波乱ありそうですから、そこまでじっと我慢したいと思います。意に反してこのまま上昇してしまったら、潔く諦めることにしましょう。明日以降の相場下落を期待します(笑)。
2008.06.15
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6月になってから、少しポートフォリオのリバランスを少しずつ行っています。その一環として、新興国株式投信のHSBCブラジルオープンを全部売却しました。ポートフォリオ全体に占める本投信の比率が高くなっていましたので、ブラジル株への投資比率を下げるために売却しました。但し、ブラジル株の平均PERは約13倍とまだまだ割高な水準ではなく、今後も順調な経済発展が見込めると思いますので今後は信託報酬の少ないETFでブラジル株は保有しようと思っています。また今後外国株への投資は投資信託よりもETFを利用しようと考えており、iシェアーズDJ好配当株式インデックスファンド(DVY)、IVVなどへの投資を始めようと思っています。一方国内株については、引き続き個別銘柄で小型バリュー株と国際優良銘柄でポートフォリオを組んでいこうと思っています。国際優良銘柄としては今までどおりキヤノン、トヨタの2銘柄が投資対象となりますので、市場全体が下がっているタイミングで買い増す予定です。それと小型バリュー株については、乗り換えたい銘柄がいくつかありますので、こちらもタイミングをみて行動に移す予定です。日本株については、日経平均が13000近くまで下がるのではないかと思っていますので、そのタイミングで買えるといいのですが・・・
2008.06.14
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