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今日は仕事のことは全く忘れて大晦日を堪能。プライドとK1をはしごしながらゆっくり。いやぁ、ついにシウバが負けてしまったね。判定とはいえ残念・・・。ノゲイラも負けてしまった。負けるかなとは思ってたけど、ヒョ-ドルは強い!ヒョードルに勝てる人はいるんだろか??
December 31, 2004
今日は中学3年の時の同窓会。みんなに会うのは約15年ぶり。でも、会ってみると分からない人は一人もいなかった。あの時から頭が薄かった岩崎先生。先生は全く変わりなかったですよ。それしてもよく当時のことを覚えておられた。今までものすごい数の学生の担任をしてこられただろうに、ほんとによく覚えていらっしゃる。これにはただ驚いた。それにしても、みんないろんなところで活躍している。たまにこういう集まりをすると刺激を受けられるからいいね。またこういう機会を作ってほしいな。なかなか時間がなくて自分からやろうとは言わなかったけど、今回企画してきれた山本くん、感謝してます!何も手伝うことができなくて申しわけなかったです。ごめんね!
December 30, 2004
今日で仕事納め。年内にやるべき業務はほぼ完了した。迅速、正確な業務処理を日頃意識している結果だろう。顧問先の年末調整もほぼ完了。締めの関係で年明けにしかできないところもあるけど、それ以外で遅れたところは一件もなかった。例年通り、業務の進捗具合はよかった。従業員の皆さん、今年一年お疲れ様でした。今年一年いろいろあったけど、何とか今年を締めくくることができましたね。来年はさらに上を目指して頑張りましょう!来年はまたいろんなことに挑戦したいね!
December 29, 2004
●今日は今年最後の給料計算をした。計算の結果、全員源泉還付。不足がでるより還付の方がいいだろうね。今回の給料計算はちょっと手間取った。というのも、ソフトの入力を間違っていたため。無事終わったからよかったけど、入力し直さないといけなかったらと思うと・・・。この源泉税という制度もなんか問題があると思う。納税者の納税意識が薄らいでいく。政府にとっては都合のいいことだろうけどね。自分がどれぐらいの所得税を納税しているのか考えたことがあるだろうか?おそらくあまり知らない人のほうが多いだろう。源泉税というのは、こういう意味でやはり問題ありだ。手間ひまかかっても、納税者が申告をするようにすべきだろうね。国民の義務として。源泉徴収制度を採用して、徴税事務を軽減しているけど、その分企業にはかなり負担がかかってるんだから。それより、納税者個人個人に納税申告をさせるべき。●夕方、しばし病院へ。昨日から喉が痛くなってきた。おそらく風邪だろう。ということで、早めに病院へいくことに。数日分の薬をもらってきたから大丈夫だろう。それにしても、私の主治医の先生は本当に詳しい。病気のことならなんでも教えてくれる。それも詳しく丁寧に教えてくれる。こういう先生がこんな身近にいてくれることに感謝です。さてさてラストスパートいこうかね!
December 27, 2004
この土日は結局仕事が気になって会社に出た。年内の仕事は29日までなので、あと3日。この3日が非常に重要だ。この3日でなすべき重要な仕事がまだまだ残っている。やっぱり年末はなんやかんやで忙しいね。特にうちの場合は年末調整の業務がどっと来るから特に忙しい。年が明けたら今度は確定申告に向けての体制作りをしないといけない。3月までは忙しい日々が続くだろうね。その間で3月19日の憲法セミナーの準備をしないといけない。このセミナーは、自分自身、最高に力を入れようと思っている企画だから。そろそろ本格的に動き出さないといけないね。年明けからいっきに動き出そうと思っている。やっぱり休みといっても休み気分にはなりきれず・・・。経営者はみんなそうかもしれないね。
December 26, 2004
●今日、急遽内容証明書を作成した。依頼されたのではなく、自分自身の案件だ。自分が住んでいるマンションの管理費をずっと滞納している人がいる。管理会社がいくら請求しても支払をしないらしい。確約書まで直筆で書いているのに払わない。あきれたものだ。ということで、まずは内容証明で様子をみてみようということだ。どういう対応をしてくるのか。とにかく、マンション管理費の滞納はその他の住人に迷惑がかかわるので絶対に許すわけいなかない。でも、数ヶ月滞納が続くと回収するのが困難になるのも事実だ。こういう事案は早めに対応しておかないといけない。●今日も一日かなり忙しかった。年調もかなりできあがってはきたものの、まだまだ来週にすべき件数がかなり残っている。今日はなんやかんやすることが多くて・・・約束していた顧問先訪問も遅れてしまった。すいませんでした。ちょっと自分自身の仕事の整理がつかなくなってきたように思う。ちょっと体制を立て直さないといけない。このままでは行き詰ってしまう。そろそろ、いい人材を探さないといけないね。年明けから本格的に動くとするか・・・。
December 25, 2004
小規模共済に加入している自営業者は結構多い。うちの顧問先は、うちが勧めて加入した経営者も相当数いらっしゃる。この小規模共済の効果について理解できれば、すぐにでも加入したがるのではないか。共済自体の利息はたいしたことはない。それでも金融機関の利息に比べたらいいだろうけど。それよりも大きいのは節税効果だ。所得税、住民税が安くなる。全額所得控除はありがたい。その他相続税がかかるような資産家の方であれば、一定限度で相続税の節税効果も図ることができる。所得税、住民税の場合、税率の高い高額納税者であれば、その恩恵はかなり大きい。何十万もの税金が安くなるのだから。こんなにいい共済なのに、いくら勧めても加入しない人もいる。お金がたくさんあるんだから加入したらいいんだろうけど。銀行預金にしてもただ預けておくだけ。それなら資産活用のひとつとして検討してみてほしい。うちはこれを勧めたところで何もメリットはない。ただお客さんにとっていい情報を届けようとしているだけだ。もちろん、この共済にもデメリットはある。一旦加入すると、一定期間は、解約の際の返戻金が元本割れする。だからこそ、無理のない掛け金でやっていけばいい。月々1000円から加入できるんだから、小額からはじめてもいいと思う。中小企業の経営者の皆さん、まだ加入していない人は考えてみては??もちろんうちの役員はすべて加入している。
December 23, 2004
●年末調整の時期になると毎年思うことがある。それは生命保険に加入しすぎている人がかなり多いということ。なんでこんなに加入しなきゃいかんのかな、とふと考えてしまう。生命保険の外交にだまされて加入した人も結構いるだろうな。是非とも本当に必要な保健かどうかを検討する必要がある。自分がどんな保険に加入しているかも分かってない人がほとんどだろう。今現在の自分の保障額がすらすら言える人がどれぐらいいるのか。今一度検討してみましょう!
December 22, 2004
●合資会社の組織について合資会社という名称を聞いたことがあるだろう。今はほとんどの会社が株式会社、有限会社だから数としては少ない。たまにトラックなどに合資会社○○と書いてある会社がある。こういう会社はたいてい老舗が多い。ここで戸惑うのは合資会社の手続きなどについて。あまり例がないので、なにか手続きをしようとしたときに迷ってしまう。株式会社、有限会社がメジャーになってしまったから仕方ないかな。そういえば、有限会社も今度の商法改正でなくなる見通しだ。株式会社に一本化されるんだったかな。早ければ平成18年4月施行らしい。これが施行されれば法人がもっと増えるかもしれないね。資本金の規制もなくなるみたいだから、設立しようと思えば簡単に設立できるようになるはずだ。今までは有限会社は資本金300万円、株式会社は資本金1000万円という規制があった。これがなくなるというのだから設立しやすくなるのは当然だろう。我々が学生時代に習った「資本充実の原則」はどうなったんだろうか??●そういえばこの前生命保険に加入した。法人契約で自分にかけるという典型的なパターン。給料でもらうより生命保険に加入した方がいいとの判断。給料でもらっても社会保険で相当引かれてしまうから。それなら法人に蓄積しておいた方が得策だ。個人でそんなにお金もいらないし。それに無理に法人で節税をしようとは思ってないから。法人税をある程度負担しないことには強い体質にはならない。節税だけを考えて無理に設備投資をしたりする企業も結構あるけど、これでは資金繰りが悪くなるだけ。無駄なものを購入するほどアホなことはない。税金を払っていた方が資金繰りもいいし、強い会社にすることができる。うちは絶対赤字はださないつもりだ。赤字になったら引責辞任・・・。でもその後誰がやるんだ??今回加入した生命保険も財テクとして考えている。役員の退職金としての加入というのが一般的だろうけど、うちの会社はまだまだ設立したばかりだから、退職金の備えをはじめるにはあまりに早すぎる。まだまだ数年は退職金なんて出せないからね。ということで返戻率が高いときに解約して会社財産を増やそうというのが狙いだ。でも、若いうちに生命保険は加入しておいた方がいいかもね。病気すると加入できなくなるし、保険料も高くなる。いい保険に早めに加入することがいいのかもしれない。さてさて明日はもっと頑張ろう!
December 21, 2004
●今日もいろいろあって忙しかった。朝からホンダの営業マンが来たけど、会いもせずに追い返した。対応がずさんすぎるだろ。この前の台風の修理の件。一回は修理が終わって戻ってきた車。でも、見てみると小さい傷が結構残っている。ちゃんと直せよ!プロだろ!ということで、クレームを出したのが約2ヶ月前。それからずっと連絡はなし。しびれを切らして、数日前こっちから電話をした。年内には終わらせたいのだが・・・。そうですよねぇ、という返事。こっちから電話しなかったらおそらく未だに連絡なかっただろうね。ホンダクリオって接客対応がまるでなってないね。土曜に電話がかかってくる予定だった。土曜には代車が用意できるとのことだったのだ。しかし、結局電話はかからず・・・。待ってたのに。客をバカにするのもいい加減にしないとね。聞くと代車が用意できなかったので、とのことだった。でも電話はできるだろ。待ってる客に対する対応はどうなっている?電話一本ろくのよこさない。約束を守らない営業マンは論外だね。ホンダはまだまだだ。これだからトヨタに勝てないんだよ。いつまでも二位争いで頑張っとけ。●年末調整、ある程度順調に進んでいるようだ。もう半分ぐらいはきただろうか。数えたら今年の仕事もあと6日しかない。この6日が勝負だ。年末は何かと仕事が多くなる。今年もいろいろ仕事が入ってくる。それも年内にしなければならないようなものが急ぎで入ってくる。年末調整と重なるけど、断わるわけいかない。忙しいときこそ対応できる体制を作り上げたいから。それに年末いろいろ仕事が入ってくるのはある程度予想ができること。ということは、早い段階で余裕をもって仕事をしていればいいわけだ。これが仕事が基本だと思う。今ある仕事だけを考えていては、緊急の仕事がきたときにできないという事態に陥ってしまう。これではプロの仕事はできないと考えている。もっとしっかりした体制作りをしないといけないね。頑張ろう!
December 20, 2004
●今年も残すところあとわずか。ここで考えるのが今年やり残したことがないかどうかだ。相続税の対策が必要な人は、今年の生前贈与をやっただろうか。つまり今年分の贈与税の基礎控除を使いきろうということである。1人につき110万円。仮に相続人が3人いれば330万円。孫まで贈与すればもっと効果は大きくなる。基礎控除以下であれば無税なので、是非やっておきたい。しかも孫に贈与する場合には他にもメリットがある。相続人に対する贈与の場合、3年以内の贈与は相続税の計算をするときに相続財産に加算されてしまう。しかし、孫は相続人ではないため、この加算がないわけだ。加えて、一世代、相続を飛び越えることになるので、これまた相続税対策になる。今年生前贈与をしていない人は、やってみてはいかがだろうか。現金の贈与などは、手間もかからないのですぐにでもできるだろう。しかし、気をつけることがある。現金を贈与した場合、贈与をしたということを後で証明するのが難しい。相続税の対策をするような人は、この点を充分注意すべきだろう。現金を贈与するような場合には、通帳間の移動をするようにするといい。贈与者の通帳から、受贈者の通帳へ振り込む、という具合に。これなら後で見て、贈与の事実を証明することができる。このように証拠作りも忘れないようにしないといけない。証拠がなければこちら側としても証明するものがないため、強い主張をすることができない。また、仮に振り込んだとしても、振込先の通帳を贈与者が管理している場合などは、贈与とみなされないこともある。つまり管理者も重要な要素になるわけだ。贈与があったとしたら、贈与された側が自由に管理できなくてはならないだろう。今年も残りわずか。まだ相続税対策をしていない方は、ちょっと考えてみてはどうだろうか。
December 19, 2004
●今日は4時半から忘年会。といっても顧問先の社長との飲み会。うまいもん食わせてやるよ、と言われ実現した。和食の店だったけど、これがほんとにうまかった!!まずメニューに値段がついていない。いくらぐらいするんだ?!と思いつつ注文。焼酎も珍しいのが入っていたみたいだった。残念ながら自分はほとんど飲まないので、銘柄は詳しくないのでその価値がわからないんだけど。となりに座っていた別の客にも、その焼酎を振舞っていた社長。あぁ、もう酔っ払ってる・・・。とくかく旨かった!また行きたいね。料理もよかったけど、忘年会自体がよかった。こういう機会は今まであまりなかったから、ほんとに貴重な時間だったように思う。社長がひとり連れてきて結局3人だったんだけど、実に実りのある話ができたな。年に2回はしよう、ということになった。こういう集まりは是非ともやるべきだ。ほんとに有意義だ。顧問先社長の考えが実によく伝わってくる。機会を見つけてまた開催しましょう!
December 18, 2004
●午前中、生命保険加入のための健康診断。健康診断といってもごくごく簡単なもの。おそらく加入できないということはないだろう。ここで保険について一言。法人契約で保険加入する場合、外交員にだまされる企業が結構ある。まずは実効税率は、だいたい42%で計算している保険会社が多いみたいだ。でも、中小零細企業の場合、42%も実効税率は高くない。ということは返戻率は悪くなるわけだ。次に、退職金についての説明。解約した場合の益金(収入金)と同額の退職金をだせば法人税はかかわないから、という説明をうけることがある。でも、これは全くの間違い。退職金の額はあくまで適正な額でなければならない。生命保険がかりに1億円入ってきたからといって、退職金を1億円だせるとは限らない。でも、これについてあまり説明しない外交員も結構いる。今回私が加入したのは、自分の退職金のためではなく、他の役員の退職金の原資にと考えて加入した。7~9年後に退職するとすると実質返戻率は100%を超える。ここで前提となるのは毎期黒字をはじき出すということ。赤字では保険加入による節税効果は見込めないから、実質返戻率は低くなるわけだ。保険の外交員は結構うその説明をしている。うちの顧問先企業もだまされて加入しているところが結構多い。そういう契約を勧めている外交員に対してはほんとに腹が立つね。なにはともあれ、保険活用による節税はケースバイケースだから、一概に考えることはできない。このことをよくわかっておかないといけないだろう。●午後一番で弁護士の先生のところへ。ちょっと相談ごと。その後、市役所の資産税課にいって固定資産評価額について確認。評価方法についてしりたかったから。というのは、熊本市の固定資産税評価額、よく間違っている。何回もニュースになったな。熊本市の職員はほんとにたるんでるね。税金どろぼうもいいところだ。しっかりせんかい!もっと働け!●明日は夜、顧問先の社長と飯を食いに行くことになった。あんまり飲みすぎないようにね。この前はかなり酔っ払っていたから・・・。後日聞いたら全く覚えていないとのこと。明日はどうだろう。楽しみだ!
December 17, 2004
●午前中、土地の評価の最終チェック。これが間違うとえらいことになる。この評価に基づいてどれぐらい贈与するのかを決定するから。ということは、評価を間違うと贈与税の税額も当然違ってくる。評価を間違えたので税額がかわりました、ではプロではない。とりあえず、評価に誤りはないようだ。いろんな評価減も考慮しているから、これ以上下がることはないだろう。あとは年内に登記申請をすればいい。登記申請はうちの仕事じゃないからいいけど、でも、贈与の登記なんていってみれば簡単。集める書類は、贈与者の印鑑証明書、受贈者の住民票、固定資産評価証明書、該当物件の権利証、物件確認のための要約書ぐらいだろう。あとはこれらの書類に基づいて登記申請書を作成すればいい。この登記申請書は、インターネットにたくさん転がってるから、探せば誰でもできるだろうね。ただ問題なのは、権利証がない場合。権利証がないときには、保証書なるものを別途さくせいしなければならない。この保証書とは、贈与者が間違いなく本人であるということを保証するもの。保証人になれるのは、登記をしたことがあるもので、2名必要になる。この保証書が必要ならば、保証人になれる人を2名探さないといけないからちょっと手間がかかる。そして、その保証書に保証人の印鑑証明書を添付する。保証人がいればそんなに難しくないけどね。ちょっと話がそれたけど、とりあえずこの仕事に関しては一段落かな。●午後はセミナーに出席。テーマは「クロスセクションの税務」。税務を勉強するときには、ある特定の税目だけでは片落ちになる。例えば所得税と相続税との関係や、法人税と相続税との関係など・・・。他の税目にわたる問題というのはいっぱいある。これはごくごく当たり前のこと。いろんな税目を勉強しておかないといけない。とくに重要なのは資産税のように思う。実務をしていると資産税関係の相談をよくうける。しかもこれが一番難しいように思う。ということは、資産税を得意にしていく必要があるだろう。贈与税、相続税についてはいろんな知識をつけておくようにしたいものだ。今日のセミナーもこのような話が結構多かった。内容は長くなるのでカット。●明日は、顧問先の関係で弁護士先生のところへいくことになった。年末になって顧問先にトラブルが発生。早く解決すればいいけど・・・・。
December 16, 2004
●朝から年末調整のチェック。少しずつはかどってきた。この調子で年内完了を目指そう。年末調整の資料を提出してこない人も中にはいるけど、損をするのは自分だからまあいいのかな。●不動産の贈与の件をまとめよう。受贈者ごとに贈与物件が違うので、それぞれ不動産を評価。その評価額によって持分でどれぐらい贈与するかを決定する。これを毎年続けていこうということだ。不動産取得税などを考慮しても相続税が高額の人にとっては全体では得をすることになる。そういえば、よく本に定期贈与について書いてある。定期贈与とは、例えば毎年100万円の贈与を数年続けていくというもの。この場合、その定期贈与は一回で贈与したことと考えられる可能性があるというのだ。しかし、この定期贈与、私の知る限りでは相続税の条文上どこにも書いていない。条文に書いていないことを課税をしてくるはずがない。ということは、この定期贈与というのは問題ないと考えている。なんでこの定期贈与に注意するようになってくたのか。それは、有名な税理士が書籍でこういうことを書くからだろう。実際、こういう認定がされたことがあるのかな?そこらへんはよくわからないけど。●今日の夜は、うちの会社の忘年会。今年は、和食の「さんわ」での忘年会を。とにかく魚がうまかった!それにその量に圧倒されてしまった。テーブルにいっぱいの料理・・・、すごかった。当然のことながら、食べきれず持ち帰りをすることに。明日の食事は心配いらないみたいだね。いやぁ、それにしてもよかったですよ。今後は普通に定食を食べに行ってみようかな。●さて明日は昼から研修会。テーマは、「クロスセクションの税務」。面白そうだね。しっかり勉強してこよう!
December 15, 2004
●同族法人の役員退職金。さていくらが妥当なのか??功績倍率法というのが一般的だろう。最終月額報酬×勤務年数×功績倍率、という式で求める。実務ではこれを採用する場合が多いだろう。でも、この式、ちょっと考えると不合理。最終月額報酬が高ければ退職金が高額になり、最終月額報酬が低ければ退職金が低額になる。たまたま最終月額が大きく変動していた場合は明らかに不合理だ。ということで、最終月額報酬が大きく変動している場合には、それ以前の報酬額も参考にすべきだと思う。そうでなければ、明らかに不合理な結果となるから。またその地域で、同業種同規模の法人と比較して不相当に高額といえるかどうかが問題になる。しかし、これは納税者にはわかるわけがない。税務署は様々な資料を持っているからわかるのは当然だが、納税者の側でそれを知るすべはない。ということは、これを基準に使うことは問題があるだろうと考えている。それに、第一、会社の業態やその役員の会社に対する貢献度はまちまちで同じはずはないから、周りが低いからとか高いからという理由で不相当といわれてもどうしようもない。しかも、これを言うのは当然公務員である税務職員。あんたたちの退職金はいったいいくらなんだよ、といいたくなる。それこそ不相当に高額だろうね。こんなこといったからといって、税務調査には来ないでくださいね。●住宅購入のための資金購入の相談。いろいろあるけど、現金買いするのがもっともリスクがなくいいだろうね。当たり前の話だけど。住宅ローンはやっぱり金利の負担が大きくてこわい。全期間に渡って支払う利息の金額を計算すると、たいていの人はびっくりするだろう。しかし、これを理解していない人が多いのも事実。住宅メーカーにだまされている人も多い。昨日の日記でも書いたけど、贈与関係でもだまされることがあるので、注意が必要。●明日は年末調整のチェックをしないと・・・今日の夕方、自分の机の前に結構山積みになっていたから。がんがんやっていきましょう!
December 14, 2004
●今日電話相談が一件。母親名義の土地・建物を自分に贈与したいが、相続時精算課税を適用したあどうなるのか、というもの。相続時精算課税を適用することはもちろんできる。年齢等の要件はあるけど、今日の相談者の場合問題なかった。これを適用すると通常2500万円までの贈与は贈与税がかからない。でも、相続が発生したときに相続税を計算するときに合算しないといけない。ということは相続税の節税対策には原則としてならない場合が多い。しかし、住宅メーカーなどは、「贈与税2500万円まで非課税!」などと大々的に営業している。何もしらない地主はこれにだまされて、後で問題が発生する。数年後、十数年後には、この制度に関するトラブルが表面化してくるだろうと考えている。それで、相続時精算課税を適用した場合のもう一つの注意点。不動産を贈与した場合、不動産取得税がかかるのは言うまでもない。2500万円の贈与をした場合、贈与税はその時点ではかからないが、不動産取得税は原則通り課税される。ここが問題。この点を強調する記事があまりにも少ないように思う。贈与税だけを考えて安くするあまり、不動産取得税に考えが回らない。不動産取得税、当然かなりの金額になる。それと、登録免許税も高い。相続の場合とくらべて、印紙を5倍もはらないといけない。不動産を相続時精算課税で贈与する場合、贈与税はその時点ではかからないけど、その他の税金がいっぱいかかることを理解しておこう。●抵当権抹消登記についての質問。自分でしようと思うけど、できるだろうか?という。答えは簡単。「できます!」抹消登記はそんなに難しくない。というより簡単。申請書をかくのもそんなにないし、登記所によっては書式をコピーしてくれる。記載内容もいたって簡単。もちろん、うちの会社の抵当権抹消も自分で申請した。こんな簡単なことに、司法書士報酬を支払うのはバカらしい。こんな簡単なことでも数万円も手数料がかかる。多少時間がある人は自分でやってみるといい。相続の登記にしろ、贈与の登記にしろ、同じことだ。それぐらいの登記はそんなに難しくないからね。インターネットを検索すれば、書式を手に入れることもできるし。●海外居住者の贈与税申告について。納税管理人を定めなければならないみたいだ。手続きは書類を1枚提出するだけ。あとは、通常の贈与税の申告をするだけ。納税地は納税管理人の所轄税務署でいいらしい。麹町税務署でもできるとのことだった。申告は来年のことだからまだまだ時間はある。
December 13, 2004
●明日はボーナス支給予定日!予定日になっているのは、まだボーナスの計算ができていないからだ。今日する予定だったんだけど、なんやかんやで忙しくてできなかった・・・。明日中に計算をして銀行に行かないと。さて今年はボーナスは世の中はどうなんだろう。数日前、公務員のボーナスが10%増という報道があった。非常識なことだね、まったく。仕事していない公務員がいっぱいいるというのに、世の中に逆行するようなボーナス増。日本はどうなっているのでしょう・・・。この前信用金庫のボーナスを聞いたけど、なるほどなるほど、という感じだった。よそはどうなのかということで色々聞いてみるけど、厳しい話がほとんど。低いところでボーナスなし。高いところで、2~2.5倍ぐらいか。依然厳しい情勢のようだね。さてさてうちの会社はというと・・・。●今日お歳暮を送りに鶴屋にいったんだけど、駐車場から館内から客の多いこと多いこと・・・。年末を感じさせるような客の多さだ。お歳暮とクリスマスが重なるから仕方ないけどね。お歳暮の特設会場も変わり映えしないね。商品内容も例年とほとんど変わらない品揃え。ほとんどが見たこともある商品ばかりだ。値段は見なくてもある程度予想できるね。ちょっとは真新しいものがあればいいと思うんだけど。でも便利なのは、送り先がコンピューター管理されていること。依然に送ったことがある相手先ならデーターが入っているから、調べていかなくてもいいわけだ。便利な世の中だねぇ。お歳暮の送り先なんて毎年そんなに変わることはないから、何も調べずにいって問題ない。今日も、カードだけもって鶴屋に向かった。これで自分が贈るべきお歳暮は贈ったから一安心。さてさて明日からまた気合いれていこう!!
December 12, 2004
●今日は今年の忘年会の第一弾!メンバーは大学院卒のメンバー。トシはばらばらだけど、なんだかんだいって集まっている。その中のひとりは税理士の先生だ。いつも何かとお世話になっている。実務経験が長いだけに、知識も豊富。いろんな知恵を貸していただいている。●うちのマンションでの忘年会。料理はかみさんが作るのは大変だから、はちもりを注文。古大工町の豊住鮮魚。いやいや魚がとにかくうまかった!刺身も新鮮で最高だった。何かあるときはここに頼めば心配ないね。なかなかあれだけの新鮮でいい魚はないだろう。明日は親戚の法事がある。まだ時間を確認していないんだけど、明日でいいのかな・・・。
December 11, 2004
●今日は金曜日。今週も1週間なんだかんだで疲れたね。この時期は年内の仕事を総まとめだから、何かと忙しいのだ。そして、今月は師走ということで、資金回収の月でもある。この月の資金回収はうちの会社にとってかなり重要。ここで入金が遅れると資金繰りにかなり影響がでる。ちょっとやり方を変えないといけないんだけどなかなかね・・・。今週は結構回収が進んだのでよかった。来週はボーナス支給だ。今日、ニュースで公務員のボーナスが10%アップと聞いた。なんやそれ!!まだまだ上げるような情勢じゃないだろ。何考えとるんかね。●今日も一日主張。9件顧問先を巡回。その中で、来期設備投資をしたいとの話が。設備投資をするには、綿密な計画が必要だと考えている。ただ単に必要だから、という理由だけではいけない。特に借入れによって設備投資をする場合にはね。設備投資をした後、収益がどのようになると予定しているのか。そして、収益の増加がどれほどあるから、借入れを返済することができるといえるのか。でも、現実にはこのような計画を立てずに突き進んでいる経営者が結構多い。だから、返済ができなくなるという事態に陥るんだろう。今日も疲れた!1週間お疲れ様!
December 10, 2004
●またしても難しい案件。不動産の贈与をするんだけど、もらう方が海外に住んでいる。聞くと、住民票は日本にはないらしい。こういう場合、不動産の贈与手続きってどうするんだろう。法務局に確認したところ、現地領事館での居住証明があれば住所証明になるので登記ができるらしい。ちょっと面倒だけどそんなに難しくないのかな。登記は通常の登記とやり方はかわらないだろう。住民票の代わりに領事館の証明書を添付すればいいんだろうね。登記は問題ないのかな。申請書の記載だけが、こういうケースを見たことがないので、ちょっと勉強しないとね。問題は、その後だ。この不動産が収益物件の場合、その収益をどこで申告すればいいのか・・・。もらった側は日本にはいないので納税義務はないように思える。仮に納税義務が認められるとしても、いったいどこが管轄税務署になるのか??かといって居住している国で納税するというのもしっくりこない。このケース、初めて遭遇する・・・。明日調べてみよう。顛末は明日以降の日記で報告します!●今日は出張して10件ほど顧問先周り。月次の資料と、年末調整関係の資料をいただく。やっぱり資料が揃ってないところも結構多いね。仕方ないか・・・。月額給料が決まっているところであれば、今の時点でも年末調整ができるから、早めにほしいところだ。ご協力をお願いいたします!●そしてまだまだ検討中の定期借地権の評価。この案件も難しい・・・。ただの定期借地とはちょっと違いややこしい。資産税の詳しい税理士の先生にも聞いているのだが、その先生も迷っているみたい。というのが、どっちにも解釈ができるわけだ。こういう解釈が難しい。どっちが正しいというのは、おそらくないんだろうな。う~ん、どうするのか・・・。明日も悩みの多い一日になりそうだ。人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 9, 2004
●実務は難しい・・・。今評価している土地なんだけど、かなり難しい。どうやればいいのか・・・。いつもお世話になっている税理士の先生にも応援をお願いしているのだが、その先生も、「難しいですなぁ、これは。解釈の仕方によっていくつかの評価法があるんじゃなかろうか。」と。私の考えと違った考えを、その先生は提示された。はじめは、「えっ、そんな考えあるの?」と思ったけど、じっくり考えると、「なるほど、そういう考え方も成り立つなぁ。」と・・・。でも、その考えをパーフェクトではなく、現況と離れてしまう部分があることも事実。さて、どうするか・・・。こういう問題の場合、税務署に聞いてもはっきり答えてくれない。というか、はっきりした答えはないといった方が正確だろうね。明日、明後日は2日とも出張だから、週末じっくり考えるとするか・・・。あっ、でも週末も予定があるんだった!●土地の贈与を考えているんだけど、受贈者が海外に住んでいるという。住民票も日本にはないらしい。ということは・・・登記はどうするんだ???贈与の登記をするときには、受贈者の住所証明書(住民票)が必要になる。こんなケースは初めてぶつかった。法務局に確認してみると、現地の領事館で居住している証明書を交付してもらって添付するように言われた。面倒だなぁ~、というか年内には間に合わないだろうね。それにしても、海外に居住している人に贈与した場合、登記は上記の通りでいいだろう。でも、この贈与物件から発生する収益はどうやって税務申告するんだろう??と新たな疑問。日本にいないということは、日本での納税義務はないということになるのかな。ということは、住所を有する国で納税するということになるわけ?でも、そんなのわかりっこないよなぁ~。考えるとわけがわからなくなる。近いうち、この問題にぶつかりそうだな。ちゃんと考えとかないと・・・。人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 8, 2004
●「あのお金、100万円が2回入ってきましたよ!」とのこと。やったぜ!債権回収に成功だ!そう、私が内容証明を出した相手方からお金が振り込まれたのだ。1ヶ月の猶予を与えていたが、最後の最後まで返事がなかったので、次の手を打たないといけないと思っていたところ、期限ぎりぎりに返事がきた。いついつまでにいくら払います、という簡単なもの。これでは信用できないな・・・、と考えていたが、今日、依頼者から入金ありとの連絡をいただく。いやぁ、案外あっさり払ってくれたなぁ。次の行動にでようとしていたところの入金だった。案外、内容証明で支払に応じてくれる人も多いものだ。内容証明はバカにできないね。それに債権回収というと、すぐに弁護士に依頼する方もいるけど、私達行政書士も忘れないでくださいね!十分債権回収することはできますので。それよりなにより依頼者が喜んでくれることがうれしい。しかもこの依頼者は、もともとのうちの顧問先。顧問先の資金繰りに貢献できた。ほんとによかった。ここ最近、債権回収には案外成功しているみたいだ。そういえば、別の方が数日前に自分で内容証明を出されたけど、あれはどうなったかなぁ。成功すればいいけど・・・。駄目だったらまた声を掛けてくださいね!●今日もまた土地の評価で頭を悩まされた。とにかく難しい・・・。定期借地権の目的となっている土地の評価・・・、難しいね。公式自体は全く難しくないけど、この公式に当てはめるのが難しい。明日、また書物をしらべないといかんね。そういえば、この前税務署の資産税課に電話で確認したときに、熊本西税務署と熊本東税務署の回答内容が違ったことがあった。こんなことでいいのか?!?!?しかも土地の評価の問題だから、評価が違えば納税額も変わってくる。内容はあえてかかないけどね。結局この案件については調べただけでなにもしなかったから、どっちが本当だったのかはいまだに疑問・・・。いつかはっきりさせないといけないな。私の意見としては、西税務署の資産税課がいうことが正しいと思うんだけど・・・。東税務署の??さん、あなたの評価は正しいのですか??ま、いいか。●さて明日は来客予定はないので、この評価業務を早く片付けよう!!人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 7, 2004
●今日は一日、大忙しだった。午前中は、まず決算打ち合わせ。その後、相続の相談。数ヶ月前の相続発生。相続人の中に未成年者がいるという。未成年者が相続人にいる場合、「特別代理人選任申立」をしなければいけない。この申立て、そんなに難しいものではない。申立書に記載すべき事項を手書きで記載し、添付書類を集める。戸籍謄本、登記簿謄本、住民票など。ここで一つ面倒なのは、遺産分割協議書案を作成すること。ちょっとおかしいな、と思うんだけど、遺産分割協議をするために特別代理人の選任を申し立てるのに、その申立てに遺産分割協議書案を添付しなければならない。申立てをする時点で分割協議の案を作成しなければならないわけだ。分割協議を作成するのは、一般人にはちと難しい。我々は普段から作っているので、なんでもないけど、知識がなければおそらく要件不備の書類ができるだろう。やっぱりこれは専門家にお願いするのは賢明だろうね。●午後、土地の現地確認と測量。ある程度、測量図が揃ったので、測量に関してはそこまで大変ではなかった。でも今日は現地確認の重要性を再確認した。現況の利用区分を確認するには現地確認は絶対だ。今日もそうだった。建物があると思い込んでいたところが更地だったり、同じ駐車場でも、利用形態が異なっている駐車場だったり。また、ただ単に貸していると聞いていた土地、これが定期借地権の目的となっている土地だった。定期借地ということは評価のやり方が全く変わってくる。しかも、この定期借地権の目的の土地が2筆もあった。ある程度、評価をしたうえで今日現地に赴いたんだけど、かなりやり直ししなければならないね。明日また頑張ろう!!人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 6, 2004
●やっぱり愛車オデッセイのエンジンが気に入らない!減速時にエンジン回転が数回微妙に上がるのだ。40kぐらいからブレーキをかけずに減速すると、必ずといっていいほど、3・4回エンジン回転があがる。その度にエンジンブレーキがかかったようになって違和感を感じる。これってこんなもんなの??今までの車でこんな違和感を感じたことはなかったぞ。前乗ってた、アコードユーロRの方が数段よかった。高い車に乗り換えたのに・・・。オデッセイの乗っている方、いかがでしょうか??オデッセイのエンジンはこんなもんなのでしょうか??ホンダでも何回か見てもらったけど、その度に異常はなし、という回答。今の車はすべてこのように設計してあるとまで言われた。ほんとか、おい!なんか納得いかないなぁ~。誰かオデッセイのについての情報があったら教えて!●明日は朝から来客予定。決算の打ち合わせ、相続についての相談だ。午後は、土地評価のための現地確認と測量。明日は天気がよさそうなのでよかった!でも、朝はかなり冷え込みそうだ。朝起きるのがつらいだろうね・・・。人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 5, 2004
●FOMAに機種変更して1週間。まだまだ使いこなせていない・・・。というか、電話とメールとiモードができればいいんだろうけどね。テレビ電話なんて、周りでFOMA使ってる人を知らないから意味ないし。それにしても、こんな使いからしたらもっと便利だということはないのかな?でも、案外役に立つのがカメラ。仕事で土地の現地調査にいったときなど、これが活躍している。しかも、パソコンに簡単に落とせて編集もらくらくだ。しかしまだまだエリアが狭いね。この前税務調査で市外に出たとき、ふと電話みたら「圏外」。これじゃ使えないよ・・・。ドコモさん、もっとエリア広げて。●今日の夜、車で走っているとNECの方から煙が・・・。なんだなんだ?!と思いつつ、ついそっちの方角へ。いってみると、パトカー・消防車が数台きていた。なんだったんだろうね。明日の新聞に載るのかな。それにしても俺も野次馬だな。人気blogランキング~~~~~~お知らせ~~~~~~~~私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 4, 2004
●仕事にならなかった一日・・・・昨日の鼻の手術、影響がモロにでてる・・・。鼻づまりがひどくてひどくて。鼻が詰まると何もしたくなくなるんですよね。中野先生、なんとかしてくだされ!とはいっても何も仕事をしないわけいかない。この時期になって休んでいられない。それに来週は予定が結構詰まってきたから、今あるものは早めに片付けておかないと。●今日、ありがたいお話が。この前の経営セミナーに来ていただいたローズ・ヴィラ・マツモトの松本さん。高齢者向けマンションを経営していらっしゃる。合わせて介護保険サービスも提供!この前の栢野さんのセミナーで得たものを、何か実践できたらとお考えだという。本当にありがたいお話だ。と、そういう話をきいた直後にうちの会社の郵便ポストに、その会社からビラが入っていた。正月に向けての短期入所の案内だった。おぉ~、早速実践されている!これですよね、これ!地元に密着して営業展開。そして、地元に貢献。足をつかってのビラ配り。いいと思いますよ。特に介護関係というと、地元に密着して地元に貢献する面が大きいからね。毎日見る風景だけど、ローズ・ヴィラ・マツモトの事務長さんだろうか、毎日会社前の道のゴミ拾いをされている。それも毎日欠かさずにされている。私が出勤するときに、ほんとに毎日見かける風景。このことは地元の人なら知っているはず。毎日お疲れ様です。どういう形でも地元に貢献することができるわけだ。うちの会社も見習わなければならないな。介護関係の仕事柄、地元に愛されることは非常に重要なファクターだろう。そういう意味では、いろんな形で地元貢献が必要になる。そうしているうちに、会社・施設に対する信頼も生まれてくるはずだ。足を使ったビラ配りなど、地道に進んでいくと数年後には実を結ぶはずだ。●夕方近くに相続に関する相談をしたいという電話。詳しくはお会いしてからということで週明け月曜に来社予定。相続というのは一生のうちで数回しか体験しないことなので、専門的な知識をもっていないのが当たり前。だから私達専門家の意義があるわけだ。でも、相続というのは私達から見ても簡単ではない。色々な問題を抱えている人の相続ではかなり込み入ってくる。10年戦争ということもいわれるぐらい、もめたら大変だ。相続が争族にならないように、とはよく言ったものだ。ひどいときは葬式の席で火花がちることもある。こうならないためにも、「遺言」が重要なのだ。でも、まだまだ遺言の力を理解していない人が少ないように思う。遺言をすることである程度の争いは予防することができるんだけどね。遺言って結構いろんなことができるんだよ!皆さん、もっと「遺言」を考えてみよう!人気blogランキング私、行政書士である石坂公一が熊本県民のみなさんに送るボランティア講演会です!!是非ご参加ください!もちろん県外の皆さんも参加OKです!●一般市民講座「憲法の基本理念を伝える」~身近な憲法問題について~!! ★法曹界のスーパーエース・伊藤真先生の講演がついに熊本で実現! 近年、憲法改正の議論がにわかに高まり、現実味を帯びてきました。しかし、現行憲法について、どれほどの理解がすすんでいるのか疑問があります。現行憲法の理解なしに、改憲の議論はできないはずです。そこで、今回は、国にとって最も重要であり、かつ理解しておくべき憲法について、法曹界のスーパーエース・伊藤真先生に熱く語っていただきます!日時:平成17年3月19日(土)14:00~16:30場所:県民交流館パレア パレアホール(鶴屋百貨店10階) 参加費:無料!(県民の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!)主催:行政書士 石坂公一後援:伊藤塾・法学館憲法研究所 有限会社税経法務サービス・石坂税理士行政書士合同事務所 ●お問い合わせ:096-357-8646((有)税経法務サービス内) 行政書士 石坂公一まで!!
December 3, 2004
●朝からまたしても不動産の評価。今年中に土地を生前贈与したいというものだ。あと1ヶ月を切った・・・。早くしなければ・・・。土地の図面を自分で書いてきてくれている。が、やはり現地確認しないといかんね。間口、奥行ぐらいは書いてあるけど、土地というのは不整形地が多いものだ。ということは、その不整形の形状をきちんと図面にしてみなければならない。これによって評価額がかなり変わってくるから。それに現地に行ってみないとわからないことも多い。道路幅とかも重要な要素。さらに、高圧線が走ってないかとか、建築協定はないかとか、いろんなことを調べないといけないわけだ。だから、土地の評価は難しい。来週月曜に現地確認にいくことになった。午後は全部これに費やすことになるだろうね。頑張れ!●午後は耳鼻科にいってちょっとした手術。レーザー治療なるものをやってきた。数日間は鼻がつまるということだったけど、見事に的中。今現在、両方ともちっとも息ができない・・・。苦しいな・・・。でも、数日すればよくなるだろう。中野先生、ありがとうございます!●行政書士会から電話帳掲載の件で電話があった。法人名で、行政書士の欄に掲載することはできない、とのことだった。えっ、そうなの?!業務は行政書士である私が会計業務や経営指導業務をやってるんだけど・・・。駄目なのか・・・でも、広告は1ヶ月以上前に原稿ができあがってNTTに発注しちゃったぞ。どうすればよかろか・・・。でも、行政書士の欄を見る限り、行政書士の名がない名称もあるんだけどな。うちの法人とどう違うんだろう?ちょっと疑問。明日詳しく確認してみよう。●そういえば、「ハッスルハッスル!」が流行語に選ばれていたね。大賞はとれなかったけど。それにしても「チョー気持ちいい」っていうのは流行したのか?!そんなこといっている人に会ったことないぞ!どうしてあれが流行語大賞なの?ちょっと疑問。「ハッスルハッスル!」のほうがよく耳にしたような気がするけどね。ま、いいか。●さてさて、年内に済ませなければならない仕事がまだまだ山積みだ。日数があまりないぞ!「ヤル気」で頑張れ!
December 2, 2004
●午前中、会社の帳簿整理をしていた。今決算の収入関係の整理を早めにしておかなければならんからね。こういう仕事をしているわけだから、赤字というわけにはいかない。顧問先に示しがつかないから。赤字になる時は会社を辞めるとき、だろ。体質の強い会社を作らないといけないから。今日収入関係の整理をした限りでは、黒字決算を迎えることができそうだ。なによりなにより。来期はもっと強い会社を作るべく、色々考えなければならない。といっても、もう構想はあるんだけどね。●午後は税務調査の立会い。今日でなんとかおわりそうかな。とりあえず、結論らしいものはでたから、これでおわるだろう。というか、終わってくれなければ時期的に困りもんだね。これから年末調整で忙しくなる。タダでさえ忙しいこの時期。もう勘弁だ。●まだまだ抱えている大きなもんがある。どれも今年中に片付けるべきものばかり。贈与がからんでくるから、年内に結論を出さなければならないわけだ。頑張れ!と、こんな忙しい中に、またしてもやっかりな問題。できるだけ早急にしてほしいという。でも、必要書類をなかなかそろえてくれない。これではしたくても処理ができない。もう数ヶ月前から話をしてるのに、この忙しい時期になって・・・・。こっちもお客さんを抱えている一サービス業。ということは優先順位が当然あるものだ。一刻も早くすべきところが優先順位は高くなる。さらに、うちの会社の収益に貢献してくれるところが優先されるというのも当然の話だろう。会社であるからには、これは仕方のないことだ。金を払ってくれるかはっきりしないところの依頼は、通常後回しになっても仕方ないでしょう。しかし、この金払いが悪いところに限って、わがままの場合が多い。どうしてだろう。お客さんのため、顧問先のため、と考えて仕事をしているけど、ボランティアじゃないからね。当然それなりの報酬をいただかないことには、従業員に給料も払えない。ということは、金払いが悪いところは必然的に後回し。経営者としては当たり前の考え方だと思う。ボランティアは時間がないとできなからね。ごめんね。●さて遅くなった。もう寝よう!
December 1, 2004
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