石坂千穂つれづれ日記
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8月18日の総選挙公示まで、あと2週間あまり。 午前中、予定候補者の山口のりひささん、野々村博美市会議員らとともに、イトーヨーカドー前で街頭宣伝し、中央病院後援会や青年後援会の皆さんとハンドマイクで呼びかけながら、権堂アーケード通りをごあいさつ。昨夜のびんずる祭の押すな押すなの賑わいから見れば、やや寂しい感じもしたが、それでもさすが権堂通り。通りがかる人たちに握手したりごあいさつしたりで、とても全員の人には呼びかけきれない。 不況の中で、本来の活気や賑わいを取り戻したい商店街の願いも切実だが、子育て世代や若い人の反応がとても良い。「応援します!」と握手を求めてきた若い女性の表情は真剣だった。 午後、須坂市メセナホールで開かれた「信州岩波講座」で、日本総合研究所会長の寺島実郎氏の講演「日本の自画像ーグローバル化の中で」を聴く。ほぼ満員の参加者。寺島氏は、アメリカを通してしか世界を見て来なかったともいえる戦後の日本の歩みが、世界の大きな変化の中で転換を迫られていると強調されたが、現在の不況への対処の仕方と言い、医療や教育の施策といい、いまや、世界の流れから遅れをとるばかりの日本の政治のあり方は、寺島氏の言うように、大きく見直されなければならないだろう。 夕方、地元朝陽の党事務所に行くと、支部長、後援会長をはじめ、党支部の皆さんが、電話がけやビラ折り、支持者台帳整理に集まっていて、いよいよ「選挙近し」の雰囲気。永井後援会長とともに、夫の介護で、事務所に出ては来られないが、いつもこころよくビラ折りをしてくれるKさん宅へへもビラを届け、後援会事務局の皆さんや、新たに新聞「赤旗」の読者になってくれた永井後援会長の同級生のところなどをひとまわり。 「ねじれ国会」の力関係を変え、新しい政治の流れを大きく作り出せる可能性に満ちた今回の総選挙に、なんとしても「勝ちたいね。」とみんなの思いがひとつになっていく。
2009年08月02日