今日の午前中はバスケの練習、午後からは今年3月末と5月末に定年退職されたバスケ部OBさんを「送る会」でした。練習には、この4月に入社した新入社員さんとアルバイトさんの2名が見学に。練習にも参加してもらったので見学というより体験入部みたいな感じでしたが、けっこう楽しくやってもらえたような感じだったので、是非とも入部してもらいたいものです。
午後からは岡崎のほうにあるホテルに移動して、現役選手&マネージャー・、ラブは引退したけれど退職はしていないOB、定年退職されたOBが集まっての宴会というのは、この「送る会」くらいですが、最高齢の参加者はなんと88歳!我が社のバスケ部創設者というだけでなく、京都の実業団リーグ創設に関わったという大長老さまです。しかし残念ながら初代監督を務められた方が今年の5月に亡くなられたということで、会の冒頭に参加者全員で黙祷をささげました。バスケ部の代々の歴史や、今回退職された方が奥様と出会ったときのエピソード(クラブの仲間でスキーに行ったときに出会われた!そうです)などなど、面白い話がいろいろ聞けて面白かったです。現在の現役最高齢(来年50歳!)の選手のお父さんも実は我が社のバスケ部員だったということも判明。70歳を超えたOBさんと今回定年の60歳のほやほやOBさんとが記念品のボールでパスをされたり、おおいに盛り上がった会でした。お開きになりOBさんたちをお見送りするとき、「この会はこれからも続けてや」と言われたのが印象的でした。会社を定年退職した後も、こういったクラブのつながりがずっとあるというのは、本当に素晴らしいことだなあと思います。
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