煎茶部の先輩さんから、京都国際ホテルで「京のゆかたまつり」というイベントのチケットがあるんだけど行く?と案内をもらい、途中入場可で着替え部屋もあるということで、仕事帰りに行ってきました。
http://www.kyo-ori.com/yukatamatsuri31/index.html
自分で着替えるつもりで着替え部屋に行ったのですが、5時半からのイベントに7時前に行ったので、着替え部屋も空いていて、待機されていた無料着付け担当の方々も手が空いておられたので、「着付けましょう!」と声をかけてくださったので、ありがたく着付けていただきました。他人に着付けてもらうのは、着付け教室に通っていた頃以来なので久しぶりでしたが、さすがに教室の生徒よりもずっと手際がよく上手で、帯もいい感じで締まりますし、着物も着崩れませんし、やっぱり人に着付けてもらうのっていいものだなあ~と、改めて感じました。
イベント自体は、屋台コーナーやら和装小物セールコーナーやら、カラオケコーナーやらネールアートコーナーやらいろいろありましたが、会場で現金は使えないので1冊2000円分の金券を買わねばならず、入場チケットは無料でも実質最低2000円は必要なイベントでした。屋台の食べ物も、ホテルの料理だとは思いますが、カレー500円、ステーキ1000円、生ビール600円、ソフトドリンク500円などなど、決して安くはありません。ただ、最後のお楽しみ抽選会は豪華商品の数々で、伏見の清酒、プレタ浴衣、NintendoDSやホテルディナー券、正絹小紋着尺に訪問着、西陣織の袋帯などなど、当たったら十分2000円の金券の元が取れそうなものがいろいろありました。参加者も会場一杯にたくさんおられて、老若男女いろいろでした。でもたぶん和装業界にお勤めの人やその家族で、前売りチケットを買わされたかもらったかって人が多かったのかも・・・。
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