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遊佐あらら

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2023.09.22
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テーマ: 片付け(111)
カテゴリ: 片づけのこと




このところ、私にしては色々なものを捨てました。
回収日が設定されている品目もあるので、まだ家に置いて捨て待ちのものも多いですが…。

粗大ゴミなど大きなものは、リストを作り、順番に捨てていく予定を立てました。
予約回収なので、1回につき3~5点ぐらい処分を申し込もうと思っています。

捨てるものがもうある程度決まっているなら、一気に捨てればいいような気もしますが、片付け苦手な人間特有の問題があります。

「捨てうつ」です。

まだ使えるモノを捨てることの罪悪感とか、捨てるようなモノを買ってしまった反省が特に強い訳ではないのですが、一気にものが減ると、スッキリしてよかったと思う反面、なぜだか妙に凹むのです。

捨てる作業はある程度気力体力がいるので、単純にその反動、疲れのようなものが出てるのではないかと考えているのですが…。

前の記事で書いた、昔読んだ片付け本

大半は何を処分したか思い出せないほどだったのですが、一気に作業したことにより、感覚が麻痺したのか捨て基準が下がり、読み返す本や、買い直しが難しい本までうっかり一緒に捨ててしまいました。

単に捨てることに慣れてなかっただけではあるんですが、片付けの難しさを垣間見る出来事でした。

大げさに言うと、今まで手元に常にあったモノが、見ることもできない知らない場所へ行ったり、灰になったりするわけです。



皆さんの近くにも1人ぐらいはいると思うんですが、ほとんどモノを捨てたがらず、溜め込んでおり「自分が死んでから処分してくれ」などと言う人(高齢者に多い)や、要らなくなった服やモノ、買いすぎたストック品などを「使う?」と言っては知人に押し付けてくる人がいます。

うちは母がなんでももらう人だったので、何年か前までそういう身内から押し付けられたモノで溢れ、捨てたがらないのでそれが溜まる一方だった時期があります。
その大半は私がのちに処分したのですが…。

そういう捨てたがらなかったり、知人にあげたがる人というのは、自分自身でのモノの処分、モノとの別れという気まずさからただ逃げているだけなのかもしれないと思うんですよ。

なかなか真剣な話になってしまいました…。

…まあ書きかけてしまったので書きますが、モノというのは買う時も、手放す時も多少のストレスがかかっていると感じます。

自分1人で収拾がつかなくなるまで放っておくと、いずれ心身に何らかの問題が生じるので、そうなる前にある程度の時点でどうにかして手を打つのが、捨てすぎて鬱みたいになったり、問題に目を背けて人に処分を押し付けたりせずに済むわけです。

片付けが心理的にきつい、苦手だというかたは、得意なかたのドライで手際鮮やかな片付けに憧れてしまうとは思いますが、自分のペースや自分の方法で、ぼちぼちと、しかし確実に取り組むことをおすすめします。





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Last updated  2023.09.22 00:00:18


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