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2018.11.23-2019.1.27 Bunkamura ザ・ミュージアムロシア美術の殿堂・国立トレチャコフ美術館が所蔵する豊富なコレクションより、19世紀後半から20世紀初頭の激動のロシアを代表する作家の作品72点を、自然や人物像に内在するロシア的なロマンに思いを馳せてご紹介。白樺や樫の木の深い森、雪に覆われた大平原。そして街には独特の丸屋根の教会、透き通るような白い肌の女性たち─。こうしたロシアの日常的な情景に画家たちは大いなるロマンを見出し、絵に描きとめるようになっていきました。それは19世紀後半、ロシア帝国崩壊の足音が聞こえはじめ、やがてロシア革命が起こる激動の時代でした。芽生えはじめた郷土愛と美しい自然とともに、当時のロシアの複雑な社会、そしてこの時代を生き抜いた人々もまた絵画の題材となりました。ロシア文学の世界のビジュアル化とも言える、一枚の絵に込められた奥深い物語を、ぜひご堪能ください。[公式サイトより] ハラショー!たいへん素晴らしかったです。ロシアの風景、人々、暮らし…作品を眺めていて時間を忘れてしまうほど。ただし、人が多くてゆっくり鑑賞することができなかったことが残念。
2019.01.14
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『図説 ヨーロッパの王妃』●石井 美樹子 著 ●河出書房新社 ●2006年6月 初版発行 ヨーロッパ王室のプリンセスのほとんどが外国の王子や君主に嫁ぐ運命にあった。二つの国が結婚の絆で結ばれるほど強固な外交政策はなかったからである。(中略) 本書に登場するプリンセスたちはどのような生涯をおくり、文化的にまた外交使節としてどのような大役を果たしたか。その一片をかいま見てみたい。(本書まえがきより) とても面白く、勉強になりました。こうして見ると、ヨーロッパ各国の王朝は婚姻関係が網の目のように絡み合ってるのだなぁ…広い意味で、一族でヨーロッパ各国を支配してきたのだなぁ…と。 本書に登場する王妃もそれぞれに個性的で、読んだ後に強烈な印象を残します。おススメです。
2019.01.06
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『帝国の慰安婦 -植民地支配と記憶の闘い-』 ●朴 裕河 著 ●朝日新聞社出版 ●2014年11月 初版発行 性奴隷か売春婦か、強制連行か自発的か、異なるイメージで真っ向から対立する慰安婦問題は、解決の糸口が見えないままだ。大日本帝国植民地の女性として帝国軍人を慰安し続けた恒例の元朝鮮人慰安婦たちのために、日韓はいまどうすべきか。 元慰安婦たちの証言を丹念に拾い、慰安婦問題で対立する両者の主張の矛盾を突くいっぽう、「帝国」下の女性という普遍的な論点を指摘する。2013年夏に出版された韓国版はメディアや関連団体への厳しい提言が話題になった。 本書は著者が日本語で書き下ろした渾身の日本語版。 (本書紹介文より)私はこの問題について不勉強ですが、やはり日本人として知っておく必要があると考えるひとりです。ここにかかれていることが100%正しいかどうかわかりませんが、今後も問題意識を持っていかないといけないなぁ…と。この一冊を通して、今まで自分が持っていた知識がいかに一面的で、卑小なものであったか…猛省せざるを得ませんでした。時間をおいてもう一度読みたい本のひとつです。
2019.01.06
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『図説 ヨーロッパの王朝』●加藤 雅彦 著 ●河出書房新書 ●2005年2月 初版発行 今日のヨーロッパを見ると、いずれの国も時代的には圧倒的に長い君主制の遺産を、正負あわせて、さまざまな形で受け継いでいる。君主制をどう評価するかは別として、この事実そのものは、現代ヨーロッパを考えるうえで忘れられてはならない重要な視点であると思う。(本書まえがきより抜粋)とても勉強になる一冊でした。私自身、ヨーロッパの王朝って血縁関係やら何やらでゴチャゴチャしてよくわからない部分もあったのですが、興味深く読みました。国別にその国の王朝の起こりから現在に至るまでの歴史を解説してくれています。おススメです。トレビアン!
2019.01.04
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新年あけましておめでとうございます2019年もみなさまにとりまして幸多き年になりますよう心から祈念いたします本年もどうぞよろしくお願い申し上げます昨日、所属するマスターズチームの練習会(初泳ぎ)に行ってきました。50m×70本-60"良いスタート(?)を切ることができました。ありがとうございました。ムーチャス・グラシアス!今年はたくさん泳ぎたいものです…。
2019.01.04
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