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寒の戻りだと聞いていたが昨日仕事帰りに季節外れの雪が降ったいつか見たヨン様の映画「四月の雪」でさくらが咲く頃、雪が降っているシーンがでてきて「ありえなーい」と思っていたのにあり得ちゃった信号待ちの車の中で暖かくなるのを震えながら待ち青になって走り出すと雪が上からではなく正面から降ってくるようで時間を忘れて幻想的な感覚を味わう。雪の中に吸い込まれていくような。(ドラえもんのタイムマシーンで異次元を移動しているような映像を想像してください)お陰でそれまで頭の中は仕事でいっぱいだったのに自宅に到着するまですっかり雪で埋め尽くされて思わぬドライブとなりました。毎年、年に一度降るか降らないかの暖かいところで育ったせいか雪に対するあこがれは特別なものがある。冬の代名詞のような雪。その雪が私の大好きな春の桜と同時期に見れるのは一度にふたつ味わうお得感よりもちょっと複雑な気持ちの方が強い。冬は冬。春は春。ひとつにどっぷり浸かるのが私流なのかもしれないな~。ブログランキング応援お願いします!! ↓ ↓ ↓
2006.03.31
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先だって親友の結婚式に出席したときに、3人もの人に「新婦の妹さんですか?」と聞かれた。自分たちではちっともそうは思わないけれど実は彼女とは高校生のころから「姉妹?」といわれることが度々あった。私が大学受験のときに、先に推薦で合格が決まっていた彼女が遠方の試験場所までつきそってきてくれたときも「お姉さんは一緒に宿泊されますか?」と聞かれて親友は憤慨していた共通の美容室でも、似ている、と言われたし。おかしいのは、昔は私に似ていると言われて怒っていたのに最近では「ねえねえ、また似てるって~。」と嬉しそうにいうことである。それにしたって、3人もの人に言われると、改めてそんなに似ているものか、と考えてしまう。彼女の方が数倍美人なのだけれど。20年近くも付き合いがあると、雰囲気などどこか似てくるものなのかしれない。それとも、似ているからこんなに長くつきあいが続いているのか。べったりいっしょにいたいわけでもなく月に一度くらい会うような中。どちらにしても出来うる限り大切につきあっていきたい。ブログランキング応援お願いします ↓ ↓ ↓
2006.03.30
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先週の土曜日、親友の結婚式出席のため涙をのんで参加を断念した講演が京都でありました。ITC(当社)が会員になっている、お茶の家元が理事長をされているNPO団体の主催です。なので、生徒さんたちにご紹介して参加いただいき、日曜日のセミナーで一部内容をご紹介いただきました。聞けば聞くほど羨ましくなるようなお話・・。行きたかったなあ・・・。その中で柳田邦○さんが「作法」とは「人間関係の文法」 だとおっしゃったそうです。きたきた久しぶりに胸にズ~~~~~ンときました作法、私がよくいう「型」の話にもつながるのですが、それは決して敷居の高いものではなく言葉を使わないコミュニケーションであり、見ていて和むものであり、思いやりであり、相手をリラックスさせるためのものであり、おんなっぷり、おとこっぷりを上げるものでもあります。そんなコミュニケーション方法を今年から楽しく体験する会を月一回開催することになりましたー。次回4月15日土曜日です。ぜひ、お気軽にふるってご参加ください。お問い合わせ→ http://itc-co.net あるいは もうすぐ http://asano-tabi.net ブログランキングサイトの応援、1クリックお願いしま~す。 ↓ ↓ ↓
2006.03.28
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新しいロゴです!まもなく新しいHPがUPされます。まだかなぁ。じらされちゃうなーもぅ。事業拡大とHPリニューアルに伴い、新しく当社の名前がITC(インターナショナルトラベルカウンセリングセンター)からあさの旅カウンセリングオフィスに新しく生まれ変わりました。今新しく一歩進んだことをかみしめて。今の周りにいる人すべてに感謝を込めて。今後の展開をぜひ楽しみにしていてください。ブログランキングサイトへ GO!GO! ↓ ↓ ↓
2006.03.27
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今日のセミナーで、皆さんに小さい頃の写真や今の写真、変身写真をピックアップしてお茶しながらそれぞれの歴史を語ってもらいました。もちろん、みんなかわいく、いとおしい。そして当たり前だけど、写真に残された瞬間瞬間のすべてがあなた。ひとつひとつの表情に、このころ何を感じていたのだろう、どんな思いでいたのだろう、と思いが馳せる。確かなのは、そのころの自分のできうる精一杯で生きていたこと。自分では知りえない一瞬の表情を瞬間にとらえる写真。生で見た様子と、フェンダーが捕らえた様子は全く違ってくる。自分で気づかない、潜在的な可能性を知らせてくれる、一番分かりやすい方法のひとつ。参加された方に次回、変身写真にフィードバックつきカルテをお返しします。
2006.03.26
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昨日から親友の結婚式への出席準備でバタバタしていました。バージンロードを歩く姿にはぐっときます。知り合って20年近くの友人なので、頑張りやさんなところも、弱いところも、負けん気の強いところも、みんなみんな一度に思い出してうるうる。。。新婦である友人以上に本当に嬉しそうな新郎の顔が私には何より嬉しくホッとしました。私が高校生の時から知っている新婦のお母さんも、お父さんも、新婦の友人も。本当によかったね。私が知っている彼女の顔の中で今日は一番きれいでした。ライスシャワーに不慣れな方が多かったのか、みなさん真横投げして新郎新婦が痛がっていたのもこれまた、幸せな笑いをおこしていい演出になってました・・・末永くお幸せにね。ブログランキング応援お願いします!!
2006.03.25
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今月中に出会った人、旅でのめぐりあわせを自分にとってどんな意味があるのか振り返ってみると、ひとつのつながりが見えました。カウンセリングでこのような作業を「コンステレーションを読む」という言い方をします。Constellation とは星座という意味で人生のターニングポイント、自分に影響を与えた人や出来事を整理しつつ、星座のように点を結んでいくとつながりや全体がみえます。見方にコツがあるので、自分ではなかなかみつけにくいのですが出会い出来事はやはり必然だと思います。「必然」と頭に言い聞かせるのではなく、必然なものとしてその出来事に関わる。縁は突然やってくるものではなく、すでにあるものを自分から探すものです。あさってのセミナーではこのコンステレーションの見方をご紹介します。ご参加の皆様、お楽しみに。ブログランキング応援お願いしま~す ↓ ↓ ↓
2006.03.23
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今日のセミナーで自分のエネルギーのバランスをみました。その日の自分の状態がこんなふうに目に見える形だと分かりやすいですね。自覚症状がなくても、バランスに現れると「そういえばここのところ忙しかったから・・・」とか「最近根づまりだなぁ」と気づきやすくなります。こころは見えないからなかなか自分では気づかないことが多いしそんなに人から自分の状態に気づいて言ってくれたりすることも少ない。フィードバックをもらえる場ってそうそうないから本当に大切だな、って思う。こんなふうに参加してくれる方たちはすでに自分のメンテナンスに注意が向いているので少しは安心ですがまだまだカウンセリング技術を知らない人たちに少しでも多く伝えたいな、と思います。先週からのたくさんの出会いの中でもっともっとこころとからだの結びつきについて学ぶことがたくさんある、と認識しました。そしてこれは何かのサイン?!と思うほど、共通のテーマがみえました。一昨年とにかく大海に漕ぎ出し、一方向へと向けて出発しましたが目指すは方向から地点に変わりつつあります。ブログランキングサイトの応援、よろしくお願いします!!休んでいる間に落ちちゃいました ↓ ↓ ↓
2006.03.22
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からだにいい旅をした後の仕事初めは気持いいもの。久々の我が家のベランダからみる眺めは梅の花と黄水仙が満開。ムフ。気合が入ってますよ~。いつも、ついつい話しながらの作業も今日は集中しましたよね?!自分がこれだ!と思ったカウンセリング技術の提供の仕方が、再確認できた旅でした。明日の授業楽しみにしていてください!!
2006.03.21
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標高800メートルの岩盤に立つ寺。寄贈の瓦はハングルばかりで、探してみたけど日本語はみかけませんでした。こうしてみると、中国の風景のようですねー。暖かい陽気に水がぬるんでいました。屋根の上には、奈良の東大寺と同じ四尾が。初めて龍って、十二支すべてを現している、って知りました。初対面では人付き合いがあっさり、表面的な日本人と比べて、韓国の人たちはとてもフレンドリー。おせっかいだと思うほど、世話を焼いてくれました。先週のリッツでのセミナーから始まって、忙しい中強引に実行した今回の旅でしたが、行ってよかったです。偶然は必然。人だけでなく、環境も必要な時に出会うものだと思いました。そして、私が得た体験を、セミナーで他の人たちに還元していこう!!と強く思います。
2006.03.20
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ひきつづき韓国紀行。お寺の入り口でおもちを売っていたおばさんが私の顔をみるなり「よもぎもち!」と叫んで驚いた。見た目で日本人と分かるらしい。私が通り過ぎたあと、後ろから来ていた中国人風の団体客にはちゃんと中国語で話しかけていた。一瞬、自分がよもぎもちと呼ばれた気がして、びっくり。お寺の料理のせいか、思っていたより辛くもなく材料も健康食っぽくておいしい。だいたい、ワカメのスープと、小豆粥、青豆のチジミ、ほうれん草のおひたし、キムチ。食べ残しはとっても行儀が悪いらしく、(小さい頃、わたしたちもそう叱られて大きくなってのに、最近すっかり忘れていました)よそってもらったものを全部食べるのに大変あと、とても親切心旺盛で、こちらが退いてしまうくらいにいろんなことを教えてくれたり、特にからだにいい食事などを熱く語ってくれる。炭でマイナスイオンを大量に出している、というサウナ?にもつれていってもらいましたが、温度の違うサウナが6種類あって、サウナ用の服を着たまま男性も女性もいっしょに入る。車の中から景色のあちこちに東屋(あずまや)がみえたけど、地域の人たちがだれとなくそこに集まって、おしゃべりをしたり、お茶を飲んだりするらしい。このサウナもそんな感じ。休日には、一日中サウナで過ごすらしい。(う~ん、美肌の秘訣はこれか・・・)ちゃんとだれかしらコミュニケーションできる場所が根付いてるんだな~って、感心しました。何を話しているのか分からなかったけど、楽しそうにみんなワイワイ。今日本ではやってる岩盤浴よりいいかもよ?
2006.03.19
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昨日は、韓国料理をた~っぷりご馳走になって夜は説教?を0時まで聞かされ(この時点で受身になってます・・・トホ)「何時に起きますか」と聞かれ(尼僧は日本語を話せる方でした)「疲れてるから7時でお願いします」とこれでも頑張って7時と言ったつもりだったけど「朝は散歩するのにいい時間です。この辺はとても美しい景色なんですよ」と6時に起きることに。到着は暗かったので、景色はよく分からなかったけど、見渡せば絶景。ほとんど観光客はこないだろう、と思われる釜山の山奥?に見受けられる。いや~、何が起こるんだろ?散歩は本当に気持ちよかった。空気はおいしく、ひんやりして心地いい。そういえば最近ほとんど歩いてないし、運動なんて車のブレーキとアクセル踏むくらい。ワーーーー。いかんいかん。食事はもちろん、野菜のおかずと、小豆粥。これがけっこうおいしくて、見るからに体によさげ!!尼僧は東洋医学も心得ていて、歩き方や姿勢でその人の健康が分かるそう。食事チェックを受けて、私に合った運動は散歩、ということでの今日の始まりらしい。修行、というより、からだのメンテナンスに来たみたい。年齢的にもそろそろきっちりメンテナンスしないとね!!バランスのとれた食事と運動とおいしい空気。こんなところにいると、美人になれる気がしてきます~。
2006.03.18
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ここは、関西空港。そう、今日から4日間予定を空けるために、今月に入ってからどれだけ仕事を詰め詰めしたことか!!いいのかしらん?こんな忙しい最中にいいや、こんなときだからこそ、間を取るんだも~ん。と言い聞かせつつ、飛行機に向かう。今日は、以前知り合った韓国の尼僧に招かれての修行?の旅にでかけるんです・・・。どんな旅になるやら・・・。予定がまったく分からない旅というのは今回が初めて。13時前出発の飛行機に空港内をうろうろしていてあやうく乗り遅れそうになる。緊張しなさすぎ?ではでは行ってまいりま~す。どんな出会いがあるのかしら~ん事後報告お楽しみに~
2006.03.17
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水曜日のセミナーが終わってすぐに電車に飛び乗ってリッツカールトンのスウィートで催されるセミナーに参加してきましたよ~~。こんなことでもない限り、めったに踏み込むことのないリッツのスィートルーム。ドキドキ幸せなひと時でした。はるばるアリゾナからの講師を囲んでのティーパーティ形式で行なわれたセミナーは、学ぶことが満載。もてなし方、仕事に対する妥協しないプロフェッショナルな姿勢、人生の楽しみ方等々。なにより、驚くほど美しい方で、今年は本当にきれいな女性に出会う機会が多いです。参加されていた他の方々も起業されてる方が多く、皆さんきれいな方ばかり自分の人生に責任を持つ、ということはこういうことなんだ、と実感。人生を楽しく、充実させるためにするべきこと。本当に楽しんでいる人が、周りの人を幸せにできるということ。勉強になるお話も楽しく、気がつけば、夜の11時!?紅茶のおいしい入れ方も教わって、満足満足、のひと時でした。
2006.03.16
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テレビでドラゴン桜のモデルになった塾の英語の先生がでていた。実家の塾のアルバイトを始めたのがきっかけでエンジニアを目指していた人生が一転する。このような一見サクセスストーリーの話を見ていていつも思うのは、誰しも楽をした人はいないということ。苦悩した一時期の記憶が飛んでしまっているほど、悩み、試行錯誤したあげくの今がある。見ていて感動したのは、英語の授業を通して「生き方」を教えていること。例えば受験マニュアルを教えるのではなく、英語が本当に好きになるための授業をしていること。問題に広く当たるよりも、一つの問題を深く考えること。なんのために勉強するの、という生徒からの質問には「知識は10年もたてば忘れてしまう。残るのは、精一杯やった、という充足感だけ。困難から逃げないこと。逃げると後の人生が必ずしんどくなる」逃げなかった、精一杯やった、という感覚だけが財産。そして、精一杯頑張れるためには、好きになること。楽しめること。何事も近道はないんだな~と思う。楽しみながらの体験の積み重ね。知識の記憶は消えてしまっても、からだの記憶は忘れない。フィギュアスケーター荒川静○さんの「楽しんでるときが最高に力を発揮できる」と同じ。楽しむ→困難から逃げない→するともっと楽しめるどうやらこれの繰り返しのようですね。人生は。
2006.03.15
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新しいHPに掲載する体験談を今まで旅カウンセリングやセミナーに参加された皆さんに募ったところ嬉しい感想として一様に書かれていたのが、フィードバックについてだった。ITCでのフィードバックは「思いやり」を前提にするもの、としていますが(もう一歩深くその先に言葉をかける対象の可能性をみすえた言葉という内容をはらんでいますが)嬉しい反応は人を素直にさせ、気持ちをほころばせ、前にすすむエネルギーを与える最上のものだと思う。大勢の中にいるからといって、必ずしも触れ合っているとはいえない。話をしているから触れ合っているともいえない。自分の言動が、相手のこころに届いたと感じたときあるいは、人からの言動で自分の表情が柔らぐのを感じたとき初めてふれあっているといえるのではないでしょうか。メールでの言葉でも感動することがある。でも、そのとき発信者の顔を、声を、ぬくもりを想像してはいないだろうか。だったら、直接人と触れ合って、感動する言葉をかけてもらうほうが喜びも大きい。また、こころとこころが触れ合ったときに、自分が生まれる。「私」「自分」という実態については話出すと長くなるのでセミナーでお話しますが(笑)。触れ合って、感じたときに自分が生まれる。触れ合う数だけ自分が生まれる。そして触れ合っているときたしかに自分がいる。そのことを確信した、みなさんの体験談でした。ご協力ありがとうございました。
2006.03.14
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リフレッシュして望んだ今週の第一日目、ゴール間近のHP製作に追い込みをかける。詰めが甘い、と反省してきたわたし。今度ばかりはと自分との戦いである。今まで部分の修正ばかりにかかっていたが、今日はようやくおおまかに出来上がったものの全体をみれるようになってきた。部分にとらわれているときにはきづかなかった新たな問題点が!?ムムム・・・。全体からみると、見えなかったものがみえてくる。部分→全体 全体→部分。これはきっと必要なプロセス。順調だと信じて、明日もがむばろう!!
2006.03.13
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久しぶりに梅田にでてみて、驚き。コートでも・・・と店舗に入ってみるもののファッション界は春がもう終わりかけていて、初夏の様子。店員さんにすすめられたのはボーダーのTシャツ。今年はマリンスタイルがはやるらしい。ウロウロしているうちに、周りが柔らかい色彩のせいか自然と気持ちもウキウキ。麻のかわいい帽子、小さめのかわいいバッグ、トルコブルーのピアス。気がつけば気分はすっかり暖かい日差しの浜辺。ここのところ、ファッションの購買意欲がゼロだったのが、ムクムクともたげてくる。誘惑がいっぱい。ここのところずっとパソコンや本とお友達だったので、いきなり違う世界に迷い込んだ感じがする。風や日差しが楽しめる季節ですね。そんな柔らかい色彩からたくさんの出発への勇気をもらえる気がします。いい季節です。
2006.03.12
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友人の江美ちゃんと、お互いどちらかが疲れたり一息つきたいときにドライブする行き先、淡路島。江美ちゃんは小学校から同じで、中学ではクラスも陸上部も同じ。20数年来ちっとも変わらない。(向こうもそう思ってるだろうけど・・・)今の私、たいてい友人たちと話をしていて、聞き役が多いのだけれど江美ちゃんといるときは、ひたすら私が話している。話に夢中で高速を降りる出口をひとつ飛ばしてしまった。きっと彼女にとっては、カウンセラーあさのれいこは存在しない、ただの友人だから私もなんでもあけすけに話せているのだろう。こんな風に、いろんな私がいる。生徒さんたちと楽しんでるわたし。中学の友人といるわたし。高校の友達とはまたちょっと役割が違うわたし。大学時代も、これまたちがうわたし。両親といるわたし。誰かと接したときにわたしが生まれる。雨のドライブも問題なし。ランチもたっぷり2時間半かけてもまだしゃべれる。行きは雨で見えなかったパールブリッジも帰りは吸い込まれそうにたたずんでいる。どこに行くかより、何をするかより、だれと行くかだよな~っってつくづく思う。
2006.03.11
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「うまく話せない」「人と話すのが苦手」そう感じてる人は多いと思う。私も、まったく流暢に話せる方ではない。でも、話し方は、あくまで手段だと気づいてから肩の力が抜けた。目的は、伝えること。もちろん、話し方が上手に越したことはない。言葉だけじゃないから、と現状の自分にあぐらをかくつもりも全然ないけどあまり言葉言葉であたまでっかちにならなくてもいいと思う。アルバートメラビアン博士が気持ちが伝わるのは言葉が7%、声が38%、ボディランゲージ(しぐさや表情)が55%だとしている。「えっ?!どんなに言葉でごまかしてもボディランゲージで分かっちゃうの?!」答えは イェースもちろん、気づかないこともあるが、はっきり意識までしなくても、どこかぎこちなさや一瞬「?」とあとから思えば感じてることは多い。どうせ態度にでてしまうなら、相手を傷つけない言い方で言おう!というコミュニケーション技術もあるけど、あいまいさを美徳にする文化背景を持つ日本では実際使うのはなかなか難しいように思う。茶道や能、歌舞伎には所作というものがある。言葉より所作によって、茶道ではもてなしのこころを伝え能や歌舞伎では細やかな感情を表現する。どの表現が、どんな感情を伝えているのか、歌舞伎や能の詳しい知識がなくってもちゃんと伝わってくる。逆に、「なにしゃべってるんだろう?」という見方をすると伝わってこない。話すのが苦手という方、ぜひともボディランゲージというコミュニケーション手段に注目してみませんか。 ↓ http://itc-co.net
2006.03.10
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いつも「う~ん」と私をうならせることをいう友人がいる。昨日も電話でプライドが高く、人に使われるのが嫌で仕事をしないという主人公の映画の話をしていて「そんなの、大統領だって人につかわれてるじゃないね~?」ときたもんだ。「つかわれるって?!」「人の話を聞なきゃいけないじゃない?聞いたら、その人の意志が反映されてるわけで・・・」そうだ。そうなのだ。一国の長といえども、人の話を聞かずにはやっていけないのだ。大会社の社長だって同じである。いや、むしろ風通しが悪い頂点だからこそ、人の話を聴かなければいけないだろう。人の話を聞く、そして伝える。これはどんな人も避けて通れないらしい。
2006.03.08
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電話しようと思って受話器に手を伸ばすと当の本人からかかってきたり会いたくないな?と思っているときに限っていやな上司に出くわしたり・・・。そんな偶然って結構あると思います。こういうことを心理学ではユングがシンクロニシティ(共時性、偶然の一致)と名づけていますが、カナダの研究所でお会いしたルパートシェルドレイクさんが言うには、これは偶然ではないそうです。物理学的見地から説明をしていました。(参加?しましたが、う~ん・・・。実験ビデオは楽しみましたよ?? )ただ、そういう体験をすると見えないつながりを感じて、ちょっと嬉しいですよね。(嫌な人に会うときは、かないませんが・・・)論理思考ばかりに偏ってしまうとそんな眼に見えないつながりなんて、ますます軽んじてしまいます。つながりって、ただでさえ目に見えないのにそうなると、ますます不安定になります。ちょっと目を閉じて、過去に出会った人 今周りにいる人のことを考えてみるといろんなつながりに気づきます。「え~っと、この人は、その人のつながりで、その人は、あの人の・・・」本当はみんなつながってる、たとえ嫌な人とでも・・・ということを思い出すためにシンクロニシティってサインなのかもしれませんね。ランキングサイト応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2006.03.07
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寂しくない人なんているだろうか。人は、だれかにわかってもらっている、そんなつながりを感じることができたならどんな困難でも立ち向かえるんじゃないかなカウンセリングの仕事をしてから思ったのは、「みんな寂しい」私自身も、寂しさを知っている。寂しさへの対処、表現が違うだけじゃないだろうか。怒りで表現したり、涙を流したり、拗ねたり、思いっきり笑ってみたり。仕事に埋没したり、お酒を飲んだり、恋人が欲しくなったり。素直に寂しいなんて言える人は一握りだろう。表現のベクトルが違うだけ。笑ったからと言って、その人が強いとは限らない。人ってみんな「強そうに見えても弱い」。「弱そうに見えても強い」生き物なんだと思う。ランキングサイト順位が上がってきました応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2006.03.05
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人は誰しも安定がほしい。難しいのは、その安定が人それぞれによって考え方が違うこと。例えば、サラリーマンとして月々一定の収入があることが安定だと考える人と月々の収入が一定でなくても、自分で経営するほうが安定だと考える人もいる。(ただ、どちらも絶対の生活保障はないという意味では同じなのですけど。)恋人と毎日一緒にいることが安定とする人もいれば、一週間に一度会うだけでいいのが安定だとする人もいる。安定は本当に人それぞれ。やっかいなことに「これさえやれば、だれもが快適で安定する」というマニュアルがない。では、安定ってどこで培っていくんだろう過去の体験の積み重ねとこれからの体験の積み重ねいろんな経験をその都度感じることと、考えること。同じ体験をしても、人によって、感じ方が違う。そこで、人と自分との違い、自分らしさに気付く。自他のおりあいを何度も試みて心地いい場所をつかんでいく。それしかないんじゃないかなぁ・・・。人と触れ合っていくことしか。ランキングサイト応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2006.03.04
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日常業務に忙殺されて、先月迎えた1周年記念の区切りも忘れかけた昨日ブーケのようなかわいいお花が届きましたああ、もうほんとになんて言ったらいいか・・。昨年の設立パーティにはご参加いただけなかった方で1周年も直接はお知らせしていなかったのですが覚えていてくれて、ありがとうです。たくさんのお祝いの言葉や、お花、バレンタインデーにはチョコレートももらっちゃったし?・・・・・。些細なことでくさってしまう私って、何やってんだろ。立って、前を向いて歩かなきゃ。今月も毎日更新目指してがんばりま~す。応援よろしく~↓ ↓ ↓
2006.03.03
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今、ITCで話題になってるおでんくん。リリーフランキーさんが描く子ども向けのアニメですが先だって、生徒さんからDVDをお借りしてようやくたくさんでてくるキャラクターを理解しました。ほのぼのストーリーの中に「なんでも知ってるつもりでも、ほんとは知らないことがた~くさんあるんだよ」なんてドキッとするような言葉もよくでてきます。キャラクターたちの役割や、それぞれの悩みがあって子ども社会も大人社会もそう、大して違わないな~と感じます。夢や寂しさに悩むのは、大人だけじゃない。「おとなは子どもの成れの果て。」って文字で書いてみると「当たり前だなぁ・・・」なんてすぐ思えるけれど。忙しい日常では完全に忘れてますよね、自分が子どもだったってことを。こども、おとなって分けるのは、大人からの視点、あるいは便宜上に過ぎないのかもしれない。ずっと続いてるもの、ずっと探しているもの、それを思い出すことができる作品だと思います。オススメ★★★★★今月も毎日更新目指してがんばりま~す。応援よろしくネ↓ ↓ ↓
2006.03.02
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