2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

最近、私の周囲で体調を崩されている方がちらほらいらっしゃいます。夏の疲れが出ているのかも。皆さん、無理をなさらずに~。お気づきの方も多いと思いますが、今年は美術館への旅を多く実行しています。小さい頃、有名な展示があると(覚えているのが京都であったエジプト展)家族で旅行がてら連れて行ってもらったり、地元の美術館や博物館にはほんと散歩がてら、お茶しにがてらぶらぶらと行く程度で特別大好きでも、とくにお気に入りのアーティストがいるわけでもなかったのに。カウンセリングの勉強を始めてからぐぐっと美術館が身近になりました。作品をとおしてみえてくるもの~作者の生い立ち、時代背景、葛藤、求めるもの~そんなことをじっくり味わう楽しみを知ったことが大きい。作者の思いを感じながら「わかるな~、その気持ち」共感したり「わ~!天真爛漫だなぁ!!」ドキドキはらはらしたり「いいなぁ~、」ほんわか~する楽しみ。 へへ。 見えるものと見えないもの両方を味わう楽しみ。 また、年代順に作品を追うことで、その人の人生をデザインしていく過程がみえます。 そしてそして、来月9月17日は、滋賀県のMIHO美術館への旅を予定しています。 ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した人が立てた美術館ですぞ。 展示作品だけでなく、自然との融合をテーマに建築された建物、完全無農薬の素材で作られた食事、デザートも、楽しめる文字通り五感を満たす美術館です。 どこにもない、一味違う感動体験を分かち合う旅カウンセリングで、ぜひ夏の疲れを癒してください。 詳細お問い合わせはこちら → http://homepage2.nifty.com/asano-tabi/ 旅ブログはこちら♪
2006.08.28
コメント(0)

今回は滋賀県立近代美術館。まだ頑張ってるジージー蝉と夏の終わりを告げるツクツクボウシの入り混じる合唱を聞きながら、かえでの並木がつくった木陰を歩く。誰かが「木がたくさんあると涼しいね。」美術館は小高い丘にあって、図書館や喫茶室、レストランなどを併設したゆったりした館内。もちろん、一人静かに作品を味わうのもいいけれど感じたこと、目新しい作品に触れた喜びを分かち合えるのが旅カウンセリングの醍醐味。今日もいろんな表現が飛び交いました。「なんとか、からみたいのね~(三位一体)」「輪の中を潜り抜けてみたい(夜中の太陽という作品をみて)」「この角がイサム的」「純粋そう」「この丸っぽいのが好き」作品をみて、思い思いに語りかける。いっしょに味わう体験をする。作品を通じて人がつながる。帰りは茶室でお抹茶を一服。夏らしいお菓子。外の竹を大きく擂らす風に、夏の終わりを感じる。お互いのお気に入りを語り合いながら帰途につく。彼の作品がわたしたちのこころをつなぐ。それがイサムノグチのねらい。そんなねらい通りになってるわたしたちが嬉しく感じました。旅ブログはこちら♪
2006.08.27
コメント(0)

夏に加太へ行くと、このランタンを作って、夜散歩します。今まで参加されたほとんどの方が、熱中のあまり製作中は沈黙してしまう。。。加太で行うワークの中で、大きさや紙の張り方、色の選び方など、それぞれの個性が一番よく出るワークです。しかも、中に灯りを入れると雰囲気が一変!!手前ピンクのものが、奥のグリーン系は もうひとつピンク系さらにカメラのフィルターを通しているから火の玉みたいで、怖いかも?ま、いいか。夏だし。自分でつくったランタンに火を灯し、波の音を聞きにいく夜のお散歩はなかなかオツなもんです。加太にて旅ブログはこちら♪
2006.08.26
コメント(0)

友達の悩みを真剣に聞いて、真剣にアドバイスして、でも結果「あり?な~んだ、自分で答え決めてるじゃん!この前の話はなんだったの!!プンプンヽ(*`Д´)ノ 」ってこと、割とみんな経験していると思うけど、今日は逆。昨日から仕事の改良点や段取りを考えていて「むむ?ストレスたまってきた~!」状態になり、積もりに積もって友人に相談したところ「○○したらいいんだよ」「そういうときは・・・・・で」「それはね、××だから、そうなるんであってね、」等々。・・・・・・・・・・・・・・。「わかってるって~~~!!!」頭の中でちゃぶ台をひっくり返しました~~。そう、気持ちを聞いて欲しかったわたし。別に、方法を教えてほしいんじゃなくってぇ。分析されてもなぁ。わがままなのかな、わたし。「うんうん」だけでいいねんけど。どうすればいいか、どう考えるべきか、頭でわかっていても気持ちがついていかないから滅入っているのに。気持ちを聴いてほしいってこういうことなんだよね。。。。。相手が求めているもの、わたしもこころしてきこうっと。ブログランキングクリックしてね♪
2006.08.25
コメント(0)

加太の旅に初めて小さなお客様が訪れました。小学生の女の子、男の子。とっても海水浴を楽しみに目をキラキラさせていたのに、加太はあいにくの高波。急遽近くの国民宿舎のプールに変更するも、さっきの残念顔はどこへやら。走ってプールに浮かべた浮き輪に飛び乗る、何度も水中でターンをする、こちらの目が回りそうなくらいくるくる動き、そして笑う。まるで、遊びのために生まれてきたよう。眩しい命を感じた。感心したのは、時折何度もお母さんと私のいる場所を振り返って確認する。その目は「わたしを見てる?お母さんは楽しんでる?」何度も何度もたずねる。こちらも何度も何度も応えて笑顔を送る。手を振る。安心したようにまた遊びに没頭する。そんなやりとりだけでとても幸せな気分になった。夕飯作りも彼らにとっては楽しい遊びの一部。最近覚えたという玉子焼きを振舞ってくれる。これがまたdelicious!!私の友人たちにまだ子どもがいる人がいないせいか(というか、ようやく最近一人お嫁に行っただけ)普段子どもと蜜に触れる機会がない私にとって小さい彼らは眩しい未知の生命体。 my little sun.相手をしてるつもりがいつしか本気でキャッキャハンカチ落としに興じ、気が付けば、罰ゲームの尻文字を書いてるわたし。いや~楽しかった~。帰り際はサプライズでわたしの似顔絵をプレゼントしてくれて、「うちに泊まりにきてね」と心憎い一言を残し、ちっちゃいスーツケースをコロコロ引っ張ってバイバイしながら帰ってく。どっちがあそんでもらったやら。母親と父親のたっぷり注がれた愛情が小さい背中ににじみ出ている。ステキなステキな旅でした。ブログランキング応援お願いします♪
2006.08.23
コメント(0)

今、虫の声を聞きながらブログを書いてます。。。年々暑さが増していても、盆を過ぎると確実に秋の気配は訪れてますね。少し安心します。今週末、8月27日美術館への旅として、イサムノグチ展を楽しみに行きます。彼の出生した時代や家庭環境ゆえに生涯追い求めたもの、作品を通じての自分探しの旅を体験します。ところで、美術館に行くと一生懸命作品を見てしまいませんか?いえ、それが悪いと言っているのではなく、見るだけに固執しがちじゃありませんか?特に彼が望んだのは、作品そのものが最終目的ではなく、作品と見る人との関係、あるいは作品を通じて見る人と人をつなぐこと、また作品とその空間との関係性だったのです。つまり、「これは何だ?」で終わってしまうのではなく「これは何に見える?」「どんな風に感じる」とでも言うか。そこにある作品は初めて見る形です。生まれてこの方見たことがないのですから「何だ?」という見方ではまったく理解できないことが多いはず。。。まあるい石の作品をみて「かわいい。まるで小さい男の子がうつむいてるよう」と思ったとしたら、そこにあなたと作品の関係が生まれます。「みてみて、これかわいいよ」「え~そうかな?」さらに関係性が広がります。 そして、その空間を天上から覗いてみたとしたら、あなたがそこの空間にいるだけで、すでに関係性が生まれています。そういった関係性こそが、帰属先を追い求めていた彼ならではの行き着いたものだったに違いありません。なにせ、おすすめの美術館の旅です。旅カウンセリングならではの楽しみ方をぜひ味わっていただきたいと思います。お問い合わせはこちら → asano-tabi@nifty.com旅ブログはこちら♪
2006.08.21
コメント(0)

一週間ぶりにオフィスに戻ってまいりました~。お盆を過ぎればもう秋の気配。旅先でもたくさんのとんぼを見ました。皆さんはどんなお盆を過ごされたのでしょう?私は、これでもか!!というくらい、夏の自然を満喫していました。というわけで、ブログもお休み。いつも読んでいただいた皆様、申し訳ございませんでした。話がかわって、夏といえばさんさんと太陽の光が降り注ぐ海、山、川。それぞれの場所で日差しや木陰を楽しみ浜辺を裸足で走り冷たい清水に足をつけて読書をしたり。川辺の日陰で昼寝をしたり、朝方クワガタの幼虫探しまで!日焼け対策は万全のつもりが、すっかり足元のことを忘れていて、見事に水セッタの痕がくっきり!! 注:水セッタ=ビーチサンダルしっかりからだに夏を刻んで、また今日からお仕事がんばりま~す。旅ブログはこちら♪
2006.08.19
コメント(0)

もうすぐ盆休み。週末は楽しいワクワクの旅。急な予定も入ってバタバタなのに、休み明けに事務所に入ったときにすっきり爽やか気分を味わえるように、夜からオフィスの整理を始めるともう大げさになってしまって!!デスク回り、棚回りを整理し始めると「ワ~、最初より散らかってる?!」どうにもこうにも忙しい最中に始めると終わらないわけにはいかなくなり、思いきって本など処分することにしました。そして、この整理熱は、帰宅してからも続き・・・旅準備を始めると、今度は服の整理が気になりだし、最近そろそろおとな服に変えようかな、と思っていたこともあって「えいえい!!」とポイポイ処分。すっきり爽快。心もち、部屋の空気も変わったような気が。飛ぶ鳥、後を濁さず。(いえいえ、帰ってきますけど)盆明けにまた生徒さんたちの夏休み話を楽しみにしつつ、自分も精一杯楽しんできます♪旅ブログはクリック
2006.08.09
コメント(0)

写真は、すもも?トマト?トマトです。最近、非常にトマトにはまってます。目覚めが寝苦しい床から起きてきて食欲がない朝、このひんやりしてほんのり甘い食感がたまらなくクセになる。フルーツトマトが一番好きなんですけど、少々値がはるので時折楽しんでます。トマトといえば野菜のはずなんですが、糖度がフルーツ並み。フルーツトマトって、やっぱりカテゴライズ(分類)すると、フルーツになるのでしょうか。皆さんは、自分を何にカテゴライズしますか?人間?女?男?仕事人?カテゴライズにこだわりすぎて自分をがんじがらめにしていませんか?フルーツトマトを食べていると、「フルーツでも野菜でもいいや。甘くておいしいもん」っていつも思います。旅ブログはこちら♪
2006.08.08
コメント(1)

毎日暑いですね。熱帯夜で寝苦しい夜が続きます。先日、仕事帰りにゲド戦記を見に行ってきました。暑さはもちろん夏休み中なので人込みを避けて、最終回の午後9時20分始まりの回で。原作を知らないまま映画館にでかけたのですが、カウンセリングのテーマでもある「光と影の統合」がテーマになっていました。共通無意識の象徴でもある竜も登場していましたし。少年が影を避けるあまり、光の部分を見失ってしまい、旅の中で人との出会いを通じて統合していくお話でした。結局両方ないとバランスがとれないんですよね。影をなくそうとしたり、否定したりすると、却って影を増幅させてしまうのです。映画の感想は、今までのジブリ映画のほのぼの余韻がない、というか。「ん?」で終わってしまったような。でもとても原作を読みたいなぁ、という気になりましたけど。「千と千尋」にでてきた「湯ばあば」や「顔なし」、「ハウルの城」の魔女など、いわば悪役でもどこか可愛らしく憎めないキャラクターだったのが、今回の魔女はかわいくない!!というかラストシーンでのムンクのような顔がいやだ!子どもがみると、怖いんじゃないかな~。今までの駿さんのメッセージ法にすっかり慣れてしまっているから余計違和感を感じるのかな?今回は息子さんの作品だそうですが、伝えたいことは分かるのですが、今までのように見ている側が余裕を持ってみることができないような。。。なんて偉大なお父さんと比較してしまうのはかわいそうだと思うのですが、頑張ってほしいなぁと思いました。もうすでに見られた方はどうでしたか?旅ブログランキングはこちら♪
2006.08.07
コメント(0)

おいしそうでしょ?久しぶりに大満足。ほんとーにおいしかったです。いたってシンプルなおむすび、野菜、漬物、お味噌汁、冷奴。特にこの冷奴のおいしいこと!!甘くて甘くて、お醤油かけた私は失敗でした。そのままで十分おいしい。素材に自信がある故にこんなシンプルなメニューが実現したのでしょう。これを食べにだけこの美術館におとずれてもいい!と思わせてくれるおいしさでした。自然農法に基づく素材の数々。MIHO美術館に行ってきました。本館から電気自動車で美術館に移動。途中ひんやりしたトンネルを通過します。そして、その向こうは桃源郷?なる美術館。この暑さの中、うぐいすが涼しげに鳴いている。贅沢なゆったりスペース、そして「なんでこんなものがここに?」というびっくりな作品の数々。ちょうど今、和ガラスの展示をしていました。ガラスがとても好きなので、もうウキウキ。江戸時代の粋と遊びにしばし酔う。は~、ほんとに五感満たされる美術館でした。帰りに信楽温泉を探したがみつからず。これだけが心残りかな~。和ガラスについては、のちほど詳しくレポートしますね。旅ブログはこちら♪
2006.08.04
コメント(0)

今日はバス釣り初体験。なんと朝4時起きしちゃいました!!山にも海にも出かけるのに15分とかからない田舎に育ったわたしは、海釣りは小さい頃から経験していたのですが、バス釣りは初めて。海釣りもバス釣りも早朝日の出とともにはじめるのですが、今日は体験、ということもあって、師匠から6時集合と大目にみていただきました。到着すると、すでに出勤前の釣り人がちらほら。皆さん涼しげに水際にたっていましたが、こちらはというと何せ日焼けしないように完全防備で挑んだので、すんごく暑苦しい・・・。草むしり用の日よけ帽子、手袋、長袖シャツ、タオルで覆面、サングラスと怪しすぎる様相・・・。丁寧に説明していただいて早速釣りに挑みましたが、さおの握り方も投げ方も、海釣りとはちがーう。なんとか遠くに投げても、湖の藻がひっかかって、何度も糸を絡ませたり擬似餌を落としたりで非常に面倒をおかけしちゃうことに。さらに朝7時のお天道様は寝不足のからだに容赦なく照り付ける。餌も疑似餌なので、お魚さんはつついてくれるのだけれど海釣りほどにはパクッとはいってくれない。「ありゃ?」と遠くに投げたはずが目の前にポチャッと落ちるのを知らん顔で目の前をスイスイ泳ぐ魚たち。ムム~、新たな戦いが始まった。旅ブログはこちら♪
2006.08.03
コメント(2)

最近、夫婦や恋人、友人など身近な人とどっしり構えて向き合うことができない人が増えている。理由はけんかを裂けたい、摩擦を避けたい、いやな思いをしたくないなど。そうやって、直接相手に確かめる前に、自分なりに気を使って対処をしてしまう。でも無理は続かないから、積もり積もって「こちらは精一杯合わせているのに~」と爆発してしまう。相手はいきなり積もり積もった感情をぶつけられてそれこそ「キョトン・・・?」状態。こんな人間関係を繰り返す人って多いのではないでしょうか。「周囲の人は自分をうつす鏡」とはよく言ったもので、周囲と不調和をおこすときは、自分のこころが不安定になっていることが多い。それに忙しい日常の中で、なかなか自分と向き合うのは難しい。ひとりの時間が十分とれなかったり、家族がいたり、見慣れた環境では集中しにくかったり。集中することが苦手な人には、やっぱり話を聞いてくれる仲間がいて話すうちに自分の気持ちが整理されることも多い。今の環境を離れて見つめたい、でもひとりでの旅は不安になることも多いはず。そんなときは旅カウンセリングがおすすめ。初めての人とでも、うちとける環境、安心してこころのうちを話せる環境が整っています。旅に出たくなる時って、「リフレッシュしたい」「今の自分の位置を確かめたい」という無意識の心理が働くことが多いです。夏休みを機に、一度立ち止まってゆっくり自分の立っている場所を確かめてみませんか? 8月12、13日は加太1泊旅カウンセリングです。旅ブログはこちら♪
2006.08.02
コメント(0)

日曜日の箱庭体験は盛況に終わりました。 初めての方々も随分リラックスして楽しんでいただいたようです。 (帰り際、とても初対面とは思えないほど・・・) こちら側もまるで数年来の知り合いのようにいっしょに盆踊りを楽しんだりして。 何度か箱庭セラピーを続けるうちに、うまく言えないこころのもやもや、ストレス発散、今の状態や気が付かなかった意外な自分の一面など箱庭を通じて知ることができます。 ただ、あくまで自分で気づくこと。 占いのように、カウンセラーが一方的に決め付けることではないのです。 自分で気づく、ということは汲み取る能力も養われたということ。 来月から月一回の箱庭研究会が始まります。箱庭体験では、驚き、楽しみ、和気あいあいでしたが、次回からはちょっとシリアスに、ときにドラマティックに自分発見を味わいましょう!! クリックしてね♪
2006.08.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


