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2011.08.11
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カテゴリ: 株式投資



NQN◇東証10時、8800円台後半で推移 欧米株安波及も機械受注など支え 08/11 10:19

◇東証10時、8800円台後半で推移 欧米株安波及も機械受注など支え
 11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安く推移している。前日の欧米株式相場が大幅安となったことや、円相場の高止まりを背景に、朝方に前日比200円超安い8800円台前半まで下げた。その後はやや下げ幅を縮め、現在は8800円台後半での値動きとなっている。寄り付き前に発表された6月の機械受注が市場予想を大幅に上回ったほか、7~9月の先行きも前期を上回る見通しで、秋以降に景気が回復するとの期待が広がった。日銀が上場投資信託(ETF)を購入するとの観測も相場を下支えしている。
 市場では「東証1部上場銘柄平均のPBR(株価純資産倍率)1倍の水準が日経平均で9000円前後で、この水準から大きく下方乖離(かいり)しにくい」(カブドットコム証券の河合達憲チーフストラテジスト)との声が聞かれた。
 東証株価指数(TOPIX)も反落。
 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4156億円、売買高は同6億8619万株。下落銘柄数は全体の67%に当たる1110銘柄。上昇は422銘柄、変わらずは121銘柄だった。
 トヨタは5日続落し、時価総額が10兆円を下回った。ソニー、キヤノン、ファナックも売られている。欧米で銀行株が下げたことから三菱UFJが下落。野村、第一生命も安い。半面、前日大引け後に今期の業績予想を上方修正したニコンや東急が買われている。グリー、スクエニHDが大幅上昇。ニトリHDやラウンドワンなど内需関連株も高い。
 東証2部株価指数は小幅に反落。ソディック、ツクイが売られ、三谷商が買われている。〔日経QUICKニュース〕







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最終更新日  2011.08.11 11:23:42


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