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竹内一郎 著新潮新書有名な本だが、これまでなぜか手が伸びず、今になって初めて読んだ。題の付け方は強烈だが、中身は、言語によるコミュニケーション以外のコミュニケーション(この本では「ノンバーバル・コミュニケーション」と紹介されている。)が、実は人間の意識形成に大きく影響を与えているという話。漫画の作り方や演劇の演出手法の例を用いて分かりやすく説明してくれるため、多くの人が「そういうもんなんだよね~。」と漠然とは理解している「見た目」の影響力の大きさというものに、明瞭な輪郭が与えられていくような感じで読み進められる。「そうそう!」という納得感が得られるのである。こういう内容にインパクトのある表題。これが売れる本のパターンなんだろう。
2007.01.31
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「侵入生物」ってご存知だろうか。自分も、外来の動植物が日本に持ち込まれ(侵入し)、在来種が絶滅の危機に陥ったり、人間生活にも障害が生じたりする話はよく聞いていたが、この名前は知らなかった。先日、朝日新聞日曜版の別刷りで侵入生物データベースというのが掲載された記事を読み面白そうなので早速覗いてみた次第。意外な動物や昆虫が海外からの侵入生物として位置付けられていたりして驚かされる。昆虫のリストを見ていて、アルゼンチンアリという外来種のアリが広島や愛知で爆発的に繁殖し、在来種を駆逐するだけでなく人家にも入り込んで人間に危害を加えているというテレビのドキュメンタリーを思い出した。
2007.01.30
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竹本孝之さんという俳優さんがいる。その昔、あだち充の「陽当たり良好」という漫画がドラマ化されたとき、主人公の青年を演じていた俳優さん…と言えば、同世代の方なら思い出していただけるかも。。。メル友さんとのふとした会話から思い出し、「最近どうしてるかね~」と調べたら、今も現役で活躍しているらしい…(公式サイトも応援サイトも活きている)…今も昔とあまり変わらずに若々しいところが恐るべしだが、なんとなくウレシイ発見だった!竹本さん頑張れ♪
2007.01.29
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原題は『the PURSUIT of HAPPYNESS』。アメリカ独立宣言のフレーズらしい。【抜粋】The Declaration of Independence We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed, by their Creator, with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty, and the pursuit of Happiness.さらにhappinessの綴りもわざと間違えている。いずれもアメリカ文化を基礎にしなければ制作者の伝えたい微妙なニュアンスは残念ながら理解できないのかもしれない。。。と、それはともかくとして、ストーリーは、典型的なアメリカンドリームの成功者の半生に、小さな子供を連れていることの苦悩と苦労が重ねられているだけ…と言ってしまうとみもふたもないのだが、事実そのとおり。それでも楽しめるところがウィルスミスの素晴らしさかなと思った。
2007.01.28
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本作のハリウッドでのリメイク版『ディパーティッド』が、アカデミー賞の作品賞や監督賞にノミネートされたということで、DVDでオリジナルをもう一度見てみた。同じくハリウッドでリメイクされた『Shall we ダンス?』の周防監督は、「リメイクされるというのはオリジナルが一流でない証拠」などとコメントされていたが(もちろん謙遜だろう。)、少なくとも本作は一流だ。やはり、アメリカ物ではなかなか出し切れない繊細な心の動きが見事に表現されている。女性登場人物の描き方が少し雑だなと感じたが、これもアジアの特徴なのだろうか。。。
2007.01.27
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まもなく大量退職時期を迎える団塊の世代の方達に、地域での積極的な活動(ボランティアだったり純粋に趣味の活動だったり)を求めていきたいという公共放送の番組を見ていた。なるほど彼等も周辺の人々も双方が幸せになれる方策なら大歓迎だ。マーケティングのターゲットとなるのはもちろんだろうが、人口減少の時代に行政ももっと真剣に考えていくべきテーマではないか。きっと考えられているとは思うが。。。
2007.01.26
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新谷尚紀[監修]青春新書忌み言葉、鬼門、縁起かつぎ…人の社会には様々なタブーがあるが、その意味するところあるいはその理由は何なのか。なるほど子供の頃によくそんなタブーを聞いたなと思い出しながら読んでいると面白い。
2007.01.25
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上司の理解もいただき、休暇中。風邪気味でもあるが、なにより少々疲労が蓄積してきている感じ。ここにきての休暇は非常にありがたい。ゆっくりしよっと。
2007.01.25
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鼻水が…今日はカロリーを気にせず栄養のあるものを食べて、暖かくして早めに寝よう。。。
2007.01.23
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安藤 優一郎著 新潮新書将軍の御成りや葵の御紋、厄除けのお参りや墓所の設定まで、徳川幕府が、ありとあらゆる機会を捉え、徳川将軍家の威光を如何に巧妙にフレームアップしていったか。今日の時代劇の中でも当たり前に描かれている事実や、「そんなことが!?」と驚かされるような当時の習俗が、実は、将軍家の有難味を強調することをも狙いとされていたものだった…といったことが面白おかしく描かれている。今の世の中でも、マーケティングや政治家の支持率アップに使える?…などという生臭いことを言わなくても、十分に楽しめる内容だった。
2007.01.22
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リピーターになってどうする。。。なのだが。実は嫌いでない。なのに、相変わらず客足は鈍い。なにか理由があるに違いないが、今のところ不明。四谷のお店並の中身を期待してしまい、失望するからか。
2007.01.21
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原題は『Copying Beethoven』。邦題が少しばかりピントをぼかしてしまうパターンかも。全体としてエド・ハリスの熱演が光る。当然ながら音楽はベートーベンの作品でまとめられていて、いやが上にもこの映画の重厚感と高級感を増している。『トロイ』や『ナショナルトレジャー』で「なんて美しい女性」と魅了させられたダイアン・クルーガーが、この映画のキーポイントとなるCopier役を好演。「綺麗なだけじゃなかったのね」ってことでちょっと感心。一見の価値あり。
2007.01.20
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ソフィアコッポラ監督は、こうやって、実にさらっとした映画を作る。悲劇の、あるいは悪役の王妃として認識されがちな主人公が、ポップな音楽とともに「普通の女の子」として描かれる。この監督の『ロスト・イン・トランスレーション』もそうだったが、観終わってから、自分で考えないといけない映画かなという感じ。美しい映像を大画面で楽しむだけでもいいが…
2007.01.20
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今回は、夕方頃から猛烈な眠気。たまらず早めに就寝すると、4時前後に目が覚めて眠れなくなる。。。薬使わないで治したいところ…
2007.01.19
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大東亜戦争で日本が敗れた原因を考察する書籍は数多い。この本の印象的なところは、敗戦時に分析された敗因21ヶ条が、その後何ら克服されることなく今日までそのまま当てはまっているという視点だった。なるほどその通りかもしれないと考えながら読み進むうち、敗戦の原因を一時的な政治体制の欠陥や、軍部の暴走といった事実に矮小化するのではなく、日本民族というものの普遍的な「欠陥」?(「未熟」?)という観点からも考察し、未来に向けてどう対処していくかということを考えていかなければならないと感じた。日本人論として一読の価値があると思う。
2007.01.18
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「硫黄島からの手紙」外国語映画賞、ゴールデン・グローブ賞【ロサンゼルス=猪瀬聖】米アカデミー賞の行方を占う第64回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が15日、米ビバリーヒルズ市内のホテルで開かれ、渡辺謙さんらが出演した「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞を受賞した。(以下略)まるさん、おめでとう!!!(謎笑
2007.01.17
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寒→暑→寒の出張から帰国。 既に正月の雰囲気はなく、少しばかり寂しいかも。
2007.01.15
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2007.01.14
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薬物依存症の祖父、事業に失敗して破産する父、仕事に多忙で料理もしない母、失恋で自殺未遂を起こすゲイの叔父、ニーチェに傾倒して口を利かない誓いを立てる兄、そしてリトルミスに憧れる少し肥満気味の少女。変わり者一家がLAで開かれる少女のミスコン出演のために繰り広げる珍道中。登場人物の人生とその変化がそれぞれに細かく描き込まれていていい作品だと思う。今でも公開されているのだろうか。。。
2007.01.14
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あの香港映画『インファナル・アフェアー』のリメイク。機内上映なので吹き替えなのが残念。う~ん、『インファナル~』を知らない人、見たことがない人なら、この映画単体を娯楽映画として楽しめるか。。。そもそも若くてかつ童顔の俳優二人が主人公では、重厚感が出ない。心の内的葛藤が最大の見所なのに全部台詞にしてしまう(これは文化の違いか)。などなど、原作を承知しているとどうしても比べてしまい耐えられない部分がある。あまり考えずに単純に楽しむよろし。
2007.01.13
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オベリスク凱旋門
2007.01.09
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ドイツ連邦議会棟連邦大統領府
2007.01.08
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写真のアップは後ほど。昨日の日曜日はわれわれにも少しばかり時間ができ、忙しく有名ポイントを回らせてもらった。ウエストミンスター宮殿や、同寺院。ロンドン塔やタワーブリッジ。映画や、写真で見るような景色をこの目で見られることはとてもありがたいことだと思う。今日の午後からは忙しくなる。
2007.01.08
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ピカデリーサーカスのエロス像ロンドンビール
2007.01.07
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昨日、BrusselsからLondonに移動。どちらかというとこちらの方が暖かい。しかしながら、この時期のヨーロッパは天気が悪くてなんとなく気が滅入る。それにしてもどうしてこんなに物価が高いのか。為替レートに問題があるとしか思えない。
2007.01.07
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アドミラルアーチ(トラファルガースクエア脇)ネルソン提督像バッキンガム宮殿の門に取り付けられた紋章同宮殿前の騎馬警察この周辺の歩行者用信号には馬さんのマークも。。。
2007.01.06
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ウエストミンスター寺院(世界遺産)ウエストミンスター宮殿(世界遺産)タワーブリッジロンドン塔(世界遺産)
2007.01.05
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グランプラス(世界遺産)・市庁舎同じく・王の家
2007.01.04
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ルイジアナ州知事の椅子をめぐる一人の男の人生。高潔な理想を掲げてルイジアナ州知事になった男が、政治の世界の現実の前に、いつの間にかその志を忘れ、汚辱にまみれていく。眠気を忘れて見入ってしまった。。。
2007.01.03
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機内で。吹き替え版だったのが少々残念。ウディ・アレン監督作品。スカーレットヨハンソン主演。アレン監督が、不倫の清算のために殺人を犯してしまう青年の苦悩を描いた前作『Match Point』で、スカーレットヨハンソンを気に入り、社会派コメディの本作にも彼女を起用したという話。今回はイギリス人の新人ジャーナリスト役だが、その艶やかさ変わらない。贔屓にしている女優なので今後も活躍が楽しみだ。
2007.01.03
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成田に向かう車中。 案外空いている。 むしろ帰国ラッシュのタイミングだからかな。 では!
2007.01.03
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荷出完了。 明日の出発に向けて最終確認。 雨が降らなければいいのだが。
2007.01.02
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2年ぶりに実家で新年を迎えた。 今年もみんなにとって素敵な一年になりますように!
2007.01.01
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