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大澤武男 著文春新書多くのユダヤ人が「絶滅収容所」へと続々送り込まれていた頃、ヴァチカンのローマ教皇はどうしていたのか。これまで見落としていた視点だったが、本書の題名を見た途端に「確かに教皇はどうしていたんだろう??」という興味が湧き上がった。読んでみると「なるほどな~」という内容なのだが、基本的に、過去の人物や事実を現代の価値基準に基づいて評価するのってあまり好きではない。したがって、著者のお考えはともかく、事実関係を丹念に勉強させてもらうのに役立った。
2010.01.24
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原題: SURROGATES最新科学技術が、その使われ方を間違ってしまうと、人間性が失われる…というよくあるストーリー。だが、サロゲートの特殊メイク、これは見モノというか、よくできていた。登場人物が、サロゲートなのか生身の人間なのか、一応、すぐわかる。全体のストーリーがやや複雑だが、見た目でわかるというのがある程度救いか。でも、このサロゲート、本当にこんなものが実現すれば、それこそ使われ方を間違えると問題だが、今は色々とハンデを負っていても、ハッピーな生活ができるようになる人もいるよな~。
2010.01.24
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ぐるなびはこちら新橋は職場から近い割にはあまり立ち寄らないのだが、歩いてみると面白そうな店がたくさんある。今回は、昔から親しくしていただいている先輩に連れられて、ふぐを食べに。「まさお」というこのお店は、昭和47年から新橋でやっているらしい。家庭的な雰囲気で美味しい料理をいただけるいいお店だった。各種ふぐ料理はもちろんなのだが、ふぐヒレ酒もたまらない。日本酒を飲むと体調が乱れ気味になるのに、このお酒はそれがない。楽しい時間を過ごさせていただいた。
2010.01.23
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HPはこちらと、お店の紹介から入っているが、肝心なのは飲み会の中身。昨夜は、大学時代のクラス会だった。クラスの総員は55名前後だったと記憶しているが、出席者は20名。卒業後の年数を考えれば相当に好成績なのではなかろうか。多くの出席者が一目で当時を思い出す様子だったのに対して、一名のみ、識別不能。数名で数秒間凝視。やはり判別不能。う~ん。。。彼が一声出したところで、「おおお!!○○かぁ~!!」皆、それぞれに大活躍していて、こういう会もたまには楽しいねということで意見が一致した。
2010.01.13
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HPはこちら以前から、やや怖いもの見たさ的に狙っていたお店。今回初めて、晩飯で行ってみた。注文したのは太陽の茄子ラーメンに「全部のせ」(にんにく、味付け玉子、アオサのり、ねぎザル盛)。名物?の唐揚げも。トマトをふんだんに使ったソースと極細麺。全体としては、ラーメンの麺を使ってラーメンのように盛り付けたパスタ的なお味。しかし、それはそれで結構美味い!素材にも色々なこだわりがあって、健康志向の強い人には最高かも。結論的にはお勧め。
2010.01.10
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日高義樹 著PHP研究所オバマに対してこれほど厳しい言葉で批判するレポートは初めて読んだ。確かに、言葉が美しければ美しいほど中身がないというのは、残念ながら歴史の中で何度も証明されてはいるが。。。その厳しい指摘もさることながら、ある意味で中身がないオバマに対して、不思議に厳しい批判が巻き起こらないアメリカ、そこにアメリカ社会の構造的な変質を見ているというところが面白かった。それにしても、言葉が上滑っていて空き缶っぽいイメージの二人の人間がほぼ同じ時期に国のかじ取りをすることになるなんて、運命って面白い。。。
2010.01.09
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HPはこちらどこに行こうか迷ったけれど、浅草寺に初詣。おみくじでは、「凶」をGET。軽くテンションが下がる。。。お寺すぐ脇の「花月堂」で、大えびてんぷらそばセットをいただく。そば単品が800円で、セットでは970円くらいだったか、失念。結構なお味で、少しテンション上がる。この店は、「元祖ジャンボめろんぱん」が売りだというので、メロンパンはあまり得意ではないが買って食してみる。「んまいっ!!」テンションかなり上がる。なにやっとるんだか。。。
2010.01.04
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