2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
初めてプリンを作ってみた。暇だったのと、最近、食費を押さえるところから家計の改善は始まるのかな?と思ってみたりしているから。なにしろ初めてだから量がピンとこない。本に載っているレシピだと卵7個でプリン型10個分。とりあえず半量でトライ。 全卵2個、卵黄2個分 砂糖(プリン液用40g、カラメル用40g) 牛乳150ccプリン型がなかったので小鉢で、オーブンは後片付けが面倒なので蒸し器で・・・と思ったら、小鉢が微妙に大きくて蒸し器に4個、並びきらない。ま、仕方ないか。出来上がりは上々。子ども達は早く食べたいと、冷蔵庫で冷やす間、タイマーをかけたりそわそわしていた。もう少し牛乳が多くても良かったかな。コンビニでプリンを買うことを思えば、材料はみんな家にあるものばかりだから、お金もかからないし、子どもも楽しめる。なかなか良いじゃないですか。でも・・・使った砂糖が一人分20g。これだけで70Kcal。牛乳で25、卵で100。ひぇ~!一人分約200Kcal。プリンっておいしいけどカロリー高いのね。っていうか、何でもそこそこのカロリーはあるんだろうけど、自分で作るとカロリー計算ができるということなんだけど。子ども達には、「また作ってね」と言われたけれど、この数字を見るとちょっとねぇ・・・今度作るのなら、卵をちょっと減らしてみよう。
April 30, 2003
コメント(2)
娘が小学校に入ってから6年、毎日ある宿題に国語の教科書の音読がある。上手に読めたかどうかを聞いて、音読カードに宿題をやったという印をつけるのだが、この音読、なかなか心に残る題材もある。今日の宿題は「青い花」、安房直子という人の作品らしい。物語は、腕は良いがあまり経済的に恵まれない若い傘職人が、ある日青い服を着た少女に出会う。雨の中、傘もささないでいる少女に職人は青い傘を作ってあげる。すばらしい青い傘。すると、翌日から街中の少女達が店に殺到。青い傘が爆発的に売れる。それまでは壊れた傘の修理で細々と生活をしていた職人だが、新品の傘をどんどん作って、どんどん売って、経済的にはかなり恵まれるようになる。しかし、時間に追われ、だんだん心のこもった傘を作ることができなくなって、、、ついに(もうからない)傘の修理は断るようになってしまう。ところが、傘の流行が変わって、職人の店には誰も来なくなってしまった。そこへあの日の少女が現れて・・・聞いていて、傘の修理を断るようになったとき、「あ、そんなことではこの先、商売がダメになる」と思った。正直にコツコツ働いていたのに、あるとき小銭を手に入れたために欲をかいて、その後破滅的な状況になってしまうという話はおとぎ話にもよくある。「青い花」には職人はその後やり直すだろうという含みを持たせてあって、救いがある。商売が上り調子のときに、もっともっと、と規模を拡大して儲けを増やしたい、商売人なら誰でも思うことだろう。でも、そのために、大事なものを失ってしまうかもしれない。職人の場合、それは物を作る心だった。なんだかこの話を聞いていて、高度経済成長の時代に、懸命に働いて働いて。でも、経済が冷え込んでしまった今の日本の姿がダブってしまった。*****昨日、寒天の伊那食品工業の社長のインタビュー番組を見た。伊那食品と言ってもピンと来ないが、「かんてんぱぱ」なら聞いたことがあるだろう。この社長、食品を出発点に医薬品や化粧品などいろいろなものに寒天を応用し、会社は順調に大きくしている。以前、画期的な寒天を開発し、大手スーパー各社から引き合いがあって全国展開のチャンスがやって来た。ところが、ここで全国展開して会社規模を大きくしても、その後に、次の製品が続かなかったらリストラしなければならないという理由でこの引き合いを断ってしまったというのだ。売れるアイデアが複数あっても、急激な成長とその後の縮小を避けるために、あえて商品化をずらす。そういう戦略によって創業以来、一度も人員削減はしたことがないと。*****経営の失敗を人員削減によって挽回しようとしている経営者たちにこの話を聞いて欲しいな。他にやりようがないから人員削減に走るのかもしれないけれど。三国志ばかりじゃなく、「青い花」も読んで欲しいな。心がなくなってしまったら、商売人はダメになっちゃうんだよ。
April 20, 2003
コメント(2)
昨日は隣のうちの人に、温泉に行ったからってお土産におまんじゅうをいただいて。今日は向かいの奥さんに、チョコレートをいっぱいいただいて。・・・うふふ、とってもうれひぃ、、、じゅるじゅる・・・
April 16, 2003
コメント(2)
職場に来たメール。うちの事務所で働きたいという中国の方(だと思う、きっと。Xiさんって中国の人じゃないかな?)から英語のメールが来ていた。普通ならそんなメール、私のところまでは来ないんだけど、添付ファイルが特殊な形式だったので、読めないからプリントアウトして、と転送されてきたもの。(結局、私のところでも読めなかったんだけど)英語を話す人だったら、日本語も少しは覚えようとしてくるだろう。英語が母国語じゃない人だと、日本語まで手が回らないよ、ということだと意思疎通は英語と言うことになりかも。それってかなりピンチ。ぜんぜん聞き取れないんだもの。ま、その人がうちの事務所に来ると決まったわけではないけれど。
April 15, 2003
コメント(2)
さぁ、出勤というときにエンジンがかからない。キーを回しても、ブルン!っていう感じの音がしなくて・・・焦っちゃいけない。ここは落ち着いて。もうエアコンは使っていないので、とりあえずラジオだけ止めて。深呼吸。そして、セルを回しながらアクセルをゆっくり踏み込んで・・・フルフルフルフル・・・という感じでなんとなくかかったような感じ。ギアをドライブに入れてサイドブレーキをはずして、走り出した。エンジンかかってたんだ・・・*****月曜日ってエンジンにはちょっと辛いときがあるんだよね。土曜と日曜に全く走らないと、月曜日にかかりにくい。これまでにも2回くらいあったけど。実家にいるときには、昔自動車会社に勤めていた父が充電してくれていたけれど、普通は充電ってどうするんだろう?ネットでバッテリーの寿命を調べると、5年くらいということ。丸4年乗っているのでそろそろと言えなくもないか。週末に○ートバックスにでも行こうかな。
April 14, 2003
コメント(1)
「お母さん、涙そうそうってどうやってするの?」次女がいきなり尋ねる。???なんのこと?と思ってよく聞いてみると、同報無線でそう放送していたとのこと。同報無線をよーく聞いてみると、、、、「まだ、投票していない人は、忘れずに投票してください」涙そうそう ⇒ まだ投票今日は県会議員選挙の投票日でした。*****投票所は近所の幼稚園。いつもだんなと二人で歩いていきます。近所のお庭を拝見しながら・・・子どもが小さいときには、お互い助け合っての子育てだったのですが、だいぶ手が離れてきたので、だんだんお互いが空気みたいな存在になってきて・・・でも、ときどき、全く子どもがいない状態で、二人だけでなんでもない話をしながら歩く。名前も知らない花を見ながら。流れる雲を見ながら。行って帰ってのたった30分なんだけど、久しぶりのデートでした。
April 13, 2003
コメント(2)
だんなの出身地は埼玉県行田市。実家の近所には「フライ」と書いた店がちょこちょこあって、ずっと気になっていた。どう見ても揚げ物を売っているようには見えない店の看板に「フライ」と書いてあったので。あるときだんなに聞くと、それは揚げ物ではなく、要は具の少ないお好み焼きみたいなものということだった。お昼にホットプレートで焼きそばを作ったのだが、だんなは少しもの足りなさそう。「肉が残っているならフライを作ろう」と言い出した。じゃ、言い出しっぺにお願いするということで・・・材料は、小麦粉、ネギ、お肉少し、ソース。卵はいいの?と聞くと「昔はそんなものは入ってなかったけど、入れてみるか」ということでここに卵を加えて・・・てんぷらの衣くらいの濃度に溶いた小麦粉にネギと豚肉を細かく切って、それをそのまま焼いてしまう。肉に火が通るのか心配だったけれど、鉄板に延ばしたタネは、片面が焼けたら裏返してフライ返しでぎゅうぎゅう押さえつける。で、ソースを染み込ませながら焼く。お好み焼きともんじゃの中間くらいな感じかな。子どもの頃、おやつに良く食べたらしい。子どもの頃の記憶を元に作ってくれたので、もしかしたら、行田で売っているフライとはちょっと違うかもしれないな。今度、だんなの実家に行ったら買ってみようかな。。。
April 12, 2003
コメント(0)
夜中に放送している銭形金太郎という番組知ってますか?お笑いグループのネプチューンが司会をしている番組です。以前は、ビンボーな女の子が野球拳みたいなので勝ち抜けば、賞品だか現金だかがもらえるというコーナーがあって、それは品がなくて嫌だったのですが、最近は、ビンボー生活をしている人がそのビンボーぶりを競い合って、4人のうち1位になれば現金がもらえるという形式に変わりました。1ヶ月7-8万くらいの収入で、家賃も払って生活しているので、その生活ぶりは工夫がいっぱい(笑)。時には、「それはだめでしょう」というのもあるのですが。先週の放送で、台所も共同なので調理はすべて部屋に置いた電子レンジでする、という女子大生が出てきたのですが・・・電子レンジを使いこなすなんてすごい!と思って見ていたら、その料理と言うのが・・・小麦粉を水で溶いて電子レンジでチン!というもの。これにポン酢をつけて食べるということでした。レポーターが試食してみたら、「おいしい!」というので、その場で早速試してみました。すると、何気においしい。そんなことで、子ども達にこれを教えたの。毎日、おやつになるようなものは置いてあるのですが、それではちょっと寂しいときがあるようで、二人で作って食べています。次女はポン酢、長女はジャムをつけて・・・火は使わないので、大人がいないときに作っていても心配はありません。そのうち、小麦粉に砂糖を加えるとおいしいとか、水の代わりに牛乳で、、、とか気付くんだろうな。
April 11, 2003
コメント(4)
それぞれ進級した子ども達ですが、毎日、張り切っています。朝のしたくも早くなったし、学校のある日でもゴミ捨てに行ってくれるようになったし。(これまでは休みの日にしか行ってくれなかった。朝は時間がなかったので)新しい教科書、新しいノート。次女の担任の先生は毎日学級通信を出してくれるとのこと。みんな新しい環境に慣れて、張り切っているという感じです。3月の終わりと4月のはじめって、日数としては半月しか違わないのに、どうして朝のすがすがしさを感じるのでしょう?空が青い!って感じがします。そんな気がするから、みんな新学期がんばるぞ!と張り切ることができるのでしょうか?
April 10, 2003
コメント(2)
久しぶりにスーパーでアンパンなんぞ買ってみた。「薄皮つぶあんぱん」子どもの頃は、とにかくつぶ餡が嫌いで、アンパンどころか饅頭もあまり食べなかった。クリームパンとかジャムパンなら食べたけど。それがいつの頃からか、饅頭もアンパンも食べられるようになって、長女がお腹にいるときには、餡ものが食べたくて食べたくて・・・毎日散歩がてらアンパンを買い歩いていたくらい。どうして子どもの頃、甘いものが苦手だったのに、大人になると甘いものが大好きになるんだろう?ところで、「薄皮つぶあんぱん」。皮が薄いにも限度がある。饅頭みたい。少なくとも、「パン」と名乗れるの?というくらいしかパンがない。とっても甘くて、甘すぎて、、、、・・・・おいしかった ^_^)また買っちゃいそうで怖いです。
April 9, 2003
コメント(2)
今日は天気予報が良く当たって、夕方からは風と雨とで本当に嵐のようだった。そんな悪天候の中、だんなが仕事から帰ってきたのだが、なぜかユニクロの袋を持っている。どうしたの?明日と明後日、外資系企業との打ち合わせがあるのだが、なぜかその会議ではビジネススーツは禁止。なぜだぁ?別にアパレル関係の客ではないらしいのだが。ビジネスカジュアルということだったので焦って帰りに買いに行ったらしい。とりあえず、チノパンとダンガリーのシャツを買ってきたらしいけど、ユニクロで大丈夫だったのかな?
April 8, 2003
コメント(1)
ちょっと田舎に住んでいるのでいろいろな鳥が庭にやってくる。すずめにヒヨドリ、セキレイ。たまに土鳩・・・そういう小鳥達の落し物から、芽が出てくる。庭には蒔いた覚えのない、千両や名前も知らない木が・・・今日、だんなが移植ごてを持って何かをしているので、(ネコのう○この始末をしているのかと思ったんだけど)見てみると、冬の間に20センチくらいに育った南天を、場所が悪いからと植え替えていた。この南天、去年の秋には5センチくらいだったのに。これも小鳥が運んできたもの。木に成るものって、芽が出てきたときから草とは違うので、どんな木に成るのかが楽しみ。近所を歩いたときによそのお庭を拝見すると、今度はあの実の種が家に運ばれてくると良いな、って思ったりして・・・(他力本願です)
April 6, 2003
コメント(2)

今日も次女のジーパンを繕った。 先日はブロードで膝当てを作ったのだが、今日は押入れの中から子ども達が小さい頃履いていたジーンズのサロペットを発見。かわいいワッペンが付いていたので、それをそのまま利用した。もしかしたら他にも使い道があるかもしれないと思って、切り取る部分は最小限にしたので、当て布の形は左右違うものになってしまったが。履き心地を試してみた次女。「今度の方が膝が突っ張らない」やはり同じ素材で当て布をした方が、伸び方が同じなので履き心地が良いようだ。せっかく繕ったんだから、あと1年は履いて欲しいな。。。
April 5, 2003
コメント(4)
次女は、今日はじめて、一人でお留守番。といっても正味2時間くらいだったのだが、昨日から、どうしようどうしよう・・・と言い続けていた。ちょっと無理だったかな?と、後ろ髪を引かれる思いで出勤したのだけれど、さみしよぉコールはついに掛かってこなかった。家に帰って車から降りると、玄関から次女が飛び出してきた。「どうだった?」「ぜんぜん平気だった!!」・・・・・一安心です。今日ははじめての留守番だったということで、昼に帰ってきた長女もいつもより優しくしてくれたみたいでした。
April 4, 2003
コメント(3)
この3月で学童を辞めた次女。春休み中に一人でいろいろな事をさせておかないと。今日は子ども達二人でお昼を作って、食べたあとの片付け。午後からは自転車に乗って友達と遊びに出かけた。時間がわかるように、学童の退所記念にもらった腕時計を付けて、アラームをつけて・・・でも明日が次女にとって初めての試練。私は仕事で出かけてしまう。長女も小学校の入学式の準備で午前中は学校。ということで、午前中を一人だけで過ごすことに。ちょっと不安そうなのだが、私が家を出るのが9:30で長女はお昼までには帰ってくるので、一人でいる時間は実質2時間半。1時間ゲームして、1時間勉強すれば寂しいと思っている暇はないよ、とは言うものの、どうしても寂しかったら、おばあちゃんの家かお母さんの携帯に電話して良いからね。*****さて、明日はどうなるのかな???
April 3, 2003
コメント(1)
どなたか、これ、投票しましたか?東西ばかバトル笑えるような、オチが見えてるような・・・
April 2, 2003
コメント(3)

午前中、長女の予防接種だったので今日は1日お休み。以前から子ども達に頼まれていた 巾着ナップザック 2個 長女の手提げの修理 次女のジーパンの繕いをしました。特に面倒だったのは次女のジーパン。ひざが擦り切れて穴が開いてしまったのに、そのジーパンが大好きなんだそうで膝当てをつけて欲しいということ。ところが、子供用でも2-3年前くらいからブーツカットが流行っているようで、膝のあたりが特に細く、ミシンをフリーアームにしてもアームが膝のあたりまで届かない。仕方がないので、膝の上下30センチくらいをほどいて、当て布をしてから縫い直した。 当て布はパッチワーク風のプリント生地。少し薄いので、プリントの切り替えにそってジグザグミシンをかけて補強。接着芯を貼ってから当て布すれば良かったんだけど、ミシンだけでなくアイロンまで出すのが面倒で・・・今度破れたら諦めてもらうことにしたが、修理して欲しいジーパンはまだ2本くらいあるんだって。うっ。。。モノを大切にすると言うのはいい事だけど、執着しすぎるのもちょっと・・・ねぇ。
April 1, 2003
コメント(1)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()