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オーストラリアにもサンシャインコーストがゴールドコーストのそばにあるがここブリティッシュコロンビア州にもサンシャインコーストがある。ここボウエン島に本土から来るフェリー乗り場Horseshoe BayからLangdale行きのフェリーで40分となかなか快適な船旅の後着くのがサンシャインコースとの入り口です。そこから北に60キロほどの西側を海に面した地域がそれほど日本では知られていないけれど夏には長期滞在者や観光客でごった返すBC州のリゾートスポットの一つです。私たち夫婦は昨日ネルソン島とバンクーバーに家を持ち、そのサンシャインコースとそのメインシティー、Gibsonにオフィスを構える不動産屋さんとネルソン島に土地を見に行ってきました。そこは島なので不動産のデニスおじさんがボートを泊めてあるマリーナの一つペンダーハーバーから彼のボートで20分ほどの島です。いくつか見てまわりました。基本的に道路は無いので船か水上飛行機でのアプローチしかありません。電気もないので皆プロパンガス、ソーラーパネルと発電機と用途で使い分けています。別荘が多いようでした。目星をつけていたものがやはりウェッブページの写真と実物では違い今ひとつだったのですが他に見せた貰った中にここはかなり自分達の思いに近いというところがついに見つかりました。しかし皮肉なもので、私たちより数時間早く見に来た人がオファーを出し、しかし出した金額が土地の値段より低いので断られたという事が昨日、帰る途中に分かりました。そして今日の朝デニスから又電話があり、断れた人がもう一度今朝キャッシュを持ってオファーを出しているそう。私たちも欲しい場合オファーを出さないとどうなるか分からないということ。こんな一生を左右する決定をそう簡単にはできないけれど、ぐずぐずしていて機会を逸するのも又ばかな話。キャッシュを持ってきていても相変わらず安く買おうとして提示額より安い金額をオファーしているそうなので私たちが提示額どおりでオファーすれば私たちにOKが出るかもしれない。出ないかもしれない。それも神の御意思??土地が私たちのものならきっと手に入るだろうし、そうでなければ縁が無いということだろう。焦らず待とう。だめでもこれで勇気が湧きました。これまでいろんな所に見に行ったけれど今ひとつピンと来なかったので希望しているような所は無いのかもしれないと言う落胆の方が多かったが、昨日見た物件はそれぞれ一長一短だったが悪くなかった。だからこれからも諦めず探せばきっと自分達の土地が見つかると確信できたのだ。とにかくサンシャインコーストは良い所だった。今までいかなっかたのが信じられない。でもヨットでは始めてのクルージングでペンダーハーバーに訪れている。そう、クルージングをする人達にはとても有名だ。ネルソン島はデゾレーションサウンドというクルージングのメッカの入り口だし、東側の山々と西側の海と島々でかなりの景勝地。昨日はこれでもかというくらいお天気にも恵まれたので良い面しか見れなかったかも知れないが牡蠣の転がる海岸でおにぎりを頬張り、それだけでもいい一日だった。そんな考えの人たちが多いらしくデニスは物件探しに1日300ドルの費用を請求します。そして買った場合その金額は物件の金額から引かれます。そうしないとラッキーなピクニックをしようとする輩で大変だったそう。さてどうなる事やら分からないが今日も良いお天気。明日は夫の同僚とガールフレンドが遊びに来るので家の片づけをしなくていけない。収納場所が少ないので衣類をしまう場所が無く苦労している。その同僚のご両親が以前そのネルソン島に別荘を持っていたのでいろいろと話を聞くのが目的。それに彼は日本にもいたことがあって日本を話すそう。楽しい週末になるだろう。
2004.04.30
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昨日は久しぶりに雨が降ったり風がひどかったりと不安定な天気だった。そしてとっても珍しくお客さんがあった。ブロンド美人、でもとっても臭うHannaちゃんだ。私たちがここに住みだした3年前から2年ほど頻繁にうちに遊びに来てくれ、まだ住み慣れないぱ~ちぇをどれほど慰めてくれただろう。小型や中型犬は知っていたけれど大型犬との付き合いは無かった私。最初はおっかなびっくりだったけれど大型犬の大らかさや優しさをハナから教わった。物知りの彼女は散歩に出るといろいろな新しい道も教えてくれたし、彼女のお気に入りの遊び方も私に仕込んだ。自分流の遊び方があるのだ。動物って面白い。飼い主は家に来るのをあまり喜ばず、来たらGo home!と追い返してくれと言われた。それからはできるだけ相手をせずにいたらとても哀愁の漂う姿をし演技なのか地なのかしらないが人の郷愁を誘うような姿、胸が苦しくなるような。将来犬を飼うならゴールデンが良いなと思い始めた。ちょうど一年ほど前から家にまったく来なくなり300メートルほど離れた飼い主宅でもあまり見ず、学校で躾けられていると風の便り。その後見かけても前は尻尾を振って駆け寄ってきたが、どこのどなたさん?っと冷たい流し目で見られるくらいの間柄に成り果てていた。降られた男になった気分を味わう。そんなこんなでハナに癒してもらう時期が終わったのだなと心得、このところ日々が過ぎていたのだ。昨日はきっと飼い主がいず、よっぽど暇をもてあそんだのか久しぶりに私の顔が頭に浮かんだのだろう。台所で皿洗いをしていると外で何か動く気配。輝くブロンド。おお、ハナちゃん!久しぶりにキャッチボール遊びをし(はあ、のどかだよね。こんなんで良いのか?)その辺を冒険した。一緒に風を嗅ぎ。いくら好きだといってもそんなことをずっとやってもられないので途中まで家に送っていき帰る様子を見届け家に戻る。彼女が景色を眺める様はまさに威風堂々と言う有様でけっこう惚れてしまうのだ。早く犬を飼いたい。バンクーバーの犬は総体的に幸せそうだが、この島やバンクーバー近辺の島々にする犬達は本当に自由で幸せそうだ。猫も自由だ。
2004.04.28
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昨日は主人の看病疲れか朝起きられなくて気が付いたらお昼もまわっていた。よく寝ても今ひとつしゃきっとせず体も冷えていたのでお風呂に入った。さあ、暖まったので出る前にシャワーを浴びていたら突如水が茶色になり、むむ、おかしいなと様子を見ていたらお水が止まったのです。むむむ、どうしよう。とりあえず体は洗い流した後だったのでそのまま体を拭き外へ。確か大家さんが水道管の空気を出す作業をすると言っていたからそのせいだろうと思い、深く考えず様子を見ることにした。2時間後、やはりでないのでこれはおかしいなと大家さんに電話。彼は何もしていないのでそれは問題だから見に行くよと早速来てくれたが原因が簡単に分からない。家の水はこの家の上にある土地の所有者の敷地内にある池から引いているからそこのパイプが何がしのせいで詰まったか、はたまた引いてあるパイプが漏れているのか。その池に行って様子を見たりパイプを掘り起こしてみたりといろいろやったがその辺がおかしいのではなかった。それに池には一組のカナダギーズのつがいが巣を作りメスが卵を温めていてオスが見張っており私達は近づけなかった。結局家まので水はちゃんときていることが分かったのでそれでは中の問題だろうと家の中の基のパイプ類を調べていると多分そこであろうと思える所が詰まっていたので直し又接続して水を流してみたら流れたので、ハレルヤー!直ったと嬉々となったが水が茶色なのでそれを流すべく出しっぱなしにしていたら3分位して又完全にストップ。はあ、意気消沈。池の方で掘り起こした所を直しに上に行った大家さんを又呼びに。この池までの距離が500メートルくらいだがかなりの坂なので結構苦しい。昨日は4往復もして結構な運動になった。大家さんは65才なのに本当にタフだ。 そして今度はパイプ自体が詰まっている所を発見しそこを通したりしている所に夫が戻って来た。もう7時過ぎだったし晩御飯の用意が出来ていないので、不本意ながらピザを買いに行ってもらった。やっともう一度繋げて水は出たが接続が甘いのでそこから水がシャワーの様になり、又水道を止め接続をきつくして晴れて作業は完成。池の水をそのまま引いているので泥だの何だの一緒に流れてくるのが蓄積して詰まったみたいで、今回はちゃんとフィルターを入れてみました。普段その水周りのところは見ない振りをして掃除していなかったのが、きれいになって良かったです。そんなことでもないときっとずっと見ない振りだし。それにフィルターをずっと入れたいと思っていても主人も大家さんも男だからあんまりそういうことには興味なくてほったらかしにされていたので満足している私です。これで時々お風呂を溜めていて、んん、なんか泳いでる?って事がなくなると良いなと思っています。カルキ臭くないお風呂に入れるのは良いけど、やっぱり虫と一緒のお風呂もあんまりいただけないと・・・。池の水かさが減ると水も色付きになり緑のお風呂はまだ我慢します。ほんとう、ここに住みずいぶんいろいろと逞しくなりました。それに家の中に見る虫で季節の移り変わりも知ることができます。これから一ヶ月くらい小さいアリが台所を行進するし、そのアリの20倍くらいのアリが窓を開けているとそこから入ってきて夜になると天井から落ちて来て動きまわるのです。去年は夜になって窓を閉め忘れたのに気づいた時にはすでに遅くアリだらけ。天井からポトン、ポトンと落ちてくる音に夢を見るくらいうなされました。そんなに悪さをするわけじゃ無い見ただけど刺されることもあるみたいなのでアリには悪いけど掃除機で吸っちゃいます。それにどのみち私達の掃除機を逃れたアリも翌日には絨毯の上で死んでいるのです。そう、とても不思議なアリなのです。最初は羽まで付いていてそれで海を越えてどこからか飛んで来て、家にたどり着きそこで羽を落とし、木などの外壁を食べるんだそうです。それから?は知りません。家に入ってきて死ぬんだけど。何のため?そしてシャワーを浴びた大家さんの一働きを労いながら皆でピザをつまみ、私は飲みませんでしたが大家さんも夫もビールが事の外美味しかったそう。突然のハプニングが起こるのが田舎暮らし?いややはり日々の用心でそれは防げるのだというのも学びました。
2004.04.27
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今朝はツバメがいいお天気を楽しむかのように家の周りを飛び交っています。ツバメは街中にある実家の家にも巣を作るように環境に合わせどこでも自分達の世界を造って行く強い存在ですね。頼もしい。それにしても飛び交う様はすいすいと本当に気持ちが良さそうで私たち夫婦も朝から目覚めが良くなります。しかし夫はまだ風邪が良くなりません。普段丈夫だし、引きかけても免疫が強いのか気力で直す性質だけどきっと、去年の9月からの職場の毒素が溜まっていてそれが出て行くのに結構時間がかかっているのでしょう。そう、溜まった膿は出さなくてはいけません。見ない振りをしても体のどこかに蓄積されています。出してすっきりさせなくて、新しい良いものも入ってくれないし。ところでぱ~ちぇは何かを学んだり聞いたりした場合、物の呑み込みは悪くありませんがそれをすぐに引用して私見を述べるのや要約して伝えるのがいくつになってもとっても下手です。でも少し時間を置くと自分の中でこなれてくれるのかやっと自分なりの意見や教わったことを人に伝えられるようになります。これは外国語の中で生活しているからかな?否、日本語でもそうだから私的な思考回路の問題でしょう。よくこれで通訳を5年もやっていたものです・・・。基本的にワインの醸造と味覚関連だけだったので大丈夫だったのでしょう。これは自己弁護か。それにしてもロスト・イン・トランスレーションはまだ見ていませんがそれはきっと本当に現実です。私たち夫婦の間でもよくそれが起こるので見てもいないこの映画のお蔭で些細な誤解が喧嘩に発展するのを笑いで済ませるようにしてくれて感謝しています。この言葉が水戸黄門様の印籠のように響きます。ありがたや。さて話が又ずれましたが、昨日の太極拳ワークショップで何を学んだんだと主人に聞かれても一言(彼は簡潔に物事を伝えるのが好き)で言えなかったのでちょっと待ってねとお願いしていました。夜になりバスタブの中でそれまで頭の中から消えていたJayeson先生が繰り返していた言葉”ワインボトルを作る”がはっと思い出されました。ふ~ん、私って本当にばかだなあと思う瞬間。どうしてこう思考回路がのろいんだろう。計算も嫌いなのとでそういう理路整然とした事が述べられる回路が残念ながら無いんだろうな。昨日の会の閉めの私見を述べる場合にも訳分からんことを述べる私がいて、もっと深い意見をいつも述べたいと反省してもそれを繰り返している情けない私。そう、とにかくそれは新しい発想でした。ワインボトル。職業的にもワインには携わってきた、が、中身の問題であってボトルは容器としての存在、形の違い大小の差があったとしてもそれくらいの意味しかない。コルクでさえ云々と話題にされる存在なのにボトルはとっても無関心な存在だった。あまりにも当たり前すぎて。それが昨日は先生によって脚光を浴びる存在に!!それは私たちが自分の中身ばかりにこだわって形を忘れているという話。確かに太極拳やいろんなスポーツには型がある。が、その話は置いておこう。ここでは自分の体をボトルと見る。ボトルがなければワインは存在しない。より良いワインをさらに熟成させる為にもボトルは必要だ。それはふにゃふにゃなプラスティック容器やテトラパックのような物ではワインはそれで終わってしまう。良いガラスのボトルを作るために自分も努力しなくてはならない。そしてガラスが形を変えないように自分の形も頑丈になるように、修練が大切。とても納得できる要点であまりに納得できてするっと頭に入り忘れちゃったのだと思う。違和感が無いものだと存在自体忘れちゃうように。太極拳を何の為にやっているのか、健康の為、何かを得る為などいろいろ理由はあったがここのところきっとはっきりした目的が自分の中で見失われ拒否反応が出ていたのかもしれない。Jeyason先生は昨日の朝、僕はみんながより早道でそれぞれの目的に到達できるよう助けたいと話したが、私にとっても先生の存在はより道を遅く歩ませられる存在であることにその時気づいた(トホホ・・・でも感謝)。太極拳をすることによっていろいろなことが自分に起こりそれを探る寄り道が私にとっての大事な過程だったのです。自分を偽れなくなる人と一緒に太極拳ができない、そしてそれが何故起こるのかを知ることが次のステップへの道しるべ。亀の歩みは果てしなく続くのですね。ツバメ達のようにどんな環境でも適応する頑丈なボトルを作るためにのんびり修行していこう。
2004.04.25
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太極拳、こちらではTai chiまたはTai chi chaunなどと呼ばれる。日曜日といわずQueen Elisabeth Parkでは早朝からいろいろなグループに別れ太極拳が行われている模様。中国4千年の知恵は衰えない。今日はぱ~ちぇの先生、Jayeson先生が1日セミナーを行い太極拳の極意10項目なるものを朝9時から5時まで学んだ。先週の土曜日が予定日だったが私がまだ日本から戻っていないので今日に替えてくれたのだ。休めない。去年の秋から人と一緒に太極拳ができなくなり苦し紛れに中止。何故だったんだろう?そういう時期が私にはあるのです。そして3月からプライベートで又再開。今日はもちろん一人じゃないのは分かっていたが、何も構えることなく朝その場所に向かった。知っている人初めての人6名いたが拒否反応は起こらなかった。自分の中のある時期が過ぎたのが分かった。これなら先生にプライベートで頼まなくても又教室に通えるようになるかもしれない。体はけなげな存在だが、マインドというものは不思議な存在だ。自己主張するし無視するととんでもないことになる。でも自分も変わっていくし人も変わっていくのを今日実感した。そして物事が起こるのは偶然ではない。何事にもタイミングがある。沢山の気づきや学びが今日あった。とってもありがたい。感謝。
2004.04.24
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今年初めてのハミングバードがやって来ました。ハミングバード用の蜜入れに蜜水を入れてやる時期になったようです。本格的な春(初夏?)の到来!まだ蜜がある花も用意してないし、ハミングバードは様子見に来てらしく窓から私の様子を見去っていきました。今日の天気は未明から雨が降り朝もしとしとしていましたが、お昼前に太陽が顔を出してくれました。雨上がりの透明な空気が美味しいです。先ほど太極拳の先生と1時間ばかり久しぶりのレッスンをし良い気分です。そんな私とは裏腹に夫は赤い顔をして辛そうに寝ています。昨夜、就寝中に風邪のピークを迎えたようで今日は仕事も流石に休みたい体調回復に努めています。はい、頼りにならない妻もお世話させていただいています。うつす事を彼は心配していますが、すっかり元気になった嫁はうつないと断言できるほどのコンディションです。日本での何故か過密になってしまった滞在中、京都の鍼灸の先生のサポートがあったのはもちろんですが妙に元気だったので久しぶりの友人しかり初めて会った人たちからもはちきれんばかりに元気そうだと言われ。3度ほど着物を着付けてもらったのですがそれぞれの場所の着付けの方に何かなさっているのですか?と聞かれ、自分でも自分の変化に気づいた次第。で、思い起こすと太極拳だろうか?しかし最近はサボっていたしなあ。あっ!そうだ。2月から本格的に始めた人参ジュースと生姜紅茶の効果なのだ。そうして、その事を話すと、皆人参ジュースはできるかどうか心もとないけど生姜紅茶は早速やってみますと張り切っておられました。いったいでは何が変化したのか?他人の目には痩せているということで映るのだろう。が、私は2月まで小柄だが痩せてはいなかった。いらない物がここ3年ほどでいろいろ着いていた。そういう物があっさり無くなったのだ。もともと太りにくい体質で羨ましがられていたが、栄養を効率よく使えないと言う欠点であり6年ほど前体力が無いのでもう少し太った方が良いという気功師S先生の勧めで蛋白質を沢山取って5、6キロ増やした、体力は付いたが運動を怠ったので情けない体型になったが、その頃カナダ行きそして妹の病気などが起こり体型など二の次だった。そして日々は過ぎ、運動不足の祟りはいろいろな症状で現れていました。そして太極拳やサプリなどである程度までは向上したのですが、どこかで何かが足りないのか。ブレークスルーできずにいる思いが悶々とありました。それを妹を失った悲しみとひっくるめて落ち込むことで見ないふりもしていましたが、家族を失う悲しみに埋没するだけが人生でもありません。彼女も喜んでくれる訳ありません。より大事に人生を生きていく為自分の心身の健康が大切です。っと何気に始めた去年10月頃の人参ジュースに今年の1月日本でひどい風邪から回復する為に生姜紅茶を始め。2月からはその両方を始めたらこの結果。太極拳の先生はジュース絶食を時々されますがそれは身を浄化する為、いらない物を排除して軽くすると言っていましたが正に身が軽くなるんだなあと実感します。夫はお茶類はあまり飲まないのでもっぱら人参ジュースだけですが2ヶ月ほどで10キロ減ったのは以前に日記にも書いた記憶が。今回の日本滞在でジューサーにも煩くなりました。カナダではここ一年ほどパワージューサー(最初はグレープフルーツジュースを飲む為に買った)にお世話になっていましたが、ちょっと今不満です。東京の友人たちと3年ぶりの再会でその後主人方とジューサーの機種の話で熱く盛り上がった一夜を過ごしました。まあ、今のところは飲めるだけありがたいと言うことにしておきましょう。6年ぶりのスイスの校長とこの話をしていたらスイスでは人参ジュースのビタミンAが目に良いと言われ”だからメガネをしているウサギはいないでしょ!”っというとてもスイス的な寒い笑い話をしてくださいました。そして校長の息子さんは30代になったばかり位の年代ですがジンジャーティーが良いんだと仰っていたのでスイスでも効能が認められているようです。まあ、そのジュースを勧めてられる石原先生はスイスの保養所で、人参ジュース療法を見られて始められたんですものね。さあ、もう一度病気の夫に作って上げましょう。
2004.04.23
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4月17日に我が家に戻っていましたが、昨日まで頭が枕から上がりませんでした。やっと今日から体が目覚めた信号を出してくれ色々なスイッチがオンになりつつあります。無理はしないのがぱ~ちぇの学んだ生き方です。怠け者でごめんなさい。さて私がいた一ヶ月の日本でもそしてこのボウエン島にいた我愛する夫も又もや人生のターニングポイントか!!ってくらいいろいろなことが盛り沢山にあった日々でした。そして何もかもがこの島にいて自然の中で生きていることのお蔭の延長上に起こっていること。すべてのことがありがたい。それにしても普段超が付くのんびり生活のぱ~ちぇです。今回の日本滞在は又超が付くスケージュールとなり父親に人に頼るなと小言を言われつつ、現在頼みの綱の京都の鍼灸の先生を頼りつつ中頃風邪を引きそうになったりしましたが乗り越え最後の日まで元気に過ごしてきました。が、もちろんその反動は来ます。戻って最初の2日は夫との会話も無く、夫のお世話なんて持っての外で寝入ってました。ごめんねこんな妻で。でもやるときゃやるのよ、あなたの妻は。と意味不明なことはまだ時差ぼけのせいと言うことでお許しを。日本最初の2週間は季節の変わり目のせいか、やはり木の芽時とはよく言ったもので気持ちが落ち着かないんですね。まだそんなに忙しくなかったのに頭だけがくるくると回り、いつも相談事をしている方から酸素を吸いなさい、酸素をと言われ、スポーツ選手でもないのに酸素ボトルというのを初めて買い吸ってみましたがなにやら全然違いが分からず、違いの分からない女のよう・・・。とまあ、頭を冷やし気を静める事ができたのでそれが目的だとすれば成功したことになるんでしょう。やはり普段あまりにも良い空気を吸っているので実家の大阪で自分では空気に違いないので何気に吸っているつもりなのですが潜在的意識が大阪の空気を吸うのを拒否していたようです。自分じゃ全然拒否している気持ちは無いんですよ。不思議ですね人間って。自分も知らない自分がいる。そしてそれが何で第三者にわかるの?今日はこの辺で。昨日から具合が悪いといっている夫のお世話をしなっくっては。
2004.04.21
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