2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

先日の東北旅行記の中で「ビーニャさん」からリクエストがありましたので、奥入瀬渓流を少し大きな写真にしました。今一度ご覧ください。新緑がとても素敵ですね。では、また。。
June 20, 2006
コメント(10)

久しぶりにBLOGを更新いたします。会社の特別休暇を利用して、6月5日から10日にかけて5泊6日の「みちのくの旅」へ出掛けました。関西に住んでいると東北地方へは行く機会は殆ど無く、今回は大変楽しみでした。旅程は仙台・松島、花巻・中尊寺、十和田湖・奥入瀬渓流、函館と、仙台から北へ北へ。東北地方は大変広いので、取り合えず有名どころへ訪れる計画となりました。1日目(6/5)は仙台と松島。出発日の大阪は少し暑い日でしたが仙台に到着すると、やはり気温は少し低め。でも寒いと言う感じではなく結構日中は暑い感じ。仙台あたりですと関西とあまり気温差がないのですね。寒いのではと思って薄手のセーターを持っていきましたが、ちょっと拍子抜けでした。空港から仙台市内へはバスで約40分くらいでしたでしょうか。市内に近づくにつれ、木々の深さが目に付きました。「杜の都」と言われるだけあって緑が大変多い街だという印象です。ちょうど6月あたりは特に緑が色鮮やかなのでしょう。仙台駅に到着したのは昼前。ここから約40分電車に乗り、日本三景の松島へ。(日本三景:安芸の宮島、天の橋立、松島)まずは伊達家の菩提寺瑞巌寺。五大堂や観らん亭などをみて、松島遊覧船で松島湾を一周です。松島湾には260余りの大小の島々が点在しているそうで、なかなか眺めは絶景でした。遊覧船に合わせ、かもめが船の周りを飛んでいて、かもめとランデブー。それから仙台に戻り、市内観光です。伊達62万石の城下町と杜の都仙台。今回は余り時間がなかったため、伊達政宗の墓所瑞鳳殿、そして仙台城跡へ。そして夜は仙台名物の「牛タン」(利久 仙台東口本店)を食す。先日大阪でも牛タンを食べましたが、ここのは厚さが違いました。さすが仙台。満足、満足。慌ただしい1日目が終わりました。次回は東北三大祭のひとつ「仙台七夕祭り」に合わせてまた訪れたいと思います。2日目(6/6)今日は仙台を後にして、NHK大河ドラマ義経でお馴染みの平泉「中尊寺」へ。奥州藤原三代の栄華を誇った平泉には中尊寺、毛越寺、義経堂、無量光院跡などがあります。残念ながら多くは火災などで焼失していますが、金色堂などの国宝、重要文化財は残されていたようです。この金色堂は見事なものです。皆金です。残念ですが、金色堂の中の撮影は禁止のため覆堂です。中尊寺のあとは毛越寺(モウツウジ)へ。ここの浄土庭園は見ものです。この奥州平泉文化を堪能し、一路花巻温泉へ。やはり東北地方は温泉が一番。他に色々温泉がありますが、日程の都合上、花巻温泉にしました。<遠野・花巻・平泉の宿>3日目(6/7)3日目は移動に1日費やす。目的地は十和田湖。青森からバスで3時間の旅です。途中八甲田山ドライブウエーを通過し、蔦温泉、酸ヶ湯温泉などでトイレ休憩。この酸ヶ湯温泉は湯治客が多く、また総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」が有名です。混浴なんですぞ。一度入ってみたかったなあ~と思いつつ、目的地の十和田湖へ。天候はあいにくの曇り空で霧の十和田湖でした。宿は十和田湖の観光センター休屋から車まで10分ぐらいの所にある「十和田ホテル」に宿泊です。秋田杉をふんだんに使ったホテルで、なかなか素敵なところでした。4日目(6/8)いよいよ休みの後半に突入です。この日は十和田湖から流れ出る渓流、奥入瀬渓流の散策です。全長14kmの渓流沿いにはブナやナラの原生林が生い茂り、大小の様々な滝。時には激しく流れ出る渓流、時にはやさしく緩やかな流れ。新緑がまばゆいばかりに歩く人たちに降り注ぎます。もうそれはすばらしい景色です。14kmは体力的にちょっときついので途中までバスで行って、6kmばかり歩くことに。次回は是非全工程を歩きたいと思います。この素晴らしい景色を堪能ください。銚子大滝渓流散策のあとは十和田湖遊覧です。この湖は典型的な二重式カルデラ湖で、海抜400m、周囲は約46.2m、湖の最深部326.8mと日本第3位 の美しい藍をたたえた神秘の湖です。5、6日目(6/9、6/10)いよいよ旅行の最終旅程です。本土を離れ、青函トンネルを抜け、「は~るばる来たぜ、は~こだてえ~♪」そう函館です。<函館・湯の川>ここまで来ると少し寒くなってきました。セーターを持ってきてやはり正解でした。6月8、9日は寒かったですね。函館は。異国情緒あふれる函館。街並みは整然としていてとても分かりやすい街でした。朝食は函館朝市で新鮮な魚介類を。ウニ、イクラ、カニの三点セットの海鮮丼です。朝からお腹が満腹です。朝市朝食は朝市市場の中の食堂で海鮮丼です。そして市内散策。旧函館区公会堂(明治43年竣工の洋風建築)カトリック教会旧英国領事館八幡坂あいいにくの天気で夜景は見逃しました。函館山ロープウエイから。函館明治館(旧函館郵便局)あとは函館戦争の舞台となった「五稜郭」へ。日本初の洋式城郭です。五稜郭は、戊辰戦争の最後の戦いの地として有名である。1868年(明治元年)10月26日、大鳥圭介隊と土方歳三隊の両隊が五稜郭を占拠、1869年1月蝦夷共和国樹立。1869年(明治2年)5月18日、新政府軍に敗北し明け渡される。(ウィキペディア(Wikipedia)引用)こうして素晴らしい旅の思い出を胸に帰路へ。また、現実の世界へ戻ります。。今回の東北の旅は、関西からはやはり、遠~ほく感じました。おしまい。
June 18, 2006
コメント(8)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


