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1月21日、第44代米国大統領にバラク・オバマ氏が就任しました。200万人もの人達が集まった首都ワシントンの連邦議会議事堂前において、オバマ氏は星条旗の下で宣誓を行い、米国史上初の黒人大統領が誕生しました。就任演説では、米国の再生と危機克服へ向け「新たな責任の時代」に入ったと訴え、国民とともに米国の復活に取り組んでいく姿勢を強くアピールしました。今後米国がどう変わっていくのか、世界中が注目しています。黒人たちだけでなく全米の人達にとって、正に「希望の星」の誕生です。今年は「世界天文年」。イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で星空を観察してから400年になるのを記念して国連などが定めたそうです。明日1月23日には、民間企業や大学などが開発した小型人工衛星を搭載したH2Aロケットが種子島宇宙センターから発射される予定です。小型人工衛星6機を搭載し、その内、東大阪市の中小企業が手がけた衛星で、雷雲の観測実験を行なう「まいど1号」も参加しています。景気の停滞に悩む中小企業の街を元気づけようと東大阪市の航空機部品や電子制御機器メーカーなどが組合を結成し、2002年12月に衛星の開発計画がスタート。阪大など在阪の大学の学生らも技術面から協力したそうです。昨年後半から暗い話が多い世の中ですが、不景気風を吹き飛ばすこの明るい話題、「小さな星の誕生」に大きな拍手で見送りましょう。「○○の星」といわれるもの(人)は数多いですが、大阪の町工場から、正に「浪速の星(衛星)」誕生なるか!期待が集まります。オバマ演説集パーティー!おもしろマスクMr.オバマ
January 22, 2009
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栃木県は国の特別天然記念物、特別史跡に指定されている日光の杉並木を自動車の振動や排ガスから守り、後世に伝えるため、杉並木の舗装をはがして自動車を通行止めにし、遊歩道化を進めるとのこと。日光杉並木は、徳川家康の側近、松平正綱が家康をまつった日光東照宮の参道に、1625年から20年以上かけて杉を植えたのが始まりとされ、日光街道を中心に37キロにも及び、世界最長の並木道としてギネスブックにも登録されているそうです。自動車の振動や排ガスの影響で、1960年ごろには約1万6500本あった杉は枯死が目立つようになり、2007年には約1万2500本までに減りました。宇都宮市と東照宮を結ぶ日光街道約19キロの舗装を撤去し、杉並木保護のため、広く根を張れるよう盛り土で地面をかさ上げしたり、空洞のコンクリートブロックを埋め込んだりといった工法も既に試験的に行っているそうです。人や車が自然の中に踏み入り、環境が破壊されていくことが多く有ります。自治体は、裏金作りに精を出さず、自然保護にも繋がるこうした取り組みを是非どんどん推し進めていってもらいたいものです。家康公も、さぞご満足されているのではないでしょうか。【ひとこと】東照宮 参道保全に 殿(との)賛同<1月6日読売新聞引用>日光東照宮 献上菓子「葵饅頭(金粉入り)」金谷ホテルベーカリークッキース(4)
January 6, 2009
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