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今日の新聞記事からの抜粋です。東京海上日動火災保険は糖尿病患者やその“予備軍”を対象にした新型の医療保険を開発した。 生活習慣病をまとめて補償する医療保険はすでにあるが、特定の病気について、患者も対象に含めた保険商品は初めて。まず九州地方の医療機関と連携し、12月から試行的に販売する。 新商品は、糖尿病患者やその恐れがある人に対する補償と、患者らに対する支援・予防サービスの2本立て。すでに糖尿病の治療を受けていても病状次第で加入でき、病気が進行して合併症による視力障害や壊疽(えそ)による足指切断などに至った場合、500万円の一時金が出る。糖尿病患者が併発しやすい脳卒中などの三大疾病になった場合も入院保険金が出る。 一方で加入者には、食事や生活習慣、通院時期などについて、専門家が計画を立てて電子メールで助言したり、24時間の電話相談を受け付け、回復を手助けする。糖尿病の恐れのある人にも予防策をアドバイスする。 指導に従って血糖値が下がると保険料が下がることもあるという。保険料は、現在治療中の患者は平均月1万円程度、発症していない人は4000円程度を想定している。同社は今後、対象医療機関を全国に広げ、健康保険組合などとも連携していく方針だ。(読売新聞) - 10月31日10時37分更新医療保険にもっとも入りたがっている人、それは病気になってしまった人と高齢者です。糖尿病を発症している人でも加入できるという点では画期的と言えるかもしれません。とはいえ、保険というのは保険会社が損しないようにできているもの。最近流行の高齢者保険を見ていると良くわかります。これから詳しく商品内容を見ていかないと、この保険の本質はまだわかりません。少しはましな保険であることを祈りたいものですが・・・。
2005.10.31
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私は仕事柄、色々な方から保険の相談を受けています。その中で最近増えているのが、キチンと保険金を貰えているのか確認してほしい、という相談です。最近生損保会社による保険金未払いがあちらこちらで報道されていますので、心配になる方が増えているのでしょう。先日、自動車事故についての相談を受けました。まあそのお客様の場合は、特に問題はありませんでした。実はその時、お客様のお友達も同席されていました。その方もひと月ほど前に信号で停車していた時に、追突されていました。その方はその時に捻挫をしていました。治療のため通院したわけですが、その実費に慰謝料を加えた額を相手からもらっていました。更に車の修理代も、全額相手からもらっていました。その為、彼自身の中では、万全な対応ができたと考えていました。しかし彼は受け取れるはずのお金を受け取っていませんでした。それも2種類も。一つはレンタカー費用。実際には修理の時レンタカーを代車として借りてはいません。でもみなし代車費用として、1日あたり3000円程度貰うことが出来たのです。もうひとつは搭乗者傷害保険。今回の様に治療費を相手から貰える場合でも、搭乗者傷害保険は重ねて貰うことが出来るのです。しかも、使ったとしても、他に対人対物車両の各保険を使わなければ、翌年の保険料は上がらないのです。事故の時には迷わず保険代理店などの専門家に相談してみてくださいね。期待以上の保険金が貰えることがありますよ。
2005.10.31
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日本食の定番「卵かけご飯」の魅力を歴史や栄養などさまざまな視点から語り合う全国シンポジウムが30日、島根県雲南市で開かれ、この日を「たまごかけごはんの日」と決めた。 シンポのきっかけは、同市の第三セクター「吉田ふるさと村」が開発した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」のヒット。2002年5月から約30万本を売り、東京で愛好グループが結成されるなど全国から反響があったため、市内の有志が企画した。 最優秀論文に選ばれた東京都新宿区の望月裕美さんは「摂食障害など医療介助が必要な人にとって卵かけご飯は適度な粘度と凝集性、弾性がありのみ込みやすい。世界に広めるべきだ」と主張。 インターネットの企画で卵かけご飯を30日間食べ続けた松江市の男性は特別賞に選ばれ、「疲れが出始めた10日目はしょうゆに滋養強壮剤を混ぜ、最終日の30日目には喜びのあまりビールを混ぜた。卵かけご飯のおいしさは普遍的」とコメントした。 (共同通信) - 10月30日17時12分更新何でもイベントになるものなんですね。正直驚きました。それにしても卵かけご飯って、手軽な朝食の代表だったりしますよね。でも最近は嫌いな人も多いのかな。卵かけご飯が健康促進の第一歩になるのならば、それはそれですばらしいことなのですが。卵かけご飯シンポジウムのブログ もありました。なかなか興味深いものでした。
2005.10.30
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保険金の不当な不払いで金融庁から今年2度目の業務停止命令を受けた明治安田生命保険は28日、金子亮太郎社長が会見し「経営責任を従来以上に重く受け止めている」と陳謝した。しかし金融庁から経営陣の責任を明確に指摘された今になっても「不払いは一部の現場の暴走」との従来の主張を変えず、役職員の追加処分や社長の後任人事についても「現経営陣が責任を持ってまとめる」と語るなど、経営陣の薄い危機意識をあらわにした。 金子社長らは信頼回復の前提になる経営責任の明確化と後任人事について「金融庁に業務改善計画書を提出する期限である11月18日までに決めたい」と表明。再発防止策として、社外有識者による保険金不払いに関する不服申し立て制度の創設や、一般会社の株主総会に当たる総代会について「出席者(総代)の立候補制やくじ引き方式の導入を検討する」などの方針を示した。 一方で今回、がん保険給付金の不当な不払いが金融庁の指摘によって大量発覚したことについて、「支払いを決定しながら事務ミスで支払われなかったもので(意図的な)不払いとは違う」と反論した。 金融庁に「社内に不払いを招く風土があった」と指摘されたことについては「現時点では一切ない。あれは保険金部の問題」と弁明。すでに方針を打ち出している保険金部門の改革で解決するとの姿勢を示した。最初の不払いが発覚してからすでに8カ月。辞任を表明しながら、いまだに社長の座にとどまっている金子社長は「私がきっちり、責任の明確化をしなければならないと考えている」と繰り返した。 明治安田は04年1月、明治生命と安田生命が合併し誕生した。不当な不払いは旧明治側の主導で起きたものだが、社長の後任人事を巡り、明治出身の幹部らはあくまで旧明治からの選出にこだわり続けている。旧安田側は、「もう金子社長が率いる旧明治側には任せられない」として安田出身の新社長を主張し、経営改善どころか旧社間の対立を深めている。(毎日新聞) - 10月29日10時19分更新情けない話です。合併した旧会社間で責任の擦り付け合い。どんどん悪質なものが発覚している。被保険者ももちろん被害者だが、セールスレディの方たちにも同情してしまう。数字数字で追いかけられ、親戚友人から契約をむしりとることを強要され、結局無理してでも実績を作ろうとする。万一トラブルになったときはトカゲの尻尾きり。このような状況は、明治安田生命だけのものではない。出てきたのはあくまで氷山の一角でしかない。消費者は保険会社に対してもっともっと厳しい目を突きつけなくてはいけないと思う。三洞さんの受け売りの言葉だが、「値札を見ずに保険を買うようなことはしてはいけない」と思う。
2005.10.29
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今回は私の好きな言葉をひとつ紹介します。意識が行動を作り行動が習慣を作り習慣が人格を作り人格が運命を作るよい言葉だと思いませんか?私は自分の部下になった人にこの言葉をいつも送っています。
2005.10.29
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27日午後1時10分ごろ、静岡市清水区草薙の市道で、近くにある第2ふたば保育園(同区草薙)の園児の列に乗用車が突っ込んだ。園児36人と引率の保育士1人が病院に運ばれ、4歳と5歳の女児計3人が足の骨を折るなど重傷。静岡市消防防災局によると、残る34人もけがをしたが、いずれも軽傷とみられる。県警が確認を急いでいる。 清水署は業務上過失傷害の現行犯で、乗用車を運転していた同区草薙、船員矢野彰容疑者(59)を逮捕。矢野容疑者は「右側から猫が飛び出してきたので、よけようとして反射的に左へハンドルを切り、突っ込んでしまった」と供述しており、同署が詳しい事故原因を調べている。 (共同通信) - 10月27日23時4分更新なんとも不幸な事故だと思います。逮捕された矢野容疑者は事故の後気持ちが動転して、ただ「ごめんね」と繰り返すばかりだったといいます。事故のときのスピードなど確認しなくてはいけないことはたくさんありますが、そんな無茶な運転をしていたとも思えません。不幸中の幸いだったことは、なくなった方が出なかったこと。それだけが救いです。私たちも運転していて、ひやりとした、はっとしたということは経験があると思います。それが事故になるかならないかは、運でしかありません。日々の安全運転が結果として事故を防ぐことになります。自動車保険があれば、金銭的には補償されます。でも失われた命、奪われた時間は戻りません。その意味では保険は無力です。スピードを出しすぎない。安全確認の徹底。日々の行いが大切です。
2005.10.28
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9月の終わりにタイへ行ったとき、一つ残念な事がありました。帰国2日前の夜誤ってビデオカメラを落としてしまったのです。当然ながら帰国前日以降の撮影はできなくなりました。この日に行ったタイのテーマパーク ムランポーランの様子や、タイ人である義理の弟の実家に行った時の様子、そして帰国寸前のバンコク国際空港での息子と姪の触れ合いの様子など、映像に残す事が出来ませんでした。帰国後カメラをコジマ電機に持っていき、修理見積もりを出してもらうとなんと6万円。泣きっ面に蜂といったところでしょうか。しかし、この費用が我が家の家計から出ることはありません。何故なら海外旅行傷害保険にキチンと加入していたからです。海外旅行保険には、多くの場合携行品損害保険なるものがセットされています。主に飛行機に乗るときに預けた荷物が出てこない、などというときに使われる保険です。この保険は、今回の様にビデオカメラが不測の事故により壊れた場合、修理費用が補償さろますので、なかなか重宝するのです。この様な事を書くと、そんなのは誰でも知ってると言う人もいるでしょう。 でもこれを請求しないままにする人って少なくはありません。せっかく払った保険料です。注意深く確認して、無駄なく活用したいものです。
2005.10.27
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本日は臨時の休日を頂き、東京ディズニーシーにやってきました。ど平日、そして雨模様にもかかわらず、相変わらずの混雑ぶり。この事には、毎度驚かされます。それ以上に毎回驚かされるのが、従業員達の顧客サービスの素晴らしさです。例えば途中で道に迷っていたとします。すると、脇で掃除をしていた従業員が駆け寄ってきて声をかけてくれます。どちらに行かれますか? ありがたいですよね。ちょっとしたアクシデントがあった時も、レジ係のお姉さんが他の従業員と連動して解決してくれました。勿論顧客対応のマニュアルはあるのでしょう。でもマニュアルに頼るだけではない顧客対応が、徹底的に教育されているのでしょう。形ではなく心を教えて実践させる。ディズニーリゾートにリピーターが多いのが分かるような気がします。
2005.10.26
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週間朝日に面白い記事が出ていました。あなたが5年後に死亡する確率は?という内容です。いくつかの質問に答えて、その結果により死亡確率を計算するようになっていました。早速やってみたところ、私の場合は0.4%。私が250人いたら、一人は5年以内に死んでしまうわけですね。この確率、年齢・善玉コレステロール値・悪玉コレステロール値・血圧から求めます。とすると私の場合は、これに肥満と喘息が加わりますので、確率は上がるのでしょう。仮に私が5年で死んだとすると、その時息子は8歳。今は大きくなったら、貨物列車の運転士になりたいと言っていますが、さらに夢が広がっているかもしれません。一番不幸なことは、私の死により、息子が夢に向かって歩めなくなることです。でも、現実的には親の死により夢を諦めた子供は少なくはありません。貴方の死により残された家族はどれだけの経済的損失を負うのか。その損失により、あなたの愛するお子様が夢を諦める事を回避するためには、一体いくらの補償がいつまで必要なのか。生命保険というものを考えるとき、ぜひそんな視点を持って欲しいと思います。それをきちんと考えて入った保険に、掛け捨て保険はありません。本当の掛け捨て保険とは、イザというときにまるで役に立たず、これまで払ってきた保険料をまるでドブに捨てたように感じる保険の事をいうのです。掛けた保険料をドブに捨てた様な保険=掛け捨て保険
2005.10.25
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浅草にある助六の宿 貞千代で毎年恒例の保険会社との懇親会を行いました。私の所属する保険代理店が契約している保険会社のうち主力4社から担当者とマネージャーの方々にご参加していただき情報交換と懇親の目的で行う飲み会です。各社の顔ぶれもだいぶ変わり改めて名刺交換からのスタート。自己紹介をしていただくと、メキシコから来た人あり、テニスに燃える人ありと皆様大変個性的です。しかも優秀な方ばかりですので、私にとっても大変な刺激になりました。そしてこの場で私は平成18年の業務上の目標を披露しました。来年はMDRTを目指す、と。言っちゃった以上は計画的に努力して、必ず基準を獲得しないと男じゃないですね。さて、会場になった貞千代はは東京ではもうすっかり珍しくなってしまった純和風の旅館です。ご主人が冒頭あいさつに来ましたが、この話が下手な落語を聴くよりもはるかに面白い。それだけでしっかり盛り上がってしまいました。さらに出し物として登場したのは、江戸の古典芸能である「太鼓もち」これがさらに面白く、歌あり踊りあり、さらにはちょっと下ネタチックな芸ありと最高に笑えました。これは普段の飲み会では絶対体験できないものですので、また利用したいと心から思いました。旅館貞千代のホームページはこちらから
2005.10.25
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私の所属する保険代理店は原則として土日祝はお休みです。よって私もこれ等の日は、基本的にはお休みをしています。かつて土日祝関係なく働き、休みは年間40日位だった頃と比べると信じられない状況です。よって沢山ある時間をどのように使うかが大切になってきます。優先的に時間を裂くのは、やはり息子と遊ぶ時間。3歳の息子にとって、父親とぶつかりあう時間は大切です。公園に行ったり、戦いゴッコをしたり、いつもぶつかりあっています。2番目に使うのは自己啓発。これから70歳近くまで働こうと考えたとき、手に職をつけておくことは絶対にひつようです。そのためにも多くの事を学んでいきます。昨日行政書司を受けたのもその一環。合格は難しいですが、知識はついています。今週からは社会保険労務士資格取得に向けて、勉強を始めます。仕事をするときもあります。代表的なのが保険セミナーの講師。リクエストがあれば、いつでも開催しています。これ等の時間の中に遠慮なく飛込む仕事があります。それは事故相談。現場からの連絡が入ったりする場合がありますので、その時は優先的に対応することになります。まあ、体はひとつですから、可能な限りということになるわけですが。その意味では、休日でもいつでも仕事にかかれる様に、気持はピーンと張っていたりするのです。
2005.10.24
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当面の目標として勉強をしてきた行政書士試験、先ほど終わりました。結果は・・・どうやら撃沈。短期間とはいえそれなりに勉強はしたんだけどなあ。記述問題はマジに歯が立ちませんでした。一般教養は勉強がおっつかなかった割にはできたんですけどね。2ちゃんねるで皆さんの状況を読んでみると、法令問題は例年より難、記述式は激難、一般教養は簡単、こんな評価みたいですね。いやーーきつかった。問題用紙を私の受験した会場ではもらえなかったので、自己採点はできませんが、合格することはありえないでしょう。とりあえず、今回の試験のことはもう忘れます。明日から勉強を始めるのが、本命社会保険労務士試験。こちらも独学です。試験は来年8月。がんばるぞー。
2005.10.23
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昨日もまた地震がありましたね。最近M6級の地震が増えているような気がします。1週間くらい前にもありましたし、8月中旬にもありました。その8月中旬の地震は大変気持ちの悪いものでした。大きな振幅の横揺れがユラーリユラーリ。最初はめまいがと思いました。当時は不整脈が続いていたこともあり、一瞬いよいよきたか、と嫌な事が頭をよぎりました。幸いな事に大きな被害は出ませんでしたが、宮城県で天井が崩落したプールなどは、今後損害賠償事案になっていくでしょう。新潟、福岡、スマトラと、大きな地震が発生するたびにブログで書いているのが、地震保険のことです。皆さんは地震保険にはきちんと加入していますか?もう皆さんご存知の事ではあると思いますが、火災保険は地震に対しては無力です。でも、こんなことを言う人は少なくありません。うちは地震で建物が壊れることはないから、地震保険はいらない。地震の後の火事は、火災保険が使えるし。これは今年の春に私が実際に言われた事です。もちろん地震に起因する火災に対しては、火災保険は使えません。特約により多少の見舞金がでるものはありますが、それはまさに見舞金。生活を再建するのに十分な額にはなりません。こんな機会に、皆さんはきちんと地震保険に入っているか、確認してみてはいかがでしょうか。
2005.10.23
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我が家には3歳の息子がいます。その子がここのところ体調を崩していて、熱を出したり下げたりの繰り返しをすでに3週間近くも続けています。まあ、医者からは心配ないと言われているので大丈夫だとは思いますが、いい気持ちがするものではありませんね。思えばわが子、すでに2回の入院を経験しています。はじめは生まれて1ヵ月後。2回目は1歳になりたてのとき。ともに風邪から咳が止まらなくなってことが原因です。いまは完全に小児喘息と診断されていて、今後いつ再び入院するか、本当に心配なところです。今は小児科の先生から、吸入器を借りている状態ですし。そんな心配もあり、わが子には早くから医療保険をかけています。しかも終身医療保険。もっとも今現在は仮に入院したとしても医療費は無料ですからお金の心配はありません。でも今後のこともあり、保険はかけました。保険料は毎月900円弱、これを60歳までかけると一生涯一日あたり5000円の入院日額が保障されます。60年先の物価なんてわかりませんから、これがどの程度の価値になるのか、それはなんとも言えません。でもないよりはましでしょう。息子が社会人になるまでは私が保険料を払い、その後は彼に引き継ぎたいと考えています。私から息子への小さなプレゼントです。
2005.10.22
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止まっている契約者の自動車が追突された。どう考えても相手に100%の過失があると考えられる事故でした。勿論直ぐに解決するものと考えていました。ところが、契約者のところに電話してきた相手が契約する通販系の保険会社担当者は、信じられない事を言いました。私どもの契約者は、50%の過失を主張しています。契約者からの話を聞き、耳を疑った私は、早速相手会社の担当者から話をききました。なんでもその担当者曰く、自分は被害者には過失がないと考えているが、お客様がこの様に主張するので、とのこと。らちがあきません。契約者は1日でも早く車を直したいとのこと。とりあえず車両保険で車の修理をします。そしてこれにより、保険会社による示談交渉が可能に。しかし相手もさるもの。今度は自分の保険会社には保険を使わないと通達の上、こちらの会社からの連絡には無視を決めこみます。車が車両保険で修理されたことをしり、逃げきりを図ったわけです。このまま保険金が回収出来なければ、契約者の次の保険料が上がります。すなわち負けを意味します。そこで、保険会社と打ち合わせて、その会社の顧問弁護士から、訴訟予告の内容証明を送ったのです。結果、事故は即日解決。時にはこんな手段も必要です。
2005.10.22
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損害保険会社による、保険金支払い漏れが大きく報道されています。生保業界で明治安田生命による、悪質な保険金未払い事件があったばかりですので、損保よお前もか、と思っている人も沢山いるはずです。でも、これらはまったく次元の違うものです。明治安田生命の様な悪質さはありません。では、何故この様な問題が発生するのか。それは損害査定業務が各担当者のマンパワーに頼った手作業の世界だからです。担当者はその事故毎に、契約されている保険の内容をチェックします。その内容に基づきどの様な保険金を支払うべきなのかを判断しています。コンピュータが支払うべき内容が正しいかを確認する、自動チェックシステムなどはありません。そのため、車両保険で全損時に払われる臨時費用などが漏れてしまうことがあるのです。彼らは日々膨大な量の事故処理をしています。彼らにミスの責任をとうのは酷というものです。そんな時に重要なのが私たち代理店の役割です。私たちは事故の時、お客様と保険会社の間に入る事があります。そうする事により事故を早期解決できるばかりではなく、支払いミスのチェックもできますし、お客様が気づいていなかった保険金が支払われる事もあります。例えばこんなケースです。先月私のお客様が事故被害にあいました。自動車は全損。相手保険会社からは、自動車の時価分として66万円が提示されました。しかし、このお客様は80万円の車両保険に加入していました。そこで、この分を先行して支払ってもらいました。でも、受けとったのはそれだけではありません。臨時費用として8万円。みなし代車費用として56000円。最終的は936000円の保険金をお客様にお届けする事が出来たのです。代理店の役割は重要です。皆さんも保険加入の時は、力のある代理店からはいってくださいね。
2005.10.21
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今日の午後、お客様と待ち合わせのため喫茶店に入った時のことです。隣のテーブルには、若手サラリーマンと二人の女性が座っていました。女性のうち年輩の方が男性にデカイ声でまくしたてています。どうやら生保レディが契約のクロージングに入っている模様です。あまりの声のデカサに内容はまる聞こえ。私もひとしきり聞きいってしまいました。保険料は12000円で4000万円の保障、手頃でしょ。あなたの会社の人たちはみんなこれくらい入っているわよ。貴方に万一の事があれば、ご両親にこれくらい残すのが親孝行ってものよ。万一癌になったら1000万円は必要よ。今どきこれくらい入るのが常識よ。じょ・う・し・き。いやー、ようしゃべるおばちゃんだ 思いながら聞いていました。今どきと常識が、えんえんと続いています。それにしても、独身の若者に合計5000万円の死亡保障なんていらないだろ、何が常識やねん。などとも思いました。可愛そうに、彼は契約書に印鑑をついたようです。後で会社の健康診断の結果を送ってと、封筒を渡されていました。最後におばちゃんが言っていたこと。保険料はあたしが立て替えとくから、後でここに振り込んどいて。あきれました。こういう腐った生保営業は一日でも早く滅亡してほしい。心からそう祈りました。
2005.10.20
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私の健康状態は完全ではありません。持病の喘息に花粉症。まさにアレルギーの宝庫です。先日は不整脈がおきたり、足が真っ赤になったり色んな事が起こりました。日々の生活で不摂生をしていますから、仕方がないかもしれません。体重も減っていませんから。そんななか親戚の女性が脳卒中で倒れました。彼女はまだ32歳。2歳のお嬢さんがいます。先日の盆踊りで会いましたが、病気とは縁がなさそうな感じでした。事実健康には相当気を使っていたようです。その日は家族で海に行く予定だったそうです。でも体の不調を訴えたため病院に行き、そのまま緊急手術となったそうで、今はまだ入院中です。幸い術後の経過は良く、リハビリは必要ですが体に障害はほとんど残らないそうです。今は彼女が1日でも早く元の笑顔に戻り、お嬢さんと元気に遊べる事を願っています。それにしても、神様って奴は酷い事をしやがると思います。幼い子からママをとりあげるかもしれない様な悪戯をするなんて。普段は健康であっても、いつ神様が私たちに悪戯を仕掛けてくるか、分かりません。私たちは、今健康であっても明日は分からない、そんな前提のもと、きちんとした備えをしておく必要があるのでしょう。財産があるならば、遺書を書いておく。生命保険で経済的な損失を防ぐ。その他もろもろ。皆さんはそんな風に考えたことはありますか?
2005.10.19
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今日の日経新聞に、生命保険の死亡保障額が減っている、という記事が出ていました。何でも、これまで3000万円以上が当たり前だった死亡保障額が1000万円以下になり、その分を医療保険や介護保険にまわしているのだとか。そうする事により、毎月の保険料が20000円以下になる、なんてことも紹介されていました。ふーん、という感じです。まるで高額の死亡保障をつけることが罪であるかの様な書かれかたです。こんな風に書かれてしまうのは、これまで相手の環境関係なしに、誰に対しても高額死亡保障を売りつけてきた、この業界の罪です。情けない限りです。誤解してほしくないのは、生命保険の死亡保障は不要なものではない、ということです。むしろ必要性は増しています。この保険により救われた人は数多くいるのです。最大の罪は何か。それは保険会社の言うまま、中身も理解しないで生命保険に加入することです。でも、残念な事にまだまだその様な人は少なくありません。生命保険に加入することを考えたならば、自分が万一のとき、誰にいくら残さなければならないのか、キチンと考えて欲しい。ひとりで考えるのが難しければ、私たちFPがお手伝いします。ライフプラン、現在の貯蓄、公的な支援、そういったものを考えて、なお足りない分があれば生命保険で補う、そういった観点で保険をつければ、きっとむだなく死亡保障をつけることができるはずです。生命保険は上手に利用すれば、大切な家族を守る魔法の杖になります。ぜひ、上手に活用して頂きたいと思います。
2005.10.19
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ぴーちゃん1800さんのブログ に保険代理店の実情について記載されています。読んでみていろいろと考えるところがありました。保険代理店は始めるのも簡単、でも廃業も簡単。いろいろな問題を抱えているのは事実です。私もこれまで、廃業した代理店というものに何件も出会ってきました。でも、私は思うのです。会社所属の社員が販売しようが、代理店が販売しようが、どちらの保険が優れている、ということはないのです。大切なのは販売する商品にどれくらいの真心を込めているか。たとえばもともと地元で懇意にしていた保険代理店があったとします。仮にお客様が遠くに引っ越してしまったとしても、代理店が真心を込めた接し方を普段しているとすれば、そう簡単に契約は離れないものです。これは、代理店であろうと営業社員であろうと同じことです。お客様は保険の話を聞きたがらない、仮に聞いたとしてもすぐに忘れてしまう。これが現実です。だから普段はお客様に保険の話はあまりしません。したとしてもさらっとポイントを伝えることにとどめます。でも、お客様が保険の話を必要としたときに全力で対応する。これが私たち保険屋の責任です。これも代理店であろうと営業社員であろうと関係ありません。大切なことは代理店であろうが営業社員であろうが、みんなが保険をきちんとお客様に伝えていくこと、このことがもっとも大切なのだと思います。保険の意義、大切さ、こういったものをきちんとお客様に伝えなければ、悪評が高まり、きっと業界全体が沈没してしまうことでしょう。この業界に携わる者全員が、よりいっそう努力していかなければならないと思います。代理店であろうと、営業社員であろうと。
2005.10.18
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保険会社の転換のやり方に腹を立てつつも、それから数年は保険をいじることはしませんでした。私が生命保険の抜本的な変更を考えたのは、初めての子供が生まれると分かったのがきっかけです。結婚して10年、私の体の関係でもう子供は出来ないと考え始めていたタイミングでの出来事です。 これまでの生命保険設計はあくまで子供が生まれることがないということが前提でした。しかし、家族が一人増えるとなると、今かけている保険の金額では足りないという状況になりました。ここで一つの問題がありました。今の保険に足りない部分を足すと考えると、保険料があまりに高くなり、とても払いきれないのです。ついに、今の保険会社を解約し、保険を抜本的に作り直すことにしたのです。 まずは死亡保障を考えました。僕が住んでる府中は市営の葬儀場があったりして、葬式代はかなり安く済みます。そこで、一生涯必要な死亡保障は葬式費用を確保するために300万円と設定しました。300万円の終身保険、これが1本目の柱です。次に必要なのは僕が死んだ時に、妻と子が生活するための生活費。一時金でもらうときっとすぐに使ってしまうので、僕が死んだ時から僕が生きていれば60歳になる年まで、毎月20万円出るようにしました。厚生年金に入っている僕に万が一のことがあれば、遺族年金が月に12万円くらい出ますから、合わせれば32万円の収入になるわけです。これが2本目の柱。3つ目は、それでもきっと必要になる一時金。とりあえず子供が20歳になる年までは、1000万円保険が出るようにしました。これは子供が学校に入る時の入学金だったり、結婚式の時に援助をするための予備費です。元々入っていた保険には、僕がガンなどの3大疾病になったときには500万円出る特約をつけていました。でも、これについては今回はつけませんでした。優先度を考えた時に必要ないと思えたのです。医療保険についてはまさに最低ライン。入院した時に1日5000円でる最低ラインの保険を選びました。入院したとしても別に個室入院は望みませんし、治療費が高くなっても健康保険から一定金額以上は戻りますので、その上で不足分を補填するように考えたのです。ただし、予算の関係で10年ごとに更新するタイプです。そして、最後は貯金を兼ねた年金保険。年末調整のとき年金控除もありますし、利率は低いとはいえ老後に払ったお金以上には戻ってきます。当時は我が家にとってはこの内容がベストなのかなと思っていました。でもこれは絶対的なものではないんですね。環境が変われば保険も変わります。例えば子供が一人増えたならば、また考えなければならないことになるでしょう。それに、いまひとつ後悔しているのが医療保険。金額的には十分なのですがいかんせん更新型。一生涯のものではありません。本当はこれについては直しておきたいなと思っています。でも私の場合それは不可能です。この保険に入った後、喘息と診断されてしまいました。喘息で療養中である場合、加入できる保険はかなり限定されます。特に本当は今私が加入したいと思っている医療保険は、喘息をかなり厳しく見ていて、まず加入できません。医療保険に加入した当時はこのようなことは想定していませんでした。生命保険は、健康状態が良いときに検討に検討を重ねた上妥協なく加入する。この必要性を身にしみて感じている今日この頃です。
2005.10.18
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くりりんさんの日記に手帳えらびの事が書いてありました。生命保険のトップ営業マンである彼でさえ悩んでいるこの問題。私も勿論悩んでいます。この悩み、実は次の一点に問題は絞られています。それは、私がかつて利用していた手帳と同じ物がない、この一点につきます。私がかつて使っていた手帳、それは当時所属していた保険会社からの支給品でした。サイズは普通のルーズリーフと同じ。見開きで一週間を一覧出来て、一日は縦に時系列で予定を書き込めます。見開きの一番右はTodoリストになっていて、その週のすべきことと期限が一覧できます。一週間は水曜日に始まり火曜日に終わる方式で、週末をただ休むのではなく、毎週の数字の進捗により、休みを自らコントロール出来る様になっています。とにかく使い勝手が良く、びっしり埋まった予定表をわざとらしく見込み客の前で開いたりしたものでした。いつもこの時期には、A5のシステム手帳でこれに近いリフィルがないかと探しています。でもなかなか見付からず、妥協して別のものを買うこともあります。今年は見付かるのでしょうか。それとも自作するか、しばらく悩む予定です。
2005.10.17
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平成7年、私は保険屋さんに転身しました。当時は今で言う生損保併売が始まる前でしたが、私の所属する会社ではすでに併売を始めていました。そこで勉強する中で始めてわかった生命保険の仕組み。保険会社が本来割りと簡単な仕組みの生命保険を、手を変え品を変え、ややこしく見せている現実が見えてきたのです。 そして、改めて自分の保険を確認してみると、特に独身時代には必要がなかった死亡保障がたっぷり。しかも後数年たつと保険料が上がる。いや、10年ごとに保険料が上がり、58歳を超えると、入院保障はなくなり、死亡保障も100万円しかない。なんでこんな保険に入ったのだろうと、あらためて感じました。そこで、Sさんを呼び、保険の改造に着手。要望点はいくつかありましたが、ポイントは5000万円の保証は必要ないということと、一生続く死亡保障を500万円は確保したいということでした。 このように保険の改造をすることを転換と言います。この場合、今まで入っていた保険で貯まっていたお金を一時金のようにして新しい保険に作り変えるわけですが、その一時金の使い方にはいくつかのやり方があります。ひとつは一時金を一生続く保険である終身保険に充当する方法。この場合は、一時金が将来的には資産として残ります。(基本転換)二つ目は一時金を掛け捨て保険である定期保険に充当する方法。掛け捨て保険ですから、将来一時金が戻ってくることはありません。(定期保険特約転換)三つ目は上記二つを半分ずつ使う方法。(比例転換)私は基本転換方式を使って、保険の改造をすることを希望したのです。Sさんはそれに了解しました。そして、転換契約の手続き、診査とつつがなく進みました。2週間後、保険証券が届きました。証券を確認していた私はひとつの疑問にぶつかりました。 「解約返戻金が少なすぎる!!」基本転換の場合、解約返戻金は契約初年度からそれなりにあるはずが、ほとんどないのです。さらに転換のときの一時金は掛け捨て保険部分に充当されていたのです。 私の怒り爆発。すぐにSさんを呼び、真意を確認しました。Sさんは「会社の決まりで」を繰り返すばかり。埒が明きません。結局本社に直接クレームをいれ、基本転換方式で契約しなおしをしたのです。
2005.10.16
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昔の話を書きます。私が営業を始めたのは平成元年のこと。その年に入社した旅行会社でのことでした。正直人付き合いがあまり上手でない(今でもですが)私にとって営業をする、なんてことはとても考えられないことでした。配属を聞いただけでやめたいと思ったくらいです。担当することになったのは、学校への修学旅行販売でした。研修が終わりOJTに入ると最初は先輩と同行で、少したつと一人で学校に行くことになります。一人で行ったところで、先生方と何が話せるわけでもありません。机の上に名刺や旅行のパンフレットを置いてくるだけの毎日。成果なんて何もありません。切符の1枚も売れないのです。あるときには、先生にお渡しした名刺を黙ってくずかごに放り込まれました。営業車に戻ったとき涙がこぼれました。もう辞めてやろうと思いました。そんな頃ひとつの出会いがありました。ある中学校で学年主任をしていたO先生。この人は本当にとっつきにくい人でした。あいさつしても返事どころか、ニヤリともしてくれない。ときどきギロッとにらまれる。苦手でした。でもこの学校が今年から業者選定を入札に切り替えることもあり、通い続けました。入札の結果、なんと私の会社との契約が決まりました。しかも、本来入札とは値段の安い会社に決まるはずなのに、一番値段の高い私の会社に決めたのです。その理由を校長先生から聞き驚きました。決め手になったのは、あのO先生の発言だったのです。「あの若いのを応援したい」それを聞き、言葉につまりました。校長室で泣きました。そしてすぐにO先生のところに行き言いました。「ありがとうございました」と。このときO先生が見せた笑顔は一生わすれないでしょう。そして、そのときひとつのアドバイスをくれたのです。「君は元来おとなしいのだから、客の前に出るときは大きな声を出すことを心がけなさい。元気にあいさつをして、元気に声を出す。それが大事なことだよ」以来17年、これが私にとっての原点になっています。つらいとき、苦しいときこそ元気に声を出す。そしてお客様のところにいったときは、必ず大きな声であいさつをする。私が今、これほどに営業という仕事にやりがいを感じているのは、O先生のおかげなのかもしれません。
2005.10.16
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超美人の生保レディSさんに勧められるまま、私は新たに5000万円保障の生命保険の契約を結び、友人から加入していた保険は解約しました。そして、保険のことは毎月の給料から天引きされる以外は、意識することのないまま日々が過ぎていきました。 何年かたち、独身だった私も結婚しました。そのときにふと疑問を持ったのです。5000万円の死亡保障。受取人は両親。しかも加入から10年間だけで、その後はまた考える必要がある。私はなんでこの保険に入ったのだろうと。 仮に私が若くして死んでしまったとして、多分葬式にかかる費用は何百万円か。残りの4000万円強を受け取った両親は、本当に喜ぶのだろうか?そもそもこの保険って必要だったんだろうか? その質問をSさんにぶつけました。彼女からの回答は「親孝行」それ以上のものはありませんでした。でも、それって本当に親孝行なのだろうかそんな違和感が心に残りました。 結局そのときはSさんから「でも、万が一のときは奥さんにこれくらい残す必要があるわよね」と言われ、受取人名義を妻に変更し、後は何も見直すことはありませんでした。
2005.10.16
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先日、私が幼少のころから大変お世話になっていた父の友人が突然の事故で亡くなりました。まだ信じられませんが今日の告別式でお別れです。通夜で小父さんに会いました。とても良い顔で眠っている姿を見ながら昔の思い出話を奥さんに話していると自然と涙がこぼれ落ちた。もっと色んな話を酒を飲みながらしたかった。小父さんの思いでは私が年をとっても語り続けたいと思う。ありがとう。ありがとう小父さん。ちょっぱー以上、保険代理店 プランドゥさまのブログの記事 です。交通事故で大切な人がこの世から突然いなくなる、本当に悲しい事です。幸い私の身近な方、契約者でなくなった方はいませんが、交番の前を通れば、いつもどこかで死亡事故が発生しているという現実を見せ付けられます。交通事故のとき被害者を守るのが自動車保険の役割。でも、命はけして帰ってくることはありません。私が時々書く、保険の無力さを感じる瞬間です。願わくば、この世から交通事故なんてものがなくなって、自動車保険なんてものが必要なくなる時代が来てほしい。事故の話を聞くたびに、そんな風に考えてしまいます。
2005.10.15
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15年前、私は社会人になると同時に生命保険に加入しました。保険会社に就職した友人から頼まれたのがきっかけです。友達が作ってくれた提案書そのままに加入しました。今となっては内容は覚えていません。 当時は旅行会社に勤務をしていましたが、俗に言う保険屋のおばちゃん、生保レディの方が毎日何人も来ていました。 彼女たちは、飴をくれたりチョコレートをくれたり、誕生日には花をくれたりしました。中には、僕がサッカーが好きだと知るや、その会社がスポンサーをしていたチームに所属していた、当時大人気のサッカー選手のサインまでくれました。 それでも、僕が彼女たちの保険に加入することはなかったのです。何しろ友達から入った保険です。やめたら申し訳ない、そんな気持ちが先にたっていました。 そんな私が保険会社を乗り換えたのは、はじめて保険に加入してから4年くらいたったときでした。 美人だったのです。新しく担当者になったN生命のセールスレディが。確か名前はSさんだったと思います。当時独身だった僕は、日々やってくるSさんの笑顔に魅せられてしまったのです。 友情より下心。もしかしたらそんな感じだったのかもしれません。とにもかくにも、僕は保険料にして12000円くらい。死亡保障が約5000万円の生命保険を新たに契約したのでした。 その保険が私にとって本当に必要だったのか、それは二の次三の次でした。
2005.10.15
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浅草にあるクライアントを訪問するために、秋葉原からつくばエクスプレスを初めて利用しました。開通直後は乗車するまで1時間待ちになるくらい混雑したといわれます。でも、今ではすっかり落ち着き、何とか座る事ができます。乗り心地は、流石に良いです。最新型の車両だけあります。殆ど揺れを感じません。浅草までは地下を走るので、景色が見えなかったのが残念でした。驚いたのは、秋葉原駅の深さ。大江戸線の六本木とどちらが深いのだろう。そのためか、登りエスカレーターの1基は、かなりの高速走行をしています。その事に気付かなかった私は危うく転びかけました。表示はあるにはあるのですが、目立ちません。ご年配の方が間違えて乗ったならば転倒し怪我をする可能性も考えられます。早急に対策を立てるべきではないでしょうか。ちなみに、エスカレーターに乗って転倒しけがをした場合、交通傷害保険の支払対象になります。知らないで保険金請求をしない方がいらっしゃるので参考まで。
2005.10.14
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レブロン・ジェームズ様のブログ で医療保険のCMについて書いています。みんなの不安をあおるCMがあまりにも多いことに警鐘を発しているのですが、私もそのとおりだと考えています。医療保険のコマーシャルを見ると、入院したらこれくらいお金がかかるんだ、ということをあおるあおる。そして、医療費用をまかなうためには保険にはいりましょう、保険料は1日当たりコーヒー1杯分、とかやってます。それで売れてるんですよね、一応。入院して個室に入ったら確かに1日いくらという感じで個室代金はかかります。でもね、それってあくまで本人が希望したときに限られるのが原則。たとえば治療上必要な場合や、たまたま個室しか開いていなくて、本人が個室を希望していないにもかかわらず個室になってしまった場合は、本当は個室代金は請求できないのです。少なくとも厚生労働省は病院に対してそのように指導しています。もっとも、病院だって商売。自ら希望して個室を利用するような人以外は受け入れないようなところがあるのも現実ですが。病気治療に健康保険を使っている限りは高額医療費の払い戻しも活用できます。具体的にどれくらいの費用が払い戻されるのかは、下図を参考に考えてみてください。区分自己負担限度額住民税非課税世帯35,400円(多数該当24,600円)一般72,300円(多数該当40,200円)医療費が361,500円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算します。平成15年4月より、医療費が241,000円を超えた場合。上位所得者(標準報酬額が56万円以上)139,800円医療費が699,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算します。平成15年4月より、医療費が466,000円を超えた場合。具体的にはこんな感じかな。組合管掌健康保険に所属し、区分が「一般」の患者の1ヶ月の自己負担額が100万円かかったとき。 総医療費:1,000,000円(1ヶ月) ←361,500円を超えている。 組合負担: 800,000円(8割負担) 自己負担: 200,000円(2割負担) ← 72,300円を超えている。医療費が361,500円を超えた分について、自己負担額が1%増えます。増加自己負担額:6,385 = (1,000,000円-361,500円)×0.01自己負担額は、72,300+6,385円 = 78,685円 となります要するに多くの場合1ヶ月あたりの医療費負担は1ヶ月に7万から8万円程度ということなんですね。だから私はお客様に医療保険をお勧めするときに、こんな風にお話ししています。1日あたり5000円が1回の入院で少なくとも120日出る医療保険に加入したほうがいいですよ。なぜ1日あたり5000円か、それは上を見ていただければわかりますよね。5000円×30日で1ヶ月あたり150000円確保できれば、少なくとも医療費の負担は感じなくてすみます。後は入院したら個室に入りたいとか、皆さんのライフスタイルとお財布の中身で決めればよいのです。もうひとつ、なぜ120日か。主要傷病別の平均入院日数はこんな感じです。1 心疾患 29.3日2 胃がん 39.3日3 糖尿病 42.3日4 高血圧性疾患 45.7日5 脳血管疾患 102.1日病気全体の平均 37.9日つまり120日カバーできれば平均的な病気は大体OKということになるわけです。医療保険は必要保険ですが、ただいわれるままに入ればいいというものではありません。このようなことを考えながら、無駄なく加入する必要があるのです。保険会社のいうことを素直に信じちゃいけませんよ。この記事を評価する
2005.10.13
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自動車事故の被害にあい、入院してしまった。これは大変不幸なことです。でも、その不幸を小さな幸せに変える、これは保険がもつ魔法のひとつです。先日私のお客様が自転車に乗っていた時、バイクにひっかけられ、2週間入院、その後通院治療をして、一ヶ月後に会社に復帰しました。相手に100%の過失がある事故ですので、治療費用や自転車代は相手からもらえます。普通はこれで終りです。でもこの時、このお客様が加入している保険を全てチェックしたところ、会社団体で交通傷害保険と所得補償保険にに加入。さらに火災保険にも、交通傷害保険が含まれていました。結局、若干の調整があったものの、40万円以上の保険金支払いを受けることが出来てしまったのです。保険は入ったらそれっきり、そんな人は少なくありません。でもたまにはチェックしてみてください。特に事故の時はよく確認してください。私たちのような専門家のアドバイスも有効です。せっかく入った保険です。その魔法は充分につかいこなしてくださいね。
2005.10.13
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昔、小さいけれど大変優れた産業を発展させた国がありました。この国の王様は大変なお金持ちで、有り余る財産を活用して、産業を発展させてきたのです。そんな国ですから、周りにある大きな国から注目をされ、同盟を結びたいという申し出がそれはそれは沢山あったのでした。気分が良くなった王様は鼻高々。だんだん世界は自分中心に回っている様な気がしてきました。ある日、大きな国に納めている洋服屋が、王様にこう言って服をおさめました。この服は貴方の様な優れた方にしか見ることができません。王様は喜んでその服を着てみました。一人の家臣が言いました。王様は何も着ていません。騙されています。執事の一人が、その家臣は王様にはむかっていると進言したため、その家臣は首をはねられました。その後何人もの家臣が、王様が本当は裸である事を進言しましたが、みんな首をはねられました。その後は王様に意見を言う家臣はいなくなりました。誰もが王様の服を誉め称えます。王様はますます気分が良くなりました。執事は洋服屋と王様に言われるまま、賢い人にしか見えない服を何千枚も買いつづけます。何時しかその国は破産し、優れた産業は周りの大国にのっとられてしまいました。城を追い出された王様は、それでも大切にしている服を着ていました。周囲が止めるのも聞かずに。そんな王様を見て、皆が言いました。裸の王様だ。勿論この話はただのおとぎ話です。でも、皆さんの近くに、裸の王様になりそうな人、いたりしませんか?
2005.10.12
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諸般の事情から楽天ブログをクローズしてはや2ヶ月、楽天のブログの復活準備に入りました。最近はアメーバブログに「燃えあがる雑草魂!!庶民派FPちゃありのホームページ」を開いていました。ここに書いた記事の中から、保険やマネー、マネジメント等の私の仕事に密着した情報を抜粋してアップしていきたいと考えています。メインブログともども、こちらもよろしくお願いします。
2005.10.12
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