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骨董市で手に入れた麻の長襦袢を洗いました。七緒3号の第二特集の「麻の着物の洗い方」を参考に。おしゃれ着用の洗剤を薄めに溶かした水に漬け置きして、押し洗いをしたら、とっても黄色い水が出て、すすいでも、すすいでも黄色い水。色が出なくなって、押し絞りして、本当はいけないだろうけど、洗濯機で脱水。着物ハンガーに掛けて干しました。よいお天気だったし、麻だし、ぐんぐん乾きます。最初に較べて、ずいぶんと白くなりました。夏が楽しみです。
2009年04月29日
この日はGWフライングで休みをとりました。出かけたのは、そしてこの日を休みに選んだのは、大須の骨董市の日だからです。今回の目的は、月日荘で手に入れたラオスシルクを帯に仕立てるための裏地。「着るのは難しいけど、素材としてなら」というキモノが、とても安い値段で売られているので、何かいいのはないかな~と思って。前回、感じの良い、でもサイズが小さい羽織を見つけて手に入れましたが、裏にするのはもったいなく思えてきて、これも表にして作り帯にしたいなぁと、また新たに裏地探し。黒地に縞の男物の着物を500円で手に入れました。あちこち汚れはあるものの、黒だから目立たないし、着るんじゃないし、裏だし。大丈夫、多分。本格的な休みになったら、解いて洗います。麻の長襦袢も見つけました。とっても黄ばんでいましたが、波の地模様があって、素敵。麻だし、洗えばいいよ。短いけど、2部式に作り変えればいいよねとお買い上げ。他に新品じゃないの?と思われる名古屋帯を手に入れました。ちょっと品のいい帯。あ~、いいお買物ができた。お昼を食べようと商店街を歩き出したら、見覚えのある人が、、、昼食を済ませた父と遭遇。しかも私が行こうと思っていたお店に行ってきたそうな、すっごく混んでたよとの情報に、行く気をなくし、第2希望の店へ。なぜか父もついてきた。そして2回目の昼食をとる父。おごってくれる父。いいのかな~。メタボになるよ。どっかでコーヒーをおごると約束して、もうちょっと歩き、フルーツジュースを飲んで帰ってきました。うん、いい一日だった。
2009年04月28日
教室の時に老師のDVDの完成が遅れるとお知らせがありました。約1ヶ月くらいの遅れだそうです。元は4月25日が発売予定で、予約していたんですよ。連休中に見ようと楽しみにしていたので、残念です。連休のおかげで、練習日が3日もつぶれてしまって、約2週間運動をしないことになります。自主的に運動しない限り、、、1日くらいスポセンに行くかな~。
2009年04月26日
ミシンで作る浴衣教室、作業は2日目。身頃のしるし付けでした。およそ3.5mの長さの布に、縫う線をチャコでしるしをつけました。先生の言われるままに、まずココ、次はココとひいていきましたが、多分、慣れれば全部ひく必要はないかもなと思いました。今回は特にオタオタしながらひいた線なので、このままミシンがけするの危険な気がする。自分の手を疑ってかかろうっと。以下、手順をメモ1.身頃の布を縦に外表に折り、次に横に折る。2.繰越分ずらして、肩山のしるしを斜めに付ける。3.袖付け、身八つ口、4cmのところにしるしをつける。(前後身頃)4.後ろ身頃にだけ、揚げ分のしるしをつける。 背縫い代のしるしをつける。 肩山から60cmのところにもしるしをつける。(前後身頃)5.後幅のしるしをつける。後ろ幅と肩山から60cmの交点から下は直線。 上は肩幅から斜め線。(前後身頃)6.身頃中心に衿肩明きのしるしをする、まだ切らない。7.前身頃にしるしをする。おくみ下がり+繰越分のところにしるし。 前幅のしるしをする。8.前身頃の輪になっている部分を切る。宿題は袖の直線部分と背縫いと揚げと脇を縫ってくるというもの。余裕があったら「縦ぐけ」もしてきてねとのこと。連休中にやります。連休中に作りたいものがいっぱい。
2009年04月23日

先日行ったリトルワールド。なかなか楽しかったので、もう少しだけご紹介。リトルワールドは1983年に開館した屋外型博物館です。犬山市に他にある明治村、モンキーパーク同様、名鉄系のレジャー施設で、名鉄の駅から、直通バスが出ています。それ以外だと車で行くしかないちょっと辺鄙なところ。愛知と岐阜の間のなだらかな山に世界各国の伝統的な住居が再現されています。入館料が大人1500円で、ちょっと高いなぁと思いますが、探せばフリーペーパーとかに割引券が付いていたりします。JAFでも些少ながら割引してたような、、、このところ、リトルワールドではスープだったり、スイーツだったり、麺料理だったり、料理の種類を一つ取り上げて、 世界の料理を食べ比べしませんかという呼び込みをしてるんですよ。今の時期は、ネタ切れなのか料理の種類ではなく、春らしい料理というテーマみたいです。さて、入場すると、、、かなり広いです。敷地内をぐるっと円を描いて、広い道があり、道の左右に建物が配置されています。ジグザグ歩きながら、進む感じ。小さいお子さん連れだと多分一周は無理です。年配の方も無理かな~。要所、要所に停車するバスと三輪タクシーが走っています。園側が勧めている順路は右回りです。バスや三輪タクシーも右回りです。最初から歩くことと食べることを目的としていたので、第一の目標、インド料理を目指してインドに近い方から歩き始めました。入ってから左へ進みます。 なすカレーを食べる。ナンが焦げすぎだけど、おいしかった。生まれて初めてナンを食べたのがここだったんですよ。以来、インドカレー大好き。もう一点、左回りの方が自分にとって都合がいいのは、園内のちょうど真ん中辺りにタイの家があって、左回りでも右回りでも行けるけど、右の方が勾配がきついような気がするんですよ。左から上がってまた同じ場所へ戻る方がいいんじゃないかなと。順路の半分くらいでイタリアの家画像、真ん中より右に赤い服の人たちが見えますか?民族衣装を借りて記念撮影をしている人たちです。リトルワールドのもう一つの売り(?)が、民族衣装を着られるということ。全く興味が無いので、そのコーナーは素通りですが、多分マジックテープかなんかで簡単に着られる衣装なんじゃないかな~。ドイツで休憩。沖縄でも休憩。食べることが目的なので、お店で休憩していますが、園内にはあちこちコンクリートでできたテーブルと椅子があって、ベンチもあって、休憩できます。春や秋なら、お弁当を持っていっても気持ちいいだろうなと思います。
2009年04月19日
うららかな陽射しに誘われ、世界一周へ出かけてきました。よく歩き、よく食べました。画像は韓国地主の家に植えてあった「ハナモモ」ソメイヨシノの時期は逸しましたが、ハナミズキ、サトザクラ、ツツジ、リンゴ、エニシダ、ボケ、ユキヤナギ等々。新緑もきれいだったし、春の散歩を満喫しました。
2009年04月18日

さすがに桜も終わってしまったので、姿見にかけている手ぬぐいを替えなければ。次はどんな花にしようかなと、今の季節に合いそうな手ぬぐいを探してみるも、春野菜のアスパラ柄くらいしか見つからず。春は植物の豊富な季節なのに、意外に手ぬぐいでは持ってなかった。結局、色合いがさわやかなのが春らしいかと思って、クマが森を散歩している柄の手ぬぐいをかけてみた。模様が横向きなので、横で掲載。うんうん、明るくてよい。フェリシモで買った「エド・エンバリー手ぬぐい」どんな柄が届くかわからないフェリシモだけど、これはアタリ。
2009年04月17日
ベランダに新しい仲間が増えました。ベンケイソウ科センペルビウムのガゼルです。覚王山祭りの出店で見つけて、連れ帰ってきました。さっそく植え替えるとナメクジと遭遇するわ、土はカビてるわでしたので、多湿なところにいたようです。ふわふわの綿毛がおもしろーい。手持ちの本に載っている中では「巻絹」というのが一番近い仲間みたいなので、それを参考に育てようと思います。
2009年04月12日
覚王山の春祭りに出かけました。今日、明日とやっています。久々に着物でのお出かけです。正月以来...あまりにうららかな天気だったので、綿単衣にしました。洋生地の着物で、ちょっと地厚なんです。念のためアームウォーマーを用意してましたが、不要どころか、単衣でも暑い一日でした。着物で来場の先着50名に手ぬぐいプレゼントなんですけど、朝イチの到着ではなかったので、無理でしょうと思っていたらもらえました。着物女子の出足はゆっくりめだったみたいです。揚輝荘で駆けつけ一杯ならぬ一服。薄茶をいただくことにしたら、、、着物着てたからですかね、お手前の良く見える席を勧められてしまいました。拝見しましたけど、心得はないのでただ見たというだけです。お茶碗が十牛図だったそうですが、ええっと?それは何なんだろう。ちゃんと知識があったら、もっと楽しいのにということが、たくさんあるなぁと思いました。フリマのゾーンでは、和物ブースとして、古着や和小物を扱う店を集めた一帯があって、目の保養をしてきました。手作り付け帯のお店が2店もあって、どちらも素敵でした。和物ブースとは離れた場所でしたけど、自分で選んだ台と鼻緒をすげてくれる店がありました。好きな鼻緒がなかったので、見送り~。今思えば、今日は着物姿の人が少なかったかも。素敵と思う人もいなかったけど、驚くような人もいなかった。柄行と生地がどう見ても「浴衣」に半衿と足袋の人がいて、あー、と思ったけれど。あまりに暑かったら、感じよい帽子を見つけたので買いました。自然のままの色の麻素材のつば付きの帽子。今年は麦藁帽子が欲しいと思っていたから、そんな雰囲気の帽子が早々に見つかってうれしい。キモノ着て、帽子をかぶり、帯は手作り半巾だし、見る人が見れば充分私も変な着姿でしょうね。自分を棚に上げておいて、何ですが、が!若い人の着姿に違和感を覚えるポイントがわかりました。それは「肩」です。若い人って、肩がまっすぐなんですね。若干、猫背だし。私、洋服着て、仕事してる時は姿勢悪いけど、着物着てるときと長拳しているときは姿勢を気をつけてるわ。着物の時は、腰を立てて肩を落としてます。無意識に、自分がキレイだと思うものを真似しようとしてるんです、多分。所詮、着る物なのでどんな着方していてもいいし、キレイの基準も変わっていくけれど。現時点では肩を気にしたら、もっとキレイに見えるのにと思いました。画像は、おやつに食べた「乳餅」なんかもっちりした食感のお菓子。敷いているのが、もらったばかりの手ぬぐいです。
2009年04月11日
画像は「あひろ屋」の手ぬぐい「桜」オレンジがかった淡いピンク色です。花びらの散った感じが好き。こんな感じの飛び柄小紋なら着てみたいかな。今年は色をリニューアルしたそうで、もっと濃いはっきりしたピンクになっているようです。住んでいる辺りでは、桜が満開です。今年はいつまでもぐずぐずと寒くて、もうすぐ春が来るんだというワクワク感がないまま桜の季節が来てしまいました。なので、花を撮りに出かける予定も花の下でお弁当を広げる予定も無いままです。通勤路で眺めるくらいで終わっちゃう。
2009年04月06日
さてWork shopのことをレポ。「shop school cafe モノコト」という店名のカフェで、ミシンで作ろう浴衣Work shopが催されます。ここで作業をするのは全6回。で、作業の初日。「裁断としるし付け」前回の宿題である地直しを各々がしてきた布を広げて、裁断。身長から、身頃分の生地の長さを指示され、まず、一番大きな身頃をカット。次に袖。おくみ、衿と切っていくのですが、時間切れでしたので、おくみと衿は宿題になりました。袖のしるし付けを説明を聞きながらしました。布を切ってから、しるしを付けるんですね。他を知らないので、それが和服を仕立てる時の常識なのか、このWork shopのやり方なのかわかりませんけど。床(板の間)に布を広げて、ものさしで長さを測って、切るという作業がかなり大変でした。(足が痛い)布を6m買うということが初めてだし、それにはさみを入れるということに緊張しました。白熱灯の灯りでするので、ちょっと暗いような気がします。これから、ここで縫い物するのよね。袖の一度縫いも宿題になりました。袖底という名前の部分なのですが、袋縫いにするそうです。見えないところだから、ミシンでいいよ~と言われましたが、1人は全部手縫いでやりたいと言っている人だし、他2人は家にミシンが無いそうなので、手縫いでしてくるでしょう。30数センチ縫うためにミシンを出すのも面倒なので、私も手縫いでいたしましょう。布を広げたところ(私だけが先染めの布でした)
2009年04月03日
裁断としるし付けでした。疲れました~。しかも全部裁断終わらなかった・・・。
2009年04月02日
先日、食べておいしかった「苺大福」新栄町の菊里 松月というお店のものです。最初、いただいて食べたのですがおいしかったので、お店を調べて買いに行きました。高島屋にも期間限定で出ていたようです。実は今日までの販売でした。苺の味が酸っぱくなってきたからだそうな。これからは桜餅、花見団子が楽しめる時期ですね。4月です。あ~、気が付けば新年度。先月があまり年度末らしくなかったので、単なる昨日の続きという感じで、イマイチぴしっとしない心境です。
2009年04月01日
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