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大須の骨董市です。今日の目的は辛子色の帯を探しに~。骨董市で見つかれば、作るより安いし~。夏帯か半幅帯がいいなぁ。って、六寸帯を発見。500円。ま、いいや。半幅に折って使おう。帯を買った店で、夏の羽織を広げて見てたら「あげる」って、店主が言ったのでもらっちゃた。別の店で、袷の大島で紺系のダイヤ柄を悩んでたら、半額にしとくよ。って言われたり、、、朝から曇っていて一雨来そうな感じだったので、出店してる方々は、すぐに撤退できるように、売り急いでいるようでした。次回、来月の骨董市も土曜日なので、何も用事が入らなければ行けます。天気がいいといいなぁ。天気が悪くて得をしたけど、ほんとはゆっくり見たい。
2009年06月28日
唯一参加した講習「フジキューのてまりストラップ」
2009年06月27日
雪花絞りの浴衣とみんさ帯ふふふ、勝負浴衣です。(誰と何を勝負するんだ?)
2009年06月26日

この日は、浴衣教室の最終日。浴衣の着方の講習がありました。腰ひも、伊達締め、和装ブラ等々一式持って行きました。結局、持っていった帯はコレ。ボケてますが画像公開は初めてになります。4本目の自作半幅帯です。裏は黒地に小さな赤いバラなのです。この浴衣用にと思って作った帯があまりに地味で、帯留とか帯飾りとか小道具がいるなぁ、荷物になるなぁと思って、これでも合うかもとこっちにしました。カットソーやTシャツの上から、羽織って着るだけだったし、道具類も貸してもらえたので、持っていくなら小道具の方を持っていけばヨカッタ。一枚目の画像、一番左が私です。へこ帯を貸していただきました。(あら!背中に余分なしわがあって、恥ずかしいわ)去年の教室の受講生で、着付けの先生をしている方が途中から見えて、いろいろな帯結びをしてくださいました。なので、背中側からもパチリ。
2009年06月25日
来る浴衣シーズンに向けて、かかとのお手入れをしてます。下駄を履く素足をきれいにする努力をしておこうと思いまして。サンダルシーズンに向けて...でも、いいんですけど。サンダルはすでにシーズンか。やっていることとしては、お風呂上がりに尿素入りクリームを塗る。ただ、それだけです。ただ、それだけですが、クリームでべたべたする足で、そのままお布団に入って寝るのは、気持ち悪いので、靴下履いて寝てます。ついこの間まで、外へ履いていくのはどうなの?というヨレヨレの靴下で寝ていましたが、いいものを見つけました。無印で!「シルク混 おやすみ靴下」絹73%、ナイロン27%で、口ゴムのない緩~い靴下です。締め付けがなくて、いいですよ。私は縫い目が当たるのがイヤで裏返して履いてます。無印って、着物生活に役立つ物がちょこちょこあります。今だと、ローライズ気味のペチコートが白と黒の2種類売っていて、(ちょっと幅太め)ステテコのように使えるし、日焼け防止用の手袋?を冬に腕が寒いので、しています。他に旅行用らしいけど、ミニサイズの洗濯板(樹脂製)が、足袋を手洗いするときに良さそう。よーく探せば、もっとあるかもしれない。無印良品、好きです。他の方のブログで(着物好きな人の洋服は無印かユニクロが多い)というのを読んで、笑っちゃったけど、確かに私もあてはまるかも。最後に買った洋服は無印のジーンズですし。
2009年06月23日
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定額給付金が配られると決まった時に、「絶対、浪費しよう」と思いました。能天気に歓迎していい政策だとは思いませんが、まぁ、一応使うことで経済に貢献するか~と。普段から、浪費してますケドね。形に残るもので浪費しよう、なるべく1万2千円ちょうどを使うくらいで、、、と考えてそして、やはり今はまっている和服関係に目がいってしまうんですが、最近振り込まれたので、これを買いました。八重山みんさの半幅帯。 12,432円。端数はポイントで。ちょっと格のある半幅帯、これで2本目になりました。これからやってくる浴衣シーズンにも、木綿の着物にも重宝するはず。雪花絞りの浴衣に合うかなと思って、この色にしましたが、他の着物に合わせるなら、この辺りもいいなぁと思いました。 上掲とは別の店なので価格が違いますが、紺の浴衣にこれ締めたら映えると思う。
2009年06月22日
自分で作った浴衣に合わせるつもりの半幅帯、完成しました。以前の日記で載せた画像の1枚目、右下2種類の布を組み合わせて。ぬくもり工房のなないろ紬「春うらら」と黒地に金平糖のような模様の布です。模様の中心に赤、青、緑の点があります。ちぃっと地味だったわね。自作の半幅帯、5本目になります。今まで使っていた芯と違うちょっと厚めのものを使ったので、なんだか丈夫な感じに出来上がりました。
2009年06月21日
これが「ミシンを使って、洋生地で作った浴衣」です。アイロンを一応かけましたが、シワシワですね。ちょっとちぢみっぽくって、浴衣としてはそれも歓迎です。肌あたりがサラサラしてそう。
2009年06月20日
職場のそばに小ぎれいな八百屋があります。そこそこ街中なので、こんなところに八百屋?と少し唐突な感じのする店。ごく普通の野菜も売っていますが、白菜の抜き菜や、そのまま煮るのに良さそうな小芋など、スーパーにはなさそうな物も並んでいます。そこで皮の付いたベビーコーンが売っていました。中華飯とか八宝菜とかによく入っていて、ヤングコーンと呼ばれるやつと同じでしょうか。水煮や缶詰なら見たことがあったけど、生は初めて見ました。どうやって食べるの?と、店のおじさんに聞いたら、生でも食べられるし、ゆでてマヨネーズと教えてくれました。さっそく家に帰って調理~。皮やひげを取り除き、大人の指くらいのコーンが出てきました。レンジ蒸し器でチンして、マヨネーズを付けて食べました。噛みしめると甘みがあって、おいしかったです。たけのこやアスパラを食べた感じに似ているかも。こちらはえぐみは全くないけれど。生の状態で店頭に並ぶのは期間が短いそうです。また見かけたら買う。(ただし、皮をむく気力のあるときに限る)
2009年06月19日
風をあつめて、かーぜーをあつめて~♪と劇中挿入歌が耳について離れなくなる映画。「おと なり」を見ました。岡田准一くんが見たくてね。(冬は寒そうな)古びたアパートの隣同士の部屋に住む男女のお話なんですが、隣に住んでいる人の顔を知らないってのは、都会でありがちだし、生活音筒抜け故に「気まずいだろ」と敢えて顔を合わせようと思わないこともわかるけど。お互いのたてる物音をちょっと好ましく思っている。気に入っている珈琲店が一緒。で、ああもすれ違いまくるかなぁ。と、そこは「おはなし」だからと思いながら見てました。ほのぼのとした映画でいいエンディングでした。初めて伏見ミリオン座で映画を見ました。単館系の映画館でよくある全席自由席。チケットに記載された整理番号順に入場。併設のカフェでは「グルマンヴィタル」のパンが食べられるし、かわいい雑貨も売ってるし、こじんまりとした雰囲気のいい映画館でした。
2009年06月18日

浴衣用生地を買ったときに、合わせて帯を作るならどんな感じが良いだろうと手持ちの生地を帯の幅に折ってのせてみました。黒と白の大きな格子は楊柳なので、へこ帯にできます。その隣の紫は、骨董市で手に入れた「雪花絞」の端切れ。ちょうど4mあるので鋏を入れたくないですし、半幅帯にするつもり。でも、この浴衣には合わないかな。それから、帯にするには分量が足りないけれど、色を見るにはいいかととりあえずのせてみました。辛子色や茶色の帯が締めたいかも。でも、こっちはちょっとしか布がないので、、、作り帯?見える部分だけ使うことにすればいけるかな?こういうことを考えている時間が楽しいです。
2009年06月13日

洋生地を使って作った浴衣が完成しました。新しいパソコンに慣れていないので完成画像はないです。後日挑戦してみます。先日撮った生地のUP写真。家でこなさなければいけない宿題が大変でしたけど、教室に6回通って、完成しました。(予定より1回多く行っています)後1回、着方、たたみ方の説明があって教室は終了です。3月末に生地を選んで、約3カ月。棒衿仕立てで、肩のあたりの裏や衣敷当てナシなので、たぶん初心者向けのシンプルな浴衣だと思いますけど、こうなってるんだ~というのがわかって面白かったです。長かったけど、楽しかったわ。見えないところで直線のところだけミシンを使いました。布をいつもなら買わないちょっと高めの綿麻生地を選んで、材料費が6000円くらい。自分サイズで10000円以下で、普段着の着物が作れるならいいなと思います。という訳で、2枚目に挑戦する気満々です。失敗する可能性があるので、もっと安い生地で作りますけどね。教室では、難しいところをやって、簡単ところは宿題だったので、作る順番がとびとびだったような気がします。以下、最適だと思う順番をメモ。裁断したら、しるし付けをして、まず、袖を作る。地衿に掛け衿を付けておく。衽の額縁処理と衿下のくけをする。身ごろの衿開きを少しだけ切って、背縫いをする。裂けないようにかがる。身ごろの繰越を縫う。脇を縫って、(余分な縫い代を切り)くける。衽を縫って、くける。裾をくける。身頃の肩を切って、かがる。衿を付ける。袖を付ける。閂をする。余分だと思われる縫い代を切らなかったので、若干重い前身ごろになってしまいました。次回はそこを改良して、それから撥衿に挑戦してみたいな。でも次はこの浴衣に合わせた帯を作ろうっと。
2009年06月12日

どういう訳か、今日は画像が取り込めたので過去日記を書きます。6月6日は有松絞りまつりへ行ってきました。いでたちはこんなん。ヒッコリー生地の綿単衣に自作の半幅帯。お祭りに行くのは去年に引き続き2回目。去年楽しかった「手ぬぐいの絞り体験」を楽しみに出かけました。本当は、本当はっ、「絞りの浴衣を誂える」が今年の目標だったんです。しか~し、パソコンを新調したばかりですからねぇ。百貨店で見たら、プレタで5万円くらいしたのよ。お仕立てを頼んだら、いくらになることか、、、でも、きっと目の保養はできるだろうなぁと期待して、有松を散策することにしました。有松駅に着いたら飲み物を調達に、まず駅前のジャスコへ。ここで、浴衣教室の先生と遭遇。出店してるって聞いたから、会えるかなと思ってたけど早々に会えました。有松での祭りが気に入っているところは、ジャスコがあるからお手洗いが気軽に行けるところ。着物や浴衣を着て祭りなどのイベントに行くと、たいてい仮設トイレが少ししかなくて、お手洗いのことが憂鬱になったりするんだけど、その点、有松は気楽。飲み物調達後、祭りのメイン会場にあたる街道へ向かう前に、やはり駅近くの「張正」さんへ。以前、骨董市で雪花絞りの端切れを手に入れて、素敵~と調べたら現在は「張正」さんで作られている絞りだとわかって、いつか浴衣が欲しいと思っていました。行ってみたら、やはり素敵な反物がいっぱい。価格が3段階くらい分かれていて、一番高いものでも(あれ?そんなに高くないかも)お仕立て代を聞いたら、8000円とのこと。(あれ?買えるかも...)しかもお祭り期間中は値札から2割引とのこと。(あ、買える!)あぁ、産地って、お祭りって素晴らしいと思いました。逆に百貨店の価格って、恐ろしい。悩んで、お店の方にも相談して、こちらに決めました。お会計しようとしたら、反物代だけ告げられて、そのまま渡されそうな感じだったので、「仕立ても!」とお願いしました。自分で仕立てる人が反物だけ買いに来るほうが多いんですね。きっと。その後は、メイン会場をブラブラしました。不景気だからか、インフルエンザのせいで人混みが避けられているのか、人出は去年より少なめでした。絞りの端切れを物色し、練り歩いていた天狗さんに頭を叩いてもらい、絞り体験をし、祭りを堪能して帰ってきました。早く浴衣仕上がってこないかな~。
2009年06月06日
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ブログへの書き込みは久しぶりになります。先月半ばに7年ほど愛用していたパソコンが壊れてしまいました。うぅ、インターネットの「お気に入り」とか友人のメールアドレスとか、みんな、な~い。画像に関しては、幸い4月にバックアップを取ったばかりだったので、5月頭からの2週間分くらい、連休中の出来事などの記録を失くしただけで済んだので、まぁ、なんとかセーフなんですが。新しいパソコンを買いましたよ。あれこれ設定をし、インターネットのある生活には復帰しましたが、なぜかデジカメとの接続がうまくいきません。新しいパソコンはvistaなのですが、デジカメも古かったため、元々はvistaに対応しておらず、vistaに対応するドライバをメーカーのホームページからダウンロードし、設定した手順に間違いはないはずなのに...USB接続すると、「カメラと接続できません」「正しく接続されているか確認してください」というメッセージが出るんです。そのくせ、パソコンに最初から入っている画像処理ソフトらしきものは起ち上がるんですよ。(スライドを作るソフトみたい)何か間違えたかなと思って、インストールし直したら、その直後だけ、メーカーのソフトで取り込めました。何でだろう?パソコンメーカーの陰謀だろうか?画像が取り込めないと、ブログを更新する気になれないのと、浴衣製作にいそしんでいるため、、(あっ、完成してもブログに掲載できないじゃないか!)もうしばらく、ブログ更新をお休みいたします。(携帯画像なら、アリですね…)
2009年06月01日
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