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両親がサウジに来ていてバタバタしております コメレス&訪問もう少々お待ちを・・・そんな中、デーツ(ナツメヤシの実)を買いに行ったBateelというお店にこんなものが: ハッピーバレンタインデー!?昨年の日記では「サウジではバレンタインは違法」と書き、街にはハート形の箱やチョコなんか一切なかったのにこの変わりよう・・・箱に詰まっているのがデーツではありますがところがショーケースの中を見てさらにびっくり:どう見てもハート形のチョコレートがハート形の箱の中に入ってますふーむ、意外とかわいいかもでも買うとなるとついあたりをうかがってからにしたくなりますね。それにしても大丈夫なんだろか・・・宗教警察に店主がしょっ引かれやしないか心配です。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月30日
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実は金曜日の晩から両親がサウジに来てましてみなさんの所への訪問やコメントレスが滞っておりますm(_ _)m空港での出迎えはハラハラ入国審査でもめてないだろうか?トランクを開けさせられて何かいちゃもんをつけられているんじゃなかろうか?不当に拘束されてないだろうか?心配なので海外で使える携帯電話を日本の空港で借りてもらってあったのですが、なかなか「着いたよー」コールが来なくて焦りました。なにせ2人ともアラセブン・・・いくら飛行機に乗った事があっても、何度目かの海外でもサウジなのでねぇでも結局は拍子抜けするほどスムーズだった様子。荷物のX線検査でも全く何も言われずに通れたそうです。コンパウンドを見て「フロリダだと言われても分からないわねー」と言い、カルフールのレジ係のチンタラぶりを見て憤慨し・・・いろいろと感じているようです今日は博物館見物に行く予定ですがここはサウジ、いつ何時、VIPが見学するからなーんて言われて追い出されるか分かったものじゃありません。無事に見学できる事を祈るしかないでしょうね ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月25日
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コメントの返事ができていませんですみません今朝フランスのチャンネルでリヤドの最高気温が28度という予報が出ていて仰天しました(明日は25度らしい)こ~んな暖かい冬は初めてです。昨年の洪水といい、なんかお天気がおかしいですねいくらサウジは雨が少ないとはいえ、いい加減排水溝や下水をどうするか真面目に考えないとまずいんじゃない?と思う今日この頃。サウジ北西部、ヨルダンに近い街でタブークという所があるんですが、そこで大雨が降った後の様子です: (1月19日のサウジ・ガゼットより)車が水没してますね・・・リヤドも大雨が降ると道路が河と化しますかつてダンナの前任者から「俺の四駆がプカーって浮いたんだよ」と言われて内心青くなったっけ。幸い今のところそこまでひどい雨には遭っていませんが、ただ運がいいだけなのかも。ジェッダーリヤド間を昼間に飛行機で飛んだ方々によると、昨年ジェッダで降った大雨が点々と大きな水たまりになって、いまだに残っているのが上空からよく見えるそうです。水たまり=蚊の発生源・・・ジェッダはリヤドよりも気温が高いし蚊にとっては良い条件なわけで。新聞ではデング熱が心配だ、なーんて書かれていてびっくり。ダンナは「それもあるだろうけどマラリアも出そうだよね」とぞーっしょっちゅう雨が降って洪水被害が出ているのなら恐らくサウジ側もササッと動く(か?)のでしょうけれど、年に数回あるかないかの事じゃん、と思ってほったらかしにしているのかしらん?水の通り道になりそうなワジ(低い土地です)に家や道路を造るのは危ないと素人の私でも思うんですがね ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月22日
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今日も暖かくて冬とは思えない気温です。1月に半そで&車内でクーラーって…異常気象?毎週木曜日は1週間分の食料買い出しデーなのですが、肉屋のForsanに変化が。番号札を導入していました!600番=本日の一番乗りです。ここは中途半端な時間に来ると混んでいて、ひどい時は30分以上待ちぼうけ。しかも目立った者勝ちなので注文をなかなか聞いてもらえない事もそれに嫌気がさした我々夫婦は昨年夏から作戦を変更:開店10分前に車で乗り付け、自動ドアの前に私が立って待つスタイルを取るようにして来ました。1番になれば最初に注文を聞いてもらえますから15分待っていられないタイプのダンナもイライラしないで済みますしもしサウジ人女性がいたら彼女が先になっちゃいますが、こんな朝早くから来るサウジ人女性はまずいませんちなみにサウジ人男性には意外と早い人が何人かいて一緒にドアの前で待ってるんですが、何せ私が最初に立っている上、女性優先ですからほっほっほきっとお客さんからたくさん文句が出て番号札制にしたのでしょうね。ん~いい傾向じゃないこれで平等に扱ってもらえる、かな?今朝は開店時間前にガラス扉の下の隙間からレジ係の男性が私に1番最初の番号札を先に渡してくれちゃいましただから開店時間が8時半にもかかわらず、刻印されている時間が8:22amなんです。(日本だったらこんな行為、ブーイングものですよねぇレジのおじさんありがとーっ)電光掲示板に番号が現れる仕組みでした。お肉屋さんにいるのにまるで銀行にいる気分・・・なんか違和感が 肉屋の次に韓国スーパーへここは重宝しています。こんな物がありますのでね~:時々おそばやうどんが食べたい私。もちろんどちらも日本製ですここのゴマもおいしいですね~。自宅のミニすり鉢ですってゴマ和えにしています。今日は大変スペシャルで貴重なものがありました:うっそー! 日本製の冷凍枝豆じゃん!!1袋わしづかみにしてレジへマダム、それは1袋50リアルですが、大丈夫ですか?えっ、50リアル?!(約1250円・・・たっ、たっかーーい!!)普段ならあきらめる値段なのですが、自宅にお客様を迎える予定があるため、買いました。(うーん、嬉しいけれど、イタイ出費だなぁ)お店のおっちゃんによると、個人でこれを持ち込んで来た人がいたそうで、1袋45リアルで買い取って売っているのだそうな(つまりお店の儲けは1袋につき5リアル)。だから売切れたらハラース(おしまい)、あっという間になくなるでしょうねでもふと思ったのですが:日本から冷凍枝豆を持って来たら、ここで高くで買ってもらえるって事ですよね~・・・むふっ ←こらこら、なんかセコイ発想をしてないかい? ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月21日
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暖冬なリヤドです。気持ち悪い気温の高さ・・・この夏大丈夫かしらん?今まで日記ではサウジの事をあまり良く書いて来ませんでしたが、これには感激しました!ダンナが昨夜、国内出張から戻って来たのですが・・・行った先で会ったサウジ人からこんなものをいただきましたバラの花?ビニールをのぞきこんだら、ん?な~んていい香りなんだ~~ブルガリアのバラと同じでは?どうしたらいいのやらよく分からなくて、とりあえず大皿に盛ってみました。目下玄関がかすかにバラの香りです。自然なものっていいですねぇでもリヤドはカラカラだからあっという間ににおいが飛んでしまうんだろな・・・ダンナによると、有機農法を実践しているその土地の知人(サウジ人)宅に行った所、その方の奥様が「お宅の奥様にどうぞ」と、ご主人経由でダンナに渡したそうな(男性客はその家の女性とはまず会えません・・・)。なんと、有機栽培のバラです。会った事もない私にこんなにたくさん!うう、嬉しい~~ありがたいことです。さすがサウジ南部、ホスピタリティが違います。なんとかお礼がしたいなぁ。できれば日本的なものでアラビア語で美しい礼状が書ければいいのでしょうけれど、逆立ちしても今の私には無理実はこの有機農法のお宅、作物がかなり大変な状況らしくて。昨年はジェッダやリヤドでは雨が多かったのにそこの土地では雨が少なかったそうで、井戸が1つ枯れてしまって畑や果樹が不作なんだそうです。2年前はたわわに実をつけていたアーモンドの木も今は枯れ枯れでお花もちょびっと咲いてはいたものの、しわしわな実がたった1個ついただけ。これは・・・悲しい・・・もうひとつ深い井戸があって、それはまだ水があるから作物全滅は免れていますが、残った水の量が少なくてかなり厳しいようです山地だから水源確保が大変なんですよね。 で、ダンナはサウジのどこに行ったかって?ここです。是非再訪したいサウジの地域ナンバー1かも。あの時は時間がなくて農場のお宅に行けなかったですしって、日記の続きが全く書けてないじゃん ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月20日
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前の日記はコチラ。昼食はお金をケチって船の中で食べました。だって船のご飯はタダですもん(セコイ)。なのでクロアチア料理がどんなものなのか結局分からずじまい・・・少々惜しい事をしました。時間があったら、結果的に多少まずくても現地のお料理と土地のワインなど試したいところです。そうそう、実は書き忘れていた事がありましてディオクレティアヌス宮殿内にはなぜか観光客でにぎわうネクタイ屋さんがあって、そこでこんな横長の絵ハガキをもらったのですが:合成写真ではありません。本当に赤い巨大なネクタイが建物に巻きつけられているんです(こんなイベントがあった様子)裏を読んでなるほど~。クロアチアはネクタイ発祥の地なんだそうで。ハガキに書かれていた説明によると:1618~1648年、ヨーロッパで30年戦争と呼ばれる戦争があったのですが、クロアチアの男性達も参戦していました。で、軍の衣裳なのですが、兵隊たちは美しいスカーフを首に巻いていたんですね~。その彼らが戦い、パリに入った時、ファッションにうるさいフランス人がこのスタイルに目を奪われ、マネするようになりました。クロアチア・スタイル(フランス語でa la Croate)と呼ばれていたのが、今のフランス語のネクタイ(cravate)に変化し、ヨーロッパ中に広がり、世界中に広がった・・・のだそうです。 話を戻します船旅って意外と忙しなくて・・・朝も早いけれど港を出るのも早く・・・午後3時出港でした我々の船が出港の汽笛を3回鳴らすと、それに答えるように他の船から短い返事(?)の汽笛が。海の習慣なんでしょうかね。 名残惜しい・・・展望台に出て、離れていく港を眺めました。 ヨットに乗った男たちが全員で両腕を上げてバンザーイ!何かの競技で勝ったようです。ゆっくりと離れていく船・・・頭の中では映画「太陽がいっぱい」のテーマ曲が勝手に流れてました。(古っ!しかも映画の舞台は全然スプリットじゃないし)もうクロアチアとお別れなのか~もうちょっといたかったな~朝早かったのと、せっせと歩き回ったのとで疲れ、部屋で少々昼寝しましたデッキチェアで寝ると絶対日焼けするなーと思ったので。ダンナはもちろん船のプールへ船のプールは実は海水なんです。ダンナは淡水のジャグジーに入ってから戻って来ました。夕食時にウェイターさん達がレストランの中央階段に集まって歌を披露する演出がありました:すごい人数!こんなに人がいるのね。満腹で船室に戻ったらベッドの上にこれが:えーっ、何これ! かわいいーー!!アメリカンな演出です。予備のバスタオルでうまく作ってありました。ウサギかな?と思いましたがダンナは「これは犬でしょー」、意見が合いません。たまたま我々の部屋をきれいにする女性担当者が廊下を歩いていたので聞いたら、あぁ、あれは犬よ~。気に入ってもらえたかしら?ニコニコ~満面の笑顔を前にウサギとは言えずずいぶん耳の長い犬だなぁ・・・続きます。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月19日
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前の日記はコチラ。飛行機は無事夕方のカトマンドゥに着きましたネットで調べたら「飛行機を降りたらとにかく走った方がよい」とあってびっくり。観光シーズン中はビザを飛行場で申請する人が列をなして待ち時間が大変らしいんですそういうことなら…サウジであらかじめビザを取っておいたのは正解だったのでしょうねネパール人係員はニコニコ、「ニホンジンデスカ?コニチワコニチワ♪」愛想が良くて癒されますあぁ歓迎されてるんだ~ 出稼ぎ労働者にしか見られないサウジとはエライ違い。ビザの申請をする手間がない分我々はあっさりと入国審査を通過、ターンテーブルでスーツケースが出てくるのを待ちます。X線検査機の所にネパール人係官がいましたがなぜか「ぼーっ」…あのー、ちゃんと見てます?乗客が大体通り過ぎた所でパチッ、パチッと電気が消されていきますなんと徹底した省エネ主義!でも電気が消えるとかなり暗くて怖いんですけど荷物を滞りなく引き取って、我々は出口に向かいました浅黒い肌のネパール人がたくさん!(と言っても人数は中国の空港の比ではないですが)ホテルに連れて行ってくれるお迎えの人はどこー?ガンを飛ばして周囲を警戒します。’ニセお迎え’と’勝手に荷物を運んで金を要求する兄ちゃんやおっさん’を避けたかったので…人混みの中、我々の名前を書いた紙を持っているおっちゃんを発見、所属観光会社名・名前・どのホテルに行くつもりなのかをチェックしてからついて行きました(少しでも怪しい点があったら観光会社とダンナの友人に連絡を取るつもりでした)。なんちゃって荷物運びのおっちゃん方も数名しつこくついて来ましたが、私は笑顔を作りつつ「ノーサンキュー」を連発、伸びて来る手を払いのけてジロリ20年前の中国よりかは楽な作業でした。中国は人数が半端じゃなかったし、しつこさもケタ違いだものダンナはあらかじめ、迎えに来る運転手の名前などの情報をネパールに住む友人に確認していました。ニセ者について行くと全然違うホテルに連れて行かれたり金品強奪なんて事も絶対ないとは言えませんから。ツアーだとここまで気をつかわなくてもいいのに。でもサウジから出るネパール団体ツアーなんて、まずないですよね・・・案内された車のナンバーも聞いてあったのでさりげなくチェック。合ってました。日が暮れてすっかり暗くなったカトマンドゥの町にいよいよ突入~!!目に飛び込んできたのは:・舗装状態の悪い、細くて暗い、まっすぐじゃない道路・悪性排気ガスをぶり撒きつつガタガタ走るポンコツ車の群れ、道路の真ん中でエンコの車・驚くほどたくさんの人たち・道端に散乱する大量のゴミ・のら牛、のら犬、のら猫、のらヤギ、のらロバ?!ぐえーーっ、なんってきったない街なんだ…想像していたイメージと違~うしかも空気がとても悪い。なんてくさいんだ。う゛ー気持ち悪い・・・(においに敏感な方なので辛いものが)20年前の中国・広州駅前、2年ちょっと前のカイロも相当ひどかったですが、その上を行くかも。これに耐えながらの観光か・・・いきなり不安になってしまいました。・・・続きます。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月18日
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すでに昨日の話なのですが午前中、乗馬学校に行ったのですよ。予約してあったからすっかり安心しておりました。レディース・デーだとコンパウンドのリムジンは敷地内に乗り入れる事ができません。なぜなら運転手が男だから。サウジじゃ女は運転しちゃいけないんだもーん女性が運転してはいけないなんておかしい、ムハンマドの時代は女性だってラクダやロバに乗ってたはずと書きつつ、サウジにおけるクレージーな無法的運転マナーを見ていると運転できない方がまだマシかも、なんて思っちゃいますね左折したかったら左の車線に寄っているのが当然。ところがこの国では一番右端の車線からぐぃ~んと左折するお○゛カがあまりに多すぎますああ、今回は運転事情の文句じゃないんだった乗馬学校に着いたら何やら騒がしかったんですよ。門を通り抜けたら若い女性がうじゃうじゃ!!全員中学生くらいでしょうか。なっ、なんだこれ?!いつもはほとんど誰もいなくてシーンな馬場に行ったらそこも女の子だらけ。みんな順番に引き馬に乗せられて馬場を1周・・・ワイワイ大騒ぎですしかも柵のそばで目しか出てない黒ずくめの女性の先生が彼女達の写真を撮ってるじゃないですか!写真撮影禁止の規定を無視しているのはもちろんですが、そんなことよりも驚いたのが:この子たち、サウジ人女子中学生??サウジ人女性は馬に乗ってはいけない、危険だから・・・とサウジ人男性から聞かされて「なんてかわいそうなんだ」と同情したのは昨年の事。ぜーんぜん乗ってるじゃん。写真もバンバン撮ってるしただ眺めていて気になった事が:普段学校の授業で体育がないせいか、中学生なのに馬にうまくまたがれないんですよ。幼児が初めて三輪車に乗ろうとモタモタしているのと同じで足が全然上がってない・・・動作がまるでおばあちゃんのようやっと馬に乗れても猫背で、普段腹筋を使ってないものだから姿勢もぐにゃぐにゃバランス悪いです。うわー、とても中学生の体には見えんっっでもそうなっていても仕方がないかも。サウジ女性は自転車にすら乗る機会がないんだもの。足を振り上げることなんて、皆無に近いんですだから若いのに運動不足で当たり前。こうやって羽をのばしに来れるだけでも思春期の彼女たちにはいい事なんだろな。・・・ってさー、あたしのレッスンどーなんのよ??ムッとしていたら、いつもは事務所にいるお姉様が馬場にいて、私を見つけて駆け寄って来ました。申し訳ない、突然女学生の団体見学が入っちゃって・・・この調子だと終わるのが12時過ぎそうなのよ。午後4時までここで待てる?それとも別の日に来ない?今週は午前中にいろんな学校が見学に来ちゃうから正直言って午後に来てもらった方がいいんだけど。来たい時に電話をちょうだいね。番号はこれこれ・・・ああ、またか・・・ここはサウジ、何でも突然でサウジ人が再優先。明日テストしましょう、明日会議です、明日どこそこで催しがあります・・・万事がそんな調子真面目な日本人は振り回されっぱなし。連絡なしのドタキャンも普通ですから(公私ともに!)。サウジに2年半以上いると怒りを通り越して呆れる気力さえも失います。まるで路傍のラクダの如く、何が起きようが頭だけもたげて動かない、無感情な人となるのです。「あぁ、もーどーでもいいよ、なるようにしかならないんだし」だからコンパウンドで何か企画があっても参加者少数につきキャンセルになっちゃうのかな? で、結局馬はどうしたかって??コンパウンドのリムジンを呼び戻して家に帰っちゃいました。80リアル(約2千円)の支出損です別の日を予約しなくちゃなー。それで、乗る当日は家を出る前に確認の電話ですね。また2千円損するのは嫌ですし。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月17日
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前の日記はコチラ。鐘楼をおりた後は路地探索でしたこんなアイスクリーム屋さんが:てんこ盛りで食欲が失せそう・・・でも大型の西洋人が何人か並んで待っていました。ウロウロしていたら皇帝住居の玄関広間に出ました。天井の抜けた円形のホールになっています。ちょうど男性グループがアカペラで歌を歌って、自分達のCDの宣伝中。音響効果抜群!ん~~いい声だわ~動画をとってみました。コチラ ←音量注意サウジの街中(特に首都リヤド)でこんな事をやってたら宗教警察が飛んで来て拘束されます(どんだけ厳しい国やねん)ちょっとお茶休憩でも、と立ち寄ったのが路地の中の狭い空間にあったTEAK CAFE。現地人も観光客ものーんびり。普通のコーヒーを頼んだら:ちっさいカップだなー!意外と高いなと感じたのは覚えているのですが、肝心の値段が・・・一服してまたウロウロ宮殿の北側の門「鉄の門」だったか?を抜けた所にGregorius of Ninの巨大な銅像が: 大きい・・・手の指が怖い・・・彼の足の指を触ると幸せになるんだとか。と書きつつすっかり触るのを忘れてしまいました。あぁ幸せが~このグレゴリウスさんは(現地ではグルグールと言うようで)10世紀の司教だったそうです。スプリット・シティ・ミュージアムにもふらっと入りました。小さな博物館でした。MUZEJ GRADA SPLITAというのがクロアチア語の名前のようです。ホームページもあり。コチラ英語もあります。建築には全然詳しくないのですが、中世の香りを感じました。かつては誰かの邸宅だった様子。うまく博物館にしてありましたね。はて、写真撮っても良かったのかな?誰もいなかったんですが。洗濯物の干し方もいい感じです観光客がみんなして「パンツ○枚、ランニング○枚・・・ここは男しかいないのか?」。東にある「銀の門」を出ると黄色いパラソルを広げたお土産屋さんがズラリ。あたりが青空市場になっていました。城壁が崩れかけたままなんですが(だ、大丈夫なの?)・・・でもいい雰囲気でしたね。ラベンダーの匂い袋を買いました。こんなお土産も:海綿かぁ~。天然物は初めて見るかも。ツーリストインフォメーションオフィスをのぞいたら、街をぐるっと回る2階建て観光バスがあると言われたのでチケットを買って、バスが止まるはずの所で待っていたのですが何も来ず・・・30分以上待ってもダメ、船に戻る時間が近くなって来たのでオフィスに引き返して「バスが来ないんですけどー」と抗議、返金してもらいました。港に面したプロムナードの一角にあります。無料の観光地図ももらえます。 ん~ヨーロッパだねぇ(^^)今から思えば・・・大型客船が停泊している間は、バスはあえて運航してないんじゃないかと。人がたくさん詰めかけすぎてバスがパンクしそうですもん(バスも2台くらいしかなさそうだったし)。港というものはゴミがたくさん浮いていて汚いのが普通だ、と思っていたのですが、スプリット港はきれいでした岸壁から小魚が泳いでいるのが見えます!・・・続きます。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月16日
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画像が多くて重い日記かもすみません。ホフーフから海までの道がよくわからないのでGPSと地図をたよりに車を進めますいったんダハラン・バハレーン方面に出てみる事に。車窓から奇岩を撮ってみました: 遠い遠い未来にはホフーフの岩山のような形になりそうです。リヤドからダンマンまで走るダンマン鉄道の線路らしきものが(彼方の方ですが)。えっ、電柱が木でできてる!?リヤドは電線が地下に埋められているから電柱を見たのは久しぶりですが、なぜ木製?こんな過酷な自然環境じゃさっさと朽ちてしまいそうなのに・・・もっと行くと砂漠に忽然と巨大プラントがそびえていてびっくり大きなパイプラインもありました。サウジに来て2年半、初めての東部州です。送電線が密集して立っていました:これは・・・ちょっと多すぎやしないかい?怖いものがあるんですけど。適当なところで車を止め、持参したお弁当を車内でパクパク(外は風が強くて・・・)。そして、少々迷ってめでたく海に到着!サウジを始めとするアラブな国々に面していてもペルシャ湾なのね。意外と遠浅?海の水自体はきれいに見えました。でも海岸がねぇ・・・ゴミだらけペットボトルくらい持ち帰ってくれーそれでも小さな巻貝がたっくさん拾えます!!ちょこっとつかんだらこんな状態でした。全部貝! 少し行ったところに廃墟になっている要塞があると言うのでそこにも行きました。Al Ogairという名前のようで。看板によると地元名はAl Ajeer、紀元前千年ごろからいたAjeerという部族の名前から来ているんだそうな。昔はAl Ahsaを始め、アラビア半島の中央部にとっても主要取引港だったため、Hajr及び南Najdの港と呼ばれていたそうです。この海岸沿いにはこの要塞以外に税関や倉庫もあるらしいですね。中には入れません・・・残念 サウジ人が2人見物していました(有名な所?)。裏手から見た方が要塞らしいです:海風のせいか白いしっくいが変色してますね。中が見たいぞーーぶちぶち・・・と思ったら、誰かのブログに内部の写真が!ギリシャ神殿みたいな円柱が何本も立ってました(この建物どうやって使ってたんだろ?)。ゴミ箱はオバQ服の人がゴミを捨てているデザインつき:日が傾いてきたので、ホフーフに戻ってからリヤドに向かうルートで帰りました。砂が風に吹かれて道路の表面を通って行きます。リヤド付近は砂が赤っぽい所が多いですが、この辺は砂が白いです。 戻ったホフーフの町で思わぬハプニングが:大人の男性達と男の子達が狭い路地の入口に集まって何やら騒いでいましたなんか事件ですかね?あれ、路地の奥に何かいません?車で通り過ぎた直後「わぁっ!!」という大きな喚声が。後ろを振り向いたらラクダがびょーん!!うわ、ぶつかるっ!と思ったらさすが生き物、器用に左折して、ヒョコタンヒョコタン走り去って行きました持ち主と思しき男性と子供達がバタバターっとその後を追いかけて行く姿が申し訳ないほどユーモラスで(マンガみたい)脱走ラクダかぁ~(^^;)のどかですねぇ (って、傍観者だから笑ってられるんですけどね) 高速道路で戻る途中、ガソリンスタンドに立ち寄りました。もうすっかり真っ暗けサウジのガソリンスタンドにあるもの:・車の整備をする所(当然ですが)・モスク(必ずトイレつき・・・お祈り前に手足顔を洗って清めるため)・売店・食堂・コーヒースタンド日本のサービスエリアみたいです。昼間は農家が野菜などを売りに来ていたりもします。みんなで夕食を食べようと食堂のファミリーセクションで注文をしたら: でかっ!ローストチキン、パラッパラの大盛りライス付き。2人で一皿を食べました。家にたどり着いたのは晩9時半くらいでしょうか。家を出たのが朝7時過ぎだから、長ーい元旦でした~。半日以上ハンドルを握って下さったベテランさんに感謝感謝楽しかったなー ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月15日
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元旦紀行後編の前に、少々記録を挟みたくなりました。写真が何とか撮れたもので・・・いつも時速100キロ以上のスピードで通り過ぎる場所なのでなかなか難しいのですよ。(今日も馬でヘトヘトの汗だく、実は風呂上がり)街の中には気になる家がチラホラあるのですが、第1弾の日記はコチラ、インドなお宅でした。第2弾はこちらのお宅:あ゛ーちょっとナナメになっちゃったこれって、おフランスレストランなら高い塀は必要ないはず・・・なので誰かの家だろうと思うのですが。しかしまわりの家と調和が取れてないと言うか、目立ちますねぇ実はフランス人の家?奥さんがフランス人のサウジ人?まさか王族?ん?・・・この形、見覚えがあるような。このレストランと少し似てません? はー、おいし~いフレンチが食べたいなぁ・・・ ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月13日
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元旦に遠出をした時の記録です。写真と文章の都合で前編&後編2回に分けます正直言って、ぺトラとカッパドキアを見てしまった人には勧めにくいですねぇ…(って、私自身がそうなんですが。でも私は感動体質だから大丈夫)ここで予習してから行くとなるほど~になるかも?!向かったのはホフーフというところです。カタールも同じ方向なのね。リヤドから車をダンマン方面に飛ばす事約4時間、まー遠かった~。景色はひたすら砂漠・土漠で、運転してくださった方には申し訳ないのですが、寝ました(爆)やっとホフーフのAl Ahsaの町に到着。高い建物がありません。アラブの田舎に来たなーとちょっとホッとしました。ただ道が入り組んでいて一方通行があちこちに…工事中でふさがれている道路も多数しかも前の日に雨がかなり降ったらしく、通りが湖になっている所がたくさんありました。水はけが悪いようです。町にはリヤドのマスマク城みたいな土色の城もありました。外側の壁で工事が行われてましたが。あれが有名なカスル・イブラヒーム(イブラヒーム城)だったのかな?驚いたのは、点在する新しそうな小さなモスクのドーム屋根が信じられない派手さだったこと。ドームにブルーや金色の細かい模様が!まるで中央アジアかイランのモスクのよう…車で通り過ぎただけで写真なしですが、淡白なリヤドのモスクと比べると惹かれます。↑↑ リヤドのモスク、大きいですが地味です。リヤドはこんな単色モスクばかり。ワッハーブ派は良く言えば質実剛健、悪く言えばお固いので、モスクを装飾しないようなんです。でもホフーフは…実は宗派が違うんじゃないか?と感じました。確か東部地区はシーア派が多いと聞いた事があったなぁ。ここなら宗教警察の縛りも少しはゆるい?なんてことはないか(苦笑)サウジだもんね。さらに驚いたのはガソリンスタンドです給油したらティッシュを2箱もくれました!リヤドじゃ考えられません。ホフーフにはサービスが存在してるじゃない!すばらしい~。町をグルグル回りながら目的地の岩山への道をしばし探し、やっと、その裏手にやって来ました。裏手は勝手に見物できちゃいます 悲しい事にゴミがたくさん…散乱しているペットボトルを取り除いただけでも相当美しくなるのに。観光・遺跡委員会?が管轄しているようで、こんなものがたくさん地面にたてられていました。ゆくゆくは整備して観光地化したいのかな。岩山に登ってみました:デーツ(ナツメヤシ)農園が奥一面に広がっています。ある程度潤沢に水があるんですね~。農園はイスティラーハ(簡易休息所のようなものでしょうか。中にテントが張ってあってお茶したり水タバコふかしたり、食事もできたかな?)にもなっているようで、農園沿いにそう書かれた看板がよく立ってました。岩山の表玄関まで車で移動しました。階段を上っていくと入口らしきところが。正式名称はAl Gara Mountainなのね。以前は入場有料だったそうですが、無料でした。新年早々ラッキーこんな岩山がそびえています:へーっ、これってぺトラのシークみたいじゃない?岩の大きな裂け目の中にズンズン入って行きます。まるで洞窟です。せっ、せまいんだけど…ちょこっと動画も撮ってみました→コチラ体型の丸い人が確実に通れない部分もありました。ひっかかっちゃったらどーするんだろか?(日本人はお相撲さん以外はOKそうでしたが)中は暗くて一応電気がついているのですが、電球が切れているのか暗くて見えない場所も気分はインディー・ジョーンズですあっちの通路、こっちの通路と首を突っ込みましたね~。懐中電灯が欲しかったーこの時、意外なものが活躍しました。それは日本の携帯電話写メ用の明かりが意外と明るくて、懐中電灯代わりになったのですよ。多分災害時に使えるよう、日本のメーカーが作ったのでしょうね。あぁ素晴らしき日本の技術!!遠いサウジで感謝することになろうとは洞窟探検はそんなに時間がかかりませんでした。意外と小さかったような。でもスリリングではありました。天井の岩が’ただひっかかっているだけ’な所もあるので少々怖いです。時々上に気を付けた方がいいでしょうね。注意喚起の看板も何もありませんから。外に出るとキノコ岩が:今度はカッパドキアだ~! というより、エリンギが食べたくなった私(爆)キノコ岩の奥に写っている男性達はサッカーをしてましたいいのかオイ!岩山に登ったら見物に来ている男性達が何人かいて、近くの町ダハランで働く人だったり、リヤドの乳製品会社で働くネパール人やパキスタン人でした。女性がほとんどいなかったなぁ。アバーヤ(黒衣裳)を着ていると岩山登りの際にすそがからんでホント邪魔です。ミニカッパドキア:満足した所で次の目的地に移動です。海を見よう!企画です。・・・後編に続く ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月12日
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写真が多いので場合によっては画像が見えないかもしれません。ご了承をサウジで買物と同じくらいの’娯楽’と化しているのが外食ですいろんなレストランを食べ歩き~♪でも気をつけていないと、財布の中身と反比例して体が・・・高くてまずい所から安くてウマイ所まで、いろんなお店があるんですよ~。もっとも、日本の食堂やレストラン以上においしい所はないですね。松屋の朝定食が懐かしいなー今回はSEEFA SEAFOODという、ガソリンスタンドの一角にある小さなレストランをご紹介。 店の看板 味もいいのですが、安いんです。1人30リアル(約750円)くらいでお腹いっぱいコンパウンドの高くてまずいレストランを使うくらいなら、ここに行った方が100倍マシです(カビの生えたパンを出すような所なぞ2度と使ってませんが…)。我々が住むコンパウンドから非常に近いこともあり、ダンナもここがお気に入り街なかとは反対方面にあるから道路も混んでいなくて運転精神衛生上もよろしいかとExit8からダンマン方面へ約2キロ、マクドナルドがある交差点から4つ目のガソリンスタンド内です。こんなものが食べられます:ダック肉スライス入り汁麺ラーメンともベトナムのフォーとも違いますが、とにかく汁麺ですスープが甘いような不思議な味付けなので好みが分かれそう。私はいつも胡椒をかけてしまいます。牛肉炒め、唐辛子一切抜き(メニュー上の名前はChilli Beefだったか?):本来は唐辛子だらけでビリビリなんですが、リクエストすればOK。白いご飯と一緒に食べればまるで牛丼?!春巻き:そのまんまですがこれはおススメ、ベジタブルスープ(小):春雨といろんな野菜がどっさり!鶏肉も入った優しい味です。確かシーフードも入っていたような?困った、記憶があいまいだわ。パパイヤサラダ、唐辛子一切抜き:パパイヤのシャキシャキ感と香ばしく焼かれたピーナッツやカシューナッツが意外と合います。何も知らないで唐辛子入りにしたらファイヤー!!死にそうになりました緑色のがキョーレツで…タイ人は普通に食べてるのにね。言わずと知れたトムヤムクン: 大&小。2~3人なら小さい方で十分、辛いけれどクセになる味。ミックスチャーハン(シーフード入り):キュウリがついてこない事もありますが、チャーハン自体は脂っぽすぎなくておいしいです。もちろん店名にシーフードがついているだけに魚の甘酢あんかけとかいろんなものがありますが、2人で行くとあまりたくさん注文できないんですよね。中華料理と同じです。このお店のいい所がもう一つ。サウジ人がほとんど来ないので、店自体が清潔に保たれているのですよ(特にファミリーセクション)。サウジ人の食べっぷりは…フードコートに行って観察しましょう。多くは語りますまいこのお店はあっさり味だから、サウジ人には物足りなくてあまりおいしいとは思わない可能性が…客層がタイ・フィリピン・中国など東洋系がメインで、西洋人とアラブ人がちょこっとですから。出稼ぎの皆さんで持っているお店です。シェフ兼ウェイターが1人しかいない時もあってお料理に時間がかかってしまうのが難点でしょうか。週末木・金の夜に行くなら、早めに行くのが得策です。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月10日
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コンパウンドの新しいマネジャーが決まったようです。今度はヨルダン人の男性。最初は単身、家族が後から来る予定とか。さーて、何ヶ月持つかな?!それとも、「のれんに腕押し・ぬかに釘」的な管理をやってくれるのでしょうかはー、サウジに来て以来、性格が悪くなった気がします(ーー;)ちゃんとしたアラブ人もいるはずなのにね。 ああ、本題です少し前の話ですが、仲良くしている出稼ぎ君の1人(スリランカ人)からこんな物をもらいました。薄給なのに色々くれるので恐縮します。我々はいいから、結婚資金の足しにして~なスリランカのコーヒーです。「スリランカって・・・セイロン=紅茶じゃないの?」と言ったら、「マダム、スリランカは紅茶だけじゃありません。コーヒーだってあるんですよ」若干心外だった?様子。すまんのぅスリランカのまるまるした文字がかわいいです。上がシンハラ語、下がタミール語だそうで。どっちから読むのか分かりませんふーむ、面白そうではないか・・・で、開けてみたら:パウダーみたいな粉々コーヒー。ああ、エスプレッソマシーンがあったらなぁ!結局どうやって飲むのかよくわからないので、紙フィルターで普通にいれてみました悪くないです。豆をひいたコーヒーとは明らかに味が違いますが。トルココーヒーに似ている??でもそこまで濃くはないか・・・ダンナと彼と3人でおしゃべりしていて驚くべき事実が判明しました。たまたま出稼ぎ君の両親の年齢が話題になったのですが、私は彼のお母さんと同い年でした!げっ・・・こんなデカイ息子がいるの (大学出ちゃってる年齢だぞ)10代後半で結婚、出産してないと無理があるんですけどー15で姉やは嫁に行ったのね・・・ ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月09日
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近日開店、という張り紙や看板を見れば誰もが「新しいお店か~」と感じると思います。特に娯楽のないこの国では、買物のために外出するのが一種の娯楽となっていて、サウジ人も外国人も新しいモールやお店を探検するのが好きだってさー他にする事も行ける場所もないしぃ・・・今はセール期間ですしねぇ、すでにTシャツなどゲット済みでござる日本だったら1ヶ月も待てば開店、と考えますが、サウジでは時間の感覚がまるで違うようです・・・例えばこのビル:我々が赴任して来た時からずーーーっとこの状態。もう2年半以上が経過しています。たぶんこのままテナントが入らず、ひょっとして所有者逃亡!?幽霊ビル化してるんじゃないかと次に例えばこの建物:こんな状態でOpening Soonって・・・あり得ないでしょ(^^;)間が抜けてるなー、何のお店?と思ったら:えっ、デーツ(ナツメヤシの実)で有名なBATEELじゃん!まさか店舗移転じゃあるまいな現在営業中のお店はタラティーン通りにあるのですが、この写真を撮ったのはタハリヤ通りです。この様子だと当分できないでしょうけれどさらに例えばこのトルコ料理レストラン:我々が住んでいるコンパウンドの隣のモール2階にあります。この垂れ幕に気づいたのは昨年の10月後半。2010年に入りましたが、開店する気配がありません。トルコ人の友人に言わせると、きっと今トルコで料理人探しをしてるのね開店したら2、3ヶ月以内に食べに行かなくちゃダメよえ、なんで?よくある話よ~、タラティーン通りにASSARAYAというトルコ料理店があるでしょ?オープンしたての頃は本当においしかったのよ。ちゃんとトルコの味がした。今はアラブの味しかしないからあたしたちは全く行かなくなったわ(←あたってます。全然トルコの味ではありません・・・パンはおいしいけどトルコの味ではないなぁ)。何が起きたかと言うと、トルコで生活に困ってそうな調理師をうまい事言ってサウジにつれて来る、本人はお金がたくさんもらえると思ってるから最初の数ヶ月間は頑張るのよ。だけどお給料は契約と違って払われないか小額なわけ。サウジらしいでしょ当然調理師はやる気を失って手を抜く、半年くらいで辛抱切れて休暇と称してトルコに帰っちゃって2度とサウジに戻って来ない、レストラン側はトルコ人じゃない人を安くで採用する・・・当然味が変わるわよね。今度のお店もそうなる可能性が充~~分あるから、早めに行った方がおいしく食べられると思うよ。彼女に言わせると、本場トルコの味がする食べ物が売られているのはMAMA NOORAというジューススタンドだそうな。あそこは従業員のほとんどがトルコ人なのよ。ジューススタンドなんだけど肉料理とかもあって、テイクアウトしかできないのが難点だけど本場の味よ。 はー、書いてて何だか暗くなっちゃいました。ひどい話ですが、この国では突然労働条件が変わるのなんて、ごくフツーにある事です。サウジの会社に採用された西洋人の中にも「契約違反だ」と憤慨して短期間でサウジを去る人、サウジ側から突然の契約短縮を言い渡される人などもいますから・・・でも、すぐに出て行けるのならまだ幸せです。友人の出稼ぎ君は労働契約が昨年の12月始めで切れているのにパスポートは会社に没収されたまま、むろん国にも帰れず今も働かされています(母国の大使館に助けを求めてもサウジにおける出稼ぎ排出国は’下’に見られていて、経営側は大使館から通達を受けても動かない様子…)サウジでは出稼ぎ労働者はパスポートを会社に取りあげられてしまうんですよ。ひどい場合はIDカードであるイカーマまで取りあげられ、イカーマのコピーしか持たせてもらえません(そのコピーが通用してしまう所がサウジだけど)。どう考えてもおかしな制度ですが、廃止される様子はありません リヤドの空港でよーく観察してみて下さい(特にキャセイに乗って来た場合)。入国審査を終えて荷物を受け取りに向かう直前の通路部分で、係官の男性が必ず女性だけを呼びとめてパスポートをチェックしています。私もいつもチェックされます。そして、メイドさん風な人のパスポートは取りあげられ(たいていパスポートの表紙に大きな番号が書かれたシールが貼られている)、かわりにコピーを渡されていますよ。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月07日
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ネットをさまよっていると意外なものが引っ掛かる事がありますタイトルのこの人もそう。アメリカで修行してきたサウジ人のマジシャンがいるんです名前はAhmed El Bayed。ホームページはコチラ。下の方に出て来るEnglishを選ぶと分かりやすいです。しかしまーページが濃いぃ~、コテコテに濃いぃ~ オドロオドロ系?動画を見ても・・・ちょい怖系?でも、腕前は悪くなさそうYouTubeで検索するとマジックの動画が色々出てきます。割と自由な雰囲気の漂うジェッダでパフォーマンスをしているらしいですね。サウジのテレビにも出演した事がある様子。サウジのガチガチな宗教界が果たしてマジックをどう見るのか私には全く謎ですが、保守的な首都リヤドには当分来ないだろな・・・こういうショーみたいなものでさえサウジには(特にリヤドには)ないんですよねモーターショーはあったけど、きれいなオネーさんなんか1人もいませんからコンサート・サーカス・舞台・ダンス…なんかパーッと華やかなものが懐かしいです。昨年男性2人(3人?)によるコメディーショーがチラッとありましたが、英語だからなぁ。 ダンナが砂漠嫌いだと辛いですサウジ人女性もあまり砂漠が好きではない様子。以前、砂漠なんて砂だらけになるし嫌い、と複数の人にバッサリ言われてしまいました…そりゃそーなんだけど。日本には砂漠はありませんからね~ここで見ないでどこで見るの?確かに世界には砂漠は色々ありますが、サウジというのがカギなわけで。今年は暖かいのでお花がチラッと咲き出しているらしいです花見に行けるかなぁー? ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月06日
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あぁ~これも年を越えちゃったか前の日記はコチラ。飛行機の時間が6時間以上ずれたため、機内食も変わったようです。朝ご飯が出ましたが、たっくさんの中から選べるようになっていました。さすがファーストクラスだわ~卵も調理方法が選べるようになっていましたが、コックピット方面に台所があるようには見えないですし、どうしているんでしょうね?私はホテルで朝ご飯をお腹一杯食べてしまったため、軽めに「フルーツとワッフル」にしました。始めにこんな感じで前菜?が出てきます:プレーンヨーグルトが嬉しかったなー。フルーツも甘くてジューシー写真にはトーストがのっていますが、パンもいろんな物の中から選べるようになっていました。ちゃっかりシャンパンもグラス半分だけもらいましたへへへで、メインのワッフルがこれ:まわりにはフルーツ、表面がカリっと焼けたワッフルにはキャラメルソース、そしてどうやって調理したのかフランべされたバナナの輪切りが(一瞬バナナがホタテに見えてビビりましたが)。前半はおいしく食べましたが、だんだんキャラメルソースが重たくなってきて少々辛かったかも。甘いものが好きな人向きでしたね。 そろそろカトマンドゥに着くよー、という頃にふと窓の外を見ると:あらー、雲が出てるのかん?んんんーーー???目をこらします。えっ、ちょっと?! かなり拡大(^^;)でっ、出たーー! ヒマラヤ!!カメラカメラっ・・・ジタバタ・・・なんて慌てていたのは我々夫婦くらいネパール人にとってはタダの日常風景らしく。周りにいた他の外国人もネパールのリピーターなのか皆さん冷静でしたねぇ。日本から香港などに飛ぶ際、眼下に富士山を見た事ならありますが、ヒマラヤはスケールが違います。『眼下』じゃないんですもの。『横』というか『少し斜め下』です。それだけ高さが高いってことなんですね。いやぁー、7千、8千メートルは伊達じゃないやちょっと楽しみになって来ました・・・続きます。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月05日
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日本に留学中のサウジ人友達からの情報です。リヤドの国際展示場で1月26日~29日の間、国際教育博覧会があるそうで、日本からいろんな大学や日本語学校がブースを出しに来るようです。宣伝ページがありました→コチラ。日本大使館を始め、東大、京大、筑波、早大、上智など名だたる大学名があってびっくり国公立大学も今や独立採算制だから、たくさんの学生さんに来てもらって儲けないとね・・・サウジ人はお金持ちだから高そうな学費もポンと払えそうだし(実は国費留学生がすごく多いけれど)。もちろん他の国の大学や教育機関も多数出展、アメリカ・イギリス・カナダはもちろん、スペインや中国などの大学も!以前国際ブックフェアをやっていた所です。サウジ人の若者でごった返すかな?!まだ開館時間が何時から何時までなのか、男女の時間別区分け(←あぁサウジだ)が書かれてないのが気になりますが・・・多分毎度よろしくギリギリに発表されるのでしょうね。ふーむ、これは行ってみたい ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月05日
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馬に乗ってきました~ 3が日に初乗りできるとは、サウジならでは?!前回の教訓もあるので準備運動をしてスタンバイ。馬場ではあの美しい白いアラブ馬ちゃんが調教されていました。しゃくれた顔、ピンと立ったしっぽ・・・んーなんてきれいなんだろでも朝は荒れてたそうで(種馬は気性が激しい)、女性調教師に立ち向かってたそうな。それで言う事を聞くようになるんだから腕がいいのでしょうね。さすがキャリア35年!今日の私のお相手はストライクちゃん、?歳の黒っぽい去勢馬でした。まぁーーおとなしいことおとなしいこと!・・・ひょっとしておじいちゃん?と思ったら:普段は子供が乗っている馬だそうで、「やんちゃな子供がめちゃくちゃな乗り方をしてもヒスを起こさないタイプだから安心だ」そうな。インストラクターはアブダッラーお兄さん。どこの国出身なのか聞かなかったのですが、見た目はとてもサウジ人っぽかったですね(日本に留学中のサウジ人友達に似てました)。英語が堪能で、イギリスで馬の事を勉強してたとか。イギリスの乗馬学校ってヘンだったよ、アルコール飲んでもいいけどタバコはダメなんだ。(おいおい、日本じゃどっちもダメだろうよ・・・)今日も生徒は私だけ。ひゃっひゃっひゃ笑いが止まりません。とても丁寧な先生で、勉強になったなー!と感じた1時間でした。しかし自転車のようには簡単に乗り方が思い出せませんもう少し頻繁に通わないと…。あまりの暑さにレッスン終了時には汗だく。腹筋をかなり使ったのでウェストまわりが疲れました。馬も背中に大汗かいていましたね。夏は厩舎に冷房を入れるそうですよ!(外が50度以上になるもんねぇ、馬も大変だ) 実は乗馬で困る事が1つありまして:ものすごくお腹が減るんです。今日は会社が休みでダンナがアッシー君をしてくれましたが、あまりの空腹感に途中でモールに寄ってもらい、マクドナルドの1リアルソフトクリームを買ってその場でガガーッと食べてしまいました。これで太るかと言うと、体質なのか太らないんですよね…むしろサウジに来てから痩せましたから。肉食率が異様に上がったのになぁ??シャワーですっきり、生姜紅茶を飲んで、プチ昼寝…あ゛ー、至福の時じゃ(←おっさんか) たまたま仲良しの出稼ぎ君が今日休みで我が家に遊びに来ていて、晩は3人でか~なり久しぶりに韓国料理屋さんKorean Palaceへ。夜はレストランへの通りがかなり混むのが分かっているため、ダンナは普通は行きたがらないのですが、出稼ぎ君の送別会?を兼ねていたので頑張りましたお店の前:ここのラムチョップはジューシーで柔らかい上に臭くなくておススメです熟したキーウィーフルーツといろんなものが入ったタレに肉を一晩漬けこんでいるんですって。(過去に’キーウィーが手に入らなかったから’という理由で品切れだった事も!)本当は骨付きカルビも食べたかったのですが、ありませんでした時々輸入の関係なのか、品切れのことがありますね。石焼ビビンバ:混ぜてしまった後に撮ったので美しくありませんが・・・ボリュームたっぷりでウマイです残念なのがついて来るわかめスープ。この上なくまずいですだって、お湯味なんですもの。キムチを放り込んでみたり胡椒をかけてみたり卓上の韓国醤油を加えたりしてみるのですが、ベースになるダシが入っていないので頼りなーい味のまま自動的について来るデザートはたいていスイカ一切れなのですが(いつも甘くて不思議)、今日は珍しくリンゴでした。明日から(あら今日だ!)普通の日々が帰って来ます。早起きしなくちゃ ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;)お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月04日
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あらら~やっぱり年をまたいでしまいました前の日記はコチラ。ディオクレティアヌス宮殿はそんなに大きな遺跡ではないのですが、路地が迷路みたいで方向オンチな人は迷子になります。ただ困ったことにどの路地も魅力的で、ついフラフラと奥に行ってみたくなるんですよね・・・ 路地フェチ(つまり私)にはたまらない街かも。 左のは楽天では品切れ・・・でも「100」の方はだいぶ前に勢いで購入、サウジに持って来ちゃいました名前を忘れてしまいましたが、広場です。まだ朝早くて人がほとんどいません。ナロドニ広場の時計塔:絶好の写真対象?観光客はみんな立ち止まってパチリ住民が家の外にテーブルを出して朝ご飯を食べていました。ちょうどいい気温でしたねその隣のお宅は花が滝みたいになっていました:ボーボーでんがな・・・太陽も出て来たし鐘楼に登ってみよう!ということで、ダンナと2人で狭~い階段を上がりました。有料でしたが、いくらかかったのか記憶が・・・クロアチアはEUに加盟していないらしくて、通貨がユーロではなくて、クーナなんです。でもヨーロッパ人観光客が多いせいかユーロも使えました(お釣りがクーナで来ちゃいますが)。階段があまりに狭いので人がすれ違えません。 くっ、暗い・・・階段が凹んでます。意外と古いのね。上から誰かが来る気配を感じたらなんとかなりそうな場所(踊り場とか)で待つしかありません。でもまだ観光客が大挙してやって来る時間帯ではなかったせいか登る時は誰も降りて来ませんでした。高所恐怖症の人にはちょっと厳しいものがあるかも: 実は帰り際に撮影(^^;)海風が強くて飛ばされやしないかハラハラ。手すりが鉄くさかったですが他に頼るものもなく・・・頂上まで行ったらこんな眺めでした: おお~~、美しい~~オレンジ色のかわら屋根と、青い海と、白っぽい家の壁・・・日本と違って統一感があります。なるほど、アドリア海の真珠かぁふとジブリ映画の紅の豚を思い出しましたよ。・・・街の散策、まだ続きます ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月03日
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今年もよろしくお願いいたします天気が荒れた所もあったようですが、日本の皆様お元気でしょうか?おかげさまで夫婦ともに無事に新年を迎えました。月並みですが、今年の干支の画像をどうぞ:リヤドにもトラはいるんですよ~・・・動物園にね なかなか立派なトラでしょ。今朝は初日の出ならぬ初日の朝焼けだけをチラッと見て遠出の準備、約3時間ほど前に家に戻って来たばかりです。いや~、元旦早々海を見てまいりました!でも計画から運転まで全部、ベテランの方におんぶに抱っこ・・・朝も早くからとっぷり日が暮れて真っ暗になるまで本当ぉーにお疲れ様でしたm(_ _)m何せ本来なら1泊2日で行く所を日帰り強行軍でしたから。(元旦からダンナの発狂叫びを聞かずに済んで実はホッとしている私彼にはサウジでの運転は向いてないかも)写真整理が・・・ちょっと面白いところだったからこれはアップしなくては。 ←ランキング参加中!よろしかったらクリックして1票入れてやってください(^^;) お手紙は私書箱までお願いしますm(_ _)m
2010年01月02日
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