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間が空いてしまってすみません(^^;)何分最近やることが多くて・・・家の裏手の木製フェンスの修理とか、電球が壊れたとか、そして今頃になって年賀状の返事を書いてましてダンナの実家からまとめて送られて来ちゃー無視するわけには行かないですもん。プリントごっこで、セコセコ印刷いたしました(サウジにまで持って来ちゃったよー) さて、続きです:だいぶ長い間踊りタイムが続いていたのですが・・・急にライトが暗くなって、ステージ上空のミラーボールと3色ライトがクルクル回り出したじゃーないですか!何だ何だ?今度はディスコタイム?そして鳴り響くBGMの中、スポットライトが花道の先、宴会場の高台の上を照らし・・・ 扉、オープン 真っ白なウェディングドレスを着た花嫁さんがブーケを持って登場であります若いですねぇ~美人ですねぇ~ すらっとしてて、まるでモデルさんのよう表情が固くて、緊張しているのが分かりました。前髪がたれて来るのをとても気にしていました。新郎のお母さんが彼女に向けてビデオを回し続け、写真をパシャパシャサウジ人だってビデオも写真も撮るじゃん、他人が花嫁さんを撮っちゃ嫌なんだろかウェディングドレスが意外とシンプルな作りでびっくりしました。表面に宝石やビーズがいっぱい・・・なんてこともなく、日本でも見られそうな普通のドレスで、お化粧も親族のケバケバさとは対照的にナチュラルです。(チュニジアの花嫁さんの方がアイシャドー強烈でよっぽどすごかったな~)ブーケを見たら白菊がメインで・・・って菊の花 (サウジだから別にいいのか)長~いドレスを引きずりながら花道をステージに向かって、ゆーっくりと歩いていきます。日本のウェディングドレスもそうですが、スカートを膨らませるために中にプラスチックの骨みたいなのが入ってて、分厚いペチコートもはいているのでかなり歩きにくいんですよね。ステージ上のゴージャス長いすに彼女が座ると明かりがついて、親族達・友人達がどっとステージに上がって花嫁さんに祝福のご挨拶(もちろんほっぺにキスしまくってます)、再び楽団の歌&踊りタイムが始まりました。花嫁さんが出てきて皆さんノッてきたのか、踊りだす人数が増えていました。中には頭を激しく振って踊るおばさまも。髪が連獅子のよう!メタルのコンサートか?!まさかヘッドバンギングをサウジで見る事になるなんてもちろんアルコール類など一切出ていません。なのにこのテンション・・・ボーゼンです。すると、また電気が消えてスポットライトがつき・・・花嫁さん退場でした (あら退場しちゃうの?)またゆーっくりと歩いて花道を下がります。お色直しでもするのかと思いきや、新郎のお母さんが耳打ちしてきました:花嫁さんはこれでオシマイ、ハラース!へっ!?耳を疑いました。だって、普通結婚式って花嫁さんのためにあるのでは??てっきり大音響の生演奏のせいで聞き間違えたのだろうと思っていたのですが、終わってみれば聞き違いではなかったんですよね。花嫁さんはダシにされてるだけなんかいな・・・ わからーーーん(この辺もジェッダの結婚式とはだいぶ違う)それでご飯の時間(=宴会の終わり)になるのかと思いきや、生演奏&歌&踊りはずっと続いておりましたえー?どうなってるの?すると、また新郎のお母さんが近づいてきました。 ・・・続きます
2008年01月30日
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つい先日某有名セキュリティソフトの2008年度版(日本から送ってもらいました)をインストールしたのですが、それ以来インターネットが時々開かない状態が続いて、余計なストレスが溜まっていますいつも同じ注意書きがポンと画面の真ん中に出てきてしまって・・・ソフトをアンインストールして入れなおした方がいいんだろか”0x6600310a”の命令が”0x6600310a”のメモリを参照しました。メモリが”read”になることはできませんでしたあっしにはさっぱりわからん内容です時々うまくつながるのでこうやって日記が書けるんですがねぇ。私が使っているパソコンは5年経っているから・・・そろそろ(もう?)化石なんでしょうか。確かに今どき3・5インチフロッピーが外付けではないものなんて、もうないはず。(OSはウィンドウズXPです)それともサウジの砂ぼこりにやられてしまったのか健康管理休暇で日本に帰るまでは壊れないでくれぇぇ~~・・・なんて祈る日々が続きそうです。
2008年01月26日
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今日は突然暖かくなって気持ち悪いです(どうなってるんだ?)。昨年からずっとそんな傾向があるのですが、物価が上がっております今まで2Kgで5.5リアルだったオーストラリア米が7.5リアルに、豆腐・野菜類も軒並み1リアル以上上がっていて、買物をするたびに「えー!前は○○リアルだったでしょ?」とお店の人に意見して(?)しまいます。5.5リアル(175円くらい)が7.5リアル(240円くらい)になったところで大した事ないじゃないかと思われそうですが、月給1000リアルの外国人労働者(ダンナの友人ですが)にとってはこれはとんでもない値上げなわけで・・・しかも出稼ぎ労働者が好んで食べそうな食品(インドパキスタン系の人が食べるバスマティライスとか)ほど値上がり幅が大きいと、その労働者さんがぼやいていました。 サウジといえば石油で潤っている’超’お金持ちな国というイメージがありますが、実は貧乏な人もいるんだなぁと思った出来事が過去に何度かありまして日が暮れてから街の中心部にいく用事があったのですが、交通量の多い交差点で信号待ちをしていると、車の間を縫うように白髪ヒゲのオバQルックのおじいさんが歩いていたんですじいちゃん危ないなぁー、横断歩道を渡ればいいのに、と思って見ていたら:車の窓をコツコツたたいて人差し指を突き立て、上を差して何か言っています。ワンリアル、ワンリアル・・・何台かに1台は窓を開けて1リアル札を出していました。我々の車には寄って来ませんでしたが、そうやって次々と車を渡り歩いていきます。別の交差点では少年が同じことをしていました。ジェッダではアフリカ系の少年(手が片方なかった…障害者らしい)やアフリカ系の女性が黒装束で交差点物乞いをしていました。 国益の半分は国庫に、残りの半分が王族にまわると聞いた事がありますが、その莫大なお金はどこに消えちゃうんでしょうねイスラムでは確か財産の何%かは寄付をしなくちゃいけないという仕組みがあって、そのお金は貧しい人たちの救済に使われるようになっている・・・はずなんですが。何とも釈然としない思いです
2008年01月21日
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今朝は氷が張っているのを見つけて驚きました!相変わらず寒~いリヤドです。昨日は史上初の雪が降るかもしれないという話が流れていて、雪を見たことのない子供たちは期待に胸をふくらませていたようですが、あいにく今日は非常によく晴れて・・・でも放射冷却で朝は冷え冷えでした。本題ですが:女性の結婚式はホント楽しいです生演奏に歌あり踊りあり親族によるアトラクションあり、食べ物も実は男性に比べてはるかにヨロシイんですよそれに参列者のゴォォージャスなお化粧とお衣装を観察できるだけでも儲けた気分になれます。普段は真っ黒けで目しか出していない女性達が、これでもかと髪をセットし、胸の谷間もあらわなドレスをまとい・・・マリー・アントワネットか?!あれを男性に見せるのはもったいないです(ほっほっほ)。 女性は男性のためにおしゃれをするんじゃないのー? ← ダンナの発言違いますサウジ人女性は、好きでおしゃれを楽しんでるんです。タダでさえまつ毛びっしりなのにつけまつ毛、さらにスワロフスキービーズまでくっつけてますから!!誇張じゃないですよ、これ。まつ毛が重み?に負けてないところがすごい・・・ 女性用会場は男性用会場と違って、裏手のよく分からないところに入口があります。入口っぽく見えないため、ウロウロしてしまいました(ジェッダの結婚式場は女性用入口の方が派手だったけどなぁ)ドアを開けるとついたてがあって、中が直接見えないようになっています。まずアバーヤ(黒衣装)など大きな荷物を預けられるクロークがあり、式場の女性係員が陣取っています。今回の式場はチェックがかなり厳しく、カメラ付ケータイは預けさせられ、ハンドバッグも開けさせられ(ここでカメラが見つかって預けさせられ)、人によっては金属探知棒でチェックをされていました。そして宴会場に入る前にお客さんを迎えるための’控の間’みたいな小部屋がくっついており、大きな鏡があります。ここで最終身だしなみチェック、ってところでしょうか。この控の間のわきにはトイレもあります。一番奥がなぜかシャワーになってました(どういう時に使うんだ??)。宴会場の入口ではお香が焚かれ、炎を模したオブジェが揺らめき(暖かさの演出?)、新郎のお母さんを筆頭に、女兄弟達らしき親戚たちがバッチリメイク&ド派手衣装で参列者を迎え入れてくれます。挨拶は左右のほっぺたに複数キスですが、私は初対面の外国人のせいかしてもらえず、英語でウェルカム!と握手でした。ジェッダではご挨拶で首とほっぺたが疲れたのになぁ(^^;)、リヤドの方がお堅いかも(それともシャイなだけ?)。 ちなみにサウジの結婚式ではご祝儀は必要ないようです。楽チン~結婚披露宴=親族が大盤振る舞いをする宴会なんでしょうね。さすがサウジ、太っ腹・・・ 宴会場には丸いテーブル1つにつき椅子が8つ、椅子もテーブルも白いカバーがかけられ、美しく飾られておりました。200人は軽く座れる(!)セッティングになっていました。テーブルの上には花瓶つきのロウソク立て、アラブ菓子、ミニパン(中身はひき肉・バターなど種類色々)、アラビックコーヒー入りのポット、紅茶入りのポット2つ、角砂糖の入った入れ物、コーヒー・紅茶用のカップ複数、コテコテに飾ってあるティッシュ箱:こんな感じですが、下には2重に色違いのレースクロスが敷かれていました。凝ってます。ティッシュ箱をゴールドに塗って金色のラメを吹きつけ、ゴールドのリボンを巻いてバラの造花を飾る・・・そこまでやるかねぇロウソク立てももちろんゴールドですが、付属の花瓶にはオレンジ色に着色された水・・・・・・の中に金魚がいるんですけどーーー!!丸テーブルはそれでいっぱい会場には結婚にちなんだ音楽がBGMで流れていました(歌の中に「花嫁」という単語が)。女性達は三々五々と集まって来て、本格的に音楽の演奏が始まったのは9時過ぎだったでしょうか。アフリカ系の人たちばかりの女性楽団がダルブッカなどの太鼓をドンツクやり始め、ボーカルのお姉さんがパワフルに、大音量で歌いだしますそれにあわせて数人が立ち上がってステージ(後で花嫁さんが座る予定のゴージャス長いすがある)で踊り始めました。会場にはドレスアップした人もいれば、ちょっと高級そうなセーター&高そうなGパンというカジュアルっぽい人もおり、顔面も隠した真っ黒ルックのままの人もいました。バラバラです(ジェッダではドレス率100%だったけど)。楽団は次々と歌&演奏、それにあわせて踊りたい人が勝手にステージに上がって踊る…その間式場スタッフがお茶の補充・空いたカップをさげる・チョコやクッキーを配りに来たりしていました。チョコもティッシュ箱同様、デコレーションされています。ビーズをわざわざ糊付けするんですねぇ。ビーズがパラパラ落ちるのもあまり気にしていないようで小さなふたつきの入れ物が配られたので中を見たら、潰したデーツが入っていました。食感が少しつぶれた甘納豆そっくりで驚きました。おいしかったなぁ。さらにラクダ(か牛?)乳から作られた素朴な乾燥チーズも配られました。ちょっと酸っぱくてポロポロと口の中で崩れます。ベドウィンの味というより、モンゴルの草原で食べた、できたてのアーロール(チーズの一種)にそっくり!おおーーっ、懐かしい草原の味よ!!(どこかでこれ買えないかしらん・・・個人的にかなり好きなんですが)いろんなものをポリポリ食べながら、サウジ女性達のきらびやかな衣装&踊りを見物・・・体重を生かした(?!)踊りに「すごいなー」しか言えずにおりました踊り自体は難しいステップなどなく、すぐに真似できそうでしたが、私は体つきが細っこいので全くサマになりそうにありませんすると・・・ 続きます
2008年01月16日
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ダンナの話をもとにしておりますので多少脚色が入っているかも知れませんが・・・男性にとってサウジでの結婚式は一言 つまらない らしいです。そりゃーねぇ、絶対に花嫁さんを見れませんし(顔写真はおろか、名前すら分からない)。歌も踊りも音楽もケーキもないなんて・・・気の毒だなぁ晩8時くらいから始まると聞いていたのでちょうどそれくらいに式場に行ったら、新郎の一族と思われる車列がクラクションを鳴らしながらやってきたところでした。チュニジアの結婚式の時(昨年の日記)と鳴らし方が似ていましたね。車からは男性ばかりがゾロゾロ出てきて、私の目には不思議に映りました。男性用会場の入口を入るとまず広~い豪華な部屋があるそうで、ふかふかソファーや布張りの長椅子などがズラッと並べられています。200人くらい参列者がいたらしいのでかなり大きな部屋だったようです。で、各ソファーや椅子の前には小さなテーブルあって無造作にティッシュ箱が乗っており、待っているうちにアラビックコーヒー・紅茶・水とアラブ菓子が配られました。配っていたのは式場のスタッフですが皆さんアフリカ系だったそうです(ジェッダではスタッフは全員フィリピン人でした)。その広~い部屋の一角で、新郎が豪華な椅子(ゴールド色に布張り、脚がライオンの足みたいな椅子)に腰かけ、新郎のお父さん&おじさんがその両脇に座っていました。お香も焚かれていました。参列者はもちろん全員男性で、新郎やお父さんと挨拶やお祝いの言葉などを交わします。特に何をするわけでもなく、結婚式っぽいBGMが流れているわけでもなく、「ご歓談」で時間が過ぎていきます。途中、新郎の親戚・友人達と思しき若者達が自主的に簡単な歌と踊りをやったそうです。7人くらいが横に並んで手をつなぎ、それと向かい合わせになるようにして別の7人が同じように横に並んで手をつなぎ・・・ちょうど「花いちもんめ」をやるカタチです。本人達の了解を得ていないので顔はカットさせていただきますが、大の大人が手をつないでるなんて、ちょっとかわいい冬はいろんな色のオバQ服が出回っているのが分かりますね。歌いながら足を片方ずつちょっと突き出す(前後に動いたりはしない)だけ・・・という簡単なダンス(?)でしたが、リヤド地方特有のものだといわれました。ご飯の準備ができたということで奥の部屋に移動すると、テーブルの上にはサウジならではの食事カプサがどどーんと乗っていました。簡単に言えばチャーハンみたいなご飯の上に羊肉がどかっと乗っているものです。ご飯が結構油っぽく羊肉もかなり脂っぽいので、日本人にとってはそんなにたくさん食べられるものではないですね。白い丸いおひつ?にはお粥みたいなものが入っていたそうです。野菜は付け合せにほんのちょっとあっただけ。飲み物は炭酸系&水・・・デザートに果物(といってもみんなバナナばかりを取っていたそうな)ともう一品くらい何かあったそうで、ダンナいわく:「ジェッダの時と違ってデザートがあって良かった」とか。で、ご飯を食べるともうお開きで、晩10時半くらいには全てが終わってしまったのでした。淡白な内容だなぁ・・・ 女性は基本的に写真はNGですが、男性も写真はあまり取らないようで、カメラ持ちはダンナともう1人の日本人参列者の計2人だけだったそうです。
2008年01月15日
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昨日の気温が4度(霧雨つき)、今日は5度(どんより空)、めっちゃ寒いリヤドです夏の気温が50度を超えることを考えると、年間の気温差が50度近くあることにさすが砂漠、自然環境が苛酷です。あまりの寒さに昨日はごみ収集が来ませんでした。こらこらサボるなっ蟻んこも冬眠しているようで、パンを外に出しておいてもたかりに来ません。これは助かりますがこの寒さで警察があまり機能してないそうですが、泥棒も機能してないので別にいいらしいです。なんじゃそりゃ・・・さすがにフランスのサルコジ大統領の警護はやっていました。アメリカのブッシュ大統領も来るので、寒くて気分が乗らないけれど警護・・・でしょうね最近は下町のバトハーなどで偽警官泥棒が出るようになったという注意喚起を受けたのですが、寒いと人出が減って泥棒も寒くて(!)出てこないんだとか。日本の泥棒とは考え方が違うようです。
2008年01月14日
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皆様のところになかなかいけなくてすみません実は今夜結婚式に行くことになってまして・・・(またかいな)昨年夏のジェッダの結婚式もまだアップしてないのに~~海沿いの開けた街ジェッダと、保守的な首都リヤドと、結婚式がどう違うのか・・・とっても興味津々ですもちろん男女別々で、晩遅くから始まるのは同じです。 ところで・・・2008年は西暦ですが、サウジは西暦とイスラム独特のヒジュラ暦というのを併用しています。普段はもっぱら西暦なんですが、身分証明書やビザはヒジュラ暦が書かれていて、有効期限に気をつけていないとうっかり失効するので注意が必要ですで、今日がヒジュラ暦の1429年1月1日なんだそうで。そう言われても全然ピンと来ないんですよね~花火があがったとか、どんちゃん騒ぎがあったとか聞かないですし。でも結婚式をこの日にしたのはきっと元旦(という概念はあるんだろか?)だから・・・だと思うのですが、どうなんでしょう?(木曜はサウジは週末の休みだったりしますが)今夜は寒そうだな~会場は暖房が効いているといいなぁ
2008年01月10日
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先日行ってきた時の記録です。どうも駐車場がないみたいなんですよね。それとも裏の方にあったのかな?コンパウンドのマイクロバスは入口付近に路駐していました。動物園といえば家族連れ・祖父母と孫・デートスポット・・・というイメージですが:ここの動物園、男女一緒には入場できません両親&子供という、ごく当たり前の組合せでは入れない動物園なんです!以前家族連れで入れた頃、人妻に言い寄ったよそのお父さんがいたとかで問題になり、徹底的に男女別々入場となった、という噂を聞いた事があります。今は子供は片親としか入れないから寂しいだろなぁ。私が行ったのは動物園の「女性の日」だったのでした。サウジでは女性は運転できないので、動物園まで運転手やお父さんなどに車で連れて行ってもらい、動物園の入口で降ろしてもらうしかありません。そしてお迎えにも来てもらわないとなりません。幼稚園かいな・・・動物園の入口:工事中でした。チケット売場は土の山の向こうにある黒い窓口でした。大人1人10リアルですが、入口を通る時にチケットをおっさんに取られてしまうので何も手元に残りません。カラー印刷できれいな紙だったので記念に取っておきたかったのですが入るとすぐに黒ずくめの女性達(係員?)から「ノーフォト!」と注意されます。中は女性しかいないので(従業員も女性ばかり!)アバーヤ(黒衣)を脱いでもOKでした。1時間もあれば余裕で回れるかわいい動物園です。まずはサルの仲間を見物。人間に近いだけあって見飽きないですねぇニホンザルはいませんが、ヒヒの群れがいました。テナガザルには「何かくれ」とオリから手を伸ばされ、チンパンジーからも「何かくれ」と催促されました。チンパンジーがちょうだいポーズをしています。インド人がクッキーを投げてやると上手にキャッチしてポリポリ・・・「食べ物をやらないで!」という表示があるんですが草食動物はいろいろいました。暑さに強そうなガゼルなどレイヨウ類が多かったですね。そして砂漠と言えばラクダちゃんです。 昼寝中 zzzこんなにコブが立派に立っているラクダを見るのは初めてかも。しかも大きい!サウジならどこにでもいる1コブラクダではなく、中国かモンゴルから取り寄せたと思しき2コブラクダでした。なぜかポニーらしき動物と同じ柵内にいました。もちろんキリン・シマウマ・サイ・カバもいましたが、象のオリが空でした(病気?)。肉食動物は柵から深~い堀に隔てられているため、見物客からかなり遠くにいます。トラは起きて見物客を見物?!していましたが、あまりに遠くて、こんなにちっちゃくしか撮れませんライオンはお客さんから一番遠い、奥の方~で寝ていました(やっぱり・・・) オスが寝ています写真はないですが、チーター・ハイエナ・リカオン・狼もいました。クマのオリが空っぽで、表札が塗りつぶされていました(もういないのかな?)。爬虫類(ワニ・トカゲ・蛇各種)も少ないけれどいましたし、鳥類も色々いました。入口には飛べないように羽を切ってあるのか、オープンスペースのフラミンゴ池も。真ん中には水のない噴水: 噴水の中にはオブジェ?驚いたことにアザラシも!超暑い夏の間はどうしてるんだろう・・・小動物もチラホラ。私の好きなミーアキャット達です。他にはヤマアラシ・アグーチ(ネズミっぽい、カピバラの小型版という感じ)・ハイラックス(外見は耳の短いウサギのようだけれど実は象に近い動物)なども。 昼近くになるとサウジ人女性たちがたくさん入ってきました。みんなピクニックセット(敷物・ポット・クーラーボックス等)持参です。この動物園は芝生が多くて程よい木陰もあるし、恰好のピクニックスポットみたいです。動物見物よりも座ってしゃべって食べて飲んで、を楽しんでいる様子でしたね。 しかし・・・せっかく気持ちいい所なのにダンナと一緒に入れないのはイタイなぁ・・・
2008年01月08日
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おかげさまでとんでもない流血はおさまりました。ただ・・・薬が強いのか何なのか、頭が重い・だるい・たまに胃もおかしい・・・久々にとてもウツな気分です(新年早々勘弁してーな)実は病院に行った次の日(1月3日)、具合はあまり良くなかったのですがコンパウンドの行事でリヤド動物園に行っていたんです(気分転換のつもりがちょっと無理したか?)。コンパウンドの住民以外の友人を呼んではいけないというケチ臭い行事だったので、見知らぬインド人住民とアラブ系住民のお母さん&子供達と一緒に見物してきました。その時コソコソ撮った写真もパソコンに取り込めていない状態です。でも動物園で写真撮影禁止って・・・普通、ライオンやカバを撮っても全然OKだと思うんですが 実はインド人もアラブ人も動物の写真をバンバン撮ってましたオイオイ…見物に来ているサウジ女性たちが写りこんでしまう可能性があるからダメなのかな~?動物園日記も後日アップしたいと思います。 おまけ:昨年12月に入ってから、下の写真のような黒っぽいオバQルックの男性が増えました。茶色やグレーの男性もいます。 立ち読み中のお兄さんを勝手に撮ってしまった(^^;)冬服のようです。生地もウールだったりします。近づいてみるとうっすらと線が入っていたり、意外とおしゃれさんが多いですねでも男性も女性も黒いので・・・最近はショッピングモール内が一面黒っぽいかも
2008年01月06日
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新年早々病院に行っておりました実は年末から女性ならではの”月のもの”が来てまして・・・毎度多少うっとうしいのですが:出血が止まらない!! エライこっちゃ!で、慌ててKingdom Hospitalというでっかい病院に朝から行っておりましたここの病院はとにかくデカイ。建物も病院とは思えない外観で(会議場かと思っていました)、外科・内科・小児科・歯科、大抵の科はあるようです。むろん、産婦人科もありました。日本の総合病院だと「人がやたらたくさんいる」という印象なのですが、吹き抜けの明るいエントランスホールに入っても誰もおらず(!)、オバQルックの男性が2人いる受付と、そのすぐ裏手に美しいお花屋さん&なぜかチョコレート屋さんがありました。産科・婦人科は向かって左奥だと言われて入ってみると、そんなに混んでいる感じではありません。消毒薬の臭いも全くしないし、じゅうたんにソファー・・・ホテルのロビー(?)と勘違いしそうな雰囲気です。そこに赤ちゃん連れの黒衣装の女性とその旦那さんと思しきカップルが3組くらい、朝早いせいなのかガラガラでした(日本の病院もこんな感じだったらいいのに)受付らしきところの女性に初めてだと言うと、名前・生年月日・連絡先電話番号を聞かれ(その際英語で記載されている身分証明書の提示を求められた):どの先生に診てもらいたいですか?いや、どの先生も何も・・・誰がいるのかも分からないんですが、婦人科の先生をお願いします。ではR先生ですね~今ふさがってますね。予約を12時に入れておきますので12時前にまた来てください。(あらら、また来なきゃならないのか)・・・というわけで12時前に再び病院に行きました。意外とすんなり診察室のある奥の方へと通されます。看護婦さんはほぼ全員フィリピン人です。みんな親切ですまずは血圧測定。機械が勝手に測りますが、長袖のシャツの上にさらにアバーヤ(黒衣装、もちろん長袖)を着ていたにもかかわらずその上から巻物を巻かれるんですよね。これで正確に測れるんだろか??直後に身長&体重測定。体重計が手動式(メモリを看護婦さんが手でずらしていく旧型体重計)でびっくり!その後婦人科のR先生の診察室に入ったのですが:アラブ人男性のお医者さんでした過去に多発性子宮筋腫で手術を受けた、盲腸も取ってます、術後の経過がかくかくしかじかで、今の症状がこんな感じです・・・英語で説明するのがすごーく大変でしたお医者さん自体はにこやかなおっちゃんで(ヒゲがないのでアラブ人っぽく見えない)、大丈夫、何とかしましょう でも、ピルも飲まないで避妊はどうされてるんですか?・・・やることをやらないだけです (爆!!)↑産婦人科ではこーんな生々しい会話がされてるんですよ~男性の皆様 結局、血液検査、超音波検査、抗出血剤を処方されることになりました。が・・・お金が全額先払いなんですよ~サウジって(治療逃げを防ぐためなんだろな…)まだ検査を何もしていない、薬ももらってないのにお金を払わなきゃならないんです。診察を受けてすぐに、まず会計に行って下さいと促されました。そして会計も女性用と男性用と場所が全然違う!(先に男性用会計に行ってしまって右往左往・・・)初診料 : 330リアル血液検査2種類 : 240+150リアル超音波検査 : 480リアル合計 : 1200リアルさらに後で病院内薬局で抗出血剤を買ったため、さらに71リアルかかりました。1271リアル=約4万円、とんでもない出費です会計を済ませて:・超音波検査の予約を取りに行く → 何と予約がいっぱいで1月9日に来てくれですと・血液検査をどこで受けるのか男性会計の人に聞いてしばし待たされる・奥に通されてフィリピン人看護婦さんに血を2本採られる(消毒のアルコールはまるで駅のサンドイッチについてくるような小さなパッケージに入っていて、腕をちょこっとふいて針を刺すので不安だった)・次回の予約を産婦人科受付でする → 超音波検査の後同じ先生に会いたいので1月9日にしたが、なぜかwaiting(キャンセル待ちって事?)とされた病院内を患者が自分の判断で行ったり来たりするのでかなり面倒臭いです何か調べ忘れてやしないか心配ですし、レシートの英語が医学用語のため実に難解。普通の辞書じゃ載ってない~とりあえず、来週また病院に行って見るしかなさそうですあまり大げさな事にならないといいんだけどな・・・
2008年01月02日
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今年こそ平和な1年であってほしいと思います。皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。 1月1日が全くの平日でしかないサウジアラビアより(不思議な国だなぁ) 玄関横に上のような飾りを引っかけてみました。日本人にしかわからない飾りでしょうねダンナの会社の駐在員に代々伝わる(?)ものです。本当は置物らしいんだけど(^^;)カウントダウンも花火もなーんもないんですね・・・ラマダンの方がよっぽど盛大でした。我々の住んでいるコンパウンドもかなりの人達が休暇で里帰りしていて寂しいです。でも晩におせちを夫婦で食べる予定なのでちょっと楽しみ
2008年01月01日
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