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お花見という気分になれず、ただダラダラとに日を過ごしていました。先週東京の姪の家(姉が住んでいた娘の家)へ行ってきました。頑張っている姪が心配で…出かけてきました。久しぶりに会う姉はカトレアをはじめ花々に取り囲まれて微笑んでいます。行けば会える人にこんな形で会うのが辛くて、なかなか足を運べませんでした。姉の部屋から向かいの学校の桜が満開になっていました。そうだ!桜の季節だ!気が付けばそこいら中桜だらけです。写真はすべて家から歩いて10分のスーパーへ行く途中の桜たちです。遠くへ行かなくても立派にお花見ができるんですね。ふと見ると桜の公園やベンチでお弁当を広げている人たちがいました。風の強い最近ですから砂埃でお弁当がジャリジャリになるんじゃないかしら?
2013.03.25
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杏の花と白モクレンが河川敷を華やかにしています。杏の花って桜よりもピンクが濃くて、華やかな感じで私は大好きです。満開だった梅がまだかなり残っていて、大根の花が足元に…・雪柳が風に揺られてお散歩の楽しみを増してくれます。これで花粉症と強風さえなかったら・・・・・・。花粉症はアレルギーの薬を飲んでいますから、それほどひどくなりませんがやはりマスクは必需品です。最近は中国から変な物質も運ばれてきていますから・・・・風も今年は特に強いような気がします。暴風と呼びたいほどの風がしばしばで、先日なマスクだけで買い物や歯科へ行ったら目がゴロゴロとして痛くなり、散歩のときは古いサングラスを引っ張り出してサングラスにマスク…といういかにも怪しげな風体で出かけました。でも、やはりメガネをしているだけで随分違いますね。洗濯物も埃だらけになりそうだし、お布団も中々干せません。何時から春がこんなにつらい季節になったのかしら?
2013.03.18
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姉の亡くなる前日に獣医さんへワクチンの接種に行きました。病院へ行くとルルは何時もの通り「抱っこ、だっこ」とピョンピョン飛び上がります。それがとても高く飛ぶので止めさせたいのですが・・・・・いまだに駄目です。「診察台に載せて)と言われてのせました。獣医さんの診察台は量りになっていて獣医さん側から体重を見ることが出来ます。「おっ!少し減ったな!ダイエットしてるの?」「いいえ、人間の食べ物を与えないようにして、その代わりにジャーキーを・・・」「うん、いいことだね」看護師さんに・・・「〇〇を取って」と。何だろう?と思っていると骨型をした獣医師専用のダイエットクッキーでした。先生が差し出すとルルは一応咥えましたがぽとんと落とします。私が拾って与えたらパクパクと・・・・「お母さんからしか貰わないんだね)とみんなに感心されました。精算のときにカウンターでそのクッキーがあるのを見つけました。「もう一つ固いボーロのクッキーもあるわよ」と。食べさせてみたらボーロのほうが喜びます。それでボーロ型のクッキーをお買い上げ。今、ルルが一番お気に入りのクッキーです。おやつといえば始終お菓子を食べていた私が最近お菓子をあまり食べなくなりました。少しは食べますけど・・・・不思議なもので食べなくなると食べなくても平気なんですね。おかげで食生活は変わらないのに3キロ減です。ところが、あれほど甘いものやおやつを食べなかった夫が「おいしいカステラがいいな」とか…甘いものを食べるように・・・・。しかも一人では絶対に食べない。一緒に食べないとダメ。せっかく減った体重もこのままではまた元通り?ジムのお友達から沖縄のお土産をいただきました。以前なら見向きもしなかった夫が「おいしそうだね」全くどうなっているのかしら?
2013.03.14
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3日のお雛祭りの朝、東京にいる姉が亡くなりました。前の日記に書いた知人というのは姉のことで、どうしても姉と書く勇気が出なかったんです。一時熱も下がってきて、数値も良くなっているとの話に安心して先週また病院へ・・と行く予定でした。それが3日の朝突然の訃報に「どうして?」の一言しか出ません。後は涙、涙・・・・。駆けつけたら娘と孫娘がきれいにメークしてくれていて、穏やかな良い顔をしていました。8時に病院から電話がありよ駆けつけた2人の娘夫婦と孫娘に見守られ安らかに逝けたそうです。10年前から肝臓が悪くて、何回もカテーテル手術をしていましたが、最近は元気で母の三回忌でも元気に振る舞っていました。だから私達も安心していたのですが・・・・・長女として母の三回忌まではと頑張っていたのでしょう。母のときは悲しくても年が年でしたから・・・・・。姉は78歳。まだまだ生きていてほしかった。姉や姪の人脈で葬儀やお通夜は200人くらいの人が集まってくださって沢山のお花に囲まれて無事に終わりました。親しい者は「こんなに華やかなのを一番本人が見たかっただろうね。華やかなのが大好きだったから…残念でしょうね」と笑いあいました。さて、そろそろ元気を出して生きていかなくては・・・。ルルがまた声が変になっています。大雪のときのことがあるから、夜は出来るだけ一人にしないようにしていましたが・・・。お通夜も夫は早めに失礼して10時前には帰宅したのですが、それでもすでに声が変になっていたそうです。多分トラウマになっているんでしょう。ナナと違って甘えん坊ですから・・・・。まだ変な声を出していますが、当分は仕方がないですね。
2013.03.09
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