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夏休みで子供たちの遊ぶ声が1日中響いて賑やかです。こちらも暑さのせいですっかり夏休み気分。ブログもお休みしていました。絵の教室でも(夏休みが欲しいわね」とこっそり囁いています。張り切っているのは92歳の新入りのおじいさん。酸素を吸いながら朝も一番にいらしています。最も前にいたところでやっていたそうで、腕前は私なんかよりはるかに上なんです。夏といえばスイカ。今年は大きいのが4つとれました。第二弾の小さいのはまだ畑で育っています。最初に家で食べたら・・・美味しい!今までで一番おいしいみたい。丁度新盆の姪の所へ野菜と一緒に送りました。姪がびっくりして電話してきました。小玉と聞いていたのに大きい!お盆の間飾って私たちが帰宅した16日、海外から帰国している人がお参りに見える予定で、もう一人の姪の一家と彼とを交えて食べたらビックリするくらい美味しかったと。残りを持って帰った、もう一人の姪が感激の電話をくれました。「皮のほうまで赤くて甘いのね。こんなスイカは初めて・・・」お向かいのおじいさんも、道で「あんなうまいスイカは初めて食べたよ」と大きな声で・・・ご近所皆に行きわたるわけじゃないのでハラハラしました。息子の所に1つ。次女の所に破小さいのを送りました。名古屋はスイカが嫌いですので・・・・。次女も一人では多いので会社へ半分持って行って女性と彼女が仕事をしている役員さんに少しずつ・・・。皆、美味しいと感激していたようです。暑い日が続いたからおいしいスイカが出来たんでしょうね。
2013.07.30
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15日新歌舞伎座へ行ってきました。前の歌舞伎座は昔行ったことがありますが、新歌舞伎座は初めてです。14日に姉の新盆供養があり、九州から妹が上京しますので、この機会にと姪たちが私たち姉妹を招待してくれました。急な話だったのでチケットが取れず、知り合いの方に相談したら一階の桟敷を取ってくださったとのこと!桟敷なんて行ったこともないし、縁のない場所だと思っていたので(@_@;)最初は大喜びしましたが、数日前になって楽屋訪問もできる・・・・番頭さんが迎えに来て・・・となると・・・・・・。何を着ていけばいいの?そんな立派な服は持っていないし…と悩んでしまいました。でも、いまさら仕方がない。あるもので行きましょうと腹をくくりました。新盆法要は自宅で親族だけでお寺さんを迎えて行われましたが、付き合いの多い姉や姪ですから、次々とお参りの方が見えて賑やか、にぎやか・・・。夜は中野の駅の警察学校の跡地に新しくできた大きな中野セントラルパークへ。お洒落なビルでレストランもたくさん。中野も昔とはすっかり様変わりです。さて、15日は朝から妹や姪と一緒に出掛け昼過ぎに帰って慌ただしく昼食と着替えをして東銀座の新歌舞伎座へ。暑いのに大勢の方が詰めかけています。チケットを手配してくださった奥様が番頭さんと入り口で待っていてくださいました。桟敷は両端に一段高くなったカウンターみたいな席でドアの前にカーテンがかかって2席ずつの個室みたいになっています。私たちの席は花道のすぐそばで最高のロケーションです。演目は「東海道四谷怪談」夏向きでしょう?(*^_^*)染五郎の伊右衛門に菊乃助のお岩を中心で松緑、梅枝、愛之助、団蔵などが出演しています。菊乃助はお岩と与茂七、小仏小平の三役の早変わりもあり、若手なのに大丈夫かなと思ったのですが、なかなかどうして立派に大役を果たしていました。30年ぶりという(蛍狩り)のシーンは幻想的で美しく、仏壇返しや戸板返しといった息をのませるシーンも多く、あまり歌舞伎に詳しくない私たちでも十分楽しむことが出来ました。役者さんの楽屋も初めての経験ですが、結構大きな個室に次の間とバストイレつきという立派なもの。まだ畳のにおいのするお部屋でご挨拶をして握手もしていただきました。お食事も2幕目の幕間に配られてきて、すぐ近くの席に配られたものは普通のお弁当スタイルみたいでしたが、桟敷は漆の2段重ねの立派なもの。お味も上品で美味しく、最高に贅沢を味わえている気分になります。お金も安くはないんですが、何より桟敷は役者さんが皆抑えているそうで、なかなか普通では手に入らないんですね。良い冥土のお土産になりました(笑い)妹とも二晩一緒に語り明かして楽しい時間を持つことができました。2人姉妹となってしまいましたが、関東と九州では中々会う機会がありませんしね。まあ、今年は1月の母の3回忌3月の姉の葬儀、4月の49日と結構会う機会がありましたが、こういう法事関係で会うより、もっと普通に会いたいね…と話しています。秋になったらお墓参りを兼ねて帰郷しようかな?
2013.07.17
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毎日とけるような暑さです。何かかにか出かける用事があって出かけていますが、汗が滝のように流れて先日なんか睡眠不足もありましたが、頭痛がして体がだるく、熱中症かしら?と思いましたが1日ゆっくりしていたら治りました。今年もカサブランカがきれいに咲いてくれました。これは夏の散歩の必需品。犬の水筒です。お水をボトルに入れていって、飲むときは下の容器に入れてやります。毛足の長いルルですから夏は大変です。夜はエアコンをかけてやりますが、昼間は玄関の下駄箱の下のタイルでおなかを冷やすのが好きみたいです。犬といえば最近のワンちゃんの名前はやたらに食べ物の名前が多いんです。「ゆず」(杏)まではわかりますが、先日のデブチワワの「なると」ほかに「あんこ」今日あったパグちゃんは「お餅」です。暑さに弱いから…と保冷袋を背負わされた「おもち」ちゃん。何ともユーモラスな姿です。最近の若いお母さんの付ける名前は面白いですね。明日は姉の新盆。明後日は新歌舞伎座に招待されましたので、そのまま姪の家にお泊りしようかなと思っています。
2013.07.13
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猛暑が続いています。流石に耐え切れなくてエアコンを稼働させています。家のほうでは35度。それでもまだましなほうですね。埼玉や山梨では38度以上ですから・・・・。お風呂の温度と同じくらいですから・・・。そんな暑さを吹き飛ばすよぬな贈り物が届きました。こんな見事なスモモが4パック入っています。九州の妹からです。2人では多すぎるのでご近所におすそ分けです。スモモといえば思い出します。38歳で亡くなった兄がスモモが大好きでした。故郷でがハランキョと言っていました。兄の具合が悪いと知っても、その頃我が家は幼い子を3人抱えて関西暮らし。東京の兄の見舞いに行くこともなかなかできず、やっと夫に子供たちを預けてトンボ返りで東京へ。お見舞いは用意していましたが、果物を…と考えて兄の好きなスモモを・・・と。探してみましたが時節外れで見つかりません。ベッドの兄に「ごめんね。ハランキョを探したんだけどなかったの」兄が「お前ね。ハランキョなんて言ったら笑われるよ。こちらでは李だよ」と笑いました。間もなく兄は小学生2人の子供を残して他界しました。悲しい思い出です。その兄の息子が母の次々とある法事。姉の法事と最近会うことが多く「親父の年をとっくに超えちゃったよ」体格のいい甥ですが、ダイエットしたら兄とますます風貌が似てきました。年月の立つのは早いものですね。
2013.07.09
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ゆったりとした旅が売り物ですので、朝は9時半出発。荷物も詰めて送ってしまいましたし、ホテルの庭を散策するぐらいしかすることがありません。ホテルの庭には鴨のほかに白鳥もいます。目指すは摩周湖。霧の摩周湖といわれるくらい2日に1日は霧に覆われて見えにくいのですが、この日はバッチリ晴れあがって摩周湖ブルーにきれいな湖が見えました。ガイドさんによると初めて摩周湖に来て綺麗に見えた人は結婚前だと婚期が遅れるし70代以上だと4歳寿命が短くなるそうです。(*^_^*)このガイドさん結構年輩のベテランさんですが、よくしゃべるし、話が面白い。網走刑務所の所では28分時間を頂きます…と有名な脱獄囚の話を講談のようにしゃべりまくりました。黒子のような中之島もバッチリ見えました。その時々によって湖のブルーの色が変化するようです。塘路駅から釧路湿原へノロッコ号で入ります。配られたお弁当を食べながらノロッコ号の中から釧路湿原を眺めていkます、広い湿原ですから歩き回ることはできないんでしょうね。子供のころ釧路に住んでいた夫に帰宅してから写真を見せたら…・「昔は本当のトロッコ列車でこんなに立派じゃなかった」と言っていました。釧路から空港まであまり時間がなく、せかされるように飛行機へ。釧路から直行便のはずでしたが、ダブルブッキングだとかで札幌乗り継ぎ。それも30分しかないんです。釧路から千歳への便は思いがけなく小さいプロペラ機。何十年ぶりでしょうか?プロペラに乗るのは・・・。ジャンボになれた体には滑走路の短いプロペラが新鮮です。空港でバスに乗るのも・・・・。何だかだといっても無事に羽田へ辿りついてほっとします。3人でお茶を飲んで、それぞれ違う方角へお別れです。今度またいつ会えるのかな?家へ帰ったらルルが狂ったように飛びついてきました。
2013.07.07
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2泊とも湖畔にたたずむホテルに宿泊。ゆったりとした行程が売りのツアーでした。流石に年齢層が高くなりますね。ホテルに着く前に36人中2人だけ別のホテルへ降ろします。ランクアップした人たちみたいで、どんな人たちだろうと皆興味津々。ご夫婦2人だけが皆に見つめられて照れくさそうにバスを降ります。見た目はペンション的でランクアップの価値があるとは思えないんですが、翌日そちらの奥様に伺ったら…外観を見たらギョッとしたんですけど、中はゆったりしてとても素晴らしく、お食事も良くて、、温泉も素晴らしかった・・と。最もほかの人たちも結構いるものだと思っていただけにビックリされたようです。私たちのホテルは外観はまあまあですが、中身はひどく、お部屋のバスルームはビジネス並み。お風呂は人工温泉だし、売店もなし。決して安いツアーじゃないのに・・・・・変ですよね。期待していたサロマ湖の夕日は1日どんよりとした曇りで太陽のかけらもないので見ることが出来ません。2日目は北浜駅からオホーツク海岸列車に乗って知床斜里へ。どうしてもほかの人が写真に入ってしまいます。オシンコシンの滝へ。雪解け水のおかげで見事な滝を見ることが出来ました。ここから知床へ。木道を歩きます。尾瀬のような木道を思い描いていたのですが、橋のような立派なものでちょっとがっかり。ヒグマが出たとの情報があって期待していたんですが残念!代わりにシカが登場してくれました。北の海らしい寂しさがありますね。知床旅情の森繁さんの歌碑がたっていました。ここから、もう一つの湖屈斜路湖へ。屈斜路湖のほとりに佇むホテルです。こちらは大手系列のホテルでロビーも立派ですし、温泉も天然です。
2013.07.04
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27日から北海道の知床半島と釧路湿原を巡る旅へ参加してきました。相棒は学生時代の友人2人。ここ数年私が義母や母の逝去でバタバタとして一緒に出掛ける機会がありませんでした。もう、そろそろ出かけていないとずっと出かける機会がなくないそうです。場所が北海道も知床や釧路と広いですから、ツアーが嫌いなどと言っていられず旅行社のツアーに参加しました。やはり年代層はシルバーが圧倒的ですね。羽田から中標津空港へ。この空港は初めてです。可愛い空港でした。バスが待っていて広い北海道の原野をひた走ります。 ルピナスが到る所にみられます。ジャガイモ畑も広いこと!いつまで、終わりそうにない畑です。小清水原生花園へ。オホーツク海沿いに広がる広大な天然の花畑です。オレンジの花はエゾスカシユリ。黄色はエゾキスゲ。どれも似たような花にエゾがついただけだと思います(笑い)ピンクはハマナス。そこからオホーツク流氷館へ。中で流氷の映像を見て流氷体験もできます。寒い、寒いと脅されていたのですが流氷体験室はそれほどの寒さではありません。そのせいか、中で振り回すとすぐに凍って棒のようになるから…とぬれタオルを渡されたのですが、中々凍らず、隣にいたお仲間のおじさんが「もっと振り回さなきゃ駄目だよ」と教えてくれて、一生懸命振り回してやっとピンと凍ることができました。流氷体験室の中です。本物の流氷です。この日の宿はサロマ湖のほとり。北海道で一番大きい湖です。
2013.07.02
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