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2026.05.09
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大型連休後半の中央大vs立正大(第4節・1回戦)を神宮球場で観戦した。

東都リーグでは稀な祝祭日開催で天気も良く、OB応援も多く、正装の応援団、フルの吹奏楽・チア部の指揮で一体感のある応援が行われた。

中大側スタンドは、曜日・時間帯・相手校で人数の多寡があっても、他校に比べると圧倒的に多く、応援団も毎回手抜きをせずに十分な人数を配置し、この点で東都No.1だと思う。

「東都1部・聖地(神宮球場)での試合はどうあるべきか」「公式戦はきちんとやるものだ」…(優勝すれば良いんだろうという)成果主義の学風ではなく、一見古風・愚直にさえ見える真面目さが「中大の矜持」かと思う。

今季を含め、時々最下位争いをしても、ここに見識を感じる。

試合結果は今季の「変な負け癖」を引きずって不完全燃焼の惜敗だったが、翌日からは2連勝、4節めで初勝ち点を獲得し「最下位独走」から「勝ち点1の3校による最下位レース参入」になった。

さて1週間を置いて最終節は5月19日から。



V争い以上に、入替戦回避の5位争いも熾烈である。



國學院vs青山学院:
勝ち点を取った方がV
勝ち点で並べば、勝率で青山学院

亜細亜vs立正:
亜細亜はV・最下位共になく2‐5位枠、立正は各節1勝以上を挙げて善戦してしており、勝ち点を逃しても、あと1勝すれば勝率で最下位回避、2連敗だと東洋1勝2敗で最下位プレーオフ

東洋vs中央:
「ほぼ最下位決定戦」であり、中央は勝ち点が取れないと最下位、東洋は2連敗で最下位、1勝の場合は立正との見合い

*得るものも失うものもない亜細亜の、立正への「さじ加減」も見もの
*崖っぷちは中央…勝ち抜けしかない

最終節では最下位争いの観戦を考えたい。

尚2部はまだ3節終了で予断はできない。






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最終更新日  2026.05.09 16:42:38


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