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2026.09.19
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(クルマ関係の記事が続きそうです)

8月の千葉豪雨は地元が「大雨・土砂災害」のダブル特別警報であり、その後も台風・秋雨前線・上空の寒冷気の影響で、9月はほとんど日照時間がなく、各地で豪雨が続き、日々のニュースで注目すべきワードは「アンダーパス・冠水・閉じ込め・水没」。

運転中の閉じ込めリスク対策でガラスを割るツールが必要。

【専用ハンマー法】

万が一に備えて、緊急脱出用ハンマーを購入した。



*メーカー・モデルはいろいろある
*1個1,000‐1,500円ぐらい
*2個セット売りが多い(運転席と助手席、前と後ろ等、1台に2個置くことを推奨)


ガラスを割るには「ヘッドキャップを取り、超硬金属ヘッドをガラスに当てて、軽く押せば割れる」となっている。

試し割りをできる車のガラスはないので、このキャッチが本当かどうかは、緊急時の本番でしかわからないところがもどかしい。

YouTube動画などで予習しておくしかないだろう。

お試しで1セット(2個)を買って、ウチの車2台に1つずつ置いて、必要ならもう1個追加する。

【ヘッドレスト法】

座席のヘッドレストは根元のプラスチック部品のロックを解除すれば簡単に外れて「ヘッド+数10センチの金属パイプ2本」になる。

金属の1本を窓枠の隙間に差し込んで、座席シートを倒すなり、自分の体重を乗せやすい体勢にして、テコの原理でヘッドを押し下げれば(下の絵のように窓が閉まっていても)ガラスは割れるとJAFや防災関連サイトが発信している。






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最終更新日  2026.09.19 00:00:06


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