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以前『ワイズプロモーション』というエージェントにスカウトされたと言う話を書きましたが、結局あまり評判が良くなかったこともあって知らん振り(留守電に電話が何度かかかってきてましたが)しちゃったんですね。(笑)その話を保育園のママ友達にしたところ、何でも彼女の娘さんが通っているバレエ教室の中にも、とあるエージェントに登録してモデルをしている子がいて(赤ちゃん本舗などのチラシがメインらしいのです)、自分のバレエ代くらい出せているので助かっている(お月謝の他に発表会とかで費用かかりますからねえ・・・)と言う話に耳が『ダンボ』になりまして・・・(笑)それっていいじゃん!いろいろな経験をまた1つしながら自分のやりたい事のため(もち、ジャスの場合はバレエ)に生かせるようなことができれば一石二鳥!モデルにも興味のあるジャスミンにはいい方法かも~♪ということで、この間見つけたのが『キャストプラン』というエージェント。登録料やお月謝入りませんが、写真代だけは47000円要ります!と言う話だった『ワイズプロモーション』とは違っているようなので、一応応募してみたんですね。オーディションに合格したら、学校が休みの日に撮影があるとか、なんだか庶民的な感じがしたし、大阪なら家からでも1時間もあればいける距離だし、損はないかあって感じで。で、ついでにブライアンの写真も応募。書類審査に合格したので、カメラテストを受けに来てくださいという通知が昨日届きました。2人ともだったので、いっぺんで済むなあ(笑)なんて思いながら詳細を見ると、なんとエージェントの入っているビル、かつて私がエアロビクスインストラクターの養成学校として通っていた、まさにあの『ビル』だったんです!(って何も関係ないか~)懐かしいなあ・・・かつて私ががんばってたところだわぁ。なんてことも思いながらとりあえず説明&カメラテストに行ってみることにします。以外に恥ずかしがりやなので、ブライアンは大変だろうなあ・・・・素の彼がだせると(おちょけて笑顔いっぱいの)いいな。そうそう、ところで今日のお話。『子供の習い事』について。ジャスミンは5歳からピアノを習い始めました。9月からはバレエを始めたところですが、どちらも『ど~~~~~しても行きたい!』と自分からいいだして、始めたことです。それまでにダンスや体操、水泳の体験教室に行ってみましたが、どれも『もういいわ。』とあっさり体験のみで却下(笑)。バレエを実際始めてみて、本人かなりやる気在りな感じ。周りは幼稚園の頃から来ている子ばかりなので上手なんですね。その中に混じってやるわけですが(体験の時にはそれがかっこ悪くてやらずにしょげてしまったこともありましたが)、週に一回のレッスンで随分からだが柔らかくなり、毎日柔軟したりステップを練習したり、家の中では常にバレエシューズをはいているほど今ははまってるんですね。丁度先月発表会があったばかりなので『ああやって踊れるようになるんだな~!』っていい刺激・目標になってるんでしょうね。で、今までははキッズクラス、週1回~4回まで選べて、それによってお月謝が違ってたんですね。3年生以上をジュニアクラスということで週2回以上からになり、8回でお月謝が10000円だったんです。(バレエってそのくらいしますよね)私の仕事、ブライアンのお迎えなどを考えると、うちの場合平日では週一回が精一杯。それでも細く長~くでも続けていけたらいいんじゃないかと思っていたのですが、来月から教室のシステムが変わることになったんですね。というのも、まだ開設されて5年のスタジオ。この5年で先生も来ている回数によって実力の差が現れてきたと言うことを感じ始めていらっしゃったようで。特にジュニアクラスになると(3年生以上)週1回の子とそれ以上の子では差が大きくなるらしく、ついていけない子がやめてしまうというようなこともあったらしいです。基礎を身につけるやり始めの時期や、小さい間にたくさん練習する方が実力になるということで、2年生からがジュニアクラスに変更。年長・一年生のキッズクラスも基本的に週二回以上、60分から75分へ変更。もちろん、それに伴ってお月謝もあがります。年一回の発表会はそのまま。それに加えて、希望者のみの小作品集のリサイタル形式の発表会を企画しようかという話も出てきました。WOW~~~(T T)今までよりも急にお月謝が上がったりするときついなあ・・・というのが正直なところ。それでも、『幼稚園で出張でやってたバレエ教室に3年間通わせたけれど、発表会にいって愕然としたわ。同じバレエ教室なのに、スタジオでレッスン受けている子達の実力と全然ちがってね。やっぱりやるんやったら、基礎をちゃんと叩き込んでくれてるところでやらないと、時間とお金の無駄よ!』という話を聞いたことがあるんですね。幼稚園では、どうしてもお遊戯の延長と言う感じのレッスンになってたんですって。ですから、何でも身につけようと思ったら『時間』×『お金』も必要経費としてかかってくるんだろうなあとは思います。ピアノやバイオリンだって短期間ではうまくならないし、何年もかけて楽器も購入して、発表会、リサイタル・・・なんて考え出すときりがないですね。サッカーや野球でも、それはきっと同じですもんね。(送り迎えや遠征、合宿、試合の応援など・・・)小さい頃が一番お金かからないのよ~!っと先輩ママさんに言われていましたが、ようやく実感わいてきました。さっあって、これからが『ママの腕のみせどころ』かしら!頭をつかわなくっちゃね。ということで、うまくモデルの仕事と合えばいいなあ・・・なんて思いもあるのでした。(笑)
2004/10/29
夕方、ダーリンから日本に着いたという電話が入りました。かなり疲れた様子。片道18時間以上のフライトで現地滞在は1日半。兄弟3人には会えなかったようですが、他の兄弟には会えたようだし、お父さんの顔も見ることができたとのこと。よかったなあ・・・・(続きはダーリンが帰ってらまたUPすることにします・・・)☆☆☆ダーリンがいない数日の間に、マンション4件回ってきました。その他2件は間取りを見ただけで却下。2件は近くまで行って却下。その中で1つ、予定外物件の中にめぼしい物を見つけて見せてもらいました。3LDKで駅まで2分。ジャスミンの学校にも通える範囲で、保育園にも通えます。仕事先にも自転車で通える範囲。収納も多いし、1Fの庭付き、3Fのカウンターキッチン付きと4Fの3部屋が空いているとのこと。丁度秋の引越しシーズンもあって、週末は物件を押さえられないとのこと。借り押さえの形で一応申し込みをして1日だけ押さえてもらうことにしました。1Fの庭は結構広くて家庭菜園やガーデニング、バーべキューも楽しめるくらいの広さですが、間取りがなんとなく気になりました。虫もよく入ってくるだろうし、外部からの進入者も気になったりして・・・・3Fはお日様の光もはいるし、カウンターキッチンが気に入って○。限られた物件の中ではGOODなマンションです。帰ったばかりのダーリンに電話で早速説明して、明日、仕事間に30分でも時間を作って見てもらってGOサインがでれば決まるかもしれません。この間の件(土地の歴史など・・・)があるけれど、マンションは1件家ほど気にすることはないとのことなので、ダーリンともう一度中を見てみて、後は細かい条件などの兼ね合いで『引越し』になるか『振り出しに戻る』か・・・微妙なところです。はあ・・早く決めたいよお。なんとなく落着かないんですよねえ。新年は新しいお家ですごすことができるといいなあ・・・
2004/10/22
火曜日は参観日でした。今回は算数の授業。お題は『駐車場に車が8台止まっていました。後から3台来ました。全部で何台になるでしょう?』『8+3=11』という繰上りの計算。確か、公立小学校に通う友達の1年生の子どもの宿題を見せてもらったら、2週間位前の宿題で、すでに繰り上がり計算の問題がたくさん出てました・・・・何事も途中過程を大切にするうちの学校。たった一代の問題に1時間かけるんですよ!でもこれがすばらしいの。『どんな式が考えられるかな??』ということを子供達に問いかけた先生。大人の考えからはとても出てこないような意見がとびかいます。『え~??絶対こっちの子の意見の方がわかりやすいのになあ・・・・』なんて思ってみているのに、子供達ば別の考え方の子(実はジャスミンの意見だったのですが・・)の方が分かりやすいって言うんです。理由まで言うんですよね。毎回感心するのが、子供達、積極的に自分の意見を発表します。間違ってるとか人と違うとか、そういうの関係なし。『自分の意見はこうです!』ってう姿勢で発表するんですよね。しかも、先生も『これってちょっと違うんじゃあない??』なんてこと、一言もいわずに、『あ~、そうかそうか。Aくんはこう考えたんやね。他に意見ある人~。これと違うやり方でやった人~?』みたいな感じで、意見が出なくなるまで徹底的に子供達に意見を言わせるんです。で、その中から、子供達が自分たち自身で応えを見つけられアドバイスを投げかけてくれるんですよね。今回の繰り上がり計算では、ジャスが言った意見に賛成した子がたくさんいたのですが、実際はもっといい考え方があったんです。そうして、それを子供達が気づき始めた時、先生はすかさずジャスミンを指名して『どれが一番わかりやすいと思いますか?』って聞いてくれたんですよね。それでジャスは『kさんのやり方が分かりやすいと思います。』ということで、自分の意見を否定することなく、Kさんのやり方がいいと素直に認めることができたんです。この持っていき方はほんと拍手もんでした。ベテラン先生だということもあって、毎回感心する部分がたくさんあるんですよね。すべての子を否定せず、まず受け入れてから『気づかせる』こと、なかなかできないと思います。繰上りの計算、『これはこうしてこうします。』って教えれば簡単なんですよね。いや~、公立に行ってる兄弟のいるお母さんも、『いやなかなか普通ここまで時間かけないわよ~。』と感心されてました。あくまでも、子供達自身に考えさせ、自分で意見を言わせて気づかせるやり方なんだなあ・・・・ってあらためて思いました。こういうやり方って、きっと子供達も単にやり方を『覚える』だけでなく、『理解する』っていうことに繋がるんでしょうね。そりゃあ、公立よりも進むのに時間もかかるはずですよね。ですから進学するなら(私学に)、早くから塾に行かせないと・・・と言われるのがようやく理解できるようになってきました。もう1つ。感心というか、感動したことがありました。今回の参観後の懇談の時に、先生が『クラスで目標を決めました。』と黒板の上に大きく書かれた1年1組のスローガンについて説明してくださったんですね。皆でいろいろな意見をだしあい、皆の意見をあわせて『みんなで 仲良く たのしい クラス』というスローガンを決めたのだそうです。先生が真ん中にこのスローガンを書いてくださった周りには、それぞれが書いた自分の顔が張ってありました。それを見たとき、正直、ドキっとしたんです・・・・なぜって、ジャスミンの顔、茶色いクレヨンで綺麗にブラウンに塗られていました。しかも今まで書いていたお人形さんのような顔でなく、二つに分けてくくった前髪も(くせ毛なので、前髪短くできないんです)くるくる巻き毛も、正確に描かれていました。今まで保育園でもたくさんの絵を描いてきましたが、自分の顔を『茶色いクレヨン(色鉛筆)』でこんなに力強く描いていたことなんかないんですよね。肌色=肌色のイメージありませんか?肌色=茶色ってイメージ、ないですよね?あんなちゃんが以前くれたメッセージにあったんです。ジャスがあんなちゃんにお手紙を書いて、その中にお人形(自分の)を描いたんです。それには顔の色は塗られていませんでした。それを見てあんなちゃんは彼女の心の中にある肌の色に対しての気持ちを読み取ってくれたようなんですね。どきっとしたそうです。母親の私も気づかなかったことなのですが、確かに、肌色でみな自分の顔をかきますから、無意識うちに茶色に塗りつぶすのには抵抗があったのかもしれません。それが、今回の絵は、ほんとにダークなブラウンで顔全体が塗られていたんです。しかも真ん中にどうどうと貼ってありました・・・・なんかだ涙でそうになりました。成長したんだなあ・・・って。自分自身を受け入れることができてるんだなあ・・・・って。アメリカ人と日本人のMIXであり、自分の中にはアフリカンの血が流れているんだってこと、自信を持って誇りを持って欲しいなと思って来ました。それでも日本で生活する以上、他の子との違いは一目瞭然。いろいろな思いもあったかもしれません。帰ってから、話してみました。『ほら、学級目標のとこに書いてた似顔絵。すっごく上手だったよ!ママすぐジャスミンがどれかわかったもん!』するとジャスミンは『ほんま~?(めちゃうれしそうに)先生がな、鼻はこんなやろう~?とかって教えてくれはったから、よく見て描いてん!そうしたらな、皆がジャスミンちゃんの絵、ジャスミンちゃんそっくりやな~。すごいな~ってめちゃ褒めてくれはってんで!!』って応えたんです。うるうる・・・しました。お友達のこともすごいなあと思いました。ともすればめがねをかけている、ちょっとやせている、ぽちゃっとしている、足が遅いということでもいじめの一因になってしまうこともある。そんな中で、人と違うことを当たり前のこととして受け入れ、いいところを認めて口に出して伝えられる。1年生でもできるんですよね。そんな考え方が当たり前だよと言う環境を作ってくださっている先生や学校にほんとうに感謝です。いい友達に出会えてよかった。ジャスが自信を持って自分のことを受け入れられてることが伝わってきました。昨日の日記にも『パパのお父さん(おじいちゃん)とお母さん(おばあちゃん)はアメリカ人です。』って誇らしげに書いていました。この世に生まれてたった7年。人ってすごいなあ・・・・自分自身を受け入れる、好きでいれるっと強いことなんですね。
2004/10/21
最近更新が滞っていたので、話が前後しますが、お許しくださいね~。この日曜日にUSJに行って来ました。TDLは大好きで、去年クリスマスにも二泊で出かけたのだれど、どういう訳かUSJには興味がわかなかったんですよ。家を出てから1時間でいけるのにね。(笑)うそもんっぽいとか、なんだかUSJから高速道路や工場の煙突がみえるなんて夢がないとか、子供達が小さすぎで楽しめないだろう・・・とか、勝手な思い込みがあって、足が向きませんでした。今回行くきっかけになったのは、『ミリオネーゼ手帳』仲間のRちゃん、Mちゃんとランチした時のこと。共通の友達がUSJでクルーとして働いているので、一度は遊びにいこうじゃあないか!ということで早速10月に書き込んだんですよね。それにあわせてRちゃんの会社の福利厚生で、USJチケット&食事券で2000円!(食事券が1500円分だったので、実質入場料は500円のみ!!)という激安チケットを購入できたので、即決して遊びに行ってきました。朝9時半に家を出て10時半にはUSJシティ駅に到着。一足踏み込むと、そこはHalloweenムード一色!!丁度入り口にはシュレッグやオリーブ、ウッドペッカーなどのキャラクター達がたくさん出てきていて、ブライアンもジャスも大喜び!一杯写真をとってもらいました。(残念ながらデジカメは修理に出していたので、画像おみせできないのが残念です・・・)TDLほどの混雑のなく、キャラクターたちがちょこちょこショーをやってくれるので、移動も疲れずに一日すごせました。乗り物も平均待ち時間40分くらい。少しずつ進むので、そう長くは感じませんでしたよ。今回は『ET』『4D シュレッグ』『ジョーズ』『スヌーピーのウォータースライダー』の乗り物の他に、『オールディーズ』『エルモのHPPPYBIRTHDAY』『Happy Halloween』『アニマル』のSHOWも見れたし、お昼も並ばずに食べられて、子供達も大満足♪らんちBOXには小さなジャコランタン(オレンジ色のかぼちゃのシンボル)の入れ物にキャンディーが入ってたり、『treic or treat』とSTAFFに言うとシールがもらえたりと趣向がこらしてありました。身長92センチ以上の子どもの乗り物が多かったので、ぎりぎり『92センチ』のOKのブライアンも結構楽しめたようです。さすがに『ジョーズ』は『ブルース(ニモに出てくる)が、ブライアン食べようとしはった~~~~~!!(涙)』と大泣きでしたが、『ET』はとても喜んだし、4Dの『シュレッグ』も怖がらずに最後まできちんと座って見ていました。『動物達のSHOW』はとてもキュートで『関西人のノリ』で最後まで笑いが絶えず、もう一回みたい!!と思うようなSHOWでしたよ。ただ、USJメインの『バック トゥー ザ フューチャー』や『ジュラッシクパーク』『スパイダーマン』には乗りそこねちゃたのが残念だったかな。クルーの友達曰く、USJに来たからには、この3つには絶対乗って欲しい!んだそうです。ブライアンが110センチこえてからだね。(再来年か~??)あと、ダンサーをしている知り合いに聞いていたように、ダンサーレベルは余り高くないというのが正直なところかしら。(TDLや劇団四季見てたらそりゃあ、月とすっぽんと言う感じで・・・)でもマニアがいて、カメラやビデオを持って『いつも来てマ~ス!』みたいなおじさん、お姉ちゃん達がいたのには笑けて(関西弁ですね。笑わずにはいられないと言う意味です。)しまいました。ダンサーのしゃべくりがまた『関西人』って感じで、まさに『USJ関西』って感じ。(笑)関西のノリ知らん人がみたら『寒~い』かもしれませんね・・・(爆)マニアなんか、エンターテイナー来る時間ぴったりにその場所でカメラもって待ち構えてるんだもんね。(笑)夜9:00までまるまる一日遊び倒しました。Rちゃん、ありがとう!!また行きたいな♪
2004/10/20
最近日記更新をしていない間に、いっぱいいろんなことがあったのですが、ここで身の毛もよだつ・・・・・こわ~いできごとを1つ。☆注意☆怖いお話が嫌いな方は今日の日記、飛ばしちゃってくださいね。実は来年3月のマンションの契約更新を期に、引越しを考えています。先月からいろいろ物件を見に行って、先週ようやく『これ、いいんじゃあない!』というものを見つけました。今までずっとマンション暮らしだけれど、家賃や広さを考えると、1件家に移った方がbetterだろうということで、学校、保育園、仕事に通える範囲で引越し予算とにらめっこしながら物件探し。いくつか見せてもらったけれど、元々希望地区に物件が少ないこともあって、思うように進みませんでした。で、今回気に入った物件は、持ち主が『投資』として購入したばかりで、中を改装中。トイレ、バス、キッチンなどの水周りは全部新品に変えてくれていて、壁紙も畳もすべて新品にしてくれるといこと。インターフォンや網戸、駐車場の事を言うと、それも全部OK。長く住んでもらえるのなら全部変えましょう!ということで家主さんもノリノリ。広さはマンションに比べれば多少窮屈な感じもするけれど、二階建てなので、英語教室をするにも十分活用できるし、私的には移る気満々だったんです。でも、今回が5回目の引越しになる私。以前、あるマンションでこわ~い経験をしたことがあるので(これはながくなるので、またの機会に・・・)、母の知り合いのところで、その土地の歴史と私との相性などをみてもらってから最終決定をしようと思ってたんです。それで母が行ってきてくれました。その土地の住所から持ち主がわかれば、その家のことが『霊視』できるんですよ。母がその人(Aさん)の家に行った時、部屋に入った瞬間からAさんは、なぜかものすごい悪寒を全身に感じられていたのだそうです。で、母に持ち主の名前、住所を聞いて透視を行った結果・・・・・『絶対にこの家に引越ししてはいけない!!』といわれたそうです。まず風の通りがよくない。(確かに南ベランダと北のベランダ。東西には窓がありませんでした。)方角も良くない。それに一番の原因は『家の真ん中に女の人が居座っている』ということだったんです!!!(きゃ~~~~~~~~怖)その辺り、何百年かの大昔、ある疫病が大流行したのだそうです。それを収める為にその地域から3人の若い娘が人柱として犠牲になったことがあったのだとか。そのうちの1人がなんでもその家の娘だったらしく、無念だったのか、今も自分がなんとかしなければ・・・とその家にいついていて出て行かないんですって。お払いとか方法はないのですかと聞いていたのですが、とても強烈な霊らしいくて、出て行く気配がないそう。無理だろうから、別を探しなさいというアドバイスだったそうです。その地区にはまだ2件、犠牲になった娘さんの家があるそう。人が寄らず、あまり良いことが起こらないそんな家だそうです。怖いでしょ~~~??ほんと、鳥肌たっちゃいました。私の周りには第六感を持つ知り合いが結構いるので、私はそういうの、信じるタイプなんですよね。私の名前をみてもらったことろ、『マンション』が良いとのこと。今の条件でマンションを探すのはなかなか難しいのですが、一応振り出しに戻ってまた探し始めました。京都は『都』のあった土地。あちこちで戦があり、たくさんの人が亡くなった過去があるので、どこにでも住んではいけないのだそうです。(以前も言われたのですが・・・)地名からその歴史がわかる場所、いくつかあるんですよね。その1つが『赤池』という土地。この赤池。昔、殺し合いがあった場所で、血で汚れた刀をその池で洗い、池が血で真っ赤にそまったことからその名がついたのだとか・・・(恐)そこにマンションを買った友達、生まれた子どもが強烈な霊感を持った子で、二段ベッドに寝ていると、武士がやってきて圧迫するので怖くて眠れないという経験をしています。結局いろいろなところでお払いをしてもらいましたが、まだ完全ではなく、引越ししたくでもバブルの時に買ったマンションなので思うように身動きがとれず悩んでいます。信じる人も信じない人もいるでしょうが、『ここはいいよ!気持ちよく暮らせるよ。』って言われて移る方が絶対気持ちいいものね。木曜日にも3件マンションを見に行きます。京都の歴史、こんなところでも感じるんですよね・・・・
2004/10/19
明日午後の便で、ダーリンはアメリカに発てることになりました。実質滞在できるのは一日半。葬儀は土曜日に決定したので、葬儀にはでられません。遺体のケアの進行状態で、会えるかどうかもまだわかりません。それでも、ダーリン、『最後に会ったパパの顔がやきついてるから、できればあまり顔見たくないんだ・・・』って本音をちらつかせました。ステキなパパの笑顔を知ってるから、イメージを壊したくない部分もあるんだろうな。ダーリンのママは1992年の7月25日になくなりました。弟も1人、1972年7月25日になくなっています。ダーリン達(双子)の前にもう一組、生まれてすぐなくなった双子のお兄さん、お姉さんがいたのですが、彼らは1952年、9月5日に亡くなっています。20年ずつあいて、丁度5のつく日に。そんな話をしながら、できたら皆のお墓に会いに行ってあげてねって言ったけれど、時間的に行くのはかなり厳しいらしく、兄弟にさえ全員はあえないだろう。お墓もたくさんある中で、どれがママので弟のだかよくわからないんだ・・・って。それでも、時間が許せば、絶対会って来るんだよ!きっと長いこと待ってると思うよ・・・そう話したけれど、きっとお墓参りにもいけないのは、本人が一番もどかしいんだろうな。短期間の帰国になりますが、土曜日の仕事には絶対間に合うように帰って来るからといっています。近い将来、私も子供達と一緒に必ず、お父さんお母さんを訪ねたいと思います。☆☆☆追記☆☆☆ダーリンのお父さんの件ではたくさんの励ましのメッセージを頂きました。どうもありがとうございます。本当にうれしかったです。こうして楽天を通じて、同じ境遇の皆さん、経験をされた皆さんと知り合えたことも、自分たちだけではないんだという気持ちにでまたがんばれるというか、励まされて、すごく感謝しています!どうもありがとうございました!cmonique
2004/10/18
日本時間の昨夜、ダーリンのお父さんが亡くなりました。74歳でした。結局は会う機会をもてずに、電話で話したことしかなかったけれど、写真を見たり、ダーリンの話を聞いていると、本当にユーモアがあって、厳しくかつ優しいお父さんだったことがわかります。それに何といっても18人もの子供達を育てたのだから大尊敬です。お父さんは糖尿病の影響で、右足は膝から、左足は足首から切断していましたし、両方の視力をほとんど失い、最近は介護無しでは生活が出来なくなっていました。6ヶ月まえに膵臓がほとんど機能していないということで、もっと後2,3日と宣告されホスピスに移されたことがあったんです。お父さん本人が自分の身の回りのこともままならないし、もういきる気力をなくされて、早くお母さんの所へ行きたいと思っていることを皆知っていました。リハビリも、義足をつけることもこばまれてたんですよね。それでも奇跡的に持ち直して、6ヶ月も余命を伸ばしました。ココ数ヶ月は特に、皆腫れ物に触るようにお父さんを気遣っていました。とてもナーバスになっていて、兄弟が代わる代わる立寄っても、なかなか大変だったようです。遠く離れていてもダーリンはよく電話をしていました。電話でも、最近はちょっとナーバスで・・と言葉を選んでたんだけれどね。彼の仕事は半年くらい先まで入っていて、特にエージェントがらみではない結婚式の仕事などは、ダーリンの都合も踏まえてカスタマーは結婚式場を押さえ準備をしているので、『都合が悪いのでいけません。』と断ることができません。もちろん、本人も仕事に対してのプロ意識が強いのでどんあことがあってもほとんどキャンセルはしません。それが今回も入っています。お葬式は現地時間で金曜日になる予定。仕事をこなして日本を木曜日に出て、向こうに木曜日に到着。金曜日のお葬式の後すぐにでて、戻り、土曜日にの結婚式の仕事に行こうかと言ってました。兄弟はもちろん、無理をするな、後で時間を作ってゆっくり滞在できるほうが皆喜ぶと言ってくれているようですが、彼の気持ちの中では、どうしてもお葬式には出席したいようで・・・遠いな。アメリカ。つらいな。外国に住むって・・・・・電話によると、亡くなる瞬間、お父さんは今までに見せたことのないほどの優しいスマイルを見せたのだそうです。そうしてす~っと眠るようにしてなくなったのだとか。『きっとママに出会えたんだよ。パパは自由になったんだ!自分の足であるけるだろうし、物だって見えるだろうし、何よりもママと一緒でとても平和で幸せなんじゃあないかな。ママは痛みを感じながらなくなったけれど、パパは苦しまずにすんだ。よかったよ。これからは自由に生きて欲しい・・・・』ダーリンはそう言っています。お父さん、子供達を見せてあげられなくてごめんさい。電話の暖かい声、笑い声、しっかり耳に残っています。あなたの血は、私達の子供の中に流れています。誇りを持って子供達に伝えていきます。ダーリンとこうしてめぐり合えたのもお父さん、お母さんのおかげです。天国でゆっくりお母さんとデートしてくださいね。さようなら・・・
2004/10/16
以前日記に書いたことがあるのですが、年に3回、京都駅ビルの伊勢丹にやってくる『metier Koji』というお店があるんです。このお店を知ったのは多分2,3年前。たまたまだったのだけれど、なめし皮を使ったキーホルダーなどの小物からバックまでオリジナルの革製品がたくさんあるんですね。値段も1000円代~ととってもお手ごろです。初めて買ったのはキーホルダーだったと思います。ダーリン、それから父への贈物としても色違いでそれぞれ名前を入れてもらいました。使い込むほどにやわらかく、とてもいい色合いになってくるので、次の時にはひし形の小銭いれ(現在は2代目を使用中)、次の時にはペンケースを購入。小銭入れはジーパンの後ろポケットにぴたっと治まる大きさで使い心地抜群!その後も父の日にめがねケースだとか、ダーリンへの携帯ストラップだとか、お店が来る時には必ず足を運んでいます。このお店、元々はサムソナイトのスーツケースの修理をメインにやっていたお店らしく、製品一つ一つ、もちろん手づくりでしっかりしているんです。おまけにメンテもしてくれるし、飽きの来ない色とデザイン、それに抜群の使用感で全国にリピーターが多いそう!20代の時にはそうこだわりもなかったのだけれど、数年前から私が特に気にいっているのが『皮製品』です。去年はシンプルな柔らかい黒のラムのジャケットを、夏は皮のサンダル、冬はローファー・・・のようにシンプルだけれども、心地よく長く使える皮製品に目が行く様になったんですね。(これも年の功かしら=笑)先日、お財布を目当てにお店に行ってきました。実はこのお財布、いいな~・・・と思いながら迷う事1年。今まで使っていた財布のチャックがおかしくなったのを機会に思い切って購入しました。(もちろん、お気に入りのなめし皮の赤です!)これがほんと~~~に使いやすい。もう、持った瞬間財布が手になじんで、機能的にも文句なしだし、これからだんだんつやが出て味が出てくるんだなあ・・・と思うとワクワクしちゃって!ずっとお気に入りの財布を捜してたのだけれど、結局これだっていうのが見付からず1年迷ってたんですよね。欲しいなあ・・・・って。(笑)毎日使う物だからこそ、買ってよかった~!と思える物と出会えてルンルンです♪今日はダーリンにもシンプルなポーチをプレゼント用に買いました。ほんとはお財布をなんて思って見に行ったのだけれど、結局は通帳や契約書、お財布も入れられるタイプの薄型ポーチに決定!喜んでくれるかな~(^0^)もちろん、名前入りでね。ダーリンの分だけを見に夕方伊勢丹へサイド足を運んだのですが、そこで何気に『オアーダーメイド』のバックができるかどうか効いて見ました。私のお気に入りのこの赤いなめし皮で、気に行った形のバッグを作ってもらえるのかなあって思って。実は随分まえから、機会があれば・・・とあちこちで皮のバッグ(斜めがけで来て、結構物が入るタイプ)を探していたのだけれど、今だ見付からず。最近、HPで通販も始めたと聞いたので、デザイン、予算を言えばそれで作ってもらえますか?と聞いてみたところ、OKとのこと。そうなんだ~!なんて話盛り上がってたら、たまたま展示用に持ってきてあった『オーダーメイド』の鞄を1つ発見。そうそう、こんな感じで・・・と手にとって見ると、まさに私の欲しいタイプの鞄ではありませんか!!!何でも数年前にキャビンアテンダントさんがあれこれと注文をつけ、オリジナルで作ってもらったのがその鞄だったのだとか。それを取りに来るまでの間・・とお店に飾っていおいたところ売って欲しいという要望が幾つかあって少しだけ製品化されたものなんだとか。その当時、キャビンアテンダントさん、なんと14万円も払ったんだそうです。(庶民の私としては、あ~・・一月生活できるじゃんなんて思ってしまいました=笑。もちろん、今回は在庫処分ということで激安で買えたのでラッキーでしたが。)ポケットもたくさんついているし、裏側もちゃんと皮。丁寧に縫製されていて、『こりゃあ職人泣かせの鞄でしたよ。だって、使う人の都合のいいようにばっかり作ってあるんだから。(笑)』なんて話も聞きながら手にとってみたら、まるで『これだったのよ。待ってたわ!』とても鞄が言っているかのよう。(あくまでも感じです)斜めがけするにはちょっと短いストラップだったけれど、残っている最後1個でこれから生産の予定がないと言うことだったので、散々悩んだあげく『購入』いたしました・・・・(う、うれしい・・・涙)いつも買って頂いているので・・・と実はストラップ、長い物に無料で変替えてくださるとこのと(実は普段だとそれに別注ということで5000円かかるのだそうですが、それも無料にしてくださいました。)伊勢丹ではあさってまでなので、後日自宅まで送って下さるとのことでした。先月仕事がんばったおかげで実は今月はちょっと収入の多い私。去年のクリスマス、今年の誕生日と今年のクリスマス分のプレゼントを自分にするつもりで久々のお買い物!デザインに流行のない物なのでこれからバンバン活用しよう~っと!見るからにブランドの物は身分にふさわしくなくて似合わないんですよね。(笑)もちろん、このBAGは私の『お気に入り』に仲間入りです。皆さんは、お気に入りにの物、こだわりの物、ありますか~??
2004/10/09
あれだけ準備して、楽しみにしていた秋の遠足。朝から雨で中止だったんですよね・・・保育園の頃から、何か行事ごとがあると、晴天を祈って、その都度るてる坊主を作ってきたジャスミン。昨夜も『明日、雨かもしれないからてるてる坊主作っとくわ。ママ、ちゃんとお外に飾っといてや。』と寝る前にかわいいてるてる坊主君を作りました。今まですごいお天気悪かったのに、てるてる坊主POWERで大逆転の『快晴』になったことも何度もあるんですよね。これが!で、今回も自信満々のジャスミン。『あ~、これで明日雨だったら泣いちゃうだろうなあ・・・』なんて心配していたら、案の定雨。私『ジャス~、雨が降ってるね。今日遠足あるやろうか・・・?』ジャス『あんな。ママ、お家で雨が降っててもな、学校近くでは全然雨降ってないこととかあるから、もしかしたら遠足あるかもしらんで!』私『そうかあ。でも草がぬれてたらそりすべりとか出きひんなあ・・・』ジャス『せっかく昨日てるてる坊主作ったのに・・・』私『(お、きた・・・やばい!)ほんまやなあ。せっかく作ったのに。1個だけやったし足りひんかったんかなあ?』ジャス『ちがうで、ママ。あのな、ほらママだって料理する時、作り始めてすぐにはできひんやろう?出来上がるのに時間かかるやん?だからな、てるてる坊主だって作ってすぐやったら効き目ないねん。効くのに時間かかるねんで!』私『へ~、そうなんかあ・・・知らんかったわ。(笑いをこらえました)』時間がかかるといわれりゃあ、そうよね。何事も経過があって結果があるんだもんね。なんだか妙に納得してしまいました。(笑)
2004/10/08
ねずみがネコをひっぱって、ネコがいぬをひっぱって、いぬがまごをひっぱって、まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがお爺さんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって・・・・・懐かしいでしょ?一年生の教科書に出てくる『大きなかぶ』のお話。今日、ジャスミンが学校からこの『大きなかぶ』のお話を元に国語の時間に作った、彼女オリジナルの『おおきなかぶ』の本を持って帰ってきました。どういうことかというと、画用紙に教科書の挿絵が印刷してあり、8ページの本の様にとじてありました。もちろん、表紙と裏表紙は自分で絵を書いて、オリジナルの本になっています。それぞれの挿絵の登場人物のところに、それぞれ噴出しがつけてあります。そうして、子供達はその噴出しの中に、それぞれの登場人物がその時、どんな気持ちでどんなことを思っているかを自分の言葉で書くわけです。36人、36通りの大きなかぶ。いろいろ面白いセリフがあって、発表の場はかなりもりあがったのだとか!うちの学校は『子供達一人一人が自分で考え、自分の考えを言葉にして表現できる力をやしなう』ということも一つ目標にあるようで、1学期の参観日や行事ごとを見ても、先生が一人一人の声をできるだけ聞こうとしてくださってるなあ・・・と感じます。子供達一人一人が発言する機会がすごく多いですね。今日の『大きなかぶ』の中では、へ~、こんな風に考えてるんだぁと思うようなセリフのオンパレード。例えばおじいさんは『こんな大きなかぶは見たことがないがぬいてみるか。わしもとしをとったけど、がんばろう!』『絶対ぬけるとおもうけど、ぬこうとすると手があかくなる・・・』と言っていたり、ねずみが『これぐらい大きなかぶでも、みんなで力を合わせればだいじょうぶとおもうけど、ほんとうにこれでだいじょうぶチュ~?ぼくがくるまでになんじかんかかったんだろう。ねこにたべられなくてよかった!』いぬ『はがいたくなるかな、ワン!』ですって!笑ってしまいました。とうとう抜けたかぶをもったおじいさんは『みんなで力をあわせてずっと諦めなかったおかげで、やっとかぶがぬけたよ!』としめくくっています。先生のコメントは『みんなでちからをあわせるのはたいせつですね。きもちをかんがえられています』とコメントださってました。担任の先生は子供達が考えて発言したことに対しては『それはちがう』と真正面から言ったりしないんですよね。それがたとえ的外れな答えだったとしても『そうか、そうか。A君はそう思ったんだね。』とまず受け止めてくださるんですね。この先生自身、ベテランで、今まではずっと公立小学校に勤めていらしたそうです。運動会1つとっても、まるで今までの学校の常識とは違うそうで、なかなか大変だとおっしゃってました。うちは教育大学の付属小学校ということもあって、実習生も多いし、いろいろと新しい試みがされているようです。実習が終わる時には、必ず自分たちで企画したお別れ会を、自分らの司会進行で行うようです。回数を重ねるごとにそれも上手になって、内容も濃くなっているようですよ。金曜日の遠足。今週はその準備で大忙しの様です。私達が小さい時には遠足当日に、先生に引率されて行って帰って来る、それだけの物だったように思います。この学校では、学年担任先生がvideoカメラを持って実際その場に行き、トイレや遊び場などを撮影して、それを子供達に見せてくれるんだそうです。その後、子供達はそこで何をしたいのかを考えて、それぞれ自分の希望するグループに分かれます。例えば『花つみ』『そりすべり』『虫とり』など、やりたいことを選択するんです。で、そのグループに分かれて必要な道具を考えたり、どんなことをするかを話し合います。計画表を作って自分たちで準備するわけです。今日遠足の準備で彼女達が忙しかったのはこんな理由です。遠足の時の予行練習をしたんですって!!(そんなんあるの~??笑)『虫とり』グループは実際網を使って虫を取る練習を。『サッカーー』は電車でボールが転がらないようにダンボールとテープでボールケースを作り持つ練習を、ジャスの『花摘み』はスケッチブックに実際とった花を貼り付けられるように、周りにクレパスなどで絵を描き準備をしたそうです。子供達自身で何が必要でどうしたらいいかを意見を出し合って決めていく。その作業がどんなに貴重な体験になるのか、また計画したことを実行していく大変さや喜びを感じられる。遠足がとてもいい機会になりますよね。こういうところに時間をかけるところがこの学校の特徴でもあり、また逆に言うと『私学をねらったお勉強』になると、学校の勉強だけは物足りないですよと言われるところだと思います。ですから、じっくり型、自分で考え行動する子にと思われる方、またはそれがあっている子供さんにはぴったりな学校だと言えますし、進学を目指すとか、じっくりよりもさっさと物事を進めてくれるほうがいいと思われるところには逆に合わないかもしれないなと思います。公立と国立小学校とどちらにも子供さんがいらっしゃるお母さんから『学校の方針』でこんなところが違うんだなあ・・と感じる部分の話を聞いたりしますが、今年京都教育大の付属小学校(他の学校はわからないので)を受験される方がいらしゃったら、参考にしてもらえるといいなと思います。あの『お受験』からもうすぐ一年なんですね。去年の今ごろは受験するかどうかもまだ決めていなかったのかと思うを不思議な感じがします。今年受験される皆さん、それぞれの子供さんに合った学校に行けるといいですね。
2004/10/06
あれして、これして。ほんでこれもやらなかんからあ・・・やることがいっぱいあって、PCの前にゆっくり座ることなく気がついたら10月に入ってました(笑)。そうして、この一週間の間に、なんと私cmonique,楽天広場で1歳を迎えることができました~~~~~!!これもひとえにわざわざ足を運んで下さる皆さんのおかげです♪どうもありがとう~!この1年でもネットを通して随分いろいろな方とお話したり、実際お会いすることができて、私にとっても子供達にとっても、本当にいいことがたくさんありました。これからまたどんな出会いがあるのとてもたのしみです(^0^)。月末、月初めは仕事上でもとても忙しい時期なんです。まずは毎月の英語教室の準備。お便りノートを書いたり通信を作ったり、教材の準備やオーディオの準備、カレンダー作り(テープを聞いた日にシールをはるようにしてもらってるので)などこまごまとした作業があるんですね。で、大抵月頭にエアロビクスのコリオ(振り付け)を変えるので、それにあわせた曲探しとレッスンの組み立ても月末、月初めにかかることが多くなります。レッスンの終わりの方で5分くらい、クールダウンを兼ねたダンスタイム(大体ラテンなどのステップを使うのですが)を設けているので、こちらの曲探しにも結構時間をかけます。(ちょっと手抜きして省くと必ず『cmoniqueさん、今日ダンスタイムなかったでしょう?楽しみなのに~!』なんてチェックいれられちゃうんですよね=笑)ある人から『cmoqiqueちゃんて、全部自分で考え出したり創り出すような仕事してるよね~。大変でしょう~?』と言われて、そういえば似たような仕事してるわと思わずおかしくなっちゃいました。(笑)一見全然違う仕事みたいなんだけどね。全部が重なったのでちょっとながいお休みになっちゃいましたね。お休みの間にあったできごとで心に残ったことを1つ。日曜日にジャスが通っているバレエの発表会があって行ってきました!7月から通うつもりが忙しくて結局9月からになってジャスミンは今回は客席から見ることにしました。通っているバレエスタジオの主催者でもある先生は在日韓国人で、アメリカにダンス留学した経験があり、アメリカでのMTVのダンサー経験やミュージカル経験、バレエ団に所属していたこともある男性で、現役ダンサーでありながら振付師でもあります。今年はスタジオを開設して5回目の記念すべき公演ということで、『くるみ割り人形』を全幕お芝居風にアレンジしての公演でした。今まで2回ほどあるバレエ教室の発表会に行ったことがあるのですが、今回の発表会はまるで今までみたそれとは違ってたんですよね。下は3歳児から上は50代の女性まで。総勢50名、それに教師4人が加わっての大舞台となりました。練習中から思っていたのですが、何よりも子供達が楽しそうに踊ってるのが印象的だったんです。先生もやさしいけれど、妥協は許さない厳しさを備え持った人。練習中は楽しい中にも緊張感漂っていました。第1幕はお芝居色が強いのですが、ナレーターが最初にストーリーを説明してくださってたので、声のないミュージカルと言った感じで本当にお芝居を見に行ったような感覚で舞台を見ることが出来ました。下手をすると眠くなって退屈してしまうバレエの舞台も、こんな風にお芝居風になっていて、いろいろとアレンジされていると、2時間の時間があっという間に感じられる程、楽しいものなんだなあと新しい発見がありましたよ♪ジャスは『来年は自分もアノ中にいるんだ』という思いもあってか舞台にくぎ付け!たくさんの舞台装置や小道具達もとてもお芝居(?)をもりあげてくれてました。(これも個人でココまで出来るのかなあって思うくらいすばらしいものでした!)『ああ、いいスタジオに出会えてよかったなあ・・・』そう思いながら帰ってきました。ダーリンも仕事後合流。彼も『すごくよかったなあ。』と感心した様子。丁度、ダーリンの友達でもありもとプロのダンサー(アフリカンアメリカン)と彼の3女のAちゃんもこの舞台を見に来ていました。ジャス&ブライアンはAちゃんと隣りの席に座り、お友達になれてとてもうれしそうで。彼女もお母さんが日本人のMIX。お父さんは80%英語で話かけ、受け答えは全部日本語という家とよく似た(笑)環境で育っている11歳。顔立ちはジャスミンによく似た感じでスッとしたBLACKという感じ。目がとても愛らしく、明るくて笑顔のとってもキュートな女の子でした。シンプルな野球帽に自分でデザインをほどこし、とっても聡明そうな感じ。仲良くなれてジャスもとてもうれしそう。ジャスが11歳になったらこんな感じなのかなあ・・・ってなんだか楽しみになりましたよ♪先生は奥さん(バレリーナ)と二人三脚でスタジオを始められて、今回は5歳の女の子と3歳の男の子も舞台に参加。感動しましたね~!彼が『夢』を実現しようとしてがんばってきて、今回こうして家族全員で同じ舞台に立ち、1つの作品を作り上げたと場面を目の当たりにして、ほんと鳥肌が立つような思いをしました。きっと人には見えない苦労や努力の賜物だと思いますが、子供達にとっても、もちろんご夫婦にとってもかけがえのない財産がまた1つ増えた瞬間だったのでしょうね。あこがれるなあ・・・とてもステキな時間を過ごすことが出来ました。来年が楽しみだわ~!
2004/10/05
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