Jashi's ROOM

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2011.03.17
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■同僚の息子が東北へ

同僚がこんなことを言っていた。息子が消防署員で東北にヘリコプターの要員として震災当日のから行き、そして戻ってきたと言っていた。

でもテレビではわからないが、実際にはどのようなことかを又聞きではあるが聞いた話は・・・実際とは異なってしまうかもしれないが、このように感じたということを書いてみる。こういうことがあるかもしれないと見てほしい。

■震災者の遺体は・・

テレビなどでは報道されていないが、街には死体があふれているようだ。消防で派遣されている者は、生存者を発見目的で、がれきの下で手が見えても生存してことがわかると、自衛隊なりに報告するが、収容はせずに生存者発見のために次に向かったという。

でも、任務の目的が何であろうが、収容してほしいと思う。

■現地での生活必需品の入手

震災で何も持たずに逃げて助かった人は多いと思う。でも衣類など生活に必要なものはほとんど補給されていないようだ。もし、通りかかった家の残骸に必要とするものがある場合、自宅に関係なく持って行く人を見かけたと。

でも、このような事態ではお互いに助け合うために必要とも思うし、震災地の外部からの補給を一刻も・・・



震災地からははるかに遠い私のところから見て、民間人の自動車が震災地を動いているのを見る。燃料は底をつきかけているのに。。。

流された街で放置された車からの燃料を抜るのを見かけたと。横向き、横転している車両からは簡単に抜き取れる。

これも、放置された車両というのは、今では共有財産でもあるので仕方ないだろう。

■補給

それぞれの避難所で順番に少しずつ補給されるように計画して配送しようと。。。
しかし、外部から補給された物は・・・

最初の避難所で、そこに避難している人が一方的に補給品を降ろしてしまうため、他の地区にまわらないことが起こっているらしい。

これが本当なら問題。

■現金支払機から

また、動かなくなった現金支払機(ATM)を数人で取り囲んでバールでこじ開けて現金を取っているのも見かけたという。現地では現金は使えないのに。

別の地域に行くために、行ったときのためか??



■海外からみた日本

被災地の方は、本当に耐え忍びる日々が続いている。それを節度ある日本人として写っている。

しかし、そうでは部分かもしれない被災地から見えない所を今回あげてみた。

■私のところでは。

私は関西の田舎で内陸部、津波の心配はまったくない。ガソリンや灯油はもちろん、食料品や生活必需品は現在まったく問題なく手に入る。特に問題はない。昨日スーパーに行ってみて、単一電池が少なかったのは(他のサイズはあった)、ライトなどの用途に需要が多かったためだと思うが、それ以外は通常通りに見かけた。



1つ考えてほしいことが。地方はいつも不便な状態で、仕方なしに自動車で通勤をしている。その点、首都圏は自動車を使わなくても、別ルートの電車を使うことができる。ところが私のところでは鉄道はJRの1つしかない。動いていても不便なので自動車を使わないといけない実情がある。

今回の主な震災地は、私のところ以上に自動車などが必需品である。元々ガソリンが必要なのに関わらず、車両も多くが失われたにも関わらず、残る車両を動かすためにも不足している。

地方では自動車は必需品。にも関わらず自動車税など、不便な地域での優遇税制がないのもおかしいとも思う。見方が東京中心であることが問題だと思う。もし大阪でも、関西の地方は実情は通常の生活でもわからないであろう。

AX





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Last updated  2011.03.18 01:12:19
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