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「お前の頭は俺のことで一杯かよ!」というツッコミは素晴らしくツボです。爆笑問題。前にも書いた様な気がしますが、爆笑さんはどうにも田中さんが面白くて田中さんを観察する様に見てしまう。太田さんと言えば大分昔に見た「草の上の仕事」という短編映画の印象が深い。草の上の仕事とか「ストレンジハイ」とか面白かったですなあ。(ストレンジハイには太田さんは出ていませんが。単に見た時期が近かったので、私の中で並んでいるだけ)「愛されるって、怖い」というストレンジハイのコピーが好きでした。いやそんだけなんですけども。…これも前に書きましたか。どうでしょうのDVDをようやく予約しましたよ(遅え)。三月五日引き渡しですよ。ローソンさんの予約枚数、えらい景気がいいらしいですな。どうなるランキング!と注目する向きも多いみたいですが、三月五日かー。スマプさんのDVDも出るんですよね。どうなんだろ。グレイも何か出すんですか?でもどうせならトップとっちゃえ!と無責任に期待してみます。勿論トップじゃなくたって凄いことではあると思うのです。公式サイトの掲示板で嬉野Dがつける「またおいで」というレスが好きなのですよ。これもそれだけの話なんですけどね。僕の生きる道、先週は何だか素晴らしかったらしく珍しく友人から興奮したメールが来ました。ううまだ見ていないうちに火曜日になってしまう…。早く早く見なくては。(もう充分遅いわ)
2003/02/23
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きみはペットがドラマ化だそうですね。松潤さんと小雪ねーさんと真澄(田辺誠一)さま。うむ。脚本が、カバチタレやランチの女王を手掛けたひとだと聞いて、更にうむ。ランチの女王での山下さん(と竹内さん)を見る限り、きみはペットの様な設定はとてもとても得意だろうと踏んでみました。思わず笑ってしまうほどです。きっと、一時間のうち、13分間はスレ太が前髪をはらりと落とし10分間はスレ太が涙ぐみ18分間はスレ太が肩をそびやかし猫のように笑い、更に55分の間中スレ太がべらべらはったり台詞をかましているようなドラマになるに違いない、と思うのです。この例えは判り難いですか。それでは或いは、15分間はクサナギさんがくるくると踊り(もういい)。つまるところ私がそんなドラマを見ているかのごとく、世の中の婦女子たちを「ぎゃー!!」と熱狂させるに違いない、と思ったのです。おとなもこどももおねーさんも(懐)!…いやまあ判らないですけどね。スミレやるには小雪華奢すぎねーか、と思いますしね。けれどこのドラマにとってそんなのは些少なことにすぎません。要は婦女子のハートをがっちりキャッチ!が肝心なのです。つまるところ松本潤サービスタイムショウ(何だそれ)なのです。まつもとじゅんできみはペットかー。なるほどねー。(何をそんなに意表をつかれたんだか自分でもよく判りません)それにしても謎なのは動物のお医者さんですかね。何となくドラマになるならHEAVENかなと思っていたのですが。そしてソムリエは小野武彦さんだろうと思っていたのですが。というより、そもそも佐々木さんは自身の漫画をドラマ化なんてしないだろうと思っていたのですが(根拠はない)。どちらにしろ、漫画は忘れてみた方がいいんだろーなーとだけは思うのでした。でもかなり準備期間があったようなので丁寧な作りなのでは、…では……それにしても一体何をどうやってドラマに…。あとはブラックジャックによろしくもドラマですか。PaPa told meもですか(!)。きたがわ翔の漫画もドラマになるらしいじゃないですか(私にとってのきたがわ翔は19で止まっている…いつの話だ)。今にはじまった事ではありませんが漫画だらけですな。いっそ、さすらいの家政婦お竜とかドラマにしてくれればいいのにー(誰がやるんだ、誰が)。そんでコミックスが復刊されるがいいんだわー(そこ狙い?)。
2003/02/19
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東急ハンズの入り口付近、一番目立つ辺りがすっかりバレンタインコーナーになっていて、チョコレートなどあれこれ売っており(もちろん手作り用チョコ材料・ラッピング道具などは別の階にも売っている。純粋にチョコ売り場が開設されていた)「東急ハンズでもチョコを売るのか」(別に変わったことではない?)と感心していたら2月15日になった途端、そのまま丸ごと、ホワイトデークッキー売り場にスルーされていてちょっと驚いた。商魂たくましい。いやいや一ヶ月前からクッキーを買いに来るお客さんもいるのかもしれない。チバユウスケさんは詩集を出さないだろうか。興味ない?でも出してほしい。思潮社あたりから渋く。クリスチャンスレ太回顧録。クリスチャンスレータ-という俳優の出演作についてあれこれ間違った感想を好き勝手に書き散らす、という主旨。特徴:思い出したように始めてすぐ飽きる。とても独断と偏見。『モブスターズ』「ラブシーンが大変よろしい」これに尽きる。前髪ぱっさー、電灯トン、こことてもツボ(どこだよ)。いやあ綺麗でしたよ。前髪はらり、ですよ。いいですよ。ランプの傘をトン、と叩くのがまたいいですよ。素晴らしい。うっとり。…とか何とか言ってたような記憶があります。スレ太好きはそういう理由だけで見る価値はあり(独断)。ありってお前が言うな。あとは何か某若手共演者と現場で仲悪かったらしい、とか(たぶんスレ太がヤな感じだったに違いあるまい。いや根拠は全くない、って失礼な。)何回目かの共演になる(3回目か?)F・マ-レ-・エイブラハムに「君も(スレ太だ)家でファミコンしてる時間があったらその分演技の勉強(だったかな?うう忘れましたすいません…)をしてたらもっといい役者になれたのに」って言われた、とかを何処ぞのインタビューで読んで「ええって事は今は駄目なのエイブラハム!(誰)」とちょっと暗い気持ちになった、とか。そんな事ばっかり浮かんで…。…。くらいな…。映画自体はどんな映画か、というと若者が成り上がっていく青春群像劇。とサブタイトルが語っている(サブタイトルは「青春の群像」)。語ってないか。若きマフィアの友情と愛と復讐と野望の物語。ラスベガスにホテルをたてたバグジーも主役のひとり。主役4人のうち、他3人は濃い二枚目顔で「うーんマフィア(イタリア)」って感じなのじゃが…うーんスレ太…一人で彫りの深さがちがうね…。いやいやそんなキミが好きさ!あ、衣装がいいよなこの時代は!『カフス!』ミラジョヴォヴィッチがヒロイン。キャリアからなかった事にしてないか?と最近ミラさんを見ていてちょっと思う。気持ちは判る。犬が可愛い!このころのスレ太といえば何かと言えば親とケンカし兄と絆を深めていたものだが(役の上で)、ここでも映画が始まって早々に兄と死に別れ、死に別れ…そのシーンばっかり素敵だったわ…(待て)。前髪はらりで(またか)泣き顔!!それよ!!来たぜ大好物ー!!が、そんなシーンは始まった途端終わるので、あとの数十分は割とリモコンを持つ手も暇だったなー(ビデオのときは)、ってこの感想は明らかに間違っている。あとは犬との絡みがひたすら可愛らしく「うむ、やはり子供と動物には勝てませんな」…うううかなしい話だ…。そういえばスレ太にしては珍しいかも、のコメディ。音楽がビバリ-ヒルズコップシリーズの人と同じなので「いつエディマ-フィーがでてくるのかなー」とつい思ってしまうが出て来ないので注意。スレ太が映画の中で突然あなた(観客)に向かって話しかける演出が何とも斬新!って言われていたような、いなかったような。最近ではママの遺伝子でも何を思ったか毎回最後にその様な演出をしていましたな。関係ないけど。まあ見ていて特に斬新なことはなかった。これも映画とは関係なく「オープニングのミラとダンスを踊るシーンで、最初パンツ一枚で踊ってくれという演出を受けたんだけど恥ずかしいから断わったんだ!やってられないだろ?ははは!」(すいません一部とても捏造)というスレ太のインタビューを読んで「…お前な」と思った、とかそんな記憶ばかりが。この頃のスレ太は見ていて、どうにもキャリアが行き詰まっているように見えた。日本でもそこそこ人気があって毎月映画雑誌に記事は載るような状況ではあったけれども、某CUTに「脚本の選び方が下手なんじゃねーか」くらいの事を書かれて「何だとー!!」とも思いもしたけれども、それでも確かに行き詰まっていたのだろうな、と今になってみれば思う。人は、というか俳優は、いつまでもガラスの10代役ばかりやってはいられない。ティーンエイジの祝福も呪いも受けて、さてその次に何処にいく?同じ世代の俳優に比べて、スレ太は何処にも行けていないように見えた。こんな東洋の島国の更にはしっこから「何処にも行けていない」などとはスレ太だって言われたくないだろうが見えたんだから言っちゃうもんね。気にするな。(言われなくてもしません)所詮戯言だ。で。そんなときに来たのが。次。(正確には間にアニメのアフレコなどが挟まっているが未見なものでパス)『忘れられない人』(ネタバレ?…ネタバレゆうのかな…ま、有ります)私の認識ではスレ太作品最大のメジャー作品。数字において、という意味ではなく、それは例えば、たまたま乗り合わせたバスの後ろでこの様な会話が聞こえてくる、という意味で。「昨日の夜、ビデオ見たんだけど、泣いちゃったよ」「どんなの?」「恋愛物で、主役の人が心臓悪くて最後死んじゃうやつ。タイトル判んないんだけど」「ああ、忘れられない人だ。クリスチャンスレータ-でしょ。いいよねー」「ねー」などという!!通りすがりの人達がスレ太の名前が出てくる会話をしていて、それを偶然聞けるという確率!!すごい、すごいぞ忘れられない人!!(誤認識)公開当時、日本ではまだギリギリ「ストーカー」という認識がさほどメジャーではなかったので「純愛映画」「感動のラブストーリー」以上のことは何も言われていなかったが、今じゃ絶対「一歩間違えればストーカー」などという紹介をされているに違いない。というか、一歩間違えればもなにも、確実に一歩間違えている。このスレ太演じるところのアダムという男は。そしてマリサトメイ演じるところのキャロラインも。これを「平凡な男を演じた」とスレ太は言う。確かにアダムは静かな男だった。今迄のスレ太がお得意だった、喧噪やハッタリや暴力や判り易い「狂気」、そんな派手なものは一切見当たらなかった。スレ太は歌うように次から次へと台詞を喋る、アダムには殆ど台詞はない。動きの一つをとっても、全く違う男だった。スレ太がよくやる手の動きがある。それも殆ど出てこない。(最後の方でちょろっと出てきて「ああこれやってるのそういえばスレータ-だった」とそこでようやく思い出したくらいだ)確かにアダムは今迄のスレ太が演じてきたキャラクター達とは全く違う、静かな、純粋な、でも平凡、というのとも違う男だった。アダムの純粋さは平凡、とはかけ離れている。悪意がないだけに過ぎない。「一歩間違えればストーカーだけど、クリスが格好いいから許せちゃう」と書いていた雑誌が何処かにあったけれど、それも違う。(いやこれはとても独断なんだけどさ)この映画の恋人たちが幸福なのは、お互いがお互いに辿り着いた、というところだ。アダムの恋はキャロライン相手じゃなければ成就しない。キャロラインの恋はアダム相手じゃなければ満たされない(映画の冒頭で、キャロラインは恋人に振られ続けている。キャロラインの何がそんなに問題なのか?)。キャロラインだけが、アダムの純粋さを愛情だと受け取ることができた。心臓を移植しなければ死んでしまう、と医者から言われた恋人が「もし心臓を移植したらこの心も一緒に死んでしまうから、移植はしない」と言うのを(そして実際死んでしまうのを)、「恋愛」として受け取れるのはキャロラインが相手だったからだ。「スレータ-が格好いいからアダムの行動はちょっと変だけどまあいいか」という話ではなく、アダムが、アダムの変な(失礼)信号を受け取れる相手に辿りつけて良かったなあ。と私はそんな風に思うのだったよ。変なところに意義があるというか。お互いが、お互いでなければならなかった恋人たちの話なんだなあ、と。って何言ってるんだかよく判らないな。好きな映画だってことだ。(お前それを言えば終わっていいと思ってないか)純愛と平凡は違う。あの恋人たちは純愛ではあったかもしれないけれど、平凡な恋人たちではなかった。純愛とは凄まじい。自制のない感情は凄まじい。古典的な展開をたどった、凄まじい恋人たちであったなと思う。(くらべるものでもないけれど、トゥルーロマンスのクラレンスよりアダムの方が「イカれてる」と私は思う。クラレンスの方がうるさいし暴力には近いけれど、(一線を)「超えてしまった」自覚がある、気がする。超え方が確信犯というよりもちょっと「うっかり」とか「夢みがち」な感じはするけど。アダムには何もない。他人の基準なんか何もない。)忘れられない人を見ると、「冬もいいのかなー」という気になる。映画の間中に流れていたあの静かな空気を思い出すからだ。お互いに出会えて良かったねーという幸福感を思い出すからだ。この映画を見たときだけそう思う。(で、実際の冬は嫌いでたまらん)スレ太は新しいところに行ったんだろう、と東洋の島国のはしっこで偉そうにそう思ったバカは、この映画でとても幸福な気分になった。(な、長!)
2003/02/17
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最近観たビデオと映画。クレヨンしんちゃん モーレツ大人帝国の逆襲初恋のきた道ボーンアイデンティティクレヨンしんちゃんなんか二回目です。本当はしんちゃんの新作映画が観たかったのです。でもどれもこれも貸し出し中なのです。なので二回目。そして号泣。ヒロシ…(父の気持ち?)泣けばいい映画か!ってもんではないんですけども!「泣いた」くらいしか言えない貧しい己の感想には嫌になっちゃうんですけども!でも!泣いてしまうのですよ。何なら思い出しても涙目になるくらいです。言葉のないシーンと、吐き出される言葉と、どちらもそれぞれしみて参ります。靴の匂い、といえば、マイフレンドフォーエバーの靴ネタも泣かせるシーンでしたね。匂いの力て凄いなあ。まあ、あちこちで大変話題になっておりましたので、今更つまんない紹介の仕方するな、という感はございますが、もしもまだ観ていない方いらっしゃいましたら騙されたと思って是非。たぶん騙されないですよ。たぶんね。本当にもうアニメが面白いよね!この国は!そういえば、うる星やつらの映画も観たりしたんですが、やはり押井演出はぞっとします。私だけですか。怖かった。今観たって怖かった。静寂する恐怖。白い世界。初恋のきた道は美しい映画でした。女の子も、風景も色彩も食事も湯気も(は?)。女の子は美しい。世界は美しい、といったのは遠藤淑子でしたか。そんなことを思い出したり。ボーンアイデンティティ。戸田奈津子先生の訳はいいんだろうか。(いや訳としてどうかって事じゃなく。単純に日本語のセンスとして)まあいいけど。わくわくと楽しむもよし、突っ込むのもよし。楽しかったです。全世界から腕利きのスパイが大集合!(意訳)というシーンで私がうっかり「黒タマネギ大集合!」なるシーンを思い出してしまったのは、本編前に上映された予告でジャッキ-の「タキシード」なる映画がかかっていたせいでございます。ジャッキ-のあの新作映画の設定は、パタリロ日本編と同じだなあって。パタリロ、あんなスーツを発明してたなあって。ジャッキ-日本漫画熟読してる?…などと思ったらもうパタリロが離れない…。…。何というか私はアレか、骨の随からパタリロが染み付いているのか。そうするともう本編が始まったって彼はタマネギあるいはバンコラン(偉い違いじゃないか)。腕利きスパイ達との対決はさながらキーンとバンコランの戦い編。マライヒ、マライヒは何処だ。…い、いや、面白かったですよ?(説得力が)エンディングが力技で凄いなあって感心しました。さすがアメリカ映画。でもその作戦名はどうだろ。あと、結局何がどうなって何だったのか、頭の悪いワタシには判らないことだらけでした…。結果オーライか。何もオーライになっちゃいない気もしますが。まあいいのか。人間、恋に落ちたらオールオッケーなのか。たぶんね。
2003/02/13
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その日私は母と車に乗っていたのでした。となりの車線には、青い荷台の軽トラが走っておりました。唐突に母がその車を指差しこう言いました「あれで動物の死骸を運ぶのよ」。…何を言い出したんだこの人は、と思って黙って聞いていると更に母は続けました。「家の庭で猫が死んでいたときもあの車が運びに来たもの」我が家に動物はおりませんので、のらか飼い猫か、いずれ外から来た猫でしょう。そうか、あの庭で死んでいたか、猫が。葉とか花とか土とか生き物とか。何かそういったものが寝床になったろうか。母は「触ったらまだ温かかった」とか何とかしみじみ述べております。ぼんやりとその光景を思い浮かべていると、更に母は言ったのでした。「向かいの坂本さんの庭で、北キツネと子猫が死んでいた時もあの車が来たもの」…。「春になったら雪の下から出てきたんだって」「き…?」「子猫は怪我もなかったみたいだから、どうして死んじゃったのかねえ、なんてみんなで」「北キツネ…」今日から札幌は雪まつりでございます。雪の下には色々なものが埋まっているものですなあ…。
2003/02/05
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スマスマ小ツボ。エンディングトークで「そんでその時に、もう一人の自分が生まれたの」(意訳)といった慎吾のたたずまいとそれを聞いた中居の顔。表情そのものがというよりも、その編集のタイミングというか間というか。中居と慎吾、というものはそういう間でたまに語る。(主に私の脳内妄想に向けて)、(フィクションフィクションフィクション!)そういえばこの間情熱大陸を見ていたら、剛に密着するカメラを見た中居が「スーパーテレビ?」と言ってて、「まだ言うか!」とちょっと驚いたけどまだまだ言うのが中居さんなのだった。たぶん。慎吾のドラマといえばまっさきに「未成年!」と答えるのが中居さんなのだった。(私なら「谷口!」といって不正解になる)スーパーテレビといえば忘れられないのが、のどをくつくつ言わせながら芝居の稽古場にいた剛さんの横顔と、慎吾にヤキを入れていた中居さんだ。(そして「一年くらいどっかいっちゃってさあ」と笑っていた森だ)「ネタ」といっていたのであれはネタだったんだろうけど、ああいった事は過去にあったんだろうなあと思った(手が出たかどうかは判らんけど)。「二十歳になったら中居くんと友達になりたい」とかつての慎吾は言っていた。中居の責任感は恐ろしい。どれだけ心血を注いであの子を育ててきたのか考えると恐ろしい。責任感は大人のものだが、その心血の注ぎ方は子供の情熱のようだ。中居はたまに、「可哀想に」と慎吾を憐れんでいたように見えた。憐れんでいるというと言葉が悪いか、でも何かそんな感じがした。いや実はうまい言葉がずっと見つからない。たまに、中居は、いつもと違う目線で慎吾を見る、ことがあるようなないようなあるようなないような、多分ないのだがあるような気がしてしまうことがあるのだ。それがいいとか悪いとかではなく、それは中居と慎吾の関係のような、うまい言葉が見つからない、ただよう感じのものだ。ような気にさせるのだ。私を。慎吾の責任感は恐ろしい。得体のしれないものから大人になってしまった。中居に育てられてしまった。責任というと違うのか。でも責任な気がするのだ。だから恐ろしいのだ。子供の情熱を持った恐ろしく自制に満ちた責任感だ。なんてな!あの人達の関係が見ていてどうにもわからないのです。つぎつぎ変わるのです。どっちが大人でどっちが子供なのかも。どっちも大人のときも。大人と子供という区切りもナンセンスだと思うのです。なんだかよく判らないのです。なれあってんだかなれあってないんだか判らない。バカにしてるように見えるときもある。でも影響が切り離せないようにみえるのです。お互いに。スマップさんは、それぞれそう見えちゃうんですけれどもね。メンバーの数だけ楽しいスマップライフ。フィクション。
2003/02/03
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