このアルバムはすでに歴史的名盤としての評価が定着していますが、なるほどあの当時のWoodstockジェネレーションを背景とした音楽シーンの中心を成すと言っても過言ではないでしょうね。 1曲めの「Carry ON」から最後の「Everybody I Love You」までそれぞれのメンバーが持ち寄った個性豊かな曲が並んでおり、捨て曲を置く余地があるはずがないメンバーが集まっているのだから当然といえば当然の素晴らしいTunesが揃っている。
そういう意味ではやはり名盤と言われる「Buffalo Springfield」のセカンド・アルバム「Again」に似ているように思います。私は天の邪鬼なのかと思いますが、このセカンドよりPOCOやCSNへ繋がるサード・アルバム「Last Time Around」の方をよく聴くのです(笑)。
まあそうは言っても名盤であることは間違いのないところで、各プレイヤーのその後のキャリアを見てもそれぞれの個性の原点がココにはしっかり記録されていると思いますよね。 ジョニ・ミッチェルの”Woodstock”や”Teach Your Children”そして”Helpless”に”Our House”に”Almost Cut My Hair”と4人の個性が詰まった名曲のオンパレードのアルバム、今聴いても当時の空気がギュッと詰まっていると思えるやっぱりの名盤ですよね^^。
※2021/07/06追記
この記事を書いてふと「CSNY 1974」が<Amazon Music>にあったよなと思いAudials One 2021で全40曲を録音していたら...
なんとすでに「DEJA VU (50TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)」全48曲が
アップされていました!
この日出社前にAudials One 2021を起ち上げてせっかくなので「再生しながら録音」設定で録音を開始してから出勤しました...なにせ全48曲で3時間以上の収録時間ですからね。 ※[重要] 今回幸いにも「再生しながら録音」で記録しましたが、せっかくの<ULTRA HD>音源ですから間違っても「ダウンロード」を選択しないようにしてください<SD音質>になってしまいます。 参照記事: Amazon HD利用者必見!コラム:Audials One 2021<音質&Tag編集機能>について...
そして帰宅して入浴を済ませた後にゆっくりタグの編集です、Audials One 2021でなれてきてますのでそれほど時間はかかりません、上の画像はタグ編集後のものですさすがに48曲ですから画面に収まりきれません(笑)。 その後に「Audials One 2021」から「iTunes」へエクスポートしていつでも私のiPodで聴けるようにしておきます。
上の曲情報でわかるように今回はせっかくのハイレゾ音源<ULTRA HD>ですので、iPodで聴けるビットレート最高値で録音しておきました。それでもM4Aのファイルの大きさはご覧のようにそれほど大きくならないので助かりますね、いつも使っているMP3(320kbps)にちょっと足したくらいで済みます。 今「iTunes」で聴きながらこの記事の追記をしていますが、とても良い音で音源の「LP+4CD」はアイテム的には魅力がありファンならマストアイテムでしょうが、私はなんと言っても「曲重視」なのでBOXセットに11,000円は出せません...この音源で十分です(笑)。 いざとなれば「Audials One 2021」でこのハイレゾ<ULTRA HD>の音源をWAV録音でCD作っちゃえば良いのですからねえ...あくまで個人利用の範囲ですが^^。