このところPCのモニター前で音楽を聴くことがとても多くなりました。 もちろんそれはここ最近に限ったことではないのですが、最近の記事にあるように「Audials One 2021」でAmazon HDの楽曲をいい音で聴く(録る)ためにいろいろと手を加えた結果、とても楽しめるレベルに持っていけたということが大きいのですよね。
ということでお気に入りのJazzなどはこれから<HD(FLAC)>以上で録音・保存してAudials One 2021にて聴くようになりそうです。
Audials One 2021については録音するためなら許せるのですが、ただ聴くためにしては起動に時間がかかり過ぎなんですよねえ...ここが唯一玉に瑕です。 でもご覧のようにiTunesではできないリスティングが可能ですので、自分の好きな音楽を楽しむことは十分可能です。 加えてこれにiTunes同様にプレイリストをFLACの曲で作ってやれば高音質の楽曲のみで楽しめます。
2022/01/20追記 現在「Audials One 2022」でAmazon HDの音源を愉しんでいますが、やはりFLACでビットレートを上げて録った音源は良いのです(笑)。そこで現在は「これは!」というアルバムについては上記のようにFLACで録音していますが、ビットレートを惜しまずにAmazon HDの音源にAudialsの「音質設定」でFLACのビットレートを合わせるようにして録っています。 そしてそれを楽しむために昔MP3を聴くために使っていた様々な音楽ファイルの再生に強い「foober2000」を思い出して、最新版のものを使って愉しんでいます。
Audials One 2022が作る音楽フォルダからFLACだけのファイルを抜き出すのも簡単ですし、プレイリストを作っておくのもとても簡単です...そして第一に動作がとても軽いです^^。 普段は「iTunes」で、そしてお気に入りのアーティストの良い音を聴きたいときはこの「foober2000」でという感じで使い分けています...FLACの良い音のためにディスクが圧迫されてくるのは覚悟の上で(笑)。 いざとなればPCの5インチベイにリムーバブルケースが空いてますのでいまどきの安い4TBくらいのWDの(5,400回転)HDDを追加すればいいかなと思っています^^。
それもこれも「Audials One 2022」でAmazon HDの良い音が楽しめるおかげです、みなさんもいかがですか...^^。