この表示でさえドライバーインストール前では「スピーカーD10s(それもデバイスドライバのプロパティでは利用不可の表記)」となっていましたが、インストール後は上図のように「TOPPING USB DAC」と変わってきますしちゃんとドライバも「有効」となってます。 そしてデバイスの利用環境と合わせます...
もう驚きました...それまで例のACROTEC「6N-A2050」でメリハリのあるバランスの良い音を出していたと思うものの、ボリュームによってはちょっとうるさく聴こえる傾向があるかなと感じていたサウンドがガラッと変わりました。 「良いバランス」とはこちらのことでまさに聴き疲れしない音にもなっており、「音楽」に集中できるサウンドと言えばいいのか、今までどちらかというとスピーカーから前に押し出されていた音がスピーカの面から奥に向けて音場が広がるのがしっかりわかるようになり、耳障りな音が完全になくなりました。 けして私の持っていた「ACROTEC」や「audio-technica Art Link」のように高価なケーブルではないのですが、プロケーブルさんの説明通りでビックリでした^^。